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「京都の食事処・グルメ」一覧

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京のおやつはイルカのスコーン


京都水族館の「かいじゅうカフェ」で購入できる大人気の「すいぞくパン」。チンアナゴ、オオサンショウウオ、アザラシなど水族館のにんきものが趣向を凝らしたパンになっています。

イルカは「スコーン」なんですよ。尾からいくか、ヒレからいくか…。
しばらく考えたのち、口先のほうからおいしくいただきました。

京都水族館のイルカといえば、2019年7月13日(土)~9月1日(日)は、イルカスタジアムで「ずぶぬれ」になって楽しめるウォーターアトラクションプログラム「BASSHAAAAN!!(バッシャーン!!)」が開催されます。
これは大人も楽しんでみたい!くわしくはこちら

鯖街道沿いで出会った特大エビフライ


三千院や寂光院への拠点となる大原バス停よりもさらに滋賀県側に走った鯖街道沿いにあるログハウスの店「キッチンうっどぎゃらりぃ」。看板には「特大えびふらい」。駐車場には車も数台とまっている。行ってみようかと取材合間のランチに立ち寄ってみました。

扉をあけると可愛いわんこがお出迎えしてくれます。そしてエビフライ。割りばしとの比較でなんとなく伝わるでしょうか。

玉露パン


京都はお茶のまち。といっても抹茶、煎茶、ほうじ茶、番茶とお茶の種類は色々ありますよね。同じお茶の生産地でも、まちによってこのお茶がうちは特におすすめ!といったこともあるんですよ。

たとえば京都府京田辺市。「お茶の京都」エリアのまちですが、とくに有名なのは「玉露」。飲料として味わうことはもちろんですが、こんな商品を見つけました。

玉露のパンです!
近鉄新田辺駅近くのパン屋さん「リップル」で発見しました。

袋を開けた瞬間、ぶわっとお茶の香り。砂糖がまぶされていますが甘みはスッキリしています。

京都観光のおともに地元人気のおむすび屋さん「柿の木」へ


桜の名所「平野神社」や安産の神「わら天神宮」、世界遺産「金閣寺」といった名所の近くにあるおむすび屋さん「柿の木」に行かれたことはありますか。

店頭に「具だくさん」と書かれている通り、いい塩梅のごはんに具がたっぷり入ったおむすびが朝の6:30から購入できます。

ある日スタッフが購入したのは、穴子、おじゃこ山椒、柴漬け。表に見えている分だけでなく中にも具がしっかり詰まっています。

火曜は炊き込みご飯もあります。食べて又翌日も食べたくなる、優しさと旨味たっぷりのおむすび。これからの行楽シーズンのおともにするのはもちろん、朝食なしの宿泊プランでご宿泊の旅の人ならば、朝ごはんを買いに出かけてみるのもいいですね。

▼おむすび柿の木
https://omusubikakinoki.crayonsite.net/

哲学の道へお花見に行くならランチにうどんはいかが


哲学の道を背に今出川通を京都大学方面へ歩いていくと、カフェのようなオシャレな外観のうどん屋さんを発見。

「イカヅチうどん」は西陣の帯職人だったという店主が昨年の秋にオープンされた讃岐うどんのお店です。


写真はぶっかけ(あつあつ)。国産小麦のつややかな自家製麺が結構ボリューミー。まんまる大根おろし、生姜ジュレ、レモン、鰹節、ネギ、胡麻が入っています。


あともう少ししたら店内から白川の桜が見られるかもです。

イカヅチうどん
https://www.instagram.com/ikazuchiudon/

烏丸御池から東山へ3/29移転オープン 「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」


2008年のオープン以来、烏丸御池で人気を博してきた「伊右衛門サロン京都」。移転オープンのため昨年末に閉店してから早数か月。3/29に「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」としてオープンされます!

新店舗の位置は、名店揃いの東山。八坂神社の境内南側にある石鳥居から南へとまっすぐ続く通り沿い。鳥居を背に歩いていけば、進行方向右手にお店が見えてきます。

コンセプトは「Tea Renaissance(ティー・ルネッサンス)」。これからの「⼈⽣100年時代」に向けて「⾷」と「⼼と⾝体の健康バランス」をプロデュースし、“お茶を通じた健やかで活き活きとした⽣活⽂化”を提案されるとのこと。このコンセプトに共鳴された名だたる人々ともコレボレーションしています。

フードメニューは、「京都吉兆」の総料理⻑・徳岡邦夫⽒、「レストランよねむら」のオーナーシェフ・⽶村昌泰⽒、料理家のSHIORI⽒による開発。モーニング、ランチ、ディナーとすべて「お茶」とともに京都の四季と⾷材が堪能できるメニューが揃います。

和洋菓子は、動物性⾷材を使わない100%植物性のヴィーガン・デザートとのこと。エグゼクティブ・ヴィーガンパティシエの岡⽥春⽣⽒による「おはぎ」をアレンジした「cohagi(コハギ)」をはじめ、パフェやパンケーキなど、すべてに「お茶」を使⽤。また、京都の⽼舗和菓⼦店「宝泉堂」の上⽣菓⼦もいただけるようですよ。

ドリンク類は、ソムリエの梁世柱(ヤンセジュ)⽒を中心として結成されたティーメニュー開発チームが、「お茶」を軸にソフトドリンクやアルコールを開発。ここでしか味わえないようなメニューが多彩にラインナップされています。2F「THE BAR & TEA ROOM」のティーカウンターだけでしか味わえないメニューもあるそうです。気になりますね。

朝も昼も夜も足を運んでみたい、東山の新スポット「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都」。観光客にとっても必ず立ち寄りたお店となりそうです。

【伊右衛⾨サロン アトリエ 京都】
▼オープン⽇
2019年3⽉29⽇(⾦)
▼住所
〒605-0821 京都市東⼭区⼋坂⿃居前下ル清井町481-1
▼ 営業時間
8:00〜23:00
▼アクセス
阪急京都線「河原町」駅から徒歩12分 / 京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分
▼客席数
47席(1F / 2F)
▼HP
https://iyemonsalon.jp/

3/16開業のSUINA室町にオープン!「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」


2019年3月16日に新たに誕生する四条室町の「京都経済センター」。

「SUINA室町」はこのセンター内にオープンする商業施設です。大垣書店、ポケモンセンターなどなど注目の施設や店舗がオープンを控える中、「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」のオープンを心待ちにしている方、多いのではないでしょうか。

パリのモンジュ街8番地にて1号店が創設された「メゾンカイザー」。フランスの伝統的製法で作ったパンが魅力のブーランジェリーです。京都初出店となったジェイアール京都伊勢丹のお店も話題な中、四条室町にてオープンする新業態カフェ「&COFFEE MAISON KAYSER 」は、銀座一丁目店、阪急三番街店、田町店に続く4店舗目だとか。営業時間は8:00~20:00(L.O.19:30)と朝から夜まで便利に使えます。

メニューは2種類のオリジナルブレンド珈琲、店内で焼き上げるクロワッサンのサンドイッチ、多彩なデニッシュトーストなど。

そして注目はSUINA室町店限定『HANJUKU KYOTO』!

『HANJUKU KYOTO(EGG with Onion saute & Bacon Danish)』(450円)は、半熟卵にオニオンソテーとベーコンをクロワッサン生地で包み、チーズを乗せて焼きあげた特製デニッシュ。文字を読んでいるだけでおなかが鳴りそうです。

オープン記念として税抜500円以上お買い上げのお客さまにはオリジナルタンブラーのプレゼントも用意しているとのこと。
※先着500名
※なくなり次第終了
※プレゼントは1名につき1つ
※キャンペーン内容は予告なく変更する場合あり

▼&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店
●住所
京都市下京区四条通室町東入ル函谷鉾町 78番地 1F
●営業時間
8:00~20:00(L.O.19:30)
●最寄り駅
地下鉄四条駅、阪急烏丸駅

雲海うどん


いいとこマップ3-4月号の福知山特集。取材時はまだまだ寒い季節でした。そんな取材日の福知山ランチがこちら。

福知山の大江山名物「雲海」をイメージした「雲海うどん」です。スフレのようなふわふわたまごを雲に見立て、その下にはうどんと肉団子、ネギなどの具材が雲隠れしています。ほっこりあたたまりました。

福知山市大江町の大江山グリーンロッジ内のレストランでいただけます。近くにお立ち寄りの際はぜひ!

