玉露パン


京都はお茶のまち。といっても抹茶、煎茶、ほうじ茶、番茶とお茶の種類は色々ありますよね。同じお茶の生産地でも、まちによってこのお茶がうちは特におすすめ!といったこともあるんですよ。

たとえば京都府京田辺市。「お茶の京都」エリアのまちですが、とくに有名なのは「玉露」。飲料として味わうことはもちろんですが、こんな商品を見つけました。

玉露のパンです!
近鉄新田辺駅近くのパン屋さん「リップル」で発見しました。

袋を開けた瞬間、ぶわっとお茶の香り。砂糖がまぶされていますが甘みはスッキリしています。

オオサンショウウオの棲む川が出現!?京都水族館注目イベント「京都水族館ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~」


京都水族館に入館すると、まず出迎えてくれるのが「京の川」エリアに展示された「オオサンショウウオ」です。京都の鴨川上流域に生息するオオサンショウウオ。長時間、水槽の前から動かずにじっと見つめている熱心なファンもいるそうです。

そんな人気者が棲む生息地を体感できる企画展「京都水族館ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~」が4/27より始まります!

プロジェクションマッピングなどのデジタル技術を用いて、「京の川」エリアの通路に鴨川上流の風景を投影。足元には岩場の川が現れ、オオサンショウウオがぬめぬめと動いていきます。川の上に足を踏み入れると波紋が広がったり、息継ぎをするために映像のオオサンショウウオが水面に顔を出したり。現地を訪れ、探検しているような気分が味わえます。実際の映像は鮮明でリアル。足元のオオサンショウウオを踏んでしまうのが申し訳なく思うほどです。

映像だけでなく、かおりや音でも鴨川上流の自然環境を演出。香りには檜やシトラスなどを使い、心落ち着く香りに仕上げています。

会場にあるパネル展示にもぜひ注目を。オオサンショウウオを触った時の感触を再現するレシピなど、じつに興味深い内容でした。

通路に映し出された映像の両サイドには、実物のオオサンショウウオを展示した水槽が並びます。本物と映像のオオサンショウウオを見比べてみるのも面白いかも。

オオサンショウウオの棲む鴨川の映像が投影される前には、雨をイメージした幻想的な映像が流れますよ。こちらもぜひご注目ください。

【開催概要】
「京都水族館ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~」
期間:2019 年 4 月 27 日(土)~9 月 1 日(日)
場所:京都水族館内「京の川」エリア
https://www.kyoto-aquarium.com/

【GWは夜間特別営業も実施!】
2019年4月27日(土)~4月30日(火)、5月6日(月・振休) 10時~20時
2019年5月1日(水)~5月5日(日) 9時~20時
※最終入館は閉館時間の1時間前

【京都の桜2019】千本ゑんま堂の普賢象桜と紙芝居


【京都の桜2019】千本ゑんま堂(4/19)

千本ゑんま堂の手毬のような普賢象桜。境内の桜木にはまだいくつかつぼみもあったのでしばらく楽しめるかもしれません。4/20は「普賢象桜のゆうべ」も開催。屋台が並びバンド演奏も行われるとか。

桜が見頃を迎えている頃、13時より紙芝居の公演も行われています。

これは先代住職が千本ゑんま堂の開基であり平安時代の官僚だったという小野篁公を題材としたストーリーを考え、友禅の下絵職人が絵を担当したというもの。しかし先代は物語の完成前に亡くなられ、作品は未完の状態だったそうです。それを現住職とつながりのあった音楽家の福井さんが演出や音楽を加え、先代住職の紙芝居を完成させたんだとか。

紙芝居は約30分。音楽と光の演出がされる中、紙芝居はプロジェクターに映し出して展開。そしてストーリーテラーとして登場するのが風天さん!途中から閻魔様に交代するのですが、どんなお姿なのかは実物を見てのお楽しみ…

紙芝居の中ではご先祖供養の大切さや、小野篁公や京都の歴史、地獄についてなどを分かりやすい言葉で紹介。京都の歴史や文化に興味がある方も楽しめる内容だと思います。閻魔さまの案内で地獄についての紹介もあるのですが、地獄絵図が映し出されるので内心びくびくしました。

4月21日~24日も13時から開催予定とのこと。本堂手前脇の建物内部1階で公演されています。お花見がてら観覧されてみてはいかがでしょうか。


この日はかわいいシールも頂戴しました。ありがとうございます。

▼千本ゑんま堂
http://yenmado.blogspot.com/