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「京都の和食」一覧

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亀岡の自然に囲まれ、体に優しい薬膳ランチ


京都府亀岡市にある「森のステーションかめおか」。その1階は天然砥石にまつわる体験や展示を実施し、その2階「チョロギ館」では物販とカフェレストランがオープンしています。そのカフェレストランでいただける数量限定の薬膳御膳が人気だそうで、取材時に味わってきました!

季節ごとにメニューが変わる薬膳御膳。今は秋の薬膳御膳ですが訪問時は夏の献立でした。その季節にぴったりの薬草や旬の食材を使い、家庭的な料理に仕上げています。

なかでも注目がこちら。「チョロギ」です。渦巻く形がなんとも不思議なチョロギ。みなさんご存知でしょうか。

チョロギは長老喜とも書かれるそうで、おせち料理にも使われる縁起の良い薬膳食材なんです。根っこの部分だそうですよ。写真のチョロギはお漬物なのでほんのり色づいていますが本来は白っぽい色をしています。らっきょうのようなシャキシャキとした食感で、さっぱりとした味にしあがっていました。

一般家庭ではなかなかお目にかかれないチョロギ。是非一度お試しください!

▼森のステーションかめおか
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/morinostationkameoka/

和モダンな空間でいただく会席料理


「ホテルサンルート京都木屋町」1Fに、この夏オープンした「日本料理 おばな 京都店」。

祇園で修行を積んだ料理長「中辻和宏」さんがつくる、
旬の魚や野菜を生かした、繊細で美しい日本料理が味わえるお店です。


白木のカウンターが置かれた、木の香りがする和モダンな店内。

お昼は会席料理がリーズナブルにいただけるコース(3500円~)があるのでおすすめ。ディナー(6000円~)では、贅沢なひと時が楽しめます。
京都観光の方、京都好きの方はもちろん、
京都でゆっくり食事がしたいとき、いかがですか。

【店舗情報 日本料理おばな京都店】
 電話 050-5595-9711または050-3314-2194(予約可)
 京都市下京区河原町通松原下ル難波町403-1 ホテルサンルート京都木屋町1F
 不定休
 朝 7:00〜10:00 (L.O 9:30)
 昼 11:30〜15:00 (L.O 13:30)
 夜 17:30〜22:00 (L.O 20:30、会席料理20:00)

https://www.hotel-sunroute-kyotokiyamachi.jp/restaurant/

大原の野山を眺めながら人気料理店のお弁当ランチ


大原の食の恵みが集結している「里の駅大原」。新鮮な野菜だけでなく、お弁当も販売されていることはご存知でしょうか。

わたしたちいいとこ取材班も、大原取材の最中、里の駅大原でお弁当を買って、敷地内のベンチで田畑を眺めながらいただきました。つかのまのピクニック気分。

選んだお弁当は、大原で採れた新鮮な無農薬野菜を中心に、山菜や川魚など里山の恵みたっぷりのコース料理が評判の「わっぱ堂」さんのお弁当。この日は3種類のお弁当を出されていました。

私はそぼろ丼チョイス。とりそぼろと炒り卵、野菜の赤と緑、ネギ、そしてイワナのそぼろという六色丼です!コロッケはカレー風味でした。

カメラマン兄さんのチョイスは「ライスオムレツ」。うまい…とひたすら感動していました。ごはんの味が絶妙とのこと。

ふたりとも、お弁当の前にお餅(撮影に使用した餅)を食べているとは思えない食い付きでお弁当を平らげました。

後日、今度は私もオムレツのお弁当にしようと里の駅大原をのぞきにいったら、オムレツのラインナップはなく(それとも売り切れていたのか)。。まさに出会いもんです。

ちなみに、わっぱ堂さんのお弁当は「京都いいとこマップ(2018年5-6月号)」にもお写真を掲載させていただいていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

自然豊かな大原では、ハイキングや登山などアウトドアを楽しむ人も多く訪れる山里です。そんな時においしいお弁当が手に入れば、アクティビティがよりいっそう楽しくなるはず。

いいとこスタッフもおすすめの「わっぱ堂」さんのお弁当。機会ありましたらお試しください。

▼京都いいとこマップ 2018年5-6月号
https://kyoto.graphic.co.jp/library/
▼里の駅大原
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/satonoeki-ohara/
▼わっぱ堂
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/wappado/

【取材めし】かつぜんの日替わりランチ


取材の途中、ランチで立ち寄った「かつぜん」は、宇治田原町と城陽市の境目あたりにあるとんかつ屋さん。駐車場も広く307号線沿いにあり、立ち寄りやすい立地でした。一見チェーン店のように見えますが、そうではないようです。店内は広々として上品な雰囲気。メニューも豊富なんですが、私たち取材クルーの選択は1択。数量限定の日替わりランチです。

ひれかつ+フライ2種、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、漬物、シャーベットor珈琲。この日のフライはエビフライとかぼちゃコロッケでした。ごはんのおかわりOK。フライに付けるタレ系も4種と有難い構成です。

ひれかつも6切れのっていてボリュームあり。さっくりとした衣はあぶらっぽくなくぺろりと完食できます。近所で仕事中のお兄さんやお姉さん、高齢のご夫婦など客層も幅広い様子。お得な日替わり。12時過ぎには売り切れていました。

