12/6グランドオープン!京都洛北の大型商業施設「洛北阪急スクエア」


2019年12月6日(金)「洛北阪急スクエア」がオープンしました!

前身となる「カナート洛北」を増床しつつ全館リニューアル。営業面積は約2万3300平方メートルに及び、以前のおよそ1.6倍の広さを誇ります。そして出店数約90店舗の半数が新規の店舗。駐車場の収容車数も820台と以前より大幅に拡張されました。

地下1階:食料品とデイリーサポートのフロア

スーパーの「デイリーカナートイズミヤ」をはじめ、スイーツやグルメの専門店、薬局、旅行代理店、100円ショップなど日常のニーズにこたえるお店が集まっています。
2020年3月には、回転ずしや「musi-vege+café」、一乗寺と長岡京市に店舗を持つオーガニック食品のスーパー「HELP」が同フロアにてオープン予定です。

1階:ファッションとライフスタイルのフロア

ファッションや雑貨などのテナントが集まり、ショッピングが楽しめるフロアです。美容室やフラワーショップなど日々を豊かにしてくれるテナントも。「スターバックスコーヒー」や「星乃珈琲店」も同フロアにあるので買い物途中の休憩にぴったり。なお「ユニクロ」「GU」「LOFT」は2020年3月にオープンします。

2階:ファミリーと趣味・雑貨のフロア

子育て世代向けのテナントが充実。楽器店や音楽ショップ、本屋、フードコートなども揃うフロアです。ベネッセの英語教室やインテリア&雑貨の「NATURA」は2020年の3月に、リフォームのお店は4月に同フロアにてオープン予定です。

フードコート「スクエアダイニング」


2階にあるフードコート。マクドナルドや銀だこなど、8つのテナントに囲まれるように席が配置されています。
お子様連れ専用小上がり席、ソファ席、カウンター席、USBコード付き席など多彩なニーズに応えます。

誕生日会やクリスマスパーティーなど誰でも使える個室「パーティールーム」(2020年1月~/予約制)も用意。収容人数の異なる2タイプの部屋があります。

子育てサポート

小さなお子さん連れのお父さんやお母さんが快適に過ごせるように、工夫を凝らした「洛北阪急スクエア」。
ソファ・空調を揃えた個室の授乳室を各フロアに、おむつの替え台は女性トイレのほか、男性トイレ(2Fのフォレストサイド男性トイレ内)に用意。

フードコート「スクエアダイニング」(2F)には、お子様連れ専用小上がり席や、小さなお子さんが座れる椅子、テーブルに乳幼児用の席を設けることでお母さんと向き合いながら食事がとれるスペースもつくられています。

保護者のかたに見守られながら子どもたちが遊べる「キッズガーデン」(2F)も完備。

▼子育て中のかたが便利&お得に「洛北阪急スクエア」が楽しめる情報をまとめた「子育て応援ガイド」もご参照ください!
https://hankyu-square.jp/parenting/

催事イベント・ミーティングスペース

イベントや催事ができるスペースが用意されています(要予約)。
▼センタースクエア

▼コミュニティルーム

オープン記念特典やイベントが盛りだくさん!

12/6のオープンを記念し、ショップによってはオープン記念セールや特別なアイテムを用意。12月中も様々な催事で盛り上がっています!

たとえば、12/6~22はInstagramのキャンペーンを実施。洛北阪急スクエア公式Instagram(@rakuhoku_hankyusquare)をフォローし、同館1Fのインフォメーションセンターでフォロー画面を提示すると、京菓子の老舗「笹屋伊織」のスイーツがいただけます(※先着400名のためなくなり次第終了)。

12/21には京フィルこと京都フィルハーモニー室内合奏団のメンバーによる音楽会、12/22には地元のノートルダム女学院の学生さんによるハンドベル&コンテンポラリーダンス、フリーアナウンサー松尾翠さんによるクリスマス朗読会など、クリスマス気分を盛り上げるイベントが開催されます。

▼お得な情報など最新ニュースはこちら
https://hankyu-square.jp/

桜の名所でもある自然豊かな高野川沿いに建つ「洛北阪急スクエア」。地元の人はもちろん、観光客の人でも地域のスーパーに行くと、その土地の特色ある品が揃っていたりして面白いですよ。

洛北地域の大型商業施設「洛北阪急スクエア」。早速遊びに出かけてみてはいかがですか?

