GWは三富センターBOX(Gallery)へ!企画展 BOXER JUNTARO SOLO EXHIBITION 2019と珈琲を楽しみませんか。


三条富小路にある三富センターは、【Coffee】と【Art】をコミュニケーションツールとし「京都に違和感をもたらし新しい価値観を創造する」ということをコンセプトにしたコーヒースタンド&アートギャラリーです。

きたる4/19からは店舗2階のアートギャラリー「三富センターBOX(Gallery)」にて、『BOXER JUNTARO SOLO EXHIBITION 2019』を開催。

BOXER JUNTARO(ボクサー ジュンタロウ)は、大阪・東京に活動拠点を持ち、シンプルで力強いラインと鮮やかな色使いのイラストが特徴のアーティストです。今までBEAMS、RED BULL、AVIREX など多くのブランドや著名なアーティストにグラフィックを提供。日本だけにとどまらず、フランスや中国など世界に活動の幅を広げる中、京都での個展開催はこれが初めてとのこと。

今回の展示では、新しく取り組んでいる“クレヨン”で描くシリーズに加え、過去の作品も多数展示・販売。またギャラリーの1 階にあるコーヒースタンド「三富センターCoffee」では、BOXER JUNTARO が今回の展示のためにデザインしたオリジナルマグカップを店舗限定販売されます。

デザインは、「三富センターCoffee」の看板メニューである『チーズコーヒー(チーズラテ)』と、お店の特徴である“縁側”をイメージした2 種類。各2,500 円(税込)。

「三富センターCoffee」は、フリーポアラテアート世界チャンピオン・SAWADA COFFEE オーナーバリスタの澤田洋史氏が監修。この春からは新しいチーズドリンクメニューやスイーツもラインナップしているようですよ。

ストリートシーンから絶大な支持を得ている注目のアーティストBOXER JUNTAROの京都初個展。5/12まで開催されているのでGWに京都に行くという方も要チェックです!おいしい珈琲とともにアートを楽しみませんか。この貴重な機会にぜひご来場ください。

【EXHIBITION概要】
■タイトル
BOXER JUNTARO SOLO EXHIBITION 2019
■開催期間
2019 年4 月19 日(金)~5 月12 日(日)
12:00~18:00(初日のみ17:00~20:00)
※4 月19 日(金)17:00~はレセプションパーティー開催
■開催場所
三富センターBOX(Gallery)
京都市中京区三条通富小路北東角中之町24-3 三富センター2F
■入場料
ワンドリンク制
※三富センターCoffee (1F)で1 ドリンク購入時のレシートで入場可

【BOXER JUNTARO 主な経歴】
▼EXHIBITION
2002 年 ビームス大阪、ビームス梅田、ビームス阿倍野
2008 年 ビームスNEWS、ビームスストリート心斎橋、ビームス広島
2011 年 スタンダードブックストア心斎橋
2012 年 B GALLERY
digmeout ART&DINER
カレー個展ラリー「LOVE CURRY PEACE vol.1」
2013 年 カレー個展ラリー「LOVE CURRY PEACE vol.2」
2017 年 巡回展(東京3 会場、横浜1 会場)
2018 年 巡回展(東京2 会場、大阪3 会場)
2019 年 巡回展(横浜1 会場、東京1会場)

WEB サイト
http://boxerjuntaro.com

三富センター
http://www.santomi-center.jp/

【京都の桜2019】白峯神宮


▼白峯神宮(4/12)

堀川今出川の「白峯神宮」。

孝明天皇の遺志を継いだ明治天皇が讃岐へ配流になった崇徳天皇の神霊を祀って創建。おって淡路島に配流された淳仁天皇の神霊も合祀しました。社地は蹴鞠や和歌の宗家・飛鳥井家の邸宅跡。鞠の守護神・精大明神は、摂社の地主社に祀られ、ていることからスポーツ選手や部活動にいそしむ学生たちも多く参拝に訪れています。

鬱金の桜が咲き始めていました。渋い和の色を帯びたかわいらしい桜の花。

4月14日の午前10時30分からは「春季例大祭」です。祭典後は蹴鞠の奉納。蹴鞠体験もできるとか?!

▼白峯神宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/siraminejingu/

平成最後2019年の都をどりは67年ぶりの南座開催


明治5年より歴史を重ねる祇園甲部の舞踊公演「都をどり」。歌舞練場は現在耐震改修中のため昨年までは左京区にある京都造形芸術大学の春秋座で開催されていました(昨年のレポートはこちら)。

そして2019年は昨年耐震工事を終えたばかりの南座にて、新開場記念として公演されています。南座での開催は、昭和17年の戦後復活公演以来67年ぶりとのことだとか。

2019年「都をどり」の演目は、開催場所の南座にちなみ歌舞伎ゆかりのものを揃えています。また平成が終わり令和がはじまるという新しい時代の幕開けの祝賀の意味も込められたとか。

初ゑびす、出雲の阿国、白拍子、わらしべ長者、紅葉の桂離宮、祇園のお茶屋、桜の大覚寺…季節を感じさせる舞台、歴史上の人物を演じる芸妓さん、舞台背景や照明の演出、臨場感ある三味線や囃子の生演奏…演目が終わるごとに観客席からは拍手が送られます。

南座ではこの都をどりのほかにも「新開場記念」として様々な催しを今後も予定されています。たとえば7月にはOSK日本歌劇団による南座新開場記念「レビュー in Kyoto SUMMER SPECIAL」(「海神別荘 サクラ大戦より」ほか上演)を開催!

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