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「京都の和菓子」一覧

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京都・福知山のおみやげに!お取り寄せもできる「踊りせんべい 光秀ver」


京都いいとこマップ(2020年7・8月号)の特集「ペアリングで楽しむ夏のお茶時間」。みなさんご覧いただけましたか?

グリーンティや珈琲などと一緒に、京都のスイーツを愉しもうというこの特集。
紅茶にあわせるスイーツとしてご紹介したのが福知山名物の「踊りせんべい」です。

福知山で知らない人はいないという『踊りせんべい』は、福知山の郷土芸能ゆかりの煎餅ですが、その明智光秀バージョンが販売されているんですよ。

手がけるのは大正9年創業の鶏卵せんべいの老舗「千切屋」さん。福知山城の城下にあるお店の雰囲気もバツグン。

直接お店に行けなくても、電話・FAXでのお取り寄せもOKとのこと。
こちらの記事でご確認ください!

ちなみに福知山では光秀関連のこんな取り組みが8/31まで実施されています。こちらもお見逃しなく~

錦市場の新たな京都スイーツ!老舗生麩店のたい焼き


錦市場の堺町通の角っこにある「麩嘉錦店」。
改装工事を終えて装い新たにスタートしています。

木のぬくもりがあるシンプルな内装。
現在は、広島の有機栽培レモン使用の麩まんじゅうや
大葉を練り込んだ大葉麩など、爽やかな夏の限定商品が並んでいます。

そんな中、話題になっている「鯛焼き麩」。

たい焼きの中に生麩が入っているのかなと思っていたら、生地に生麩が使われているんですね。
比較的小ぶりなたい焼きは、ショーケースの向こう側の厨房で1匹ずつ焼く「一丁焼き」スタイルでした。

いぶし銀な鯛のイラストが描かれた紙に入っています。
食べるまでに少し時間があいたので生地がしんなりしてしまったのですが
トースターで温めると、表面のこんがり感が戻ったように思います。

生麩効果でもっちもち!あんこも上品な甘さなので1個と言わず2~3個は食べられそう。
1日の販売個数も決まっているそうです。
手土産にも喜ばれそうなたい焼きです。

http://fuka-kyoto.com/

天神さん帰りに巡りませんか、地元ご用達北野界隈のテイクアウトグルメ


毎月25日には天神さんで行われている北野天満宮。その周辺は商店街が多く、地元で親しまれる味も色々あります。京都いいとこマップ3・4月号(2020)ではそんなテイクアウトグルメをご紹介していますよ!

●鎌田川魚店

明治から続く川魚店。蒸さずに焼く関西風です。甘さを抑えたタレをかけて直火で焼いた鰻。香りも届きそうな1枚で、白御飯片手にお店に馳せ参じたくなります。

10時の開店前から地元の人が集まりだすそうで、早めに来店したほうがいいかも。おうちですぐ食べられるように切り分けてくれますよ。

●山田コロッケ店

和牛の牛筋を使った「和牛牛すじコロッケ」。さめてもおいしいと評判で、購入翌朝、コロッケサンドにして食べる人もいるとか。北野天満宮の南にある一条通は「妖怪ストリート」としても有名。それにちなんだ妖怪コロッケの中身はこの牛すじコロッケに抹茶をプラス。

ほかにも色々なコロッケや揚げ物が揃っているので目移り必死。

●鵜殿

路地の奥にみえるカステラの文字と甘い香りに誘われれば、そこはカステラひと筋50年の鵜殿の製造本店。焼き手は必ずオーブン前でカステラに付き添い、様子を見ながら火加減を調整したり生地をならしたりするそうです。

シンプルな食材でていねいに焼かれたカステラのこの色!写真に手がのびてしまいます。

●長文屋

おでんや漬物、味噌汁、湯豆腐、うどんなどなど、食卓にあるとうれしい七味。カラフルな8種の薬味をすり鉢で混ぜあわせ、微調整を重ねながら風味と香り豊かな京七味をつくってくれます。好みにあわせた調整可能。

パッケージもレトロで味があります。お土産にしてみてもいいですね。

天神さんをぶらぶらしたあとは商店街をぶらぶら。地元の人が愛する京都グルメをお持ち帰りください。

▽北野のテイクアウトグルメ特集を読む
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/lunch/kitano/

