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「京都の和食」一覧

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朝昼夜と定食スタイルのごはんが楽しめる町家の食事処オープン!


六角通烏丸西入ルという町なかで2019年7月9日にオープンしたのは、京町家をリノベーションしたご飯屋さん「六角kitchen109」さんです。

滋賀県の膳所で人気のごはん処を営んでいたご店主。惜しまれながらも滋賀の店を閉め、京都の地で新店「六角kitchen109」のオープンを決意。

モーニング、ランチ、ディナーと定食スタイルのごはんが味わえる、しかもごはんのおかわり可能という、貴重なお店をつくられました!
たとえば朝はこんな定食になります。

焼き魚、ダシ巻、小鉢のおばんざい、お漬物、味噌汁、ごはん。焼魚は「塩鮭」か「塩鯖」が選択可能とのこと。じつは宮川町の人気店「ろじうさぎ」監修の朝ごはんだそうです!


ちりめん山椒、明太子、佃煮もセット。ご飯が進むこと間違いなしの「京の朝ごはん」です。

ランチタイムも定食のバリエーションが豊富。レギュラーメニューのほかにも月替わりの「ハイカラ六角ランチ(洋)」「ほっこり六角ランチ(和)」が用意されています。和のおかずと洋のおかずから選べるのがうれしいですね。

夜は昼のレギュラーメニューの加え、夜のみの和定食も4種類用意。アルコールも用意されているので、ちょっと一杯したい方もウェルカムです。

店舗は京町家をリノベーション。モダンな照明も素敵です。1階の奥にはお庭を整備。苔や緑がみずみずしくて清々しいお庭です。

靴をぬいで階段をあがり2階へ行くとお座敷が2部屋。今のところ貸しスペースや舞妓さんを招くイベントなどに利用予定とのことです。

お店は山鉾町に位置するため、祇園祭では山鉾のひとつ浄妙山が店のすぐ近くにたちますよ(浄妙山は後祭の時にたちます)。
カジュアルに、でも京都らしい雰囲気も味わいながらしっかり食事がしたい…そんな時に便利に使えそうな「六角kitchen109」。キッズメニューもあるのでファミリー層も使い勝手が良さそうです。

▼六角kitchen109
https://6kaku-k.com/
京都市中京区烏丸六角西入ル骨屋町150-2
朝7:30 ~ 11:00(LO10:30)
昼11:30 ~ 15:00(LO14:30)
晩17:30 ~ 21:30(LO21:00)
※土・日・祝は15:00~17:00カフェ営業

京都観光のおともに地元人気のおむすび屋さん「柿の木」へ


桜の名所「平野神社」や安産の神「わら天神宮」、世界遺産「金閣寺」といった名所の近くにあるおむすび屋さん「柿の木」に行かれたことはありますか。

店頭に「具だくさん」と書かれている通り、いい塩梅のごはんに具がたっぷり入ったおむすびが朝の6:30から購入できます。

ある日スタッフが購入したのは、穴子、おじゃこ山椒、柴漬け。表に見えている分だけでなく中にも具がしっかり詰まっています。

火曜は炊き込みご飯もあります。食べて又翌日も食べたくなる、優しさと旨味たっぷりのおむすび。これからの行楽シーズンのおともにするのはもちろん、朝食なしの宿泊プランでご宿泊の旅の人ならば、朝ごはんを買いに出かけてみるのもいいですね。

▼おむすび柿の木
https://omusubikakinoki.crayonsite.net/

烏丸御池から東山へ3/29移転オープン 「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」


2008年のオープン以来、烏丸御池で人気を博してきた「伊右衛門サロン京都」。移転オープンのため昨年末に閉店してから早数か月。3/29に「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」としてオープンされます!

新店舗の位置は、名店揃いの東山。八坂神社の境内南側にある石鳥居から南へとまっすぐ続く通り沿い。鳥居を背に歩いていけば、進行方向右手にお店が見えてきます。

コンセプトは「Tea Renaissance(ティー・ルネッサンス)」。これからの「⼈⽣100年時代」に向けて「⾷」と「⼼と⾝体の健康バランス」をプロデュースし、“お茶を通じた健やかで活き活きとした⽣活⽂化”を提案されるとのこと。このコンセプトに共鳴された名だたる人々ともコレボレーションしています。

フードメニューは、「京都吉兆」の総料理⻑・徳岡邦夫⽒、「レストランよねむら」のオーナーシェフ・⽶村昌泰⽒、料理家のSHIORI⽒による開発。モーニング、ランチ、ディナーとすべて「お茶」とともに京都の四季と⾷材が堪能できるメニューが揃います。

和洋菓子は、動物性⾷材を使わない100%植物性のヴィーガン・デザートとのこと。エグゼクティブ・ヴィーガンパティシエの岡⽥春⽣⽒による「おはぎ」をアレンジした「cohagi(コハギ)」をはじめ、パフェやパンケーキなど、すべてに「お茶」を使⽤。また、京都の⽼舗和菓⼦店「宝泉堂」の上⽣菓⼦もいただけるようですよ。

