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和にする?洋にする?京都で人気のいちごスイーツ


京都いいとこマップ3・4月号(2020)では「いちご」のスイーツを2種類ご紹介しています。

そのひとつめが「嵯峨嘉」さん。円町・花園駅方面から嵯峨嵐山へ向かう丸太町通の途中にある和菓子店です。

会社員のひとがお土産に買っていったり、近所のかたが自身のおやつを買いにきたり、地元のみなさんに厚く支持されています。赤飯やお餅など日々の暮らしに欠かせない商品はもちろん、自家製あんこを使った菓子も評判です。

名物は初代考案の「しそ餅 梅」。

歯切れの良い餅の中はこしあん。塩漬けの紫蘇が爽やかな和菓子です。

そして春の人気者はやっぱり「いちご大福」。
嵯峨嘉さんでは、生産量の少ない希少な「とよのか」を使用。
いちごのサイズに合わせて大福のサイズを大中小と変更しています。入荷状況に合わせているので行ってみないとどのサイズが出揃っているかはわかりません。

いちご大福は例年4月中旬頃まで販売予定ですが、いちご「とよのか」自体の生産数が少ないこともあり、事前に電話確認しておくのがベター。季節限定の貴重ないちご大福です。

そしてもうひとつのいちごスイーツが宇治の「ホホエミカ」さんです。
「中宇治yorin」という複合施設に入っているテナントのひとつ。宇治の路地裏にあるんですよ。こちらも嵯峨嘉さんのように地元のお客さんに厚く支持されているお店です。

見た目も素敵なタルトやスコーン、クッキーなど手づくりの焼菓子が揃います。

主力商品はマフィン。

いちごのシーズンは「いちごとクリームチーズ」が人気です。ホホエミカさん独自レシピによる生地によって鉄板の組み合わせが混ぜ込まれれば…極上いちごスイーツのできあがり。

和スイーツの「いちご大福」。洋スイーツの「いちごとクリームチーズのマフィン」。
さて皆さんのお好みはどちらでしょうか。

▽嵯峨嘉(2020年3・4月号P9)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/
▽ホホエミカ(2020年3・4月号P26)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

スペシャルティコーヒーの名店Unirの新店が京都長岡京市にオープン!


スペシャルティコーヒー専門店「Unir」(ウニール)。京都いいとこマップでは、2019年11・12月号のスイーツ&紅葉特集でご紹介させていただきました!

そのUnirが、拠点を置く京都・長岡京市にて、新店舗「THE BAKING produced by Unir」を2020年3月6日にオープンされます!

店名の通り、新店舗のテーマは「焼き」。Unirのコーヒーとこだわりのベイクが楽しめるカフェ&テイクアウトのお店となっています。

◎米粉を使ったスイーツ

素材のおいしさを感じるシンプルな材料で仕上げたグルテンフリーのスイーツを用意されています。『焼きたてフィナンシェ』は、THE BAKINGのオリジナル米粉とフランス産発酵バターを使って毎朝焼き上げたものを用意。
プレーンだけでなく、レモンやきなこといった種類もあり、手土産にするのはもちろん、自分用のおやつとして食べ比べもしてみたいですね。

さらに、Unirのロゴ入り『たい焼き』も販売。こちらも米粉を使っており、丸型のたい焼きとなっています。なので通称『ピヨ焼き』だとか(ピヨはロゴの小鳥マークのこと)。中の餡は北海道十勝産の粒餡と、さっぱりした甘さの黒豆餡の2種類を用意されています。

◎こだわりのサンドメニュー

スピーディーに焼き立てサンドを提供できるようにスピーデライトという加熱調理器具を採用。米粉使用のグルテンフリーのパンを使ったものからクロワッサンサンドまで、様々な軽食を用意されます。

◎Unir既存店舗とは異なるスタイルで味わうコーヒー

こうしたフードやスイーツに合わせたいコーヒー。こちらの新店舗では、Unirとは異なる抽出方法でのコーヒーが味わえるそうです。
それはGINA(ジーナ)ドリッパーを使用したドリップ抽出。イートインはもちろんテイクアウトも可能です。


店舗デザインはガラス面を広く取り、ゆとりある設計で、ゆっくり過ごすことができそうな雰囲気。席数は20席です。

阪急京都線「長岡天神」駅西口から徒歩圏内にある「THE BAKING produced by Unir」。
お店のある長岡京市は、大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台であり、梅やキリシマツツジで有名な長岡天満宮、牡丹の花の乙訓寺、紫陽花や紅葉の柳谷観音といった名所が点在する地。観光の際に、一緒に立ち寄りたいお店となりそうですね!

3月1日~3日の3日間はプレオープンもされるそうですよ。
▼最新情報は公式Instagramをチェック!
https://www.instagram.com/baking_unir/

長岡京市長岡1−2−2
http://www.unir-coffee.com/

光秀が築いた城下町・福知山の「福知山光秀ミュージアム」に行ってきました


福知山城の天守閣のふもとに期間限定でオープンした「福知山光秀ミュージアム」。

福知山のパンフレットもいただきました。

展示室入口にはキャストのパネルが!
凛々しい十兵衛様とかわいい駒ちゃん。

ミュージアムの「特別展示」は入替があります。足を運ぶたびに新しい発見がありそうですね。ちなみに3/16~22、7/21~27は、光秀唯一の肖像画の“原本”が展示されるのだとか!

