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「京都のおみやげ」一覧

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一保堂茶舗の宇治清水がテイクアウトできます


寺町通の一保堂茶舗ではお茶のテイクアウトができます(マイボトルもOK)。

上記写真とは異なりますが、「宇治清水」もテイクアウトできるようですよ!

宇治清水は抹茶にグラニュー糖を混ぜた、いわゆるグリーンティー。以前「京都のおみやげ特集」でもご紹介しました。

昭和初期に商品化されて以来のロングセラー商品なんです。使い勝手のいいスティックタイプもあるんですが、はじめて飲む方ならまずはお試しでテイクアウト…なんて使い方もいいですね。暑い夏の京都、一保堂茶舗の「宇治清水」で元気をチャージしませんか?

▼一保堂茶舗
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/ippodochaho/

名物は巨大かき氷だけじゃない、和菓子も一緒にどうぞ「都堂」


東寺の近くにある「都堂」の夏の名物といえば、かつてアフロ犬に例えたことのある「かき氷」(過去記事)ですが、都堂さんは創業100年を超える老舗和菓子店。かき氷だけじゃなく、ぜひ和菓子も味わっていきましょう。

最近人気急上昇だという都堂さんの「どら焼き」。見るからに大きな栗が入っていることがわかります。しっとり生地でサイズ感もほどよくお茶請けにぴったりですよ。

東寺にちなんだ大師の餅。弘法大師の焼印入り焼餅ですが、リーズナブルな価格もあってまとめ買いする人がちらほら。職場で配るお土産にもいいかも。取材チームも編集部のメンバーへのおみやげにしました。

夏と言えば鮎菓子ですよね。都堂さんの鮎菓子は小ぶりでかわいい。いいとこマップと同じサイズです。

わらび餅を買って分け合いながら食べるのもいいですね。珈琲わらび餅もあるそうですよ。気になる…

ほかにも色々な和菓子が揃っています。
朗らかなご夫婦が営む東寺近くの老舗和菓子店「都堂」。かき氷と一緒に、手づくりの和菓子にもご注目ください!

▼都堂(京都いいとこマップ2019年7-8月号P10掲載!)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

京のおやつはイルカのスコーン


京都水族館の「かいじゅうカフェ」で購入できる大人気の「すいぞくパン」。チンアナゴ、オオサンショウウオ、アザラシなど水族館のにんきものが趣向を凝らしたパンになっています。

イルカは「スコーン」なんですよ。尾からいくか、ヒレからいくか…。
しばらく考えたのち、口先のほうからおいしくいただきました。

京都水族館のイルカといえば、2019年7月13日(土)~9月1日(日)は、イルカスタジアムで「ずぶぬれ」になって楽しめるウォーターアトラクションプログラム「BASSHAAAAN!!(バッシャーン!!)」が開催されます。
これは大人も楽しんでみたい!くわしくはこちら

喫茶併設になりました、大極殿本舗本店リニューアル!


大丸京都店の東側、高倉通沿いにある「大極殿本舗 本店」が改装工事を終え、装い新たにリニューアルオープンされました。

今まで喫茶スペースである「甘味処 栖園(せいえん)」は六角通沿いの六角店のみでしたが、リニューアルを経て本店にも併設されることに!

鰻の寝床のような通路を進んだ店の奥に、光さす坪庭を設けたテーブル席の喫茶空間が広がります。人気の琥珀やかき氷がいただけるようですよ。

高倉通の本店のほうは、6・7月は無休で営業予定とのこと。祇園祭や大丸のお買い物帰りなど便利に立ち寄れそうですね。

以前「京都のおみやげ」コーナーでご紹介した鮎菓子「桂川 若あゆ」も店に並んでいます。食べる前に少し炙れば、焼き立てのふわっと感が戻るそうですよ。こちらもぜひお試しください!

京都のおみやげ

名物カステラのラスクをお土産に


明治時代に創業し、京都市内ではいち早くカステラ製造をはじめたという大極殿本舗の「春庭良」。

そのラスクを発見しました!

いい色み。おみやげにぴったりですよ。

京都のおみやげ特集

師走の風物詩「古老柿」でお正月を迎えませんか


11月~12月にかけての風物詩といえばやはり紅葉。しかし京都府南部のお茶のふるさと「宇治田原」には、紅葉だけでなく「柿屋の風景」という風物詩を求めて、カメラ愛好家が足を運んだりしているんですよ。

柿屋とは、宇治田原町の特産品である干し柿「古老柿(ころがき)」をつくるための棚のことをいいます。毎年11月以降、田畑の中に建てられます。ここに古老柿の原材料である「鶴の子柿」という渋柿を並べて干します。