ドリンク類は、ソムリエの梁世柱(ヤンセジュ)⽒を中心として結成されたティーメニュー開発チームが、「お茶」を軸にソフトドリンクやアルコールを開発。ここでしか味わえないようなメニューが多彩にラインナップされています。2F「THE BAR & TEA ROOM」のティーカウンターだけでしか味わえないメニューもあるそうです。気になりますね。

朝も昼も夜も足を運んでみたい、東山の新スポット「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都」。観光客にとっても必ず立ち寄りたお店となりそうです。

【伊右衛⾨サロン アトリエ 京都】
▼オープン⽇
2019年3⽉29⽇(⾦)
▼住所
〒605-0821 京都市東⼭区⼋坂⿃居前下ル清井町481-1
▼ 営業時間
8:00〜23:00
▼アクセス
阪急京都線「河原町」駅から徒歩12分 / 京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分
▼客席数
47席(1F / 2F)
▼HP
https://iyemonsalon.jp/

亀岡の自然に囲まれ、体に優しい薬膳ランチ


京都府亀岡市にある「森のステーションかめおか」。その1階は天然砥石にまつわる体験や展示を実施し、その2階「チョロギ館」では物販とカフェレストランがオープンしています。そのカフェレストランでいただける数量限定の薬膳御膳が人気だそうで、取材時に味わってきました!

季節ごとにメニューが変わる薬膳御膳。今は秋の薬膳御膳ですが訪問時は夏の献立でした。その季節にぴったりの薬草や旬の食材を使い、家庭的な料理に仕上げています。

なかでも注目がこちら。「チョロギ」です。渦巻く形がなんとも不思議なチョロギ。みなさんご存知でしょうか。

チョロギは長老喜とも書かれるそうで、おせち料理にも使われる縁起の良い薬膳食材なんです。根っこの部分だそうですよ。写真のチョロギはお漬物なのでほんのり色づいていますが本来は白っぽい色をしています。らっきょうのようなシャキシャキとした食感で、さっぱりとした味にしあがっていました。

一般家庭ではなかなかお目にかかれないチョロギ。是非一度お試しください!

▼森のステーションかめおか
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/morinostationkameoka/

和モダンな空間でいただく会席料理


「ホテルサンルート京都木屋町」1Fに、この夏オープンした「日本料理 おばな 京都店」。

祇園で修行を積んだ料理長「中辻和宏」さんがつくる、
旬の魚や野菜を生かした、繊細で美しい日本料理が味わえるお店です。


白木のカウンターが置かれた、木の香りがする和モダンな店内。

お昼は会席料理がリーズナブルにいただけるコース(3500円~)があるのでおすすめ。ディナー(6000円~)では、贅沢なひと時が楽しめます。
京都観光の方、京都好きの方はもちろん、
京都でゆっくり食事がしたいとき、いかがですか。

【店舗情報 日本料理おばな京都店】
 電話 050-5595-9711または050-3314-2194(予約可)
 京都市下京区河原町通松原下ル難波町403-1 ホテルサンルート京都木屋町1F
 不定休
 朝 7:00〜10:00 (L.O 9:30)
 昼 11:30〜15:00 (L.O 13:30)
 夜 17:30〜22:00 (L.O 20:30、会席料理20:00)

https://www.hotel-sunroute-kyotokiyamachi.jp/restaurant/

大原の野山を眺めながら人気料理店のお弁当ランチ


大原の食の恵みが集結している「里の駅大原」。新鮮な野菜だけでなく、お弁当も販売されていることはご存知でしょうか。

わたしたちいいとこ取材班も、大原取材の最中、里の駅大原でお弁当を買って、敷地内のベンチで田畑を眺めながらいただきました。つかのまのピクニック気分。

選んだお弁当は、大原で採れた新鮮な無農薬野菜を中心に、山菜や川魚など里山の恵みたっぷりのコース料理が評判の「わっぱ堂」さんのお弁当。この日は3種類のお弁当を出されていました。

私はそぼろ丼チョイス。とりそぼろと炒り卵、野菜の赤と緑、ネギ、そしてイワナのそぼろという六色丼です!コロッケはカレー風味でした。

カメラマン兄さんのチョイスは「ライスオムレツ」。うまい…とひたすら感動していました。ごはんの味が絶妙とのこと。

ふたりとも、お弁当の前にお餅(撮影に使用した餅)を食べているとは思えない食い付きでお弁当を平らげました。

後日、今度は私もオムレツのお弁当にしようと里の駅大原をのぞきにいったら、オムレツのラインナップはなく(それとも売り切れていたのか)。。まさに出会いもんです。

ちなみに、わっぱ堂さんのお弁当は「京都いいとこマップ(2018年5-6月号)」にもお写真を掲載させていただいていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

自然豊かな大原では、ハイキングや登山などアウトドアを楽しむ人も多く訪れる山里です。そんな時においしいお弁当が手に入れば、アクティビティがよりいっそう楽しくなるはず。

