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「京都の社寺仏閣」一覧

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夏の大原野神社


夏の取材途中、空き時間を使って桜やもみじの名所「大原野神社」へ。夏の境内は人も少なく、青のトンネルをひとりじめできてしまいました。暑い日でしたが、青もみじの下でふく風は心地良く、神聖な雰囲気でした。

境内にはお茶屋さんや蕎麦屋さんもあります。以前いいとこマップでは春の季節にご紹介しましたが夏もおすすめです!

▼大原野神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/oharanojinja/

「わたしの盆踊りエピソード写真展」、8/6まで開催



大谷大学の社会学科の学生たちが京都市左京区で行った、
フィールドワークの結果をまとめた写真展が8/6まで開催中です。


テーマは「盆踊り」。
左京区に住む70~80代シニア世代に聞き取りした「盆踊り」の思い出話と、
写真家・草本利枝氏の写真で構成されています。


昭和前半の懐かしい思い出話や、地域独自の踊り方など、
盆踊りの歴史や地域性にもいろいろあることがわかる展示になっていて、
昔ながらの暮らしや文化に興味があるという方にはおすすめ。
ぜひご覧ください。


●写真展情報
「わたしの盆踊りエピソード写真展」
場所:大谷大学 響流館1Fギャラリー(京都市北区小山上総町)
会期:7/21(土)~8/6(月)、9:00~20:30(土曜は17:30まで、日曜休館)
料金:入場無料

【京都の桜2018】広沢池周辺/本満寺(3/23)


【京都の桜2018】広沢池周辺/本満寺(3/23)

・広沢池周辺(植藤造園)
広沢池のぐるりはまだこれからのようでしたが、広沢池より仁和寺方面へ歩いていくと、3分咲きくらいの桜たちが出迎えてくれました。

本満寺

見頃ですね。こちらが見頃になる頃、御苑の近衛邸糸桜も見頃になります。

https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/

※桜の鑑賞や撮影はマナーを守って楽しみましょう!

見れば訪れたくなる京都、次はどの京都へ行きますか?


海、山、町と多彩な魅力をもつ京都府。見ていると、京都に行きたい欲がむくむく沸き立つような動画をご紹介します!仕事の合間の気分転換に、次の旅行計画にお役立てください。

名だたる人々を魅了してきた古都の中心部・京都市。町中にある様々な場所を訪れれば、語り継がれてきた様々な逸話に触れられます。

雄大な山々や緑に包まれた、森の京都。ここは、高僧を癒したと伝わる風景や自然豊かな里山、荘厳な滝の流れと出会える場所です。

竹の里とも呼ばれる京都府・乙訓(おとくに)地区。ここは、日本最古の物語といわれる「竹取物語」発祥地のひとつです。

京都府南部に広がる山城エリア。ここは室町幕府三代将軍・足利義満の時代に始まった宇治茶のふるさとです。

日本海に面した京都府北部。自然が織りなす風景、歴史名所、海の幸……独自の海文化は、ここを訪れる人々をもてなします。

心が静まる京都風景


四条大橋の朝。

高台寺 初秋の特別展「バロン吉元 画俠展」


現在活躍している漫画家にも多大な影響を与え、 劇画ブームの全盛期を築いた一人である漫画家・画家のバロン吉元氏。2017年は作家活動50周年というアニバーサリーイヤーを迎えられたということで、これを記念し、京都で作品展「バロン吉元 画俠展」を開催されます。

場所は京都東山にある高台寺。「寺」と「マンガ」という一見異色の日本文化が融合する本作品展。方丈にはオリジナルデザインの襖絵も奉納されます。バロン吉元氏を知らなかったという人にとっても、衝撃的な出会いになるはず。


※写真はイメージです

きっと暑さもやわらぎ、芸術の秋を迎える頃。ぜひ高台寺へと足を運んでみてはいかがでしょうか。

【「バロン吉元 画俠展」概要】
  • 2017年9月2日(土)~10月15日(日)
    9時~17時30分(17時 受付終了)
    主催:高台寺
    開催場所:高台寺 方丈・北書院
    ※方丈では襖絵(オリジナルデザイン)奉納
    料金:無料(通常の拝観料は必要)
    お問い合わせ先:高台寺 広報担当 / TEL:075-561-9966
    作品に関するお問い合わせ:バロン・プロ企画/TEL:03-3399-2364

