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オオサンショウウオの棲む川が出現!?京都水族館注目イベント「京都水族館ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~」


京都水族館に入館すると、まず出迎えてくれるのが「京の川」エリアに展示された「オオサンショウウオ」です。京都の鴨川上流域に生息するオオサンショウウオ。長時間、水槽の前から動かずにじっと見つめている熱心なファンもいるそうです。

そんな人気者が棲む生息地を体感できる企画展「京都水族館ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~」が4/27より始まります!

プロジェクションマッピングなどのデジタル技術を用いて、「京の川」エリアの通路に鴨川上流の風景を投影。足元には岩場の川が現れ、オオサンショウウオがぬめぬめと動いていきます。川の上に足を踏み入れると波紋が広がったり、息継ぎをするために映像のオオサンショウウオが水面に顔を出したり。現地を訪れ、探検しているような気分が味わえます。実際の映像は鮮明でリアル。足元のオオサンショウウオを踏んでしまうのが申し訳なく思うほどです。

映像だけでなく、かおりや音でも鴨川上流の自然環境を演出。香りには檜やシトラスなどを使い、心落ち着く香りに仕上げています。

会場にあるパネル展示にもぜひ注目を。オオサンショウウオを触った時の感触を再現するレシピなど、じつに興味深い内容でした。

通路に映し出された映像の両サイドには、実物のオオサンショウウオを展示した水槽が並びます。本物と映像のオオサンショウウオを見比べてみるのも面白いかも。

オオサンショウウオの棲む鴨川の映像が投影される前には、雨をイメージした幻想的な映像が流れますよ。こちらもぜひご注目ください。

【開催概要】
「京都水族館ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~」
期間:2019 年 4 月 27 日(土)~9 月 1 日(日)
場所:京都水族館内「京の川」エリア
https://www.kyoto-aquarium.com/

【GWは夜間特別営業も実施!】
2019年4月27日(土)~4月30日(火)、5月6日(月・振休) 10時~20時
2019年5月1日(水)~5月5日(日) 9時~20時
※最終入館は閉館時間の1時間前

【京都の桜2019】千本ゑんま堂の普賢象桜と紙芝居


【京都の桜2019】千本ゑんま堂(4/19)

千本ゑんま堂の手毬のような普賢象桜。境内の桜木にはまだいくつかつぼみもあったのでしばらく楽しめるかもしれません。4/20は「普賢象桜のゆうべ」も開催。屋台が並びバンド演奏も行われるとか。

桜が見頃を迎えている頃、13時より紙芝居の公演も行われています。

これは先代住職が千本ゑんま堂の開基であり平安時代の官僚だったという小野篁公を題材としたストーリーを考え、友禅の下絵職人が絵を担当したというもの。しかし先代は物語の完成前に亡くなられ、作品は未完の状態だったそうです。それを現住職とつながりのあった音楽家の福井さんが演出や音楽を加え、先代住職の紙芝居を完成させたんだとか。

紙芝居は約30分。音楽と光の演出がされる中、紙芝居はプロジェクターに映し出して展開。そしてストーリーテラーとして登場するのが風天さん!途中から閻魔様に交代するのですが、どんなお姿なのかは実物を見てのお楽しみ…

紙芝居の中ではご先祖供養の大切さや、小野篁公や京都の歴史、地獄についてなどを分かりやすい言葉で紹介。京都の歴史や文化に興味がある方も楽しめる内容だと思います。閻魔さまの案内で地獄についての紹介もあるのですが、地獄絵図が映し出されるので内心びくびくしました。

4月21日~24日も13時から開催予定とのこと。本堂手前脇の建物内部1階で公演されています。お花見がてら観覧されてみてはいかがでしょうか。


この日はかわいいシールも頂戴しました。ありがとうございます。

▼千本ゑんま堂
http://yenmado.blogspot.com/

【京都の桜2019】やすらぎの道と京都ご当地パン


【京都の桜2019】やすらぎの道(4/13)

京都府宇治田原町にある「やすらぎの道」は、町内の川沿いに続く散策路。春には300本近い桜の木が咲き誇ることをご存知でしょうか。

桜のポイントは、町役場の裏手あたりから散策するのが一番分かりやすいかも。ちょうど4/14は満開&大迫力の花吹雪。遊歩道沿いには茶畑があるポイントもあります。

役場の近くには「チェリー」という喫茶店があります。こちらで販売されている手づくりパンはいいとこ取材クルーの大好物。何度か足を運んでいるのですが、まったく同じパンを見たことがありません。売り切れていることも多いんです。この日は3種類のパンが数個残っていました。そのひとつがハートのメロンパン!

