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「京都の行事」一覧

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夏の涼にCOCON KARASUMAへ、プレゼントキャンペーンも限定開催


「水」。それは時に、豪雨や洪水といった脅威になることもありますが、人間に必要不可欠な自然の恵みです。水道をひねれば出る水。コンビニに行けば買える水。その手軽さから、水がいかに大切なモノか忘れがちな人も多いはず。

そこでこの夏、四条烏丸にある複合施設「COCON KARASUMA」では、夏の涼を楽しみながらも「水」に感謝を、そして「あたりまえの日常にありがとう」を感じる企画を展開されます。

■≪8/1~10≫の限定開催、オリジナルマイボトルプレゼント!
「COCON KARASUMA」の店舗で3000円以上買い物をされると、「COCON KARASUMA」のオリジナルマイボトルをプレゼント。

※期間中、同一店舗であれば合算レシートでも可
※各店舗にて会計時に引き渡し
※各日予定数に達し次第終了

■≪8/11~26≫は古今を楽しむ屋台が登場!

「COCON KARASUMA」の1階で流れている滝。この滝のほとりに古と今を楽しむ涼の屋台が登場します。何も買えないけれど、涼が届くというこの屋台。どんな屋台なのか、現物が楽しみですね。記念撮影もOKです。

「COCON KARASUMA」の各ショップでは、夏の限定メニューやアイテムが用意されています。買い物や食事などを楽しみつつ、期間限定の企画も満喫しに出かけてみてはいかがでしょうか。

くわしくは公式HPへ!
http://www.coconkarasuma.com/

7/20~夏の夜は下鴨へ、旧三井家の別邸夜間ライトアップとみたらし祭


下鴨神社の南側にある豪商・旧三井家の別邸。2018年の「京の夏の旅」キャンペーンにおいては、普段非公開の「主屋2階」が特別公開されています。

そして来たる7/20~29は夜間開館を実施!主屋1階と庭園が見学できます。

入場料はワンドリンク付き1000円(小中高生500円)。入場口でもらったチケットと引き換えでソフトドリンクやビールなどが用意されており、建物1階のカフェスペースでひと休みできます。軒先には風鈴が設置され、涼し気な音を奏でていました。

【旧三井家下鴨別邸 夜間開館2018】
7/20~29、17:30~21:00(最終受付20:30)(ワンドリンク付き・1000円)
https://kyokanko.or.jp/natsu2018/natsutabi18_06.html#06

さらに同期間中、下鴨神社では恒例の「みたらし祭」が実施されます。みたらし祭は「足つけ神事」といわれ、境内の御手洗池に足をつけて穢れを払うというもの。

まず、受付にて灯明料をおさめます。棒つきのろうそくをいただいたら池へ入り、御手洗池の井上社へ献灯します。池は意外と深いので、靴と靴下をぬぎ、ズボンをひざまでまくりあげましょう。この水がものすごく冷たいのですが抜群に清められている気分になれます。今年が40度近い酷暑でもあの冷たさはなかなかのものだと思いますので、ぜひ体験してみてくださいね。タオルがあると便利ですよ。寒さに弱い人でサンダルなどで出かける人は、一時的にはく靴下を持っておくといいかも。

【みたらし祭 2018】
9:00~21:00(20日のみ5:30~21:00)
灯明料300円

下鴨でぞんぶんに夏の涼が楽しめそうですね。

★旧三井家下鴨別邸が表紙の「京都いいとこマップ」最新号もチェック

誰もが気軽に参加できるアートイベント、参加者募集中です!


メールやLINEが当たり前の連絡手段となっている現代。だからこそ、相手を思いながら手書きの手紙を送ることで、書くことの大切さを見なおそう…そんな想いを込めて始まったアートイベントが、町家ギャラリー「be京都」主催の「ポストカードコレクション」です。

「ポストカードコレクション」では、テーマに沿って作成されたポストカードを、会場にて展示販売。場内には臨時ポストを設置し、その場で購入したポストカードを即座にポスティングすることができます。

2018年の夏で第23回目を迎える「ポストカードコレクション」(6/16~24)。出展作品のテーマは「京都」もしくは「涼(夏)」となっており、現在出展作品の募集を受け付けています。

プロのクリエイターの参加もOKですし、主婦や学生、子どもたちの参加もOK!誰もが気軽に参加できるイベントです。

ポストカードづくりが初心者という方でも、ギャラリーのスタッフさんが気さくに相談にのってくれるので「ポストカードの作り方自体が分からない!」という方も安心。出展してみたいな…という気持ちが少しでもあれば、まずは相談してみくださいね。

出品されているポストカードも、水彩、ペン画、書、切り絵、写真、コラージュなど多彩な表現で制作されたものが毎回集まり、町家の空間を彩り豊かに飾っています。

たとえば、家族で京都旅行した時に撮影したお気に入りの写真、スケッチした京都の風景、愛犬と京都を散歩している時の写真、書道教室での生徒作品などを、ポストカードにしてみて参加する。