和にする?洋にする?京都で人気のいちごスイーツ


京都いいとこマップ3・4月号(2020)では「いちご」のスイーツを2種類ご紹介しています。

そのひとつめが「嵯峨嘉」さん。円町・花園駅方面から嵯峨嵐山へ向かう丸太町通の途中にある和菓子店です。

会社員のひとがお土産に買っていったり、近所のかたが自身のおやつを買いにきたり、地元のみなさんに厚く支持されています。赤飯やお餅など日々の暮らしに欠かせない商品はもちろん、自家製あんこを使った菓子も評判です。

名物は初代考案の「しそ餅 梅」。

歯切れの良い餅の中はこしあん。塩漬けの紫蘇が爽やかな和菓子です。

そして春の人気者はやっぱり「いちご大福」。
嵯峨嘉さんでは、生産量の少ない希少な「とよのか」を使用。
いちごのサイズに合わせて大福のサイズを大中小と変更しています。入荷状況に合わせているので行ってみないとどのサイズが出揃っているかはわかりません。

いちご大福は例年4月中旬頃まで販売予定ですが、いちご「とよのか」自体の生産数が少ないこともあり、事前に電話確認しておくのがベター。季節限定の貴重ないちご大福です。

そしてもうひとつのいちごスイーツが宇治の「ホホエミカ」さんです。
「中宇治yorin」という複合施設に入っているテナントのひとつ。宇治の路地裏にあるんですよ。こちらも嵯峨嘉さんのように地元のお客さんに厚く支持されているお店です。

見た目も素敵なタルトやスコーン、クッキーなど手づくりの焼菓子が揃います。

主力商品はマフィン。

いちごのシーズンは「いちごとクリームチーズ」が人気です。ホホエミカさん独自レシピによる生地によって鉄板の組み合わせが混ぜ込まれれば…極上いちごスイーツのできあがり。

和スイーツの「いちご大福」。洋スイーツの「いちごとクリームチーズのマフィン」。
さて皆さんのお好みはどちらでしょうか。

▽嵯峨嘉(2020年3・4月号P9)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/
▽ホホエミカ(2020年3・4月号P26)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

河井寛次郎が親しんだ和菓子


陶芸家・河井寬次郎。出身は島根県。登り窯を譲り受けたことで京都市東山区の地に住まい、仕事と生活の場であった自宅を設計。現在「河井寛次郎記念館」として開放されています。

河井寛次郎記念館のほど近くにあるのが「稲川菓舗」です。昔ながらの佇まいで普段使いできるお菓子が揃います。その「稲川菓舗」がつくる「むぎ餅」。寬次郎さんも食していたお菓子だそうですよ。

かつては陶工房が並んだ馬町あたりも、以前よりオシャレなお店が増えました。豊国神社や京都国立博物館なども徒歩圏内。界わいを散策される時は、昔ながらの味も楽しんでみてはいかがでしょうか。

京都スイーツの「萌え断」で年末年始の食卓を彩りませんか


いつから言い始めたのか分かりませんが、野菜やフルーツなどカラフルな具材をたっぷり詰め込んだサンドイッチの断面に萌える「萌え断」。断面に萌えるのであれば、私たちはもっと前から萌えてたよね!?という話になったいいとこ編集部。

そう、それは京都西院の和菓子店「養老軒」の大福!
キウイフルーツ大福も

いちごあんクリームチーズ大福も

みんなで分けて食べるために何度も半分に切ってきました。この時のシズル感!編集部スタッフから歓声が挙がる瞬間です。たくさん切って集めるとこんなにもカラフルで賑やかになるんですよ!

クリスマスの夜や年末年始の集まりなどでは、やっぱり食卓にスイーツを並べたいですよね。

養老軒では毎日12種類ほどの大福がショーケースに並びます。種類違いで大福を買って、切って、並べて、萌えて、みんなで楽しく食べ比べ。そんな楽しみ方はいかがでしょうか?

和菓子といえば日本茶と一緒に味わうイメージがあるかもしれませんが、お酒とも合いますのでじつはパーティーシーンにもぴったりのスイーツなんです。養老軒には日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートや、日本酒のスペシャリスト唎酒師の資格を取得をした和菓子職人さんがいらっしゃいます。大福に合わせるお酒の相談をしてみるのもいいかも?

