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3/16開業のSUINA室町にオープン!「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」


2019年3月16日に新たに誕生する四条室町の「京都経済センター」。

「SUINA室町」はこのセンター内にオープンする商業施設です。大垣書店、ポケモンセンターなどなど注目の施設や店舗がオープンを控える中、「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店」のオープンを心待ちにしている方、多いのではないでしょうか。

パリのモンジュ街8番地にて1号店が創設された「メゾンカイザー」。フランスの伝統的製法で作ったパンが魅力のブーランジェリーです。京都初出店となったジェイアール京都伊勢丹のお店も話題な中、四条室町にてオープンする新業態カフェ「&COFFEE MAISON KAYSER 」は、銀座一丁目店、阪急三番街店、田町店に続く4店舗目だとか。営業時間は8:00~20:00(L.O.19:30)と朝から夜まで便利に使えます。

メニューは2種類のオリジナルブレンド珈琲、店内で焼き上げるクロワッサンのサンドイッチ、多彩なデニッシュトーストなど。

そして注目はSUINA室町店限定『HANJUKU KYOTO』!

『HANJUKU KYOTO(EGG with Onion saute & Bacon Danish)』(450円)は、半熟卵にオニオンソテーとベーコンをクロワッサン生地で包み、チーズを乗せて焼きあげた特製デニッシュ。文字を読んでいるだけでおなかが鳴りそうです。

オープン記念として税抜500円以上お買い上げのお客さまにはオリジナルタンブラーのプレゼントも用意しているとのこと。
※先着500名
※なくなり次第終了
※プレゼントは1名につき1つ
※キャンペーン内容は予告なく変更する場合あり

▼&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店
●住所
京都市下京区四条通室町東入ル函谷鉾町 78番地 1F
●営業時間
8:00~20:00(L.O.19:30)
●最寄り駅
地下鉄四条駅、阪急烏丸駅

大原の隠れ家カフェで味わう自家製スイーツ


京都・国際会館より大原へ向かう国道367号。土井しば漬本舗、花尻の森を通り過ぎたころ、進行方向左手に「まめの木」という看板が見えます。その看板のたつ坂道をくだると、そこは一軒家カフェ「焼き菓子工房&cafe まめの木」です。なるべくオーガニックの素材を使い、季節折々の素材を使ってタルトやロールケーキなどのスイーツをつくっておられるようです。

オープンしたのは2016年。金土日のみ店舗営業。大原「音吹畑」のハーブティ、河太郎珈琲のコーヒーなども揃っています。

瀬戸内レモンのケーキをいただきました。
カウンター席、ちょうど目線の高さに窓があり、のどかな里山が眺められます。

大原は新緑の季節を迎えています。観光の方はもちろん、ロードバイクで立ち寄る人もいるようですよ。

「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」南禅寺エリアにて2018年3月23日(金)オープン予定!


かねてより期待の声があがっていた国内8店舗目、関西初出店となる「ブルーボトルコーヒー」の京都店が、3/23のオープン予定というお知らせが届きましたね。国内店舗の中で最大規模という「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」。概要は以下のとおりです!

《ブルーボトルコーヒー 京都カフェ》
●オープン日 
2018年3月23日(金)予定
●店舗面積  
452.98 平米(カフェエリア 64.98平米)
●座席数   
44席
●営業時間  
8:00~18:00
●所在地   
京都市左京区南禅寺草川町64

店舗は、築100年を超える旅館をリノベし、

・オリジナルアイテムを展示販売する<ショップスペース>
・お好みのコーヒーが見つかる<カッピングスペース>
・テラス席のある<中庭>と<カフェスペース>

という4つの空間を「コーヒーの楽しさをもっと身近に」というテーマのもと創出。京町家の風情をいかしたつくりになっているようです。

ブルーボトルコーヒーは、2002 年、アメリカ・カリフォルニアにて誕生。京都でどんなふうに展開していくのか…楽しみですね!