そんな使い方をすれば、思い出も深まりそうですよね。

作品は郵送で搬入&搬出可能なので、遠方の方も気軽に参加可能。

参加受付は6月9日(土)まで。くわしくは公式特設サイトをチェック!
http://www.posukore.com/

都をどりin春秋座にいってきました


祇園甲部による春の舞踊公演「都をどり」。会場である「祇園甲部歌舞練場」で耐震工事が引き続き行われているため、今年も京都造形芸術大学(左京区)の劇場「春秋座」で開催されています。

2018年の演目は「続洛北名跡巡」(つづきてのらくほくめいせきめぐり)。

都をどりでは、毎年京都の名所や風物を題材とした演目が披露されています。出かけたことのある場所なら、「ああ、あの場所をこう演出したのか~」と比較することができるのも面白いポイント。行ったことがない場所なら、都をどり鑑賞のあと、実際に出かけてみるのもいいですね。今回は、鷹峯の源光庵や詩仙堂、五山送り火などがモチーフになっていました。

春秋座だからこそ、その演出方法は多彩。アニメーションで季節の移ろいを演出したり、氷の宮殿を演出する大道具が用意されたりと、現代的な演出が伝統と交差していました。

なお、正面舞台の両脇にある桟敷では、演奏を担当する地方さんや囃子さんが座っているのですが、それぞれに降ろされる緞帳は、今年、日本画家・千住博氏の絵を緞帳に仕立てています。

会場の楽しみは公演だけではありません。会場内には、造形大の教授陣や学生たちによる都をどりをテーマとしたアート作品が展示されています。

また、会場内は撮影禁止なのですが、舞妓さんとARを活用した撮影ができたり、舞台小道具を手に記念撮影できるフォトスポットを設置。

そして、会場にあるカフェ「BREATH KUAD」や1階「ヴェルディ・ル・カフェ・アルティザナル」には、都をどり開催期間の限定メニューを用意されているようです。

都をどりの開催期間は24日まで。毎年恒例の行事なので、今年は無理でもぜひ来年以降検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回2階席に座って鑑賞しました。舞踊のフォーメーションのうつくしさは、1階席より全体が見渡しやすい2階席の方が迫力あるかもしれません。

http://www.miyako-odori.jp/

※祇園の「祇園甲部歌舞練場」では、4月30日まで「都をどり特別展」を開催中です。京舞の披露や、写真・衣裳の展示など様々な楽しみが待っていますよ。

老舗酒蔵「玉乃光」の蔵開きイベント『 玉乃光FESTA2018 』3/24(土)開催


延宝元年(1673)年に創業した伏見の老舗蔵元「玉乃光」。きたる3/24には毎年大好評な蔵開きイベント「玉乃光FESTA」が開催されます。

きき酒では、純米大吟醸酒や純米吟醸酒の各種銘柄のほか、秘蔵酒やリキュールなど種類豊富に取り揃え、焼き鳥や焼きそばといった飲食ブースも並びます。
ステージでは、和太鼓やフラダンスなどのパフォーマンスをはじめ、賞品ありのジャンケン大会に利き酒クイズなども実施。

春が近づく酒処・伏見で、楽しい時間を過ごしませんか。

【イベント概要】
◆開催日:2018年3月24日(土)
◆開催時間:10:00~15:00
◆開催場所:玉乃光酒造 本社蔵(伏見区東堺町545-2)
◆お問い合わせ:075-611-5000
◆きき酒:催事券1000円(10枚つづり)
http://www.tamanohikari.co.jp/

1/7は七草粥


1月7日にいただく春の七草粥。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。

七草粥は中国のほうに起源があり、平安時代には日本に伝わったといわれています。そして江戸時代頃には庶民にも七草粥をいただいて無病息災を祈るこの風習が伝わりました。

京都では以下のような場所で七草粥をいただくことができます。

■上賀茂神社の白馬奏覧神事(はくばそうらんじんじ)
10時~/500円(数量限定)
宮中の儀式「白馬節会(あおうまのせちえ)」を神事化。七草粥をそなえて、神馬をひき、やわらかくした大豆を与えます。

■御香宮神社の七草粥のふるまい
9時~/300円(数量限定)
「七草の神事」ののちに七草粥のふるまいを行います。

■西院春日神社の若菜節句祭
10時~/300円(数量限定)
焼納祭ののちに若菜粥のふるまい。例年、こいものたいたんや梅干しもつけてもらえます。白馬(あおうま)飾りも一般公開。

ほかにも、福王子神社や若一神社など、京都のさまざまな場所で七草粥のふるまいが行われます。

ちなみに上賀茂神社や西院春日神社に出てくる白馬。これは新年に白馬を見ると1年の邪気が払われて良いとされる故事にちなむものです。

家族や友人と出かけよう、COCON KARASUMA のクリスマスイルミネーション


インテリアやアート、グルメなど多彩なジャンルのテナントが揃う「COCON KARASUMA(ココンカラスマ)」。

その1階正面入り口に高さ3メートルのクリスマスツリーが登場しました。

さらに今年は、1階の中央ロビーに、立体イルミネーションも設置しています!