【洛北阪急スクエア】
住所:京都市左京区高野西開町36
営業時間:10:00~21:00
アクセス:
「出町柳」駅から京都バス16・17・41・43系統など(岩倉・大原行き)で「高野橋東詰」バス停
「北大路」駅より市バス204・206・北8系統で「高野橋東詰」バス停
https://hankyu-square.jp/

【京都ものづくり紀行vol1】ロームからの感謝の想い、温かな光を地域に届ける「ロームイルミネーション」


86万球の灯りをともす、京都市最大級のイルミネーションイベント「ロームイルミネーション」。第21回目を迎える令和最初のイルミネーションは、11月22日からスタートしました。

初日は子どもたちによるカウントダウンを実施。モニターにもカウントダウンの数字が映し出されます。一斉に電飾が点灯した後はオープニングコンサートが開催されました。点灯前は雨がぱらついていましたが、点灯後、気づけば天候回復。光と音楽が空まで届いたのかもしれませんね。

このイベントを企画・運営する「ローム株式会社」は、1954年に京都で創業。日本の企業の中でいち早くシリコンバレーに進出するなど、創業以来のベンチャー精神で挑戦を重ね、今や世界各地に拠点をもつ電子部品メーカーとして知られています。

「品質第一」でつくられるロームの製品は、パソコンなどの電化製品や、京都・花灯路の露地行灯など様々な場で活用されています。ロームの製品とは気づかなくても、じつは暮らしのそばにある、縁の下の力持ちのような製品を手がけているんですね。

「ロームイルミネーション」は、そんなロームの本社周辺で行われます。本社一帯には工場や施設が建ち並んでいますが、街路樹や公園など緑の空間も多く整備されています。じつはこの緑地化もロームが手掛けたものでした。
「≪森の中の工場≫をテーマに、地域の皆様が暮らしやすいよう本社周辺の緑地化を進めました。しかし冬は木々が落葉し、さびしい雰囲気になってしまいます。それを少しでも明るくしようとはじまったのがこのイルミネーションです」(広報担当談)。

「地域の人が温かな気持ちになれるように」。この想いを基本に開催してきた「ロームイルミネーション」。メタセコイアの並木道「光のプロムナード」では、やわらかな電球色で統一されたイルミネーションが木々の枝1本1本までていねいに張り巡らされています。また、音楽と呼応するイルミネーションショー(光のカクテルガーデン)も毎日開催されています。

ほかにも【土日祝限定】で多彩な催しを実施しています。
・大学生サークルによる関西最大級のアカペラコンサート
・プロが撮影してくれるフォトサービス(イルミネーションスマイルフォト)
・「小川珈琲」によるドリンク・お菓子類の販売
など、いずれも毎年好評の企画です。

そして今年新たに登場した土日祝限定企画が
「Lighting Garden」です。

名倉公園に現れた2つの光のドーム。
ひとつは「flower」、もうひとつは「music」をテーマにデザインした空間です。土日祝には室内でフォトジェニックな写真が撮影できます。

こうした「ロームイルミネーション」を企画運営するのは、ロームで働く社員のみなさん。それぞれの業務をこなしながら、イルミネーションの準備を進めていくそうです。「仕事終わりに会社の外へ出ると、たくさんの人が笑顔で歩いているんですよね。そういった姿を見ると今年もやってよかったと感じます」(運営スタッフ談)。イベント当日の運営ボランティアスタッフを募った時も、応募者多数で定員オーバーになったとか。また、こうした社会貢献イベントを企画していることに魅力を感じ、入社を希望する若いひとたちも少なくないそうです。「ロームイルミネーション」は社員の皆さんにとって「誇り」そのものなのかもしれません。

ちなみに、「ロームイルミネーション」初日のオープニングコンサートで演奏したのは、有志のローム社員で結成された「ローム シンフォニックバンド」です。「音楽でたくさんの笑顔を!」を合言葉に、社内行事をはじめ、福祉施設や地域イベントでも演奏を行っているとか。オープニングコンサートでは子どもたちに大人気の「パプリカ」も演奏。会場にいる老若男女を笑顔にしていました。

ただ夜の街を光で灯すだけでなく、様々な趣向を凝らしてきたローム主催のイルミネーション。その根底には、常に周囲への感謝の想いがありました。開催21回目を迎える今年も「地域の人に喜んでほしい」という想いをこめて、あたたかな光で人々に笑顔を届けます。

▼ロームイルミネーション2019
2019年11月22日(金)~12月25日(水)
16:45~22:00※11/22のみ17:30~
ローム本社(右京区西院溝崎町21)周辺、名倉公園
※土日祝のイベントは雨天中止の場合あり
市バス「西大路五条」バス停から徒歩5分
https://www.rohm.co.jp/illumination

▼会期中はInstagramフォトコンテスト実施!
https://www.instagram.com/rohm_jp_kyoto.illumination/

四条河原町の癒しスポット永楽屋喫茶室


四条河原町で木造建築の古い佇まいをのこす永楽屋本店は、佃煮と京菓子のお店。
その2階にモダンで広々とした喫茶室を用意されています。

創刊15周年記念号(2019年11・12月号)では、芋栗パフェ(9/1-12/31)と栗ぜんざい(11/1-2/29)をご紹介しました。

そしてこちらは「柚子生姜 葛湯」(11/1-3/31)です。本吉野葛を使った本格くず湯に爽やかな柚子をプラス。生搾り生姜もたっぷりついてきます。

寒い季節、体の内側からぽかぽか温まりますよ。

四条河原町の交差点そばという便利な立地にあるオアシスのようなお店。散策や買い物疲れを癒してくれる様々なメニューが揃っています。ぜひぜひお立ち寄りください。

●永楽屋本店
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/eirakuya_honten/

●京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/