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京都スイーツの「萌え断」で年末年始の食卓を彩りませんか


いつから言い始めたのか分かりませんが、野菜やフルーツなどカラフルな具材をたっぷり詰め込んだサンドイッチの断面に萌える「萌え断」。断面に萌えるのであれば、私たちはもっと前から萌えてたよね!?という話になったいいとこ編集部。

そう、それは京都西院の和菓子店「養老軒」の大福!
キウイフルーツ大福も

いちごあんクリームチーズ大福も

みんなで分けて食べるために何度も半分に切ってきました。この時のシズル感!編集部スタッフから歓声が挙がる瞬間です。たくさん切って集めるとこんなにもカラフルで賑やかになるんですよ!

クリスマスの夜や年末年始の集まりなどでは、やっぱり食卓にスイーツを並べたいですよね。

養老軒では毎日12種類ほどの大福がショーケースに並びます。種類違いで大福を買って、切って、並べて、萌えて、みんなで楽しく食べ比べ。そんな楽しみ方はいかがでしょうか?

和菓子といえば日本茶と一緒に味わうイメージがあるかもしれませんが、お酒とも合いますのでじつはパーティーシーンにもぴったりのスイーツなんです。養老軒には日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートや、日本酒のスペシャリスト唎酒師の資格を取得をした和菓子職人さんがいらっしゃいます。大福に合わせるお酒の相談をしてみるのもいいかも?

甘党にも辛党にも、おすすめの京都西院「養老軒」。ぜひぜひ足をお運びください。
ちなみに年始の1/2と3は空くじなしの初笑い抽選会を開催されるとか。気になる…

▼養老軒
http://kyoto-yoroken.com/

12/6グランドオープン!京都洛北の大型商業施設「洛北阪急スクエア」


2019年12月6日(金)「洛北阪急スクエア」がオープンしました!

前身となる「カナート洛北」を増床しつつ全館リニューアル。営業面積は約2万3300平方メートルに及び、以前のおよそ1.6倍の広さを誇ります。そして出店数約90店舗の半数が新規の店舗。駐車場の収容車数も820台と以前より大幅に拡張されました。

地下1階:食料品とデイリーサポートのフロア

スーパーの「デイリーカナートイズミヤ」をはじめ、スイーツやグルメの専門店、薬局、旅行代理店、100円ショップなど日常のニーズにこたえるお店が集まっています。
2020年3月には、回転ずしや「musi-vege+café」、一乗寺と長岡京市に店舗を持つオーガニック食品のスーパー「HELP」が同フロアにてオープン予定です。

1階:ファッションとライフスタイルのフロア

ファッションや雑貨などのテナントが集まり、ショッピングが楽しめるフロアです。美容室やフラワーショップなど日々を豊かにしてくれるテナントも。「スターバックスコーヒー」や「星乃珈琲店」も同フロアにあるので買い物途中の休憩にぴったり。なお「ユニクロ」「GU」「LOFT」は2020年3月にオープンします。

2階:ファミリーと趣味・雑貨のフロア

子育て世代向けのテナントが充実。楽器店や音楽ショップ、本屋、フードコートなども揃うフロアです。ベネッセの英語教室やインテリア&雑貨の「NATURA」は2020年の3月に、リフォームのお店は4月に同フロアにてオープン予定です。

フードコート「スクエアダイニング」


2階にあるフードコート。マクドナルドや銀だこなど、8つのテナントに囲まれるように席が配置されています。
お子様連れ専用小上がり席、ソファ席、カウンター席、USBコード付き席など多彩なニーズに応えます。

誕生日会やクリスマスパーティーなど誰でも使える個室「パーティールーム」(2020年1月~/予約制)も用意。収容人数の異なる2タイプの部屋があります。

子育てサポート

小さなお子さん連れのお父さんやお母さんが快適に過ごせるように、工夫を凝らした「洛北阪急スクエア」。
ソファ・空調を揃えた個室の授乳室を各フロアに、おむつの替え台は女性トイレのほか、男性トイレ(2Fのフォレストサイド男性トイレ内)に用意。

フードコート「スクエアダイニング」(2F)には、お子様連れ専用小上がり席や、小さなお子さんが座れる椅子、テーブルに乳幼児用の席を設けることでお母さんと向き合いながら食事がとれるスペースもつくられています。

保護者のかたに見守られながら子どもたちが遊べる「キッズガーデン」(2F)も完備。

▼子育て中のかたが便利&お得に「洛北阪急スクエア」が楽しめる情報をまとめた「子育て応援ガイド」もご参照ください!
https://hankyu-square.jp/parenting/

催事イベント・ミーティングスペース

イベントや催事ができるスペースが用意されています(要予約)。
▼センタースクエア

▼コミュニティルーム

オープン記念特典やイベントが盛りだくさん!

12/6のオープンを記念し、ショップによってはオープン記念セールや特別なアイテムを用意。12月中も様々な催事で盛り上がっています!

たとえば、12/6~22はInstagramのキャンペーンを実施。洛北阪急スクエア公式Instagram(@rakuhoku_hankyusquare)をフォローし、同館1Fのインフォメーションセンターでフォロー画面を提示すると、京菓子の老舗「笹屋伊織」のスイーツがいただけます(※先着400名のためなくなり次第終了)。

12/21には京フィルこと京都フィルハーモニー室内合奏団のメンバーによる音楽会、12/22には地元のノートルダム女学院の学生さんによるハンドベル&コンテンポラリーダンス、フリーアナウンサー松尾翠さんによるクリスマス朗読会など、クリスマス気分を盛り上げるイベントが開催されます。

▼お得な情報など最新ニュースはこちら
https://hankyu-square.jp/

桜の名所でもある自然豊かな高野川沿いに建つ「洛北阪急スクエア」。地元の人はもちろん、観光客の人でも地域のスーパーに行くと、その土地の特色ある品が揃っていたりして面白いですよ。

洛北地域の大型商業施設「洛北阪急スクエア」。早速遊びに出かけてみてはいかがですか?

【洛北阪急スクエア】
住所:京都市左京区高野西開町36
営業時間:10:00~21:00
アクセス:
「出町柳」駅から京都バス16・17・41・43系統など(岩倉・大原行き)で「高野橋東詰」バス停
「北大路」駅より市バス204・206・北8系統で「高野橋東詰」バス停
https://hankyu-square.jp/

【京都ものづくり紀行vol1】ロームからの感謝の想い、温かな光を地域に届ける「ロームイルミネーション」


86万球の灯りをともす、京都市最大級のイルミネーションイベント「ロームイルミネーション」。第21回目を迎える令和最初のイルミネーションは、11月22日からスタートしました。

初日は子どもたちによるカウントダウンを実施。モニターにもカウントダウンの数字が映し出されます。一斉に電飾が点灯した後はオープニングコンサートが開催されました。点灯前は雨がぱらついていましたが、点灯後、気づけば天候回復。光と音楽が空まで届いたのかもしれませんね。

このイベントを企画・運営する「ローム株式会社」は、1954年に京都で創業。日本の企業の中でいち早くシリコンバレーに進出するなど、創業以来のベンチャー精神で挑戦を重ね、今や世界各地に拠点をもつ電子部品メーカーとして知られています。

「品質第一」でつくられるロームの製品は、パソコンなどの電化製品や、京都・花灯路の露地行灯など様々な場で活用されています。ロームの製品とは気づかなくても、じつは暮らしのそばにある、縁の下の力持ちのような製品を手がけているんですね。

「ロームイルミネーション」は、そんなロームの本社周辺で行われます。本社一帯には工場や施設が建ち並んでいますが、街路樹や公園など緑の空間も多く整備されています。じつはこの緑地化もロームが手掛けたものでした。
「≪森の中の工場≫をテーマに、地域の皆様が暮らしやすいよう本社周辺の緑地化を進めました。しかし冬は木々が落葉し、さびしい雰囲気になってしまいます。それを少しでも明るくしようとはじまったのがこのイルミネーションです」(広報担当談)。

「地域の人が温かな気持ちになれるように」。この想いを基本に開催してきた「ロームイルミネーション」。メタセコイアの並木道「光のプロムナード」では、やわらかな電球色で統一されたイルミネーションが木々の枝1本1本までていねいに張り巡らされています。また、音楽と呼応するイルミネーションショー(光のカクテルガーデン)も毎日開催されています。