すごくかわいいパンですよね。茶畑を背景にするのもいいかんじ。

じつは宇治田原町、まちの地形が「ハートの形」をしていることから、ハートフルなひとびとが暮らすハートのまち宇治田原をPRされているんですよ。ハートの形をしたメロンパン。まさにご当地パンですね。やすらぎの道の桜吹雪を浴びながらおいしくいただきました。

もう桜の盛りは過ぎてしまいましたが、宇治田原町は京都屈指のお茶の生産地!新茶の季節を迎えるこれからもおすすめのイベントが続きます!たとえば・・・

●永谷宗円生家 新茶まつり
2019年5月12日(日)10時~15時
永谷宗円生家(宇治田原町湯屋谷空廣)
公式観光サイト

現代飲まれている緑茶のルーツとなった製法を生み出した永谷宗円ゆかりの地で毎年好評の新茶まつり。茶摘みや手もみ茶体験に「茶飯」のふるまいなど、普段は体験できないお茶時間が過ごせます。

●やんたんマルシェ
2019年4月28日 (日)10時~15時
宗円交遊庵やんたん

宇治田原の地元特産品の絶品グルメや多彩な体験ブース、手づくり雑貨の販売、日本茶インストラクターによるお茶の淹れ方体験などなど盛りだくさん。→公式Facebook

行楽シーズンの京都、お茶のまち・ハートのまち宇治田原に出かけてみませんか。

GWは三富センターBOX(Gallery)へ!企画展 BOXER JUNTARO SOLO EXHIBITION 2019と珈琲を楽しみませんか。


三条富小路にある三富センターは、【Coffee】と【Art】をコミュニケーションツールとし「京都に違和感をもたらし新しい価値観を創造する」ということをコンセプトにしたコーヒースタンド&アートギャラリーです。

きたる4/19からは店舗2階のアートギャラリー「三富センターBOX(Gallery)」にて、『BOXER JUNTARO SOLO EXHIBITION 2019』を開催。

BOXER JUNTARO(ボクサー ジュンタロウ)は、大阪・東京に活動拠点を持ち、シンプルで力強いラインと鮮やかな色使いのイラストが特徴のアーティストです。今までBEAMS、RED BULL、AVIREX など多くのブランドや著名なアーティストにグラフィックを提供。日本だけにとどまらず、フランスや中国など世界に活動の幅を広げる中、京都での個展開催はこれが初めてとのこと。

今回の展示では、新しく取り組んでいる“クレヨン”で描くシリーズに加え、過去の作品も多数展示・販売。またギャラリーの1 階にあるコーヒースタンド「三富センターCoffee」では、BOXER JUNTARO が今回の展示のためにデザインしたオリジナルマグカップを店舗限定販売されます。

デザインは、「三富センターCoffee」の看板メニューである『チーズコーヒー(チーズラテ)』と、お店の特徴である“縁側”をイメージした2 種類。各2,500 円(税込)。

「三富センターCoffee」は、フリーポアラテアート世界チャンピオン・SAWADA COFFEE オーナーバリスタの澤田洋史氏が監修。この春からは新しいチーズドリンクメニューやスイーツもラインナップしているようですよ。

ストリートシーンから絶大な支持を得ている注目のアーティストBOXER JUNTAROの京都初個展。5/12まで開催されているのでGWに京都に行くという方も要チェックです!おいしい珈琲とともにアートを楽しみませんか。この貴重な機会にぜひご来場ください。

