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夏の新作はさわやか梅酒の大福


西院の養老軒さんが夏の新作「梅酒のうめ大福」を発売されました。

使っている梅は、お酒に漬け込んだ紀州南高梅。
梅の種を取り除き、中にクリームチーズを入れ、白あんとお餅で包んでいます。
ひと手間かけて作られた大人のデザートです。

そしてこのたび、編集部の選ばれしスタッフ(!?)たちで
「梅酒のうめ大福」を試食させていただきました。

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【編集部の試食感想】

■疲れたらいつも梅干し舐めてますスタッフY(女性)
・梅のお菓子をイメージしていたので、梅酒味が濃厚でびっくりした。
・冷茶と一緒に味わいたくなった。大人の夏のお茶請け。
・白あんと餅のなめらかさが相変わらず絶妙。

■体重は気になるけど食べることをやめないスタッフW(男性)
・梅だけでも食べたくなるような濃厚な味わい。クリームチーズとも合う。

■お酒を愛するスタッフT(女性)
・凝縮した梅酒感。チーズの酸味×梅の酸味が合っている。
・お酒好きの自分でさえ梅酒の味を濃厚に感じたので、お酒が苦手な人は食べられないかも?

■トマトバジル大福()好きですスタッフS(女性)
・こんなに梅酒感の強い大福と思わなかったので食べてびっくり。
・梅酒が好きなのでおいしくいただいた。
・梅・餡・クリームチーズそれぞれが濃くて食べ応えがあった。

トマトバジル大福の正式名称は「イタリアンまんじゅう」。ミディトマトをバジル入りのチーズあんとお餅で包んだ季節限定商品。編集部内では「トマトバジル」で通じる。こちらの試食レポートはこちら

■白米大好きスタッフN(女性)
・チーズも濃厚、梅も濃厚。全体的に濃厚なのに後味さっぱり。

■スイーツ主任 スタッフT(男性)
・梅の味がさっぱりしていて、甘いものが苦手な方も食べられそう。
・クリームチーズのまろやかさが、あんこの甘み、アルコールの苦み、梅の酸味という
複雑に混じり合う味の緩衝剤となっていて食べやすくなっていた。
・梅酒のアルコールが思っていたよりも強く、
甘味の甘さを求めて食べると、ギャップを感じるかも。
・お酒が苦手な甘党の人向けに、梅の爽やかな甘みを生かした商品もぜひ開発を!

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梅酒のアルコール濃度は12%のものを使用されているとのこと。
お酒が苦手な方は、食べれない味かもしれませんが、
お酒が好き・甘いものがちょっと苦手という大人の方には嬉しい夏の大福かもしれません。

口当たりはさわやかに、でもパワーをくれる大福というのは
今の季節にぴったりのスイーツだと思います。ぜひ一度試してみては??

■養老軒
http://kyoto-yoroken.com/

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