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京のいい品お取り寄せ2「Pagong(パゴン)」 京友禅の●●●シャツ


京都いいとこマップ編集部が厳選した、京のいい品をご紹介するシリーズ「京のいい品お取り寄せ」。

全国の京都ファンの皆様に、オンラインショッピングでお取り寄せいただける商品をご紹介します。

京のいい品とは

発刊から15年以上『京都いいとこマップ』の様々な店舗の取材を通して、いいとこマップ編集部では「京都のええもん」と巡り合ってきました。

そんな「ええもん」の情報を、京都好きな読者の皆様へも知っていただきたいという思いから、これから「京のいい品お取り寄せ」としていろいろな品々をご紹介していきます。

京都好きな方へのプレゼント、ご自分へのご褒美の候補に、ぜひ情報をご活用ください。ご自宅で京都気分が味わえるよう、オンラインショッピングでお取り寄せが可能な品々をセレクトしています。

セレクトポイントについては「京のいい品お取り寄せ1」でもご紹介しています。

第二弾は、Pagong(パゴン)さんのいい品

京友禅染めを手掛ける「亀田富染工場」を原点とするパゴンさん。

『嵐電 嵐山駅』にある「キモノフォレスト」にある約600本もの友禅ポール。
その友禅染めも、Pagongの職人さんが手掛けたものだそうです。

嵐電嵐山駅 キモノフォレスト

京友禅とは、白い生地の上に染料で模様を染めていく技術のこと。

きものの模様を染める伝統工芸の技術として、江戸時代から今に伝わります。

パゴンさんでは、受け継がれてきた京友禅染めの技術で、京都を拠点に新たなファッションアイテムを生み出しているのです。

きもの好きも注目な、京づくしのファッションアイテム

そして今回ご紹介するのが、こちら。

画像:Pagong公式サイト

京友禅のアロハシャツ。

きものを染める技術で洋服を展開されているパゴンさんの定番商品といえるアイテムです。

実はアロハシャツ、一説によるとハワイの日系移民が古くなったきものを開襟シャツに仕立て直したことに起源があるとのこと。
不思議と和柄でも違和感を感じないのは、そんな歴史的なつながりがあるからかもしれませんね。

画像:Pagong公式サイト

絹100%と生地もきもの仕様。
しかし、この白象の柄に見覚えがありませんか?

こちらの京友禅アロハシャツは、かの伊藤若冲の『鳥獣花木図屏風』(出光美術館様所蔵)の絵を京友禅で染めたものなんです。
江戸時代、錦市場の青物問屋に生まれ、後に絵師として活躍した伊藤若冲。

枡目描きと呼ばれる、タイル状に分けられた枡目に様々な動物たちが描かれている『鳥獣花木図屏風』が、見事に京友禅の染めの技術で表現されています。

きもの好き、アロハシャツ好きにおすすめ

ご紹介している京のいい品お取り寄せ「 京友禅アロハシャツ <鳥獣花木図屏風/青>」は、
現在M、LL、3LをPagong公式オンラインショップで販売中です。

きもの好きな方はもちろん、アロハシャツ好き、伊藤若冲好きでおしゃれ好きな方におすすめの品。
男性はもちろん、ちょっと大きめサイズで女性が着こなしてみるのもアリなのではないでしょうか。

とはいえ画像だけでは着用しているイメージが…という方は、動画をご確認ください。

生地感や着用感をイメージしていただけるかと思います。

動画から購入サイトへも、ピンク色のボタン「今すぐ購入」をクリックで移動可能です。
リンク先の購入サイトでは、商品のお値段やサイズの詳細などがご確認いただけます。

京友禅で染められた、京の絵師・伊藤若冲の『鳥獣花木図屏風』柄と京都づくしのアロハシャツ。

アロハシャツとして、白Tシャツの上に羽織として、秋はロンTとの重ね着と、これからの季節いろいろと楽しめそうですね。
パゴンさんのオンラインショップでは、その他にも和柄のアロハシャツや女性用のワンピースなども販売されています。
気になる方は、ぜひチェックを。

Pagong(パゴン)オンラインショップ

京都いいとこマップ編集部がおすすめする、京のいい品お取り寄せ。

今回は、Pagongさんの「京友禅アロハシャツ <鳥獣花木図屏風/青>」を紹介しました。
京都好きな方へのギフトや自分への贈り物に、センスが光るちょっと贅沢なええもんをお取り寄せしてみませんか?

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