【EXHIBITION概要】
■タイトル
BOXER JUNTARO SOLO EXHIBITION 2019
■開催期間
2019 年4 月19 日(金)~5 月12 日(日)
12:00~18:00(初日のみ17:00~20:00)
※4 月19 日(金)17:00~はレセプションパーティー開催
■開催場所
三富センターBOX(Gallery)
京都市中京区三条通富小路北東角中之町24-3 三富センター2F
■入場料
ワンドリンク制
※三富センターCoffee (1F)で1 ドリンク購入時のレシートで入場可

【BOXER JUNTARO 主な経歴】
▼EXHIBITION
2002 年 ビームス大阪、ビームス梅田、ビームス阿倍野
2008 年 ビームスNEWS、ビームスストリート心斎橋、ビームス広島
2011 年 スタンダードブックストア心斎橋
2012 年 B GALLERY
digmeout ART&DINER
カレー個展ラリー「LOVE CURRY PEACE vol.1」
2013 年 カレー個展ラリー「LOVE CURRY PEACE vol.2」
2017 年 巡回展(東京3 会場、横浜1 会場)
2018 年 巡回展(東京2 会場、大阪3 会場)
2019 年 巡回展(横浜1 会場、東京1会場)

WEB サイト
http://boxerjuntaro.com

三富センター
http://www.santomi-center.jp/

平成最後2019年の都をどりは67年ぶりの南座開催


明治5年より歴史を重ねる祇園甲部の舞踊公演「都をどり」。歌舞練場は現在耐震改修中のため昨年までは左京区にある京都造形芸術大学の春秋座で開催されていました(昨年のレポートはこちら)。

そして2019年は昨年耐震工事を終えたばかりの南座にて、新開場記念として公演されています。南座での開催は、昭和17年の戦後復活公演以来67年ぶりとのことだとか。

2019年「都をどり」の演目は、開催場所の南座にちなみ歌舞伎ゆかりのものを揃えています。また平成が終わり令和がはじまるという新しい時代の幕開けの祝賀の意味も込められたとか。

初ゑびす、出雲の阿国、白拍子、わらしべ長者、紅葉の桂離宮、祇園のお茶屋、桜の大覚寺…季節を感じさせる舞台、歴史上の人物を演じる芸妓さん、舞台背景や照明の演出、臨場感ある三味線や囃子の生演奏…演目が終わるごとに観客席からは拍手が送られます。

南座ではこの都をどりのほかにも「新開場記念」として様々な催しを今後も予定されています。たとえば7月にはOSK日本歌劇団による南座新開場記念「レビュー in Kyoto SUMMER SPECIAL」(「海神別荘 サクラ大戦より」ほか上演)を開催!

京都いいとこマップでは現在平日公演ペアチケットのプレゼント応募を受付しています。
あわせてチェックしてみてくださいね。
→プレゼント応募フォームはこちら

ゴールデンウィークの京都の夕暮れ時を絶景の日本庭園で過ごしませんか


地下鉄東西線「蹴上」駅の近くにある日本庭園「無鄰菴」で、GW特別企画「本当の夕暮れを見てから→ライトアップ!」が行われます。

庭園の鮮やかな新緑がまぶしい季節。夕焼け色に染まっていく特別な時間帯をゆっくりと楽しみ、その後ライトアップされた夜の庭を愛でるという、珍しいライトアップ企画です。

しかもコンシェルジュによる庭園ガイド、アルコールドリンクもいただける特設バーも用意。

庭園や和文化が好きな方はもちろん、京都で特別な時間が過ごしたい方にもおすすめですよ。

▼開催概要
●日程
2019年4月27(土)28(日)29(月)
●開催時間
18:30~21:00(最終入場20:30)
●特別ガイド実施時間
19:00~/19:45~ (各回15分)
●料金
800円(ドリンク別)
チケット前売り券はウェブから購入可
※当日受付も可
●会場
無鄰菴
https://murin-an.jp/

通称「織部寺」で体験する癒しの坐禅


堀川通沿いにある興聖寺さん。江戸時代の武将で茶人・古田織部ゆかりの寺院で通称「織部寺」と呼ばれています。

そして毎朝誰でも参加できる癒しの座禅「早朝座禅会」を行っています。

開催時間は・・・ 
①朝6時~6時25分 
②朝6時30分~7時

どちらの時間帯でも自由に参加いただけます。もちろん初心者OK!椅子に座っての坐禅も可能なので足腰に痛みがあって足が組みにくい方や、車いすを利用されている方も参加されているそうですよ。