ほかにも【土日祝限定】で多彩な催しを実施しています。
・大学生サークルによる関西最大級のアカペラコンサート
・プロが撮影してくれるフォトサービス(イルミネーションスマイルフォト)
・「小川珈琲」によるドリンク・お菓子類の販売
など、いずれも毎年好評の企画です。

そして今年新たに登場した土日祝限定企画が
「Lighting Garden」です。

名倉公園に現れた2つの光のドーム。
ひとつは「flower」、もうひとつは「music」をテーマにデザインした空間です。土日祝には室内でフォトジェニックな写真が撮影できます。

こうした「ロームイルミネーション」を企画運営するのは、ロームで働く社員のみなさん。それぞれの業務をこなしながら、イルミネーションの準備を進めていくそうです。「仕事終わりに会社の外へ出ると、たくさんの人が笑顔で歩いているんですよね。そういった姿を見ると今年もやってよかったと感じます」(運営スタッフ談)。イベント当日の運営ボランティアスタッフを募った時も、応募者多数で定員オーバーになったとか。また、こうした社会貢献イベントを企画していることに魅力を感じ、入社を希望する若いひとたちも少なくないそうです。「ロームイルミネーション」は社員の皆さんにとって「誇り」そのものなのかもしれません。

ちなみに、「ロームイルミネーション」初日のオープニングコンサートで演奏したのは、有志のローム社員で結成された「ローム シンフォニックバンド」です。「音楽でたくさんの笑顔を!」を合言葉に、社内行事をはじめ、福祉施設や地域イベントでも演奏を行っているとか。オープニングコンサートでは子どもたちに大人気の「パプリカ」も演奏。会場にいる老若男女を笑顔にしていました。

ただ夜の街を光で灯すだけでなく、様々な趣向を凝らしてきたローム主催のイルミネーション。その根底には、常に周囲への感謝の想いがありました。開催21回目を迎える今年も「地域の人に喜んでほしい」という想いをこめて、あたたかな光で人々に笑顔を届けます。

▼ロームイルミネーション2019
2019年11月22日(金)~12月25日(水)
16:45~22:00※11/22のみ17:30~
ローム本社(右京区西院溝崎町21)周辺、名倉公園
※土日祝のイベントは雨天中止の場合あり
市バス「西大路五条」バス停から徒歩5分
https://www.rohm.co.jp/illumination

▼会期中はInstagramフォトコンテスト実施!
https://www.instagram.com/rohm_jp_kyoto.illumination/

四条河原町の癒しスポット永楽屋喫茶室


四条河原町で木造建築の古い佇まいをのこす永楽屋本店は、佃煮と京菓子のお店。
その2階にモダンで広々とした喫茶室を用意されています。

創刊15周年記念号(2019年11・12月号)では、芋栗パフェ(9/1-12/31)と栗ぜんざい(11/1-2/29)をご紹介しました。

そしてこちらは「柚子生姜 葛湯」(11/1-3/31)です。本吉野葛を使った本格くず湯に爽やかな柚子をプラス。生搾り生姜もたっぷりついてきます。

寒い季節、体の内側からぽかぽか温まりますよ。

四条河原町の交差点そばという便利な立地にあるオアシスのようなお店。散策や買い物疲れを癒してくれる様々なメニューが揃っています。ぜひぜひお立ち寄りください。

●永楽屋本店
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/eirakuya_honten/

●京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

愛称は「京都ゆにくろ」、地域密着型ユニクロが京都河原町にてリニューアルオープン


2019年11月22日(金)、「ユニクロ 京都河原町店」が増床しリニューアルオープンします。場所は河原町通にある商業施設「ミーナ京都」の地下1 階~地上3 階。以前500坪だった店舗面積がなんと900坪になり、ユニクロのアイテムがフルラインナップで揃う京都最大のユニクロとなります。

「地域の人に役立つ店舗でありたい」
「地域の人に望まれる商売をしたい」
そんな地域密着型店舗になれるよう、これまで以上に取り組んでいこうという想いで始まったユニクロ京都河原町店。京都の人を広告に起用し、コラボレーションするなかで、様々なことを学んだと言います。オープン後も、地域の人と繋がり、学び、連携し、活動していきたいとのことでした。

リニューアルオープンに際して店舗の愛称を「京都ゆにくろ」とし、店舗のテーマカラーも京都のまち並みに馴染むように「藍色」を採用。

そんな「京都ゆにくろ」の特徴と魅力をご紹介しましょう!