帰りは、すぐそばの「ゆらのガーデン」にあるお土産売り場で「光秀せんべい」を購入。
「踊りせんべい」という福知山名菓をつくっている「千切屋」さんのお煎餅です。くちどけが良く、ほんのり甘いたまごせんべい。かわいいプリント入りで、幅広い世代のひとに喜ばれそうなお菓子ですよ。

【京都ものづくり紀行vol.2】京都駅から徒歩圏内。オムロンの企業ミュージアムで暮らしを支える「じつは」を発見しよう


京都駅の烏丸中央口から塩小路通を堀川通方面へ歩いていくと、ガラス張りのビルに差し掛かります。「ぼんぼり」をイメージしたという独創的な形のビル。ここは、京都を代表する電機機器メーカー「オムロン」の複合施設「オムロン京都センタービル啓真館(けいしんかん)」です。

この建物の2・3Fに、オムロンの歴史と技術をテーマとする企業ミュージアム「オムロンコミュニケーションプラザ」が開設されていることを知っていますか?
事前予約すれば誰もが無料で入場できる施設で、世界各国から多くの人が見学に訪れています。

1Fで受付を済ませたら、まずはエレベーターで3Fへ。スタッフの方の案内で見学することができます。

展示室の入り口には京都らしさが感じられる白い暖簾。ここをくぐると歴史に関する展示のフロア。映像や実際の製品を通じて、オムロンの歴史を過去から未来へ紐解いていきます。世界初・日本初の製品も多く、見ごたえがあります。

オムロンの創業は1933年。創業者の立石一真氏が、より鮮明で正確な胸部写真が撮影できる「レントゲン撮影用タイマ」の開発に成功したことから始まりました。

駅の混雑が社会問題になっていた1960年代には、券売機や改札機を備えた世界初の無人駅システムを開発。

現存する最古の自動改札機は「機械遺産」(※)にも認定されています。
※国内の機械技術面において歴史的意義のあるものが選出される

このように、オムロンは社会的な課題に対して、それを解決する製品を生み出してきました。

続いて2Fへ移動すると、青白く光る未来的な空間が広がっています。ここは技術フロア。

光と音で演出される空間映像に驚いたあとは、ものづくり工場などで活用される最新技術を体感。

たとえばこのボール。

この高さから落としたら、普通はポーンポーンと跳ねていきますが…

跳ねずに静止!
この瞬間、取材陣からは「おおお~~~」と感嘆の声があがりました。
ボールが落ちた瞬間に台の中にあるモーターが衝撃を吸収しているんです。

こうした技術が、ものづくりの現場で活かされ、世の中の製品開発に役立っているんですね。

ほかにも、車の運転手の集中度をモニターする技術や

年齢や性別、表情を読み取る顔認識技術などが体験できます。
写真は基本の表情が半目だったスタッフと、くりっと見開いたタイプのスタッフの図。

こうした製品を開発し続ける「オムロン」のものづくりに息づくもの。それは、立石氏が制定した【われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう】という企業理念だそうです。
事業を通じて、より良い社会づくりに貢献する精神。展示内容からも感じ取ることができます。

ちなみに、「オムロン」の社名は「御室(おむろ)」からきている、という京都の豆知識はご存知ですか。

御室は世界遺産の仁和寺をはじめ、古くからの歴史が息づく地。創業当時のオムロンは拠点を大阪にしていましたが、時代はちょうど戦時中。御室にあった映画の撮影所を買い取り、疎開工場をつくったことから京都に拠点が移ったそうです。

創業時の「立石電機製作所」という社名が「オムロン」に変更されたのは1990年のこと。ですがそれよりも前から「オムロン」の名は存在していました。じつは、自社製品だったヘアアイロンのブランド名(昭和21年発売)がオムロンだったのです。

▼展示されているヘアアイロン

地名に由来した、やさしい響きの会社名。創業者の立石氏もお気に入りの名前だったのかもしれませんね。

このように、「じつは○○ってそうだったんだ」と驚く内容も多い「オムロンコミュニケーションプラザ」。
京都観光の際は、京都が誇る世界的企業オムロンのミュージアムで、その歴史と技に触れるひと時を過ごされてはいかがでしょうか。

▼オムロンコミュニケーションプラザ
住所:下京区塩小路通堀川東入ル オムロン京都センタービル啓真館内
TEL:075-344-6092 (代)
開館時間:10:00~16:00
見学開始時間:1日4回制(10:00、11:15、13:15、14:30)※1回約60分
休日:オムロン休業日と土日祝休
予約:事前要予約(当日予約は電話で要問い合わせ)1名から予約可能
入館料:無料
アクセス:「京都」駅烏丸中央口から徒歩5分
https://www.omron.co.jp/about/promo/showroom/plaza/

ヘルシー女子の味方!京都に発酵カフェ「漬✕麹 Haccomachi」オープン


発酵食品というと、何を思い浮かべますか?納豆?だけではないんです。実はおなじみの味噌や醤油、ヨーグルトもみんな発酵食品。そんな発酵食品の魅力にふれ、味わいに浸れる発酵カフェが明日2/22(土)京都にオープンします!
発酵(Hacco)と美しい女性を指す小町(Comachi)から名付けられたという
「漬✕麹Haccomachi」。三条通という街中に現れる、麹室(こうじむろ)をイメージした杉板の外壁が印象的なお店です。

お店のプロデュースは、京都の西京漬専門店「京都一の傳」さん。西京漬の「漬け」の技術と「発酵」の知識を生かしたカフェなんですよ。ちなみに「京都一の傳」さんは、京都いいとこマップ1・2月号のプレゼントