将軍気分が味わえるかも!?地下鉄の二条城ラッピングトイレ


世界文化遺産で徳川将軍京都の居城であった「二条城」。その「二の丸御殿」の大広間といえば、15代将軍・徳川慶喜が大政奉還を行った場所として有名ですが、この歴史的な空間が駅トイレに期間限定で再現されていることはご存知でしょうか?

現在、地下鉄京都駅のトイレにて、個室内を大広間の写真でラッピングし、空間を再現しているんです。どんな空間が待っているのか…気になりますよね。

実際にのぞきにいってみました。

場所は地下鉄「京都」駅構内のホーム階。南改札(無人改札)に続く階段近くにキレイなトイレがあります。その男性用・女性用のトイレに各1個室ずつラッピングされているとのことです。トイレに案内が貼られているのでどの個室かは行けばすぐわかると思います。ちなみに個室に入った瞬間まず感じたのは…「…近っ!」でした。

ラッピング期間は、2018年6月19日~8月16日まで。

個室で大広間体験をした後は、地下鉄でそのまま二条城(東西線「二条城前」駅下車)へと向かい、実際の大広間を見学してみてはいかがでしょうか。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000238782.html

▼世界文化遺産 元離宮二条城について
https://kyoto.graphic.co.jp/sights/nijojo/

京都市会議場の一般公開に行ってきました。


現在、老朽化に伴う耐震改修工事が行われている京都市本庁舎。その2階にある「市会議場」が一般公開されたため、見学に行ってきました。

政令指定都市では最も古く、90年以上の歴史がある議場。これまで本会議の傍聴以外で一般公開されたことはなかったのですが、本庁舎の耐震改修にあわせて来年から議場も改修工事に入ることから、このような企画が初めて行われました。そのあたりに伝統を大事にしつつも、新たな取り組みにチャレンジする京都の気質を感じます。




本庁舎の外観と同じく、西洋風のつくりに東洋のモチーフを取り入れた重厚かつ趣きのある意匠が特徴で、天井には幾何学的なステンドグラス。漆喰でつくられた装飾も見事です。

見学は6/16(土)まで開催。見学可能時間は9時30分~11時45分、13時30分~16時で、10時~と14時~市職員の方による説明が行われます。この機会にぜひ。
※事前申込は不要。

誰もが気軽に参加できるアートイベント、参加者募集中です!


メールやLINEが当たり前の連絡手段となっている現代。だからこそ、相手を思いながら手書きの手紙を送ることで、書くことの大切さを見なおそう…そんな想いを込めて始まったアートイベントが、町家ギャラリー「be京都」主催の「ポストカードコレクション」です。

「ポストカードコレクション」では、テーマに沿って作成されたポストカードを、会場にて展示販売。場内には臨時ポストを設置し、その場で購入したポストカードを即座にポスティングすることができます。

2018年の夏で第23回目を迎える「ポストカードコレクション」(6/16~24)。出展作品のテーマは「京都」もしくは「涼(夏)」となっており、現在出展作品の募集を受け付けています。

プロのクリエイターの参加もOKですし、主婦や学生、子どもたちの参加もOK!誰もが気軽に参加できるイベントです。

ポストカードづくりが初心者という方でも、ギャラリーのスタッフさんが気さくに相談にのってくれるので「ポストカードの作り方自体が分からない!」という方も安心。出展してみたいな…という気持ちが少しでもあれば、まずは相談してみくださいね。

出品されているポストカードも、水彩、ペン画、書、切り絵、写真、コラージュなど多彩な表現で制作されたものが毎回集まり、町家の空間を彩り豊かに飾っています。

たとえば、家族で京都旅行した時に撮影したお気に入りの写真、スケッチした京都の風景、愛犬と京都を散歩している時の写真、書道教室での生徒作品などを、ポストカードにしてみて参加する。

そんな使い方をすれば、思い出も深まりそうですよね。

作品は郵送で搬入&搬出可能なので、遠方の方も気軽に参加可能。

参加受付は6月9日(土)まで。くわしくは公式特設サイトをチェック!
http://www.posukore.com/