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「京都の蕎麦・うどん」一覧

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哲学の道へお花見に行くならランチにうどんはいかが


哲学の道を背に今出川通を京都大学方面へ歩いていくと、カフェのようなオシャレな外観のうどん屋さんを発見。

「イカヅチうどん」は西陣の帯職人だったという店主が昨年の秋にオープンされた讃岐うどんのお店です。


写真はぶっかけ(あつあつ)。国産小麦のつややかな自家製麺が結構ボリューミー。まんまる大根おろし、生姜ジュレ、レモン、鰹節、ネギ、胡麻が入っています。


あともう少ししたら店内から白川の桜が見られるかもです。

イカヅチうどん
https://www.instagram.com/ikazuchiudon/

雲海うどん


いいとこマップ3-4月号の福知山特集。取材時はまだまだ寒い季節でした。そんな取材日の福知山ランチがこちら。

福知山の大江山名物「雲海」をイメージした「雲海うどん」です。スフレのようなふわふわたまごを雲に見立て、その下にはうどんと肉団子、ネギなどの具材が雲隠れしています。ほっこりあたたまりました。

福知山市大江町の大江山グリーンロッジ内のレストランでいただけます。近くにお立ち寄りの際はぜひ!

▽京都いいとこマップ 福知山特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/fukuchiyama/

良縁の神様の参拝後にうれしいランチ


亀岡の注目のパワースポットで良縁の神様でも知られる「出雲大神宮」。そのそばに「出雲庵」というお蕎麦屋さんがありまして、ざるそばをお願いすると…

こういうさりげなさ、好きです。

▼出雲大神宮についてはこちら
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/izumodaijingu/

商店街にある京丹後の味


日本海側の京丹後にある「バラ寿司」などで有名な「とり松」さん。その創業者の想いをきっかけに京都市北区の新大宮商店街にて、自家製手打ちのうどん店「松太郎」がオープンしたのは昨年のこと。

こしのある太めのうどんは小麦の味をしっかり味わってほしいから注文後にゆではじめるため、時間は少々かかります。天ぷらぶっかけをお願いしたらつややかなうどんの上に、海老や宮津ちくわなどの天ぷら。とにかく食べ応えがあってお腹いっぱいになりました。ちなみに「とり松」名物のバラ寿司なども食べられます。

山鉾町から徒歩圏内、老舗蕎麦屋で名物ランチ


山鉾町からも徒歩圏内。菓子屋として室町時代に創業し、江戸時代に蕎麦屋となった「尾張屋」で、名物宝来そばをいただきました。

「わりご」という五段重ねの漆器のうつわに蕎麦が入っており、一碗ごと異なる薬味を好みでかけながらいただきます。薬味は、小エビの天ぷら、きんしたまご、椎茸、のり、わさび、大根おろし、ねぎ、白ごま。さいごまで飽きることなく楽しめます。

開店時間は11時ですがどんどん人がやって来ます。外には行列用の備えも。人気店なので早めに行くのが吉ですね。

▼尾張屋について
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/honke-owariya/

【取材めし】金~日のみ営業、陶芸工房併設のお蕎麦屋さん


宇治田原町の湯屋谷という町で取材を重ねている時、きょうは金曜日だと思い出し立ち寄ったランチスポット「そば処実り」さん。営業日が金土日のみなんですよね。

湯葉のお蕎麦をいただきました。

すてきな盛り付けにテンションアップ!ごはんはあるなしが選べます。
この器もすべて店主の手作り。店内では器販売もされていました。箸置きもかわいくてほっこり。

蕎麦処のとなりが陶芸工房。陶芸体験教室も受付されています。

出町柳で大山そば


叡山電車出町柳駅の近く。細い路地を入った先にある手打ち蕎麦のお店「響(ひびき)」は、出雲そばの流れを汲んでいるという「大山そば」のお店です。

太め・硬め、黒めの素朴な蕎麦。よく噛んで味わうタイプのお蕎麦です。

手打大山そば 響(ひびき)
  • 住所:京都府京都市左京区田中下柳町20
  • 電話番号:075-791-2597
  • 定休日:月曜・第3火曜(祝日の場合は翌日)

誰かを連れて行きたくなる北山の蕎麦店


そこそこ人数がいたり、誰かを案内したりするときにもってこいだなあと思う、京都のそば店「よしむら」の洛北の店「北之蔵よしむら北山楼」。

すてきなアプローチを抜けて店内へ。小学校低学年以下のお子さんがいる方のファミリー席、庭に面したカウンター席、最大36名の部屋、テラス…いろんなタイプの席があります。

コースもあれば一品料理もある。居酒屋チックに使うのもありです。駐車場もあるようですよ。

宇治田原でさっぱりうどんランチ


京都いいとこマップ5・6月号(2016)に掲載されている「宇治田原」。

取材時にお昼ごはんで立ち寄ったのが「たなか家」でした。

かやくごはんと「ぶっかけうどん」がセットのメニューを注文。

天ぷらはちくわですが、豚天にすることもできます。

取材中、ずっとおなかがすいた・・・と言っていた自分。

談笑しているカメラマンたちの傍らでもくもくと食べました。

ごちそうさまでした!

京都あんかけうどん4変化


気温の変化でみなさん体調崩されていませんか?

私は崩しました!!!

鼻づまりに咳少々、食欲もあるようでない…

こんな時はやっぱり「あんかけうどん」を食べるに限ります。

ダシのきいたあんかけに生姜をとかしてやわらかいうどんをすすれば体ぽかぽか。

詰まり気味の鼻の中も、つかの間の雪解けを迎えます。綺麗に言ってみたけど鼻みずの話です。

食欲が戻り始めれば、その「あんかけうどん」も

≪あんかけ→けいらん→たぬき→のっぺい≫

というふうにどんどん豪勢になっていきます。

さて、この違い、分かりますか??

正解はこちら。

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あんかけ→生姜+あん

けいらん→たまごとじ+生姜+あん

たぬき→きつね+生姜+あん

のっぺい→しいたけ+かまぼこ+ほうれん草などの青菜+生姜+あん+ほか色々
(麩、湯葉、玉子焼きなど。店によって多少違うかも)

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これで、京都の街の食堂に入ってもバッチリですね。ちなみにこちらは「けいらん」。

あんがかかると生姜の威力も倍増する気がします。

あったかメニューで本当の春の陽気まで乗り切っていきましょう!

▼≪あんかけ≫のおすすめ店はこちら▼
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/lunch/ankake/index.html

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