町家のSUGAR TOOTH cafe


鉄道はJR円町駅。市バスは「丸太町七本松」が最寄りでしょうか。静かな町に、おしゃれな町家が1軒。ジャムと焼き菓子をメインにしたスイーツカフェで、店舗営業は金~月のみ。イートイン可能です。

宇治のカフェ「辻利兵衛本店」でお濃茶


蔓延元年(1860年)創業の茶問屋「辻利兵衛本店」。茶寮をオープンされたのは2016年のこと。宇治の観光の中心部からは少し離れたJR宇治駅の近くに位置するのですが、たくさんのお客さんが訪れている人気店です。

多くの人のお目当ては抹茶のスイーツ。そんななか、注文したのは「お濃茶」の和菓子セット。みなさんは濃茶を味わったことはありますか?

抹茶の一種といえばいいのでしょうか。少な目のお湯で上質な抹茶を練るようにして点てています。濃茶に対し、おそらく皆さんがよく目にするのは薄茶。おうすといわれるものです。

お茶の世界にくわしくなければ珍しいお濃茶。まだ未知の世界でしたら一度お試しあれ。

HAPPY BUNSの八つ橋サンド


開店時、話題になったコッペパン専門ベーカリーカフェで、「GOOD TIME COFFEE」の姉妹店「HAPPY BUNS」。智積院の南側に位置し、ユニークなコッペパンサンドが楽しめます。

たとえば「YATSUHASHI」。

あんを挟んだほんのりニッキ風味の3つの八つ橋が、コッペパンにぎゅぎゅぎゅっと挟み込まれています。目にした瞬間、ちょっとにやけましたよね。

小ぶりな方なので、こばらを満たすのにちょうどいいかもです。ぜひぜひ。

永楽屋本店喫茶室のひんやり新メニュー


四条河原町にありながら町の喧騒を抜け出して、ほっと落ち着くことのできる永楽屋本店2階の喫茶室。こだわりの和甘味が多彩に揃う中、夏季限定のかき氷に新メニューが登場しました。

苺みるく氷(980円)※8/31まで

見るからに濃厚そうな苺シロップは、和素材に合うようにと厳選した国産苺を使用。氷砂糖から作られた「氷糖蜜」を加えて仕上げています。そしてミルクシロップには、日本独自の砂糖である和三盆糖を使用。さらに、かき氷の底には、クラッシュした寒天が隠れており、また違う喉越しが楽しめます。

従来のかき氷メニューである柚子琥珀、宇治金時、黒蜜黄粉…そこに加わった苺みるく。永楽屋さんの喫茶室に行くと、夏場はだいたい「黒蜜黄粉氷」を選びがちなんですが、今度は「苺みるく氷」にしてみたいと思います!
※4種のかき氷はそれぞれ販売時期が異なります

暑い京の夏、みなさんも永楽屋の新メニューで水分&甘味補給されてみてはいかがでしょうか。

【永楽屋 喫茶室】
京都市中京区河原町通四条上ル東側 
永楽屋本店2階
12:00~19:00 (LO 18:30)
http://cafe.eirakuya.co.jp/

ヱントツコーヒー舎


上七軒・北野エリアで話題のカフェ「ヱントツコーヒー舎」さんへ行ってきました。

細い通路の途中、見上げると空。

物語の世界に迷い込んだような、いろんな仕掛けのあるお店です。

カフェオレでいっぷく。

▼北野・上七軒エリアの旅
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2012/03/index.html

寒い日は二条小屋


とある寒い日。友人と京都カフェ巡りにでかけました。そのひとつが「二条小屋」。カウンターのみですがその後ろに椅子があるので座るもよし、荷物置き場にするもよし。

珈琲はこんな感じで目の前に用意されます。

そして目の前ドリップ。不思議とワクワクしますね!

オイルサーディーンとキャロットラペのホットサンドとともに。

▼二条周辺の観光コース特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2013/01/index.html
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/nijojo/index.html

京都NEW OPEN murmur coffee kyoto


京都いいとこマップ(2016年7・8月号)でとりあげた梅湯さんのほど近くに、昨年オープンしたmurmur coffee kyoto。店名のmurmur(マーマー)は「木の葉のざわめき」「小川のせせらぎ」を意味する言葉らしく、店の目の前には高瀬川が流れ、川辺の木々が枝を揺らしています。

コーヒーは6種類。デカフェもあります。モーニングで立ち寄りました。壬生のべーかりー「マンハッタン」のトーストはチーズで。スープか珈琲が選べたので、季節のスープにしてみました。

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