もうすぐ土用の丑の日、西陣の京町家で鰻丼ランチ

2022年の土用の丑の日は7月23日(22日としていましたが正しくは23日でした!)。鰻を食べる人が多いと思いますが、こうも暑いと関係なく食べたくなりますよね。あぶらがのっていて、香ばしくて、タレが絡んで、白飯と一緒に…想像するだけで元気が出ます。

京都はパンや珈琲の消費量が多いことで有名かもしれませんが、鰻のかば焼き消費量も全国トップクラス。実際京都市内だけでも鰻専門店は多いように思いますし、近年増加傾向にあるようにも思います。

暑さでバテがちな季節。心身に元気をチャージできるような食のスポットを厳選した京都いいとこマップ夏号(2022)。そのトップバッターでご紹介したのが鰻丼です。お店は西陣の千本通沿いにある「うなぎのおぜき」さん。

伝統的な京町家の店構え
じっくり炭焼き

店頭で焼かれた鰻のタレと白焼き、鰻弁当、鰻巻などのほか、小鮎の天ぷら、もろこといった川魚を販売。その販売スペースの隣にある入口を進んでいくと座敷があり、鰻丼をイートインすることができます。鰻は一匹分と半量分の2パターン。写真は一匹分。基本はランチタイムの営業のみですが、予約をすれば夜の時間も対応いただけるようです。

鰻丼 1匹分
以前は自宅の客間だったというスペース。昔ながらの意匠を懐かしむお客さんも多いとか。
鰻おにぎり

店頭ではこんな鰻おにぎりも販売。食が細くなって少しだけがちょうどいい人でもおいしい鰻が味わえると好評です。

◎「うなぎのおぜき」の情報は京都いいとこマップ夏号へ(2022)

https://kyoto.graphic.co.jp/library/

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