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「京都の社寺仏閣」一覧

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太秦の和菓子屋さんで夏の人気者


香り豊かなきなこをたっぷりまぶした「わらび餅」。
串にささった串わらびは夏の人気者。夏季限定です。お早めに(^^)

▼うずまさふたば
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/uzumasafutaba/

お店は太秦映画村の近く。嵐電「撮影所前」駅が最寄りです。

「金の秘密」を知る夏の特別公開は8/4まで


暗い中でもスイッチひとつで十分な照明を得ることができる現代社会。
電気がなくロウソクなどを灯して夜を過ごしていた時代、どんなふうに世界は見えていたのでしょうか。

現在、妙心寺の塔頭寺院「春光院」では、夏の夜間特別公開「夜、金の秘密が見えてくる」を開催中。和ロウソクの雰囲気を演出する照明を使い、電気のなかった時代のように方丈内の金の障壁画(伝・狩野永岳筆)を見ることができます。夜の闇が深まるにつれて絵はどんなふうに見えてくるのか。金の秘密とはいったい何なのか…。

このライトアップでは、かつての春光院のご住職と交流があったという小説家・谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」の世界観を表現。

陰翳礼讃をテーマにしたオーディオガイドをスマホで聞くこともできます(イヤホンは現地で貸出てくれます)。

また、今回の特別公開では「宛名のない手紙」という企画も実施。

心にしまっている過去に目を向け光を当ててみる。その想いを寺で用意されている紙に手紙形式で綴り、公開OKとされた手紙は方丈内で公開され、読むことができます。他人の想いに触れることで得られるものはなにか、自分の秘めたる過去に光を当てることはどういうことなのか…ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。

伊勢の庭と呼ばれる庭園は、伊勢神宮の内宮と外宮、伊勢湾が表現されています。夜が深まるごとに表情を変える庭のライトアップもじつに風情があります。

この週末、夏の夜の特別な体験を妙心寺・春光院で過ごしてみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
・春光院 夏の夜間特別公開
・~2019年8月4日
・17:00~21:00(最終受付20:30)
・拝観料 900円
https://on-the-trip.com/news/75/
http://shunkoin.com/
・市バス「妙心寺北門前」下車
※妙心寺北門からまっすぐ進んで右手に見えてきます。

蓮の季節もおすすめ長岡京市の長岡天満宮


梅の花やキリシマツツジ、桜のイメージが強いかもしれませんが、夏の花も咲き誇る長岡天満宮。7月は睡蓮と蓮の季節です。

八条ヶ池の一角に咲いているので水上橋から見ることができます。

▼長岡天満宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/nagaokatenmangu/

あじさいと大鳥居のコラボレーション


粟田神社の境内は平安神宮の大鳥居が眺められる眺望スポット。
今の季節、ちょうどあじさいが咲いていました。
毎年、ビアガーデンも開かれています。

▼粟田神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/awatajinja/

通常非公開の茶室にあった猪目窓、時間限定で撮影可能です


鈴虫寺や苔寺の近くにある竹の寺「地蔵院」は、苔や青もみじも美しい、新緑シーズンおすすめのお寺です。

比較的ゆっくり過ごせるので、静かに過ごしたい人にもおすすめしたい京都のお寺。
一休さんが幼少期を過ごした場所とも知られています。

奥の方丈は通常写真撮影不可なんですが時間限定で撮影可能となっていました。これはうれしいですね。

堂内から見る「十六羅漢の庭」。庭園内の岩が羅漢さんに見立てられています。

そして振り返れば、ぽってりかわいい猪目窓。

こちらは通常非公開の茶室にある猪目窓です。日本古来の伝統文様・猪目はいわゆるハート型。上下にむにゅっとつぶしたようなハートの形は見ているだけで和めます。癒し系の猪目窓ですね。

初夏シーズンは6/30まで公開とのこと。
撮影したい方は参拝時間にもご注意くださいね。

▼地蔵院
http://takenotera-jizoin.jp/

【京都の桜2019】正寿院


【京都の桜2019】正寿院(4/13)

シャトルバスの運行などにより、以前よりも公共交通機関でのアクセスが便利になった宇治田原の名所・正寿院。

正寿院の客殿の周囲に咲く桜は、お寺の地元の方たちが昔植えられたものだそうです。その後建築された客殿からこうして桜が楽しめるのも地域住民の皆さんのおかげなんですね。

観桜会(桜のライトアップ)も行われました。実施期間は4月5日(金)~7日(日)、12日(金)~14日(日)。2部制の完全予約制。応募者多数の場合は抽選でした(道中の夜道安全確保のため)。

