京都いいとこブログ > 京都の食事処・グルメ > 京都のカフェ・喫茶店

「京都のカフェ・喫茶店」一覧

(全258 記事を1ページあたり10記事ずつ表示)

あじさいの季節におすすめの町家カフェ


各地であじさいが見頃を迎えています。
京都いいとこマップ5-6月号でご紹介している町家カフェ「Cafe Charmy Chat」さんのお庭でも紫陽花が綺麗に咲いているようですよ!

取材の時、着物姿がすてきな奥さまからお話を聞いた紫陽花の花。「とてもきれいなのよ」と昨年の写真を拝見すると大輪の紫陽花が裏庭に咲き誇っていました。座敷から眺められると思うので、ぜひこの機会に出かけてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したのは抹茶と黒豆のシフォンケーキ。そしてお鬚がすてきな髭マスターが淹れるおいしい珈琲。散策途中のひと休憩で寄るもよし。

奥さま手づくりの野菜をたっぷり使った食べ応えあるランチ利用もおすすめです!
https://www.cafe-charmychat.jp/

烏丸御池から東山へ3/29移転オープン 「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」


2008年のオープン以来、烏丸御池で人気を博してきた「伊右衛門サロン京都」。移転オープンのため昨年末に閉店してから早数か月。3/29に「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」としてオープンされます!

新店舗の位置は、名店揃いの東山。八坂神社の境内南側にある石鳥居から南へとまっすぐ続く通り沿い。鳥居を背に歩いていけば、進行方向右手にお店が見えてきます。

コンセプトは「Tea Renaissance(ティー・ルネッサンス)」。これからの「⼈⽣100年時代」に向けて「⾷」と「⼼と⾝体の健康バランス」をプロデュースし、“お茶を通じた健やかで活き活きとした⽣活⽂化”を提案されるとのこと。このコンセプトに共鳴された名だたる人々ともコレボレーションしています。

フードメニューは、「京都吉兆」の総料理⻑・徳岡邦夫⽒、「レストランよねむら」のオーナーシェフ・⽶村昌泰⽒、料理家のSHIORI⽒による開発。モーニング、ランチ、ディナーとすべて「お茶」とともに京都の四季と⾷材が堪能できるメニューが揃います。

和洋菓子は、動物性⾷材を使わない100%植物性のヴィーガン・デザートとのこと。エグゼクティブ・ヴィーガンパティシエの岡⽥春⽣⽒による「おはぎ」をアレンジした「cohagi(コハギ)」をはじめ、パフェやパンケーキなど、すべてに「お茶」を使⽤。また、京都の⽼舗和菓⼦店「宝泉堂」の上⽣菓⼦もいただけるようですよ。

ドリンク類は、ソムリエの梁世柱(ヤンセジュ)⽒を中心として結成されたティーメニュー開発チームが、「お茶」を軸にソフトドリンクやアルコールを開発。ここでしか味わえないようなメニューが多彩にラインナップされています。2F「THE BAR & TEA ROOM」のティーカウンターだけでしか味わえないメニューもあるそうです。気になりますね。

朝も昼も夜も足を運んでみたい、東山の新スポット「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都」。観光客にとっても必ず立ち寄りたお店となりそうです。

【伊右衛⾨サロン アトリエ 京都】
▼オープン⽇
2019年3⽉29⽇(⾦)
▼住所
〒605-0821 京都市東⼭区⼋坂⿃居前下ル清井町481-1
▼ 営業時間
8:00〜23:00
▼アクセス
阪急京都線「河原町」駅から徒歩12分 / 京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分
▼客席数
47席(1F / 2F)
▼HP
https://iyemonsalon.jp/

3/16開業のSUINA室町にオープン!「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」


2019年3月16日に新たに誕生する四条室町の「京都経済センター」。

「SUINA室町」はこのセンター内にオープンする商業施設です。大垣書店、ポケモンセンターなどなど注目の施設や店舗がオープンを控える中、「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」のオープンを心待ちにしている方、多いのではないでしょうか。

パリのモンジュ街8番地にて1号店が創設された「メゾンカイザー」。フランスの伝統的製法で作ったパンが魅力のブーランジェリーです。京都初出店となったジェイアール京都伊勢丹のお店も話題な中、四条室町にてオープンする新業態カフェ「&COFFEE MAISON KAYSER 」は、銀座一丁目店、阪急三番街店、田町店に続く4店舗目だとか。営業時間は8:00~20:00(L.O.19:30)と朝から夜まで便利に使えます。

メニューは2種類のオリジナルブレンド珈琲、店内で焼き上げるクロワッサンのサンドイッチ、多彩なデニッシュトーストなど。

そして注目はSUINA室町店限定『HANJUKU KYOTO』!

