愛称は「京都ゆにくろ」、地域密着型ユニクロが京都河原町にてリニューアルオープン


2019年11月22日(金)、「ユニクロ 京都河原町店」が増床しリニューアルオープンします。場所は河原町通にある商業施設「ミーナ京都」の地下1 階~地上3 階。以前500坪だった店舗面積がなんと900坪になり、ユニクロのアイテムがフルラインナップで揃う京都最大のユニクロとなります。

「地域の人に役立つ店舗でありたい」
「地域の人に望まれる商売をしたい」
そんな地域密着型店舗になれるよう、これまで以上に取り組んでいこうという想いで始まったユニクロ京都河原町店。京都の人を広告に起用し、コラボレーションするなかで、様々なことを学んだと言います。オープン後も、地域の人と繋がり、学び、連携し、活動していきたいとのことでした。

リニューアルオープンに際して店舗の愛称を「京都ゆにくろ」とし、店舗のテーマカラーも京都のまち並みに馴染むように「藍色」を採用。

そんな「京都ゆにくろ」の特徴と魅力をご紹介しましょう!

【京都らしさを感じる内装】

店内のしつらえも「のれん」「格子」「石畳風タイル」などを取り入れ、京都らしさを表現しました。
3階には特別コーナー「KYOTO SPECIAL」を設置。知る人ぞ知る京都の名所やアイテムなどを紹介しています。

▼「ミーナ京都」入口には提灯の老舗「小嶋商店」の提灯が飾られています

▼3階には京都の魅力を紹介する「京都ライフジャーナル」(無料配布)の記事を展示。「京都ライフジャーナル」は、ユニクロの広告に登場した、くるりの岸田繁さん、本家尾張屋16代目の稲岡亜里子さん、銭湯活動家でサウナの梅湯を運営している湊三次郎さん、前田珈琲の会長ご夫妻、KON’S CYCLEの営業企画室室長でチーフバイヤーの近藤大督さんなどなど、京都で活躍するひとびとのインタビューが掲載された読み物冊子です。

▼京都の銭湯とも売り場でコラボレーション

▼京都の人々を起用したユニクロのポスターも店内のあちこちで見ることができます

▼映像や工芸品なども展示して京都の魅力を発信

【「UTme!」その場で印刷できる機械を関西初導入!】

▼地下1階はユニクロのTシャツブランド「UT」を展開。

▼スマートフォンやタブレットのアプリから、オリジナルのTシャツがデザインできるサービス「UTme!」(ユーティーミー)。

これは自分で撮影した写真やユニクロが用意したオリジナルスタンプなどで誰でも簡単にTシャツのデザインが可能なサービス。「京都ゆにくろ」では、この専用印刷機を関西初導入!しかも、京都の「前田珈琲」や自転車の「KON’S CYCLE」、伏見の酒蔵といった有名店とコラボしたスタンプも用意されています。

▼手木版和装本出版社・芸艸堂(うんそうどう)とのコラボコレクションや「ボストン美術館」所蔵の浮世絵とコラボしたTシャツなども全国に先駆けて販売されます。

▼ちなみに売り場にてS・Mなどのサイズ表示を大きく展示したのもの京都河原町店の特徴。サイズがどこにあるか分かりにくいというお客さまの声を受けての表示スタイルだそうです。

【うれしいオープン記念】

京都ゆにくろで10,000円(税抜)以上お買い上げの方に限り、11月22日(金)~11月25日(月)の4日間オリジナルステンレスタンブラーがプレゼントされます。こちらは「京都河原町店限定」のプレゼント、毎日先着です。

さらに、オリジナルデザインのサントリー「伊右衛門」が11月22日(金)~11月25日(月)の4日間、「京都にあるユニクロ店舗」に行くと毎日先着順でプレゼントされます(京都駅八条口店を除く)。

【京都の銭湯にオリジナル暖簾が登場】

サウナの梅湯/錦湯/玉の湯/柳湯/初音湯/孫橋湯という京都の銭湯にて、入り口に「京都ゆにくろ」特別オリジナル暖簾が掲げられます。お風呂であったまりがてら、期間限定の特別暖簾にもご注目ください。

【11月22日からはユニクロ誕生感謝祭!】


11/22~25は「ユニクロ誕生感謝祭」。カシミアセーターや話題のハイブリッドダウンコートがかなりお得な価格になっていたりと見逃せません。

地元の人はもちろん、京都を観光で訪れた人にとっても面白い店舗になりそうです。
「ユニクロ京都河原町店」こと「京都ゆにくろ」。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

▼京都ゆにくろ(ユニクロ京都河原町店)
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/kyoto/

季節の味も見逃せない、北野天満宮最寄りのどら焼き専門店


北野白梅町から北野天満宮方面へ歩いていく途中、細い通りを左へ入ったところに小さなどら焼き専門店があります。「どらやき 亥ノメ」。

あずき、抹茶、黒糖ラムレーズン、くるみの定番4種に、季節の味が加わります。
イートインも可能。イートイン限定メニュー「どらやきセット」は、注文後に銅板で生地を焼き上げ餡を挟みます。これに数種のトッピング、ドリンクがセット。ドリンクは珈琲や紅茶、抹茶など、どらやきに合うものを店主自らセレクト。

小豆の味をしっかり感じる餡がたっぷりサンドされ、けっこうな食べ応えがあります。トッピングには塩やバターなどが添えられていて、他では味わえない「どらやき体験」ができるはず。

2019年11月は通常定休日の26日もオープンされるとのこと。

▼どらやき亥ノメ
https://www.instagram.com/dorayaki.inome/

▼京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

京都太秦の和菓子屋がつくる自家製あんこをご自宅で


太秦映画村に行かれたことはありますか?その時、太秦の撮影所そばにある和菓子店「うずまさふたば」に立ち寄られたことはありますでしょうか。

撮影で訪れた役者さんや関係者のひとびとが買い求めにやってくるのはもちろん、劇中で使う菓子などにも協力している、まさに「撮影所の購買部」。

「お客さんを自分の家族と思って和菓子をつくる」からこそ、素材選びは慎重。体に負担をかけないように、厳選した自然素材を使った和菓子は、口の中に入れればそのやさしさが伝わります。

そんなお店の自家製あんこ。冬季限定で瓶詰販売されていることはご存知でしょうか。
「うずまさあん」(10月~2月販売)
ぺこりとご挨拶してくれるちょんまげ姿のご主人?ご挨拶の手土産にも使えそうなパッケージです。

これがあればご自宅で京都のあんこでつくった「あんトースト」が楽しめます。
お店のご主人も自分でつくったあんを、お気に入りのベーカリーの食パンにたっぷりのせて朝ごはんにされているそうですよ。お正月にはお餅にあんをのせて食べるのもいいですね。すっきりとした甘さなので、たっぷりのせて食べても後口のよいあんこです。

ちなみに、大粒の丹波黒豆をつかった「丹波黒うずまさ豆大福」もおすすめ。

栄養満点の黒豆をくちどけのよい杵つき餅に混ぜ込み、自家製餡を包んだ名物です。年末年始の集まりに持参すればきっと喜ばれるはず。

「うずまさふたば」は嵐電北野本線「撮影所前」駅や「帷子ノ辻」駅が最寄りです。嵐電にのって龍安寺や嵐山、太秦映画村などを観光される際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

▼うずまさふたば
https://ameblo.jp/futabakaho/

▼うずまさふたばも掲載中!京都いいとこマップ2019年11・12月号を読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/