【京都らしさを感じる内装】

店内のしつらえも「のれん」「格子」「石畳風タイル」などを取り入れ、京都らしさを表現しました。
3階には特別コーナー「KYOTO SPECIAL」を設置。知る人ぞ知る京都の名所やアイテムなどを紹介しています。

▼「ミーナ京都」入口には提灯の老舗「小嶋商店」の提灯が飾られています

▼3階には京都の魅力を紹介する「京都ライフジャーナル」(無料配布)の記事を展示。「京都ライフジャーナル」は、ユニクロの広告に登場した、くるりの岸田繁さん、本家尾張屋16代目の稲岡亜里子さん、銭湯活動家でサウナの梅湯を運営している湊三次郎さん、前田珈琲の会長ご夫妻、KON’S CYCLEの営業企画室室長でチーフバイヤーの近藤大督さんなどなど、京都で活躍するひとびとのインタビューが掲載された読み物冊子です。

▼京都の銭湯とも売り場でコラボレーション

▼京都の人々を起用したユニクロのポスターも店内のあちこちで見ることができます

▼映像や工芸品なども展示して京都の魅力を発信

【「UTme!」その場で印刷できる機械を関西初導入!】

▼地下1階はユニクロのTシャツブランド「UT」を展開。

▼スマートフォンやタブレットのアプリから、オリジナルのTシャツがデザインできるサービス「UTme!」(ユーティーミー)。

これは自分で撮影した写真やユニクロが用意したオリジナルスタンプなどで誰でも簡単にTシャツのデザインが可能なサービス。「京都ゆにくろ」では、この専用印刷機を関西初導入!しかも、京都の「前田珈琲」や自転車の「KON’S CYCLE」、伏見の酒蔵といった有名店とコラボしたスタンプも用意されています。

▼手木版和装本出版社・芸艸堂(うんそうどう)とのコラボコレクションや「ボストン美術館」所蔵の浮世絵とコラボしたTシャツなども全国に先駆けて販売されます。

▼ちなみに売り場にてS・Mなどのサイズ表示を大きく展示したのもの京都河原町店の特徴。サイズがどこにあるか分かりにくいというお客さまの声を受けての表示スタイルだそうです。

【うれしいオープン記念】

京都ゆにくろで10,000円(税抜)以上お買い上げの方に限り、11月22日(金)~11月25日(月)の4日間オリジナルステンレスタンブラーがプレゼントされます。こちらは「京都河原町店限定」のプレゼント、毎日先着です。

さらに、オリジナルデザインのサントリー「伊右衛門」が11月22日(金)~11月25日(月)の4日間、「京都にあるユニクロ店舗」に行くと毎日先着順でプレゼントされます(京都駅八条口店を除く)。

【京都の銭湯にオリジナル暖簾が登場】

サウナの梅湯/錦湯/玉の湯/柳湯/初音湯/孫橋湯という京都の銭湯にて、入り口に「京都ゆにくろ」特別オリジナル暖簾が掲げられます。お風呂であったまりがてら、期間限定の特別暖簾にもご注目ください。

【11月22日からはユニクロ誕生感謝祭!】


11/22~25は「ユニクロ誕生感謝祭」。カシミアセーターや話題のハイブリッドダウンコートがかなりお得な価格になっていたりと見逃せません。

地元の人はもちろん、京都を観光で訪れた人にとっても面白い店舗になりそうです。
「ユニクロ京都河原町店」こと「京都ゆにくろ」。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

▼京都ゆにくろ(ユニクロ京都河原町店)
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/kyoto/

季節の味も見逃せない、北野天満宮最寄りのどら焼き専門店


北野白梅町から北野天満宮方面へ歩いていく途中、細い通りを左へ入ったところに小さなどら焼き専門店があります。「どらやき 亥ノメ」。

あずき、抹茶、黒糖ラムレーズン、くるみの定番4種に、季節の味が加わります。
イートインも可能。イートイン限定メニュー「どらやきセット」は、注文後に銅板で生地を焼き上げ餡を挟みます。これに数種のトッピング、ドリンクがセット。ドリンクは珈琲や紅茶、抹茶など、どらやきに合うものを店主自らセレクト。