ご住職独自の作法を取り入れた坐禅が体験でき、常連さんも多いとか。

年が変わることをきっかけに何か新しいことをはじめてみようかと考えている方も多いはず。予約も持ち物も必要なく参加できるので、まずはとりあえず試してみようという気軽な気持ちでチャレンジできます。

観光寺院ではないので最初は寺への入りづらさを感じるかもしれませんが、門をくぐって奥のお堂へ向かってください。気さくなご住職が迎えてくれますよ。

〈お問い合わせ〉
臨済宗 興聖寺
京都市上京区堀川通寺之内上ル二丁目天神町647
(市バス「天神公園前」北行きバス停 南へすぐ)
075-451-4722(午前9時~午後6時)
公式HP
http://www.ko-sho-ji.jp/
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCMeT-wAUrRi8qCvRLoxoEcg

仕事帰りのリフレッシュにもおすすめ!京都のお寺「鹿王院」の紅葉ライトアップへ出かけませんか


穴場の紅葉スポットとして、京都ツウの人々にも人気の「鹿王院(ろくおういん)」。足利将軍ゆかりのお寺で、普段は嵐山を借景とした庭園や歴史ある仏像が拝観できます。

そんな鹿王院にて11月23日(金・祝)~12月9日(日)に夜間特別拝観を実施。平日は定員100名、土休日は定員150名と人数を限定して開催するので、京都の紅葉シーズン名物ともいえる大大大混雑の中の紅葉狩り…というのは回避できそうです!

鹿王院の紅葉ポイントは、まず入口の山門から続く紅葉のアプローチ。今年の色づきは遅めのようで、11月22日時点で3分ほどの色づきといったところでしょうか。

なお、山門を背にして参道を歩いた時の左手にある竹林もライトアップされているのでお見逃しなく。

靴を脱いで客殿の廊下へ向かうと、紅葉がほんのり彩りを添える庭園が目の前に広がります。舎利殿の佇まいもクールでかっこいい。

今年は客殿の一室でお茶席が設けられています(呈茶代は拝観料込)。客殿の裏にある普段は見られない中庭と本庭に挟まれた薄明りの部屋にて、お抹茶とお饅頭で一服。

「鹿王院」なだけに「鹿」の焼印!うれしい演出です。ほんのり優しい甘みと上品な抹茶の苦みが1日の疲れさえもとってくれるようでした。ちなみに、鹿王院という名は、建立時に野鹿の群れが集まってきたことにちなんで名づけられたそうです。

さらには拝観された方々に、お守りとポストカードの記念品も。思い出の品になりますね。

鹿王院の夜間拝観ライトアップ。比較的、土日がすぐ埋まりがちとのこと。ということは平日がねらい目です。仕事・学校帰りや夕食前後に立ち寄る計画をしてみては?きっとリフレッシュできますよ。

申し込みの空き状況はご予約フォームから確認できます
http://randen.keifuku.co.jp/randen_news/detail.php?id=306

ちなみに「鹿王院」のすぐそばには「鹿王湯」というローカルな銭湯があります。季節柄、夜の散策はどうしても体が冷えてしまうもの。温まってから帰るのもアリだと思います。

【鹿王院 夜間特別拝観 概要】

●開催期間:2018年11月23日(金・祝)~12月9日(日)
●開催時間:17時30分~19時30分(受付終了19時)
●拝観料:おひとり1500円(呈茶・拝観記念品つき)
●事前申込制(平日:定員100名限定、土休日:定員150名限定)
●アクセス:嵐電「鹿王院駅」より徒歩約4分、阪急「嵐山駅」より徒歩約18分

