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「京都の蕎麦・うどん」一覧

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良縁の神様の参拝後にうれしいランチ


亀岡の注目のパワースポットで良縁の神様でも知られる「出雲大神宮」。そのそばに「出雲庵」というお蕎麦屋さんがありまして、ざるそばをお願いすると…

こういうさりげなさ、好きです。

▼出雲大神宮についてはこちら
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/izumodaijingu/

商店街にある京丹後の味


日本海側の京丹後にある「バラ寿司」などで有名な「とり松」さん。その創業者の想いをきっかけに京都市北区の新大宮商店街にて、自家製手打ちのうどん店「松太郎」がオープンしたのは昨年のこと。

こしのある太めのうどんは小麦の味をしっかり味わってほしいから注文後にゆではじめるため、時間は少々かかります。天ぷらぶっかけをお願いしたらつややかなうどんの上に、海老や宮津ちくわなどの天ぷら。とにかく食べ応えがあってお腹いっぱいになりました。ちなみに「とり松」名物のバラ寿司なども食べられます。

山鉾町から徒歩圏内、老舗蕎麦屋で名物ランチ


山鉾町からも徒歩圏内。菓子屋として室町時代に創業し、江戸時代に蕎麦屋となった「尾張屋」で、名物宝来そばをいただきました。

「わりご」という五段重ねの漆器のうつわに蕎麦が入っており、一碗ごと異なる薬味を好みでかけながらいただきます。薬味は、小エビの天ぷら、きんしたまご、椎茸、のり、わさび、大根おろし、ねぎ、白ごま。さいごまで飽きることなく楽しめます。

開店時間は11時ですがどんどん人がやって来ます。外には行列用の備えも。人気店なので早めに行くのが吉ですね。

▼尾張屋について
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/honke-owariya/

【取材めし】金~日のみ営業、陶芸工房併設のお蕎麦屋さん


宇治田原町の湯屋谷という町で取材を重ねている時、きょうは金曜日だと思い出し立ち寄ったランチスポット「そば処実り」さん。営業日が金土日のみなんですよね。

湯葉のお蕎麦をいただきました。

すてきな盛り付けにテンションアップ!ごはんはあるなしが選べます。
この器もすべて店主の手作り。店内では器販売もされていました。箸置きもかわいくてほっこり。

蕎麦処のとなりが陶芸工房。陶芸体験教室も受付されています。

出町柳で大山そば


叡山電車出町柳駅の近く。細い路地を入った先にある手打ち蕎麦のお店「響(ひびき)」は、出雲そばの流れを汲んでいるという「大山そば」のお店です。

太め・硬め、黒めの素朴な蕎麦。よく噛んで味わうタイプのお蕎麦です。

手打大山そば 響(ひびき)
  • 住所:京都府京都市左京区田中下柳町20
  • 電話番号:075-791-2597
  • 定休日:月曜・第3火曜(祝日の場合は翌日)

誰かを連れて行きたくなる北山の蕎麦店


そこそこ人数がいたり、誰かを案内したりするときにもってこいだなあと思う、京都のそば店「よしむら」の洛北の店「北之蔵よしむら北山楼」。

すてきなアプローチを抜けて店内へ。小学校低学年以下のお子さんがいる方のファミリー席、庭に面したカウンター席、最大36名の部屋、テラス…いろんなタイプの席があります。

コースもあれば一品料理もある。居酒屋チックに使うのもありです。駐車場もあるようですよ。

宇治田原でさっぱりうどんランチ


京都いいとこマップ5・6月号(2016)に掲載されている「宇治田原」。

取材時にお昼ごはんで立ち寄ったのが「たなか家」でした。

かやくごはんと「ぶっかけうどん」がセットのメニューを注文。

天ぷらはちくわですが、豚天にすることもできます。

取材中、ずっとおなかがすいた・・・と言っていた自分。

談笑しているカメラマンたちの傍らでもくもくと食べました。

ごちそうさまでした!

京都あんかけうどん4変化


気温の変化でみなさん体調崩されていませんか?

私は崩しました!!!

鼻づまりに咳少々、食欲もあるようでない…

こんな時はやっぱり「あんかけうどん」を食べるに限ります。

ダシのきいたあんかけに生姜をとかしてやわらかいうどんをすすれば体ぽかぽか。

詰まり気味の鼻の中も、つかの間の雪解けを迎えます。綺麗に言ってみたけど鼻みずの話です。

食欲が戻り始めれば、その「あんかけうどん」も

≪あんかけ→けいらん→たぬき→のっぺい≫

というふうにどんどん豪勢になっていきます。

さて、この違い、分かりますか??

正解はこちら。

—————————–

あんかけ→生姜+あん

けいらん→たまごとじ+生姜+あん

たぬき→きつね+生姜+あん

のっぺい→しいたけ+かまぼこ+ほうれん草などの青菜+生姜+あん+ほか色々
(麩、湯葉、玉子焼きなど。店によって多少違うかも)

—————————–

これで、京都の街の食堂に入ってもバッチリですね。ちなみにこちらは「けいらん」。

あんがかかると生姜の威力も倍増する気がします。

あったかメニューで本当の春の陽気まで乗り切っていきましょう!

▼≪あんかけ≫のおすすめ店はこちら▼
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/lunch/ankake/index.html

辛味大根蕎麦


「おろしそば」をいただきました。写真手前のぎゅっとしぼられた大根。

この大根は京都の伝統野菜である鷹峯の「辛味大根」です。

辛味大根は細長い大根のようなビジュアルではなく、小さなカブラのような外見。

強い辛味と水分の少なさが特長で、ダシの味を薄めたり濁らせたりしないことから

蕎麦や鍋物との相性がよいとされています。薬味のような存在ですね。

栽培地の鷹峯は、「金閣寺」よりも北の方に位置するエリア。

この地では江戸時代の頃から作られていたそうですよ。

冬が出荷の最盛期である京野菜。見かけましたらぜひお試しを。

京都駅で冷やしにしんそば


とある用事で名古屋にいってきました。
京都に着く前からお腹がすきすぎてしまい、新幹線をおりて改札へ向かう途中、
まず最初に目に入った食事処へ直行。京都駅の新幹線コンコースにある「松葉」でした。

よし、今夜はニシン蕎麦だ!ということで
「冷やしにしんおろしそば」をいただきました。つゆは後がけ。

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