本堂のほうで拝観受付を行い、副住職からのお話をうかがったあと客殿へ移動。第一部のひとたちはまだ明るい時間帯からの桜を楽しみ、第二部のひとたちは日が暮れた桜から楽しめるという割り振りでした。

皆さん譲り合いながら写真撮影。撮っても撮っても撮り足りない様子で時間ぎりぎりまでシャッター音は続きます。

その時の状況次第ではありますが、ラスト5分だけ猪目窓側の障子を外し、パノラマビューなお庭の風景を楽しむことができました。

人数制限がありますのでなかなか狭き門ではありますが、お茶のまち宇治田原の地元の人に親しまれてきた桜名所、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

【京都の桜2019】白峯神宮


▼白峯神宮(4/12)

堀川今出川の「白峯神宮」。

孝明天皇の遺志を継いだ明治天皇が讃岐へ配流になった崇徳天皇の神霊を祀って創建。おって淡路島に配流された淳仁天皇の神霊も合祀しました。社地は蹴鞠や和歌の宗家・飛鳥井家の邸宅跡。鞠の守護神・精大明神は、摂社の地主社に祀られ、ていることからスポーツ選手や部活動にいそしむ学生たちも多く参拝に訪れています。

鬱金の桜が咲き始めていました。渋い和の色を帯びたかわいらしい桜の花。

4月14日の午前10時30分からは「春季例大祭」です。祭典後は蹴鞠の奉納。蹴鞠体験もできるとか?!

▼白峯神宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/siraminejingu/

鎖をつたって参拝、福知山屈指のパワースポット「天岩戸神社」


希少な黒木の鳥居が建つ「元伊勢内宮皇大神社」。心洗われるような荘厳な雰囲気が漂う石段の参道を上った先には、鬼伝説に登場する麻呂子親王手植えという大杉、神様の降臨地で禁足地の日室岳が拝める搖拝所など、一度は参拝に訪れたいパワースポットです。

「元伊勢内宮皇大神社」に参拝してさあ帰ろう・・・ではもったいない。天岩戸神社もぜひお参りを。搖拝所から坂や階段をおりておよそ5分。

大小の岩がゴロゴロ転がる渓流沿いの岩壁にお社が建てられています。

お社に向かうには鎖が用意されています。登りは良かったんですが降りるときはちょっと怖くて必死なスタッフの図。この日は雨で岩が濡れていたこともあります。

そばで見るお社は感慨深いものがありますよ。

京都東山「高台寺」でアンドロイド観音、3/8より一般公開


豊臣秀吉の正室・北政所が秀吉の菩提を弔うために建立した「高台寺」。多くの人に仏教に興味を持ってほしいという想いで、世界初のアンドロイド観音「マインダー」を大阪大学と協力し製作されました。

アンドロイドに変身した観音さま。3月8日より一般公開されます。「般若心経」についての法話も行われるそうですよ。

【概要】
3月8日(金)~5月6日(月・祝)
法要開始時間:10:30〜/12:00〜/13:30〜/15:00〜/16:30〜
志納料要
FAXもしくは申し込みフォームで事前予約可
http://www.kodaiji.com/mindar/
※一部満席あり

通称「織部寺」で体験する癒しの坐禅


堀川通沿いにある興聖寺さん。江戸時代の武将で茶人・古田織部ゆかりの寺院で通称「織部寺」と呼ばれています。

そして毎朝誰でも参加できる癒しの座禅「早朝座禅会」を行っています。

開催時間は・・・ 
①朝6時~6時25分 
②朝6時30分~7時

どちらの時間帯でも自由に参加いただけます。もちろん初心者OK!椅子に座っての坐禅も可能なので足腰に痛みがあって足が組みにくい方や、車いすを利用されている方も参加されているそうですよ。

ご住職独自の作法を取り入れた坐禅が体験でき、常連さんも多いとか。

年が変わることをきっかけに何か新しいことをはじめてみようかと考えている方も多いはず。予約も持ち物も必要なく参加できるので、まずはとりあえず試してみようという気軽な気持ちでチャレンジできます。

観光寺院ではないので最初は寺への入りづらさを感じるかもしれませんが、門をくぐって奥のお堂へ向かってください。気さくなご住職が迎えてくれますよ。

〈お問い合わせ〉
臨済宗 興聖寺
京都市上京区堀川通寺之内上ル二丁目天神町647
(市バス「天神公園前」北行きバス停 南へすぐ)
075-451-4722(午前9時~午後6時)
公式HP
http://www.ko-sho-ji.jp/
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCMeT-wAUrRi8qCvRLoxoEcg

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