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「京都のパン・洋菓子」一覧

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玉露パン


京都はお茶のまち。といっても抹茶、煎茶、ほうじ茶、番茶とお茶の種類は色々ありますよね。同じお茶の生産地でも、まちによってこのお茶がうちは特におすすめ!といったこともあるんですよ。

たとえば京都府京田辺市。「お茶の京都」エリアのまちですが、とくに有名なのは「玉露」。飲料として味わうことはもちろんですが、こんな商品を見つけました。

玉露のパンです!
近鉄新田辺駅近くのパン屋さん「リップル」で発見しました。

袋を開けた瞬間、ぶわっとお茶の香り。砂糖がまぶされていますが甘みはスッキリしています。

3/16開業のSUINA室町にオープン!「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」


2019年3月16日に新たに誕生する四条室町の「京都経済センター」。

「SUINA室町」はこのセンター内にオープンする商業施設です。大垣書店、ポケモンセンターなどなど注目の施設や店舗がオープンを控える中、「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」のオープンを心待ちにしている方、多いのではないでしょうか。

パリのモンジュ街8番地にて1号店が創設された「メゾンカイザー」。フランスの伝統的製法で作ったパンが魅力のブーランジェリーです。京都初出店となったジェイアール京都伊勢丹のお店も話題な中、四条室町にてオープンする新業態カフェ「&COFFEE MAISON KAYSER 」は、銀座一丁目店、阪急三番街店、田町店に続く4店舗目だとか。営業時間は8:00~20:00(L.O.19:30)と朝から夜まで便利に使えます。

メニューは2種類のオリジナルブレンド珈琲、店内で焼き上げるクロワッサンのサンドイッチ、多彩なデニッシュトーストなど。

そして注目はSUINA室町店限定『HANJUKU KYOTO』!

『HANJUKU KYOTO(EGG with Onion saute & Bacon Danish)』(450円)は、半熟卵にオニオンソテーとベーコンをクロワッサン生地で包み、チーズを乗せて焼きあげた特製デニッシュ。文字を読んでいるだけでおなかが鳴りそうです。

オープン記念として税抜500円以上お買い上げのお客さまにはオリジナルタンブラーのプレゼントも用意しているとのこと。
※先着500名
※なくなり次第終了
※プレゼントは1名につき1つ
※キャンペーン内容は予告なく変更する場合あり

▼&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店
●住所
京都市下京区四条通室町東入ル函谷鉾町 78番地 1F
●営業時間
8:00~20:00(L.O.19:30)
●最寄り駅
地下鉄四条駅、阪急烏丸駅

大原の隠れ家カフェで味わう自家製スイーツ


京都・国際会館より大原へ向かう国道367号。土井しば漬本舗、花尻の森を通り過ぎたころ、進行方向左手に「まめの木」という看板が見えます。その看板のたつ坂道をくだると、そこは一軒家カフェ「焼き菓子工房&cafe まめの木」です。なるべくオーガニックの素材を使い、季節折々の素材を使ってタルトやロールケーキなどのスイーツをつくっておられるようです。

オープンしたのは2016年。金土日のみ店舗営業。大原「音吹畑」のハーブティ、河太郎珈琲のコーヒーなども揃っています。

瀬戸内レモンのケーキをいただきました。
カウンター席、ちょうど目線の高さに窓があり、のどかな里山が眺められます。

大原は新緑の季節を迎えています。観光の方はもちろん、ロードバイクで立ち寄る人もいるようですよ。

生地がじまんです!濃厚抹茶ロールケーキ


とつぜんですが、以前取材させていただきました京都府南部のお茶のまち「宇治田原町」の洋菓子店「BaVato」さんにてお裾分けいただいた抹茶ロールケーキです。濃厚な抹茶色のふわふわ生地。抹茶好きにおすすめのひと品です。

というのも、この抹茶の生地を味わってもらうために、生クリームは少なめにした、というケーキなんです!