いいとこスタッフもおすすめの「わっぱ堂」さんのお弁当。機会ありましたらお試しください。

▼京都いいとこマップ 2018年5-6月号
https://kyoto.graphic.co.jp/library/
▼里の駅大原
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/satonoeki-ohara/
▼わっぱ堂
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/wappado/

【取材めし】かつぜんの日替わりランチ


取材の途中、ランチで立ち寄った「かつぜん」は、宇治田原町と城陽市の境目あたりにあるとんかつ屋さん。駐車場も広く307号線沿いにあり、立ち寄りやすい立地でした。一見チェーン店のように見えますが、そうではないようです。店内は広々として上品な雰囲気。メニューも豊富なんですが、私たち取材クルーの選択は1択。数量限定の日替わりランチです。

ひれかつ+フライ2種、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、漬物、シャーベットor珈琲。この日のフライはエビフライとかぼちゃコロッケでした。ごはんのおかわりOK。フライに付けるタレ系も4種と有難い構成です。

ひれかつも6切れのっていてボリュームあり。さっくりとした衣はあぶらっぽくなくぺろりと完食できます。近所で仕事中のお兄さんやお姉さん、高齢のご夫婦など客層も幅広い様子。お得な日替わり。12時過ぎには売り切れていました。

【京のこたび番外編(vol.1/全3回)】2017年秋にオープンする蕎麦屋のそばを食べてきました


京都いいとこマップ(2017年3・4月号)京のこたび「大原野」編で、誌面に少ししか掲載しきれなかったものをど~んとご紹介します。京都ツウになれる情報かも!(全3回)

洛西の「大原野神社」境内にある茶店「春日乃茶屋」。取材で訪問した際、オーナーの息子さんがここで「和とフレンチが融合したような(オーナー談)お蕎麦屋さん」をオープンするという情報を入手!いったいどんなお蕎麦なのか…。月に一度、春日乃茶屋内にてお蕎麦を振る舞っていると聞き、早速おじゃましました。

お店の名前は「そば切り こごろ」。ざるそばの単品もありましたが、せっかくなので「旬の食材でつくる前菜のセット」というコースメニューを注文。

まずは春キャベツと菜の花。間にサンドしているのはチーズに白味噌などを和えたもの。シャキシャキとした野菜にチーズが合う!これはお酒にも合う一品。器が野菜のきれいな色を引き立てていますね。

つづいて、豆腐のソースでいただく野菜たち。盛り付けが美しいです。葉たまねぎの甘いこと。

鴨と茄子のワサビ添え。3枚目だけ茄子がありません。1枚はワサビで、2枚目は茄子と、3枚目はワサビも添えて。そんな3パターンを楽しみました。茄子の甘みが鴨とよく合います。

そして最後にお蕎麦の登場です。おつゆも出されますが、まずは塩でどうぞとのこと。蕎麦湯もとろみがあってよかったです。ちなみに私、蕎麦湯は蕎麦湯のまま飲む派です!

外は大原野神社の境内。目の前に池がありまして、紅葉、桜、スイレンなど、四季折々の風情が楽しめます。そんな中、こんなふうに旬野菜や手打ち蕎麦が味わえる…最高ですね!

これから店舗改装の工事も始まるとのことなので、まだどうなるかわかりませんが、こんな食事が楽しめるお店が大原野に誕生する日が待ち遠しいですね。ちなみに、よもぎ団子が名物の「春日乃茶屋」とは併設オープンという形になるようです。茶屋のよもぎ団子も、地元産のヨモギを作った手づくりの団子でおすすめです。

ともあれ続報に期待!です!!

※月イチのお店は3月で終了。2017年の9月オープンに向けて準備期間に入るとのことです。
春日乃茶屋についてはこちら

【京のこたび番外編 大原野編(全3回)】
vol12017年秋にオープンする蕎麦屋のそばを食べてきました
vol2桜名所の京都洛西の地へ国宝の仏様に会いに
vol3大原野の桜2017開花状況
※掲載情報は2017年2-4月頃取材したものです

上七軒の鍋焼きうどん


きたる3月25日~4/7は上七軒歌舞練場で「北野をどり」がもよおされます。付近のおすすめ食事処のひとつ「ふた葉」。やさしいダシのきいたうどん・蕎麦・丼ものがいただけます。

この日は寒かったので「鍋焼きうどん」。

海老天、鶏肉、お揚げ、かまぼこ、玉子に椎茸などなど具だくさん。そっと添えられた柚子の香りも最高です。

京都NEWOPEN 白川沿いでリーズナブルに天丼ランチ


地下鉄東山駅から美術館・平安神宮方面へ向かうときに通る人も多い白川沿い。「祇園饅頭」「三味洪庵」「桝富」の並びに新しいお店がオープンしました。

「白川 京とみ」。上品な落ち着いた和のしつらえ。カウンターとテーブル席があり、訪問時のランチメニューは900円~1500円くらいで、ラインナップは天丼類をメインに鰻錦糸丼というのもありました。

ダシ巻や穴子天もつく海老天丼です。天つゆは別添え。好みの調節ができますね!

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