小豆の味をしっかり感じる餡がたっぷりサンドされ、けっこうな食べ応えがあります。トッピングには塩やバターなどが添えられていて、他では味わえない「どらやき体験」ができるはず。

2019年11月は通常定休日の26日もオープンされるとのこと。

▼どらやき亥ノメ
https://www.instagram.com/dorayaki.inome/

▼京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

京都太秦の和菓子屋がつくる自家製あんこをご自宅で


太秦映画村に行かれたことはありますか?その時、太秦の撮影所そばにある和菓子店「うずまさふたば」に立ち寄られたことはありますでしょうか。

撮影で訪れた役者さんや関係者のひとびとが買い求めにやってくるのはもちろん、劇中で使う菓子などにも協力している、まさに「撮影所の購買部」。

「お客さんを自分の家族と思って和菓子をつくる」からこそ、素材選びは慎重。体に負担をかけないように、厳選した自然素材を使った和菓子は、口の中に入れればそのやさしさが伝わります。

そんなお店の自家製あんこ。冬季限定で瓶詰販売されていることはご存知でしょうか。
「うずまさあん」(10月~2月販売)
ぺこりとご挨拶してくれるちょんまげ姿のご主人?ご挨拶の手土産にも使えそうなパッケージです。

これがあればご自宅で京都のあんこでつくった「あんトースト」が楽しめます。
お店のご主人も自分でつくったあんを、お気に入りのベーカリーの食パンにたっぷりのせて朝ごはんにされているそうですよ。お正月にはお餅にあんをのせて食べるのもいいですね。すっきりとした甘さなので、たっぷりのせて食べても後口のよいあんこです。

ちなみに、大粒の丹波黒豆をつかった「丹波黒うずまさ豆大福」もおすすめ。

栄養満点の黒豆をくちどけのよい杵つき餅に混ぜ込み、自家製餡を包んだ名物です。年末年始の集まりに持参すればきっと喜ばれるはず。

「うずまさふたば」は嵐電北野本線「撮影所前」駅や「帷子ノ辻」駅が最寄りです。嵐電にのって龍安寺や嵐山、太秦映画村などを観光される際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

▼うずまさふたば
https://ameblo.jp/futabakaho/

▼うずまさふたばも掲載中!京都いいとこマップ2019年11・12月号を読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

長岡京市・西山エリアの紅葉狩り帰りに寄りたいカフェ


京都いいとこマップ2019年11-12月号や先日のブログで早朝拝観をご紹介した「善峯寺」。善峯寺の周辺には大原野神社、勝持寺、長岡天満宮、柳谷観音、光明寺といった紅葉名所が点在しています。
この西山・長岡京市周辺エリアで紅葉を楽しんだ後、おすすめしているカフェが「Unir本店」です。

長岡京市発のスペシャルティコーヒー専門店「Unir」。大きな焙煎機が稼働している焙煎ファクトリー、珈琲の試飲も可能な物販スペース、ランチもお茶もできる広々としたカフェ、専属パティシエのスイーツ工房といった施設が1か所に集まったこの本店。駐車場も完備しているので、遠方からのお客さんもいれば、ご近所さんがふらっとやってきて珈琲をテイクアウトしていくことも。

京都いいとこマップの誌面ではカプチーノと「スペシャルティコーヒーロールケーキ」をご紹介しました。スイーツ類もテイクアウト可能です。

その中でもうひとつおすすめしたいスイーツがこの「あんスコーン」。ミルフィーユのようにサクっとした表面。中はしっとりしていて老舗和菓子屋・中村軒の「つぶあん」が風味よく混ぜ込まれています。テイクアウトももちろんOK。優しい風味が散策疲れを癒してくれるはず。珈琲との相性もばっちりです。ぜひお試しください。

【京都の紅葉2019】善峯寺の紅葉期早朝開門


洛西の古刹「善峯寺」は京都市の西山に位置するため、日の出が見られるスポットとして知られています。近年は初日の出が見られる「元旦早朝開門」だけでなく、「紅葉期早朝開門」も実施。2019年の開催日は、11月16日(土)17日(日)23日(土)24日(日)の4日間です。