そしてこの抹茶ロールケーキをハート型のかわいい最中でサンドしたというユニークなスイーツもあるんですよ。お近くに行かれた際は、ぜひぜひお試しください。

▼京都・宇治田原町のお茶スイーツ情報はこちら!
https://bit.ly/2J7KCxr

ちなみに「BaVato」さんのある宇治田原は現在も茶葉の生産が盛んなまち。新茶シーズンの5月頃には、茶摘み体験や新茶まつりが開催されていますよ。イベントにあわせて、出かけてみるのもいいですね!
▼くわしくは
https://ujitawara-kyoto.com/

▼公式Instagram
https://www.instagram.com/ujitawara_kyoto/

老舗ベーカリーの季節限定ホワイトホーン


ある日の朝ごはん。

嵐電「西大路三条」が最寄り。対面式で販売する老舗ベーカリー「天狗堂海野製パン所」で購入しました。

朝イチはまだ種類は少ないけれど、10種くらいは揃っていました。そのなかから、丸パンに玉子サラダのたまごサンドと、10~4月頃しか販売されない「ホワイトホーン」、そして粒あんパンを購入。ちなみに以前はチョコホーンをいただきました。

ホワイトホーンにはラムレーズンクリームがたっぷり詰まっています。ちょっぴり大人味のラムレーズン。甘すぎない味なので朝からおいしくいただけました。

【京都の桜2018】岡崎疏水(3/27)と新店情報


【京都の桜2018】岡崎疏水(3/27)と新店情報

岡崎疏水も木によって差はありますが、思わず足をとめるほどには開花が進んでいます。3~7割は咲いているかな?夷川発電所方面はまだ少なそうにみえました。東大路通の橋付近はほぼ満開です。

ちなみに、夷川発電所が折り返し地点となる「十石船めぐり」は、2018年3月24日(土)~3月29日(木)運航。そのうち、桜回廊ライトアップは2018年3月30日(金)~4月10日(火)です。
http://kyoto-tabi.or.jp/events/jkkfn/

朝日がまぶしい。

ちなみに、岡崎疏水の近くに、烏丸御池の人気ベーカリー「Flip up!」の姉妹店「Cheer Up!」が2018年3月28日にオープンします。

姉妹店のほうにはイートインスペースがあるんですよ。ランチBOXといったこれからの季節にうれしいメニューもある様子。楽しみですね!場所は東大路通から二条通をロームシアター京都方面に歩いてください。

https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/

※桜の鑑賞や撮影はマナーを守って楽しみましょう!

HAPPY BUNSの八つ橋サンド


開店時、話題になったコッペパン専門ベーカリーカフェで、「GOOD TIME COFFEE」の姉妹店「HAPPY BUNS」。智積院の南側に位置し、ユニークなコッペパンサンドが楽しめます。

たとえば「YATSUHASHI」。

あんを挟んだほんのりニッキ風味の3つの八つ橋が、コッペパンにぎゅぎゅぎゅっと挟み込まれています。目にした瞬間、ちょっとにやけましたよね。

小ぶりな方なので、こばらを満たすのにちょうどいいかもです。ぜひぜひ。

昨年リニューアルされた井上製パンさん


2016年の9月にリニューアルオープンされた「井上製パン」さん。

昔ながらの佇まいだった時代に、取材させていただきました。

https://kyoto.graphic.co.jp/guide/inoueseipan/

この頃から新旧のパンが揃っていたのですが、それは今も同じ。

見た目はレンガ造りでかわいらしくなりましたが、昔懐かしいパンも一緒に並んでいます。

ショップカードもかわいくなっていました。

祇園さゝ木のパウンドケーキ


いわずとしれた、京の料亭「祇園さゝ木」さんのパウンドケーキをいただきました。

プレーンと抹茶あずきの2種。多忙極める編集部の癒しに(^^)

カメラマンおすすめのパン


京都いいとこフォトグラファーのS兄さんおすすめのパン屋さん「パン工房かまの火」。十条大宮と長岡京市にお店があるようです。看板は「かまの・火」となっているのがポイント。

おかず系からおかし系まで種類が豊富!悩んだ結果、S兄さん激推しの「ホルン」にしました。「ホルン」と聞くと、吹奏楽のイメージしかわかなかったのですが、実際の「ホルン」はこんなパンでした。

半分にカットしたフランスパンにシュガーバターをサンドしているようです。ホルン。一般的な呼び名なんでしょうか?

見た目はめっちゃ甘そう!なんですが、意外とあっさりペロリとたいらげてしまいました。あったかいカフェオレと一緒に食べたくなるジューシーなパンでした。

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