▽京都いいとこマップ 福知山特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/fukuchiyama/

京都のご当地カップ麺といえば・・・凄麺 京都背脂醤油味


インスタントラーメンを開発した安藤百福夫妻をモデルとする朝ドラが、いま、話題になっていますね。百福さんは専門家を集めて麺の文化史も研究するなど、生涯を通してさまざまなことにチャレンジするとても精力的な方でした。今ではさまざまなインスタントラーメンがつくられ、全国各地のご当地カップ麺まで味わえるようになっています。

そんなご当地カップ麺で当ブログおすすめの品といえば、もちろんヤマダイ株式会社の「凄麺 京都背脂醤油味」。2017年に京都いいとこマップ推奨として販売がスタートし、何度か当ブログでも取り上げたのでご存知の方もおられるでしょう。背脂を散らした濃厚だけどコクのあるスープが、つるっとした麺によくからむ京都ファンにも人気の品です。お昼に食べるのもいいですが、どんどん冷え込みが厳しくなってくると、夜中に食べる熱々カップ麺が恋しい季節。夜食にもぜひどうぞ。

ゆでたての旨さ、再現!「凄麺 京都背脂醤油味」がリニューアル

カップ麺「凄麺 京都背脂醤油味」の「あるある話」

ジェイアール京都伊勢丹、新しくなった食品フロアレポート


「Culture Foodie」をフロアコンセプトに、京都伊勢丹の地下1階が12/5(水)に増床リモデルオープン。前日の12/4(火)、京都いいとこスタッフは内覧会へおじゃましてきました。


書:川尾朋子さん

京都の食文化に対する美学を発信する場として増床リモデルした中で、いいとこ編集部が注目したのが体験型イートインスペース「TASHINAMI」。そして、京都と世界の古今を楽しめるスペース「AWASE」です。

京都の歳時記と旬に合わせた和洋菓子と、コーヒーや日本茶のマリアージュが楽しめる場所が「菓子のTASHINAMI」(29席)。和洋菓子は、フロア内の約100ショップ、3000種類以上の中からバイヤーが選定したものだといいます。


喫茶感覚でくつろげる「菓子のTASHINAMI」

和洋菓子はマリアージュを楽しむため、「一保堂茶舗」の日本茶やUCCカフェメルカードのコーヒーなど飲み物とセットでオーダー。

12/5(水)~18(火)の和菓子セットは、鶴屋吉信さんの上生菓子「ポインセチア」と、あんに合うすっきりした味わいのブレンドコーヒーのAセット(972円)。老松さんの自然薯饅頭「風花」と、一保堂茶舗の抹茶Bセット(1,037円)。

さらに、和と洋のマリアージュとして、フランス国外で初の常設店舗となるサブレの「ラ・サブレジエンヌ」をはじめとした洋菓子3種と、それぞれに合う飲み物もセットでオーダーできます(1,156円~)。

もうひとつの注目が、旬の銘酒と酒肴をたしなむ「酒のTASHINAMI」(9席)。京都を中心とした老舗料亭・ホテル・レストランの酒肴と、京都のみならず全国の銘酒、ワインを合せた約1000種類の中から、オススメのペアリングが楽しめます。

12/5(水)~11(火)は、紫野和久傅さんの酒肴三種盛のほか、鯛の黒寿司(1,296円)など一品料理も用意されています。


京丹後のテロワール~三種盛~ 米味噌糀漬け 丹稲しょ 牛肉クリームチーズ、鯛サンド、蕪と柿の胡麻和え 1,944円

その他、お菓子やパンのセレクトショップ「菓子のAWASE」や「パンのAWASE」も注目です。京都や全国、パンは世界から選りすぐった品々が揃うスペースです。


菓子のAWASE店内

また、日本初出店や関西初出店のお店にも注目。
中でも和スイーツの注目店舗は、あの「あずきバー」でおなじみ井村屋さんの「和涼菓堂」です。国内初出店という店舗では、あずきバーやもちアイスが一年中楽しめます。


あずきバーに、フルーツや抹茶がのった「和涼菓バー」は4種類


もちアイスの「もち涼菓」は5種類

洋スイーツは、関西初出店となるアンリ・ルルー。フランス・ブルターニュ地方のチョコレートとキャラメルのお店です。

ジェイアール京都伊勢丹店の限定アイテムが、クレーム・テ。


アールグレイが香る「クリーム・テ」486円は、ジェイアール京都伊勢丹限定で2019年3/5まで販売


焼き菓子の詰め合わせは、京都タワーとブルターニュの灯台をつなぐ京都限定パッケージ

話題がいっぱいのJR京都伊勢丹の食品フロア。京都への観光や京都から帰省の際、ぜひ立ち寄って京の食文化を存分にお楽しみください。

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