京都いいとこブログ

鹿ヶ谷カボチャ供養


哲学の道エリアにある「安楽寺」。7月25日は毎年恒例「鹿ヶ谷カボチャ供養」の日でした。

中風封じのご祈祷を行ったかぼちゃを煮炊きして、参拝者に振る舞われます。

山門をくぐったところで500円を納め、護符とかぼちゃ券、寺のパンフレットを受け取り中へ。

本堂にお参りし、虫干し中の寺宝を見学してから庭園に面した書院へ。

空いている席や縁側に座ってチケット(かぼちゃ引き換え券)を置いておくと、

それを確認したスタッフさんが券を手に取り、かぼちゃとお茶を運んできてくれます。

「鹿ヶ谷カボチャ」は京野菜のひとつ。江戸時代に津軽から種が持ち込まれ、栽培スタート。

最初は一般的な形をしていましたが、気づけばこのような瓢箪型になってしたそうです。

何があったんでしょうね。

甘さは控え目であっさりしています。こぶこぶしている皮も分厚くないので食べやすかったです。

【京のかき氷】天神さん門前の名物餅入り


七夕祭の準備が進められている天神さん周辺をぶらり撮影取材。

ただ、暑くて暑くて・・・

というわけで久しぶりに「粟餅処澤屋」へ。
夏限定・粟餅入りの氷が食べたかったのです。

同行したのは粟餅初体験の男性カメラマン2人。
わたしが「宇治粟餅氷」を注文すると、
なにが食べられるかよくわからないにもかかわらず、2人も同じものを注文。
どうだったと聞くと、
「あんこやけど宇治金時とは違って、粟餅が下に入ってるんやね。もっと食べられっけど」
がっつり食べたかったみたいです。
粟餅氷は粟餅2個入りで700円。
氷ではなく粟餅を頼むと、こしあん3個、きなこ2個で600円。
抹茶シロップのかかった宇治氷と粟餅をセットで頼むのもありです。

☆2013年夏の記事 http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/12141

☆粟餅処・澤屋
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路地にある洋館のパスタ屋さん


四条河原町のマルイの裏手にある石造りの洋館は、

パスタのお店「Caldo(カルド)」。

メニューの種類は豊富。

迷ってしまうので

本日のランチにしました。

ミニサラダとパンがつきます。

パスタの洋食器も雰囲気ありますね。

大正時代の洋館を改装したそうで

店奥の部屋からは高瀬川も見られます。

ほの暗い店内。

ひっそりとレトロな雰囲気が漂います。


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