【バロン吉元 プロフィール】

漫画家、画家。旧満州生まれ、鹿児島県指宿市育ち。高校時より画家を志し、上京。武蔵野美術大学西洋画科、セツ・モードセミナーへ入学。1959 年の漫画家デビュー後、1970 年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた劇画家のひとりとなり、代表作である「柔侠伝」シリーズ、「どん亀野郎」「殴り屋」等、多数の作品を発表。しかし人気絶頂であった1980 年、全ての連載を終わらせ単身渡米、マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画と並行して一枚絵の制作を始める。2003 年、文化庁指名により第一回文化庁文化交流使としてスウェーデンへ赴任。現在に至るまで国内外で展覧会を開催。主な受賞歴は、第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞(1998 年)二科展奨励賞(1992 年・1994 年)現創展都知事賞(2013 年) 。

お盆は糺の森の古本市


世界文化遺産「下鴨神社」の糺の森で毎年恒例となっている「下鴨納涼古本まつり」。2017年は8月11日~16日に開催されます。 40周年を迎えた主催の京都古書研究会さん。「下鴨納涼古本まつり」も今回で30回目ということで、何かとアニバーサリーな2017年となっております。

本好きさんや古本好きさんはもちろんですが、お子さん連れも多い「下鴨納涼古本まつり」。児童書コーナーでは絵本や児童書が1万冊以上並ぶそうですよ。それってまるで野外図書館?図書館以上?いやとにかく充実していることは間違いなしですね。

お盆の京都でお気に入りの本を探しにいきませんか?

【第30回下鴨納涼古本まつり】 
2017年8月11日~16日
10時~17時30分(最終日は16時にて閉場)
下鴨神社糺の森
入場無料 
http://koshoken.seesaa.net/

まるで異次元、夏夜の伏見稲荷大社


伏見稲荷大社の7月の行事「本宮祭(もとみやさい)」。全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の神の恵みに感謝する大祭です。前日の宵宮祭では、稲荷山から境内全域に至って献納提灯や石灯篭、行灯に灯りをともす万灯神事が行われます。写真はその時の様子です。

とにかく人が多いです。千本鳥居は人でぎゅうぎゅう。なかなか進まないので向かう人は心の準備と対策を。

踊りなどの催しも行われます。

伏見稲荷と言えばキツネさんですが…

参道で販売されているお面も大人気。サイズや絵柄はいろいろあります。お気に入りを見つけてください。

【伏見稲荷大社の本宮祭】
2017年7月23日
※宵宮は22日

清水寺の拝観券


京都のお寺や神社の資料を整理していると、清水寺の拝観券が出てきました。いつか揃うといいなあって思っていたのですが、気づけば揃っていました。春夏秋冬の拝観券!

桜やもみじなどの変化だけでなく、空の色も変えているんですねえ。

清水寺
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/kiyomizudera/

稲荷山へ行ってきました


「東山三十六峰」の南端に位置する稲荷山。標高232メートルの山で、稲荷伸の降臨地として知られています。この山中に点在している社や祠…これらを巡っていくことを「お山めぐり」といいます。古くからの信仰心を感じる社、個性的な狛犬や手水舎の造形、市街地の眺望…有名な千本鳥居のほかにも見どころたっぷりの山なんです。

とはいえ、近年、稲荷山での事故が増加しているんだとか。というのも、お稲荷さんへ訪れた観光客が軽装のまま入山してしまい、熱中症や転倒などによる110番通報が増えているとのこと。

お山巡りはアップダウンの多い約4キロの道のりです。足元・服装に注意することはもちろん水分補給もぬかりなく。準備がととのっていないのに、気軽な気持ちで踏み込まないように…その点はじゅうぶんご留意ください!

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