【申し込みについて】

下記サイトよりご予約ください
http://randen.keifuku.co.jp/randen_news/detail.php?id=306
●申し込みは拝観希望日の前日まで受付されていますが、定員になり次第、受付終了です。
●キャンセル等により空き枠が生じた場合は受付が再開されます。
●電話等による受付は行われておりません。
●拝観料は申し込み時にクレジットカード払い。
●申し込み受付完了後に自動送信メールが送られます。携帯電話のメールアドレスでは受信できない場合がありますので設定をご確認ください。

【各種問い合わせ先】

京福電気鉄道 沿線深耕 鹿王院係
TEL075-277-2877(平日9時~17時)

★おまけ
取材させていただいた22日、境内上空にはきれいなお月さん。ぱちりと1枚撮ったところ…

煌めきました。満月は11月23日だそうなので、拝観時は空も見上げてみてくださいね。うまくいけば紅葉と一緒に撮れるかも?

夏の涼にCOCON KARASUMAへ、プレゼントキャンペーンも限定開催


「水」。それは時に、豪雨や洪水といった脅威になることもありますが、人間に必要不可欠な自然の恵みです。水道をひねれば出る水。コンビニに行けば買える水。その手軽さから、水がいかに大切なモノか忘れがちな人も多いはず。

そこでこの夏、四条烏丸にある複合施設「COCON KARASUMA」では、夏の涼を楽しみながらも「水」に感謝を、そして「あたりまえの日常にありがとう」を感じる企画を展開されます。

■≪8/1~10≫の限定開催、オリジナルマイボトルプレゼント!
「COCON KARASUMA」の店舗で3000円以上買い物をされると、「COCON KARASUMA」のオリジナルマイボトルをプレゼント。

※期間中、同一店舗であれば合算レシートでも可
※各店舗にて会計時に引き渡し
※各日予定数に達し次第終了

■≪8/11~26≫は古今を楽しむ屋台が登場!

「COCON KARASUMA」の1階で流れている滝。この滝のほとりに古と今を楽しむ涼の屋台が登場します。何も買えないけれど、涼が届くというこの屋台。どんな屋台なのか、現物が楽しみですね。記念撮影もOKです。

「COCON KARASUMA」の各ショップでは、夏の限定メニューやアイテムが用意されています。買い物や食事などを楽しみつつ、期間限定の企画も満喫しに出かけてみてはいかがでしょうか。

くわしくは公式HPへ!
http://www.coconkarasuma.com/

7/20~夏の夜は下鴨へ、旧三井家の別邸夜間ライトアップとみたらし祭


下鴨神社の南側にある豪商・旧三井家の別邸。2018年の「京の夏の旅」キャンペーンにおいては、普段非公開の「主屋2階」が特別公開されています。

そして来たる7/20~29は夜間開館を実施!主屋1階と庭園が見学できます。

入場料はワンドリンク付き1000円(小中高生500円)。入場口でもらったチケットと引き換えでソフトドリンクやビールなどが用意されており、建物1階のカフェスペースでひと休みできます。軒先には風鈴が設置され、涼し気な音を奏でていました。

【旧三井家下鴨別邸 夜間開館2018】
7/20~29、17:30~21:00(最終受付20:30)(ワンドリンク付き・1000円)
https://kyokanko.or.jp/natsu2018/natsutabi18_06.html#06

さらに同期間中、下鴨神社では恒例の「みたらし祭」が実施されます。みたらし祭は「足つけ神事」といわれ、境内の御手洗池に足をつけて穢れを払うというもの。

まず、受付にて灯明料をおさめます。棒つきのろうそくをいただいたら池へ入り、御手洗池の井上社へ献灯します。池は意外と深いので、靴と靴下をぬぎ、ズボンをひざまでまくりあげましょう。この水がものすごく冷たいのですが抜群に清められている気分になれます。今年が40度近い酷暑でもあの冷たさはなかなかのものだと思いますので、ぜひ体験してみてくださいね。タオルがあると便利ですよ。寒さに弱い人でサンダルなどで出かける人は、一時的にはく靴下を持っておくといいかも。

【みたらし祭 2018】
9:00~21:00(20日のみ5:30~21:00)
灯明料300円

下鴨でぞんぶんに夏の涼が楽しめそうですね。

★旧三井家下鴨別邸が表紙の「京都いいとこマップ」最新号もチェック

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