イルミネーション前にはスマートフォンスタンドを設置。家族や友だちと気軽に記念撮影しませんか?

■点灯期間
2017年11月23日(木)~12月25日(月)
■場所:COCON KARASUMA1階
・クリスマスツリーは正面玄関
・クリスマスイルミネーション(フォトブース)は中央ロビー

リカーマウンテン × 富士山麓 一夜限りの特別講義 『大人のウイスキー教室』


全国に163店舗もの酒専門店を展開し、京都市に本社をおく「株式会社リカーマウンテン」。そんな京都の企業がすてきなイベント『大人のウイスキー教室』を開催されます。

イベント当日は、ウイスキー業界の国際的アワード『アイコンズ・オブ・ウイスキー2017』で“マスターディスティラー/マスターブレンダー・オブ・ザ・イヤー”を受賞したチーフブレンダー田中城太氏を講師に招き、一夜限りの特別講義を開講。キリンウイスキー『富士山麓』が開発された「富士御殿場蒸溜所」のウイスキーづくりへの飽くなきこだわり、また キリンウイスキー『富士山麓』と食事のマリアージュを体感できます。

『大人のウイスキー教室』
日程:2017年11月8日(水)
時間:受付18:30~/ 開演19:00(120分予定)
場所:京都タワーホテル 9階「紫峰・白水」
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/tower_hotel/
講師:田中 城太 氏
参加費:税込5,000円(完全予約制)
定員 :先着30名(売切れ次第、販売終了)
詳しくはこちら⇒ http://likaman.net/item/991087-owk
※チケットはリカマンオンラインショップ
又は リカーマウンテン店舗にて販売中

今年は日曜開催!時代祭2017


※2017年の時代祭は台風の影響で中止となりました※

今年も京都三大祭のひとつ「時代祭」の季節がやってきました。時代祭の気になること、注意したいところなどまとめています。ご参考まで!

時代祭って何?
どんな行事がある?
見どころは何?
時代行列が先に見られる行事があるって本当?
時代祭のコースマップがほしい
時代行列の歩く順番は?
時代祭の時、交通規制ってあるの?

【京都三大祭】1分でわかる 時代祭/ 京都いいとこ動画もおすすめ!

※時代祭の雨天による順延については、時代祭当日(10月22日/順延の場合は23日)の早朝に決定。
平安神宮の公式サイト、京都市観光協会(Facebook,Twitter)などにて時代祭当日の早朝にご案内があります。

国宝210件が2017秋の京都へ!京都国立博物館「国宝」はじまります!


いよいよ10/3から京都国立博物館120周年記念特別展覧会「国宝」が始まります。

研究員のみなさんが総力をあげて準備したという展覧会。プレス内覧会で登壇された研究員の降矢氏は、無事開催をむかえてほっとしてる気持ちと、ワクワクする気持ちが入り混じってるとのこと。

12ジャンル210件の国宝が集まる本展は、奇跡とも称されています。今秋、注目度ナンバーワンといえる特別展覧会「国宝」にぜひお越しください!

それでは一部の展示内容をご紹介しましょう。

■「深鉢形土器」(火焔型土器)
一度出展を断られてしまったけれど、これがないと!という研究員の熱い想いで出展を快諾いただいたという「深鉢形土器」(火焔型土器)。新潟県十日町市の国宝で、16年ぶりの県外公開です。全容はぜひ間近でごらんください。※10/29まで展示

■雪舟の国宝
「この部屋で寝て見てみたい!」と関係者が熱望したというのは、雪舟ルーム。国宝指定の作品数が一番多いのは雪舟だそうです。そのすべて(6件)が1部屋で一挙公開されています。※10/22まで

■絵画の国宝第一号
絵画の中で国宝第1号に選ばれたのが、日本美術最高傑作といわれる普賢菩薩像です(※10/29まで)。ちなみに「国宝」の制度が定められたのは京都国立博物館とおなじ120年前とのことです。

会場2階には展覧会がもっとたのしめる映像コーナーも。

会期中は大きく4回の入れ替えがあります。
京都国立博物館では41年ぶりの特別展覧会「国宝」。この機会をお見逃しなく!

【概要】
■日程:2017年10月3日(火)~11月26日(日)
Ⅰ期 10月3日(火)~10月15日(日)
Ⅱ期 10月17日(火)~10月29日(日)
Ⅲ期 10月31日(火)~11月12日(日)
Ⅳ期 11月14日(火)~11月26日(日)
※Ⅰ~Ⅳ期は主な展示替です。一部の作品は上記以外にも展示替を行います。

■休館:月曜日
※ただし10月9日(月・祝)は開館、10日(火)休館

■開館時間
9:30~18:00(入館は17:30まで)
※金・土は20:00まで開館(入館は19:30まで)

■場所
京都国立博物館 平成知新館

■料金など詳細
http://kyoto-kokuhou2017.jp/

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