鶴の子柿は茶畑の霜よけを目的に昔から茶園の中に植えられてきたそうです。緑の茶畑とオレンジの柿がなる風景も、宇治田原町の秋ならではの風景なんですよ。

その古老柿が商品として並び始めるのはだいたい12月に入ってから。この自然の甘み、干し柿自体食べたことがなかったという編集部カメラマンもとりこにしました。

▼買える場所
https://ujitawara-kyoto.com/localgoods/
▼宇治田原町 観光情報サイト
https://ujitawara-kyoto.com/

食べないと年は越せない!?12月半ばまでの限定販売、ジューシーな「ラ・フランス大福」


四季折々のフルーツや意外性のある食材を使った大福が人気の和菓子店「養老軒」さんより新作大福のお知らせが届きました。山形県産のジューシーなラ・フランスを贅沢に使ったラ・フランス大福です!

養老軒さん特製の求肥と白あんに包まれたラ・フランス…さっそく編集部で試食させていただきました。

▼感想▼
●ラ・フランスの酸味と餡子の甘みが絶妙
●ジューシーで水っ気もあるので、食べた後にパサつかないのが良いですね
●バランスの良いフルーツ大福だと思いました
●餅がふわふわで良い感じ
●ラ・フランスの酸味やサクサクした食感が、餡の甘さ・柔らかさと良い感じにマッチ
●こんなにジューシーなラ・フランスは初めて食べました
●個人的に梨が好物なのですがラ・フランスはあまり食べる機会がなく。みずみずしいラ・フランスのサクサクした食感・酸味のバランスと主張し過ぎないやさしい味は、白あんにとても合うんですね。
※30~50代男女

気温差の激しかった11月。風邪をひかれている方も多いはず。
とろとろと口どけの良いやわらかな求肥に、果物の風味をじゃましない優しい白あん、そしてフレッシュな果物の組み合わせは、喉の痛みや咳といった体調不良を抱えている方にぴったりなおやつかもしれません。

定番のみかん大福とあわせて風邪ひきさんのお見舞いの品にすれば「ビタミンとって早くよくなってね」なんて気持ちも一緒に届きそう。箱詰めしてもらえるので、贈り物にも使いやすいですよ。

ラ・フランス大福は12月中旬までの限定販売です。お早めにどうぞ!

▼店舗情報
養老軒
http://kyoto-yoroken.com/
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/yoroken/

京都の日常のおやつをお土産に


木屋町通五条下ル。カフェ「efish」よりも少し南に歩いたところに「三宅製菓」があります。製造工房のようで入りにくさを感じるかもしれませんが焼菓子がいろいろ購入できます。
これはお気に入りのココナッツリング。

こんな素朴な京みやげもいいですよね。

千石おはぎ


もうすぐ秋のお彼岸ですね(2018年は9月20日~26日)。あんこ大好きスタッフとしては、おはぎが楽しみなんですよね。先日、通りかかったお店でもおはぎをいただいてしまいました。

京都府南部の木津川市。国道163号沿いにある「千石おはぎ」。お団子や焼きもちもおいしそうでしたが、3種類のおはぎのうち、きなこと青のりを選択。青のりは高知県四万十川のもので、きなこは自社ブレンドしているとのこと。どちらも風味豊か!甘さもほどよく、すぐに食べきってしまいました。

みな月の季節です


1年の半分が過ぎた6月30日、半年の穢れを払い、残りの半年を無事に過ごせるように祈る「夏越祓」。この時にいただく和菓子が「みな月」です。

かつて旧暦の6月1日は氷の節句と呼ばれ、宮中では、冬のうちに氷室という場所に蓄えていた氷を取り寄せ、口に含んで暑気払いをしていました。

当時は氷が貴重品だった時代です。庶民にとって、簡単に手に入るものではありません。そこで庶民は、氷室の氷を模した菓子をつくり、暑気払いとしました。この菓子が「みな月」の起源といわれています。

「みな月」ファンが多いためか、6月を過ぎても販売される和菓子屋さんを多々見かけます。7月の祇園祭の際に販売されているお店を見かけましたら、ほんのり甘い「みな月」を味わってみてはいかがでしょうか。

さて、今年編集部でいただいた「みな月」は、烏丸丸太町にある嘉永元年創業の「亀屋廣和」製のみな月です。

もっちりと柔らかく、甘さ控えめの水無月は、黒糖と白の2タイプ。邪気払いの意味をもつ小豆も良い塩梅。

じつは「亀屋廣和」さん。今年の7月末でお店を閉められます。烏丸丸太町付近と言えば「甘楽花子」さんや「植村義次」さんなどの有名店があった地域。またひとつ和菓子の店が幕を閉じると思うと、やはり寂しいものがありますね。

今の時期はみな月のほか、涼やかな和菓子が揃っていました。今の内に京都の老舗の味を楽しまれてはいかがでしょうか。

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