【京のこたび番外編(vol.1/全3回)】2017年秋にオープンする蕎麦屋のそばを食べてきました


京都いいとこマップ(2017年3・4月号)京のこたび「大原野」編で、誌面に少ししか掲載しきれなかったものをど~んとご紹介します。京都ツウになれる情報かも!(全3回)

洛西の「大原野神社」境内にある茶店「春日乃茶屋」。取材で訪問した際、オーナーの息子さんがここで「和とフレンチが融合したような(オーナー談)お蕎麦屋さん」をオープンするという情報を入手!いったいどんなお蕎麦なのか…。月に一度、春日乃茶屋内にてお蕎麦を振る舞っていると聞き、早速おじゃましました。

お店の名前は「そば切り こごろ」。ざるそばの単品もありましたが、せっかくなので「旬の食材でつくる前菜のセット」というコースメニューを注文。

まずは春キャベツと菜の花。間にサンドしているのはチーズに白味噌などを和えたもの。シャキシャキとした野菜にチーズが合う!これはお酒にも合う一品。器が野菜のきれいな色を引き立てていますね。

つづいて、豆腐のソースでいただく野菜たち。盛り付けが美しいです。葉たまねぎの甘いこと。

鴨と茄子のワサビ添え。3枚目だけ茄子がありません。1枚はワサビで、2枚目は茄子と、3枚目はワサビも添えて。そんな3パターンを楽しみました。茄子の甘みが鴨とよく合います。

そして最後にお蕎麦の登場です。おつゆも出されますが、まずは塩でどうぞとのこと。蕎麦湯もとろみがあってよかったです。ちなみに私、蕎麦湯は蕎麦湯のまま飲む派です!

外は大原野神社の境内。目の前に池がありまして、紅葉、桜、スイレンなど、四季折々の風情が楽しめます。そんな中、こんなふうに旬野菜や手打ち蕎麦が味わえる…最高ですね!

これから店舗改装の工事も始まるとのことなので、まだどうなるかわかりませんが、こんな食事が楽しめるお店が大原野に誕生する日が待ち遠しいですね。ちなみに、よもぎ団子が名物の「春日乃茶屋」とは併設オープンという形になるようです。茶屋のよもぎ団子も、地元産のヨモギを作った手づくりの団子でおすすめです。

ともあれ続報に期待!です!!

※月イチのお店は3月で終了。2017年の9月オープンに向けて準備期間に入るとのことです。
春日乃茶屋についてはこちら

【京のこたび番外編 大原野編(全3回)】
vol12017年秋にオープンする蕎麦屋のそばを食べてきました
vol2桜名所の京都洛西の地へ国宝の仏様に会いに
vol3大原野の桜2017開花状況
※掲載情報は2017年2-4月頃取材したものです

上七軒の鍋焼きうどん


きたる3月25日~4/7は上七軒歌舞練場で「北野をどり」がもよおされます。付近のおすすめ食事処のひとつ「ふた葉」。やさしいダシのきいたうどん・蕎麦・丼ものがいただけます。

この日は寒かったので「鍋焼きうどん」。

海老天、鶏肉、お揚げ、かまぼこ、玉子に椎茸などなど具だくさん。そっと添えられた柚子の香りも最高です。

京都NEWOPEN 白川沿いでリーズナブルに天丼ランチ


地下鉄東山駅から美術館・平安神宮方面へ向かうときに通る人も多い白川沿い。「祇園饅頭」「三味洪庵」「桝富」の並びに新しいお店がオープンしました。

「白川 京とみ」。上品な落ち着いた和のしつらえ。カウンターとテーブル席があり、訪問時のランチメニューは900円~1500円くらいで、ラインナップは天丼類をメインに鰻錦糸丼というのもありました。

ダシ巻や穴子天もつく海老天丼です。天つゆは別添え。好みの調節ができますね!

カウンターで楽しむ気軽な本格天ぷらランチ


2016年にオープンした天ぷら屋さん「鈴」。カウンター席の目の前で揚げてくれる天ぷらを気軽に楽しむことができます。お店は地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅すぐそば。黄色ののれんが目印です。

鈴定食をいただきました。

揚がったものを朱色の器にのせてくれます。少し遅れて揚がってきたお魚の天ぷらもオン。太刀魚でした。天つゆには粗くおろした大根。これが絶妙。ツレの海老天丼はこんなかんじ。

新京極近くの隠れ家ランチ


夜は一品料理とお酒を楽しむ「冨久家」。昼は手作りごはんを提供する「ふくや」さん。ほがらかな女将さんが切り盛りしており、店内はL字のカウンター。メインのおかずを選ぶ感じですが、全選択もできます(料金は変わります)。

この日はゴボウ入りのハンバーグか、から揚げの甘酢あんかけ、しらす丼から選べました。わたしはゴボウ入りのハンバーグのみのオーダーで。

▼おひるごはん ふくや
https://twitter.com/fukuyagohan

朝からもりもり和定食


朝から生ビールが飲めちゃうお店。それが「旬菜いまり」さん。

新町六角西入ル。町家の和食料理屋さんでオープン時間が朝・夜という珍しいお店です。

朝ごはんは、基本和定食1種類。まずは土鍋がどん!

そしてダシ巻に西京焼きも大根サラダも付く豪華なお膳がどん!

朝から栄養&ボリューム満点の朝定食。旅の人、必見のお店ですね!

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