甘党にも辛党にも、おすすめの京都西院「養老軒」。ぜひぜひ足をお運びください。
ちなみに年始の1/2と3は空くじなしの初笑い抽選会を開催されるとか。気になる…

▼養老軒
http://kyoto-yoroken.com/

四条河原町の癒しスポット永楽屋喫茶室


四条河原町で木造建築の古い佇まいをのこす永楽屋本店は、佃煮と京菓子のお店。
その2階にモダンで広々とした喫茶室を用意されています。

創刊15周年記念号(2019年11・12月号)では、芋栗パフェ(9/1-12/31)と栗ぜんざい(11/1-2/29)をご紹介しました。

そしてこちらは「柚子生姜 葛湯」(11/1-3/31)です。本吉野葛を使った本格くず湯に爽やかな柚子をプラス。生搾り生姜もたっぷりついてきます。

寒い季節、体の内側からぽかぽか温まりますよ。

四条河原町の交差点そばという便利な立地にあるオアシスのようなお店。散策や買い物疲れを癒してくれる様々なメニューが揃っています。ぜひぜひお立ち寄りください。

●永楽屋本店
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/eirakuya_honten/

●京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

季節の味も見逃せない、北野天満宮最寄りのどら焼き専門店


北野白梅町から北野天満宮方面へ歩いていく途中、細い通りを左へ入ったところに小さなどら焼き専門店があります。「どらやき 亥ノメ」。

あずき、抹茶、黒糖ラムレーズン、くるみの定番4種に、季節の味が加わります。
イートインも可能。イートイン限定メニュー「どらやきセット」は、注文後に銅板で生地を焼き上げ餡を挟みます。これに数種のトッピング、ドリンクがセット。ドリンクは珈琲や紅茶、抹茶など、どらやきに合うものを店主自らセレクト。

小豆の味をしっかり感じる餡がたっぷりサンドされ、けっこうな食べ応えがあります。トッピングには塩やバターなどが添えられていて、他では味わえない「どらやき体験」ができるはず。

2019年11月は通常定休日の26日もオープンされるとのこと。

▼どらやき亥ノメ
https://www.instagram.com/dorayaki.inome/

▼京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

京都太秦の和菓子屋がつくる自家製あんこをご自宅で


太秦映画村に行かれたことはありますか?その時、太秦の撮影所そばにある和菓子店「うずまさふたば」に立ち寄られたことはありますでしょうか。

撮影で訪れた役者さんや関係者のひとびとが買い求めにやってくるのはもちろん、劇中で使う菓子などにも協力している、まさに「撮影所の購買部」。

「お客さんを自分の家族と思って和菓子をつくる」からこそ、素材選びは慎重。体に負担をかけないように、厳選した自然素材を使った和菓子は、口の中に入れればそのやさしさが伝わります。

そんなお店の自家製あんこ。冬季限定で瓶詰販売されていることはご存知でしょうか。
「うずまさあん」(10月~2月販売)
ぺこりとご挨拶してくれるちょんまげ姿のご主人?ご挨拶の手土産にも使えそうなパッケージです。

これがあればご自宅で京都のあんこでつくった「あんトースト」が楽しめます。
お店のご主人も自分でつくったあんを、お気に入りのベーカリーの食パンにたっぷりのせて朝ごはんにされているそうですよ。お正月にはお餅にあんをのせて食べるのもいいですね。すっきりとした甘さなので、たっぷりのせて食べても後口のよいあんこです。

ちなみに、大粒の丹波黒豆をつかった「丹波黒うずまさ豆大福」もおすすめ。

栄養満点の黒豆をくちどけのよい杵つき餅に混ぜ込み、自家製餡を包んだ名物です。年末年始の集まりに持参すればきっと喜ばれるはず。

「うずまさふたば」は嵐電北野本線「撮影所前」駅や「帷子ノ辻」駅が最寄りです。嵐電にのって龍安寺や嵐山、太秦映画村などを観光される際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

▼うずまさふたば
https://ameblo.jp/futabakaho/

▼うずまさふたばも掲載中!京都いいとこマップ2019年11・12月号を読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

お火焚饅頭の季節です


秋になると「御火焚」の文字がちらほら目に入るようになります。10~12月頃に神社で行われる行事で、その由来は諸説ありますが、元は宮中行事の新嘗祭が民間に広まって始まったといわれています。御火焚の内容は神社によって様々ですが、護摩木などを焚き上げ、無病息災や収穫への感謝、火の用心など、様々な想い・願いを込めて厳かに行われます。

このシーズン、まちのおまんやさんに並ぶ定番菓子が「御火焚饅頭」です。神前にも供えられる伝統菓子のひとつで、小麦粉の生地にあんこを包んで、火焔玉の焼印を押しています。シンプルだからこそ、素材の旨みがダイレクトに伝わるお菓子。肌寒い季節、あったかいお茶と一緒にいただきたくなるんですよね。

京都散策の折、和菓子屋さんに立ち寄ってぜひチェックしてみてくださいね。

▼京都いいとこマップ2019年11・12月号にも御火焚情報掲載中!
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

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