その「紅葉期早朝開門」の前半の日程で行ってきました。白い月がまだ頭上にある6時半前に到着。駐車場には車がちらほら。門前で待っていた人は5~6人。紅葉は見頃の木もあれば、これからの木もあり、グラデーションが楽しめる時期でした。

開門は6時30分。山門で拝観料をはらい、正面の階段をのぼって本堂へ向かう途中、振り返るとこんな具合に空が染まっていました。

まず本堂で手を合わせます。お堂巡りは日の出を拝んでからにしようと、とりあえず境内のなかで高い場所を目指すことにしました。境内図は善峯寺さんの公式HPにのっているのでチェックしておくと境内の移動がスムーズかもしれません。

こちらは阿弥陀堂前です。日の光が濃くなってきました。色の濃いあたりから太陽が顔を出しそうです。

参拝者はそれぞれ自分の好きな場所でご来光を待ちます。しんと静まった境内で聞こえるのは参拝者の足音と鳥の声と水の音。

そしていよいよご来光の時・・・

太陽が顔を出し、まちが柔らかな光に包まれていく様子は、じつにドラマチック。もう少し上へ行ってみようと薬師堂を目指しました。薬師堂に向かうなだらかな坂の途中は景色が開けていて境内を眼下に眺めながら遠く東の景色を見渡すことができます。太陽の光でうっすらもやがかって見える風景が情緒的で、薬師堂へ向かう足が止まります。

薬師堂にたどり着く手前で「けいしょう殿」を発見。
寺と深いゆかりのある江戸幕府五代将軍の生母・桂昌院の像があり、その周囲がベンチになっていて、景色を眺めながらひとやすみできる絶景スポットです。

しばらくベンチに座って、ぼんやりと。
居合わせた他の参拝者さん「朝活っていいもんだなあ」とつぶやいておられました。

阿弥陀堂から国の天然記念物「遊龍の松」方面へ降りていくゆるやかな階段。日の出前後は薄暗かったのですが、時間がたつとななめに光が差し込み始めていました。

多宝塔周辺の紅葉は鮮やかに色づいていました。

山門を出てからバス停方面へ続く階段です。こちらも斜めに光がさしてノスタルジーな情景に。

ちなみに善峯寺に向かう途中、大原野の田畑に囲まれた道を走っているときも、オレンジ色に染まり始めた東の空を見ることができました。西山地域は夕焼けのきれいなイメージがありますが、朝焼けの時間帯もいいですね。

善峯寺の早朝拝観のあとは、大原野神社など近隣の紅葉名所を周遊するのもおすすめです。

▼善峯寺近くのスイーツ店情報掲載中!京都いいとこマップ最新号(2019年11・12月号)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

11月15日はいいとこの日ー京都いいとこマップ創刊15周年!


2020年の11・12月号をもちまして、
京都の観光情報フリーマガジン【京都いいとこマップ】は

創刊15周年

を迎えました!

取材にご協力くださる京都の皆さま
設置くださる各地の皆さま
そして設置先で何とか手に入れては読んでくださる読者の皆さま
手に入らずウェブサイトを通じてご覧いただいている皆さま…
そんな皆さんのおかげで到達した15年です。
本当にありがとうございます。

ぼやけてしまっていますが、この写真は10周年を迎えたとき、10年分の「京都いいとこマップ」を飾った時の様子。ここから5年なので、30冊追加されたわけですね。多いなあ。

さて、そんな15周年記念号は、禅寺・建仁寺の庭園を表紙に、長岡京市の紅葉名所・光明寺を裏表紙にという、どっちを見ても紅葉狩り気分が味わえる豪華な1冊に仕上がりました。

中身はというと、みんな大好き「スイーツ×紅葉」特集をはじめ、

観光客のひともおこしやす、グルメローカルタウン「西院」特集や、京都の正月に欠かせない白味噌のお話。

ほかにも京都府下の紅葉名所案内、町家で楽しむ和体験、御火焚祭、イルミネーション、嵐山花灯路などのイベント情報と、厳選した内容をぎゅぎゅぎゅぎゅっと詰め込んでお届けしています。

冊子がほしいかたはこちら
手に入らない方はこちらのサイトからぜひご覧ください。
▼京都いいとこウェブ
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

京都観光の際には、皆さんが気軽に持ち運べる小さな相棒となれるよう、京都の「いいとこ」を届けていきたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いします!

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