『HANJUKU KYOTO(EGG with Onion saute & Bacon Danish)』(450円)は、半熟卵にオニオンソテーとベーコンをクロワッサン生地で包み、チーズを乗せて焼きあげた特製デニッシュ。文字を読んでいるだけでおなかが鳴りそうです。

オープン記念として税抜500円以上お買い上げのお客さまにはオリジナルタンブラーのプレゼントも用意しているとのこと。
※先着500名
※なくなり次第終了
※プレゼントは1名につき1つ
※キャンペーン内容は予告なく変更する場合あり

▼&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店
●住所
京都市下京区四条通室町東入ル函谷鉾町 78番地 1F
●営業時間
8:00~20:00(L.O.19:30)
●最寄り駅
地下鉄四条駅、阪急烏丸駅

大原の隠れ家カフェで味わう自家製スイーツ


京都・国際会館より大原へ向かう国道367号。土井しば漬本舗、花尻の森を通り過ぎたころ、進行方向左手に「まめの木」という看板が見えます。その看板のたつ坂道をくだると、そこは一軒家カフェ「焼き菓子工房&cafe まめの木」です。なるべくオーガニックの素材を使い、季節折々の素材を使ってタルトやロールケーキなどのスイーツをつくっておられるようです。

オープンしたのは2016年。金土日のみ店舗営業。大原「音吹畑」のハーブティ、河太郎珈琲のコーヒーなども揃っています。

瀬戸内レモンのケーキをいただきました。
カウンター席、ちょうど目線の高さに窓があり、のどかな里山が眺められます。

大原は新緑の季節を迎えています。観光の方はもちろん、ロードバイクで立ち寄る人もいるようですよ。

「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」南禅寺エリアにて2018年3月23日(金)オープン予定!


かねてより期待の声があがっていた国内8店舗目、関西初出店となる「ブルーボトルコーヒー」の京都店が、3/23のオープン予定というお知らせが届きましたね。国内店舗の中で最大規模という「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」。概要は以下のとおりです!

《ブルーボトルコーヒー 京都カフェ》
●オープン日 
2018年3月23日(金)予定
●店舗面積  
452.98 平米(カフェエリア 64.98平米)
●座席数   
44席
●営業時間  
8:00~18:00
●所在地   
京都市左京区南禅寺草川町64

店舗は、築100年を超える旅館をリノベし、

・オリジナルアイテムを展示販売する<ショップスペース>
・お好みのコーヒーが見つかる<カッピングスペース>
・テラス席のある<中庭>と<カフェスペース>

という4つの空間を「コーヒーの楽しさをもっと身近に」というテーマのもと創出。京町家の風情をいかしたつくりになっているようです。

ブルーボトルコーヒーは、2002 年、アメリカ・カリフォルニアにて誕生。京都でどんなふうに展開していくのか…楽しみですね!

町家のSUGAR TOOTH cafe


鉄道はJR円町駅。市バスは「丸太町七本松」が最寄りでしょうか。静かな町に、おしゃれな町家が1軒。ジャムと焼き菓子をメインにしたスイーツカフェで、店舗営業は金~月のみ。イートイン可能です。

宇治のカフェ「辻利兵衛本店」でお濃茶


蔓延元年(1860年)創業の茶問屋「辻利兵衛本店」。茶寮をオープンされたのは2016年のこと。宇治の観光の中心部からは少し離れたJR宇治駅の近くに位置するのですが、たくさんのお客さんが訪れている人気店です。

多くの人のお目当ては抹茶のスイーツ。そんななか、注文したのは「お濃茶」の和菓子セット。みなさんは濃茶を味わったことはありますか?

抹茶の一種といえばいいのでしょうか。少な目のお湯で上質な抹茶を練るようにして点てています。濃茶に対し、おそらく皆さんがよく目にするのは薄茶。おうすといわれるものです。

お茶の世界にくわしくなければ珍しいお濃茶。まだ未知の世界でしたら一度お試しあれ。

北野エリアの穴場です、食堂とカフェ ピナータ


北野天満宮エリアですが、今出川通から少し離れた静かな一条通にあります。そのビルの2階。朝から晩までお野菜たっぷりのおいしいご飯が食べられる「食堂とカフェ ピナータ」。

メニューも豊富。週替わりメニューもあるので飽きません。これはあくる日の週替わりメニューB。ランチでいただきましたが夜でも注文OKです。写真の奥のサラダ、てんこもり。手前のメインディッシュはブリと小芋の竜田揚げ。

抹茶ではなく「玉露」ソフトクリーム


京都のお茶処・宇治田原町にある「高田通泉園」さんは、ほうじ茶ソフトクリームが人気のお店。しかも、注文を受けてからバニラソフトにお茶の粉末を混ぜるという作り方をし、最後にさらに粉末を上からかけてくれます。

そんな高田通泉園に期間限定のソフトクリームが登場していました。
それが玉露ソフトクリームです。

上品な甘みのある緑茶感。抹茶よりあっさりしているように感じました。

永楽屋本店喫茶室のひんやり新メニュー


四条河原町にありながら町の喧騒を抜け出して、ほっと落ち着くことのできる永楽屋本店2階の喫茶室。こだわりの和甘味が多彩に揃う中、夏季限定のかき氷に新メニューが登場しました。

苺みるく氷(980円)※8/31まで

見るからに濃厚そうな苺シロップは、和素材に合うようにと厳選した国産苺を使用。氷砂糖から作られた「氷糖蜜」を加えて仕上げています。そしてミルクシロップには、日本独自の砂糖である和三盆糖を使用。さらに、かき氷の底には、クラッシュした寒天が隠れており、また違う喉越しが楽しめます。

従来のかき氷メニューである柚子琥珀、宇治金時、黒蜜黄粉…そこに加わった苺みるく。永楽屋さんの喫茶室に行くと、夏場はだいたい「黒蜜黄粉氷」を選びがちなんですが、今度は「苺みるく氷」にしてみたいと思います!
※4種のかき氷はそれぞれ販売時期が異なります

暑い京の夏、みなさんも永楽屋の新メニューで水分&甘味補給されてみてはいかがでしょうか。

【永楽屋 喫茶室】
京都市中京区河原町通四条上ル東側 
永楽屋本店2階
12:00~19:00 (LO 18:30)
http://cafe.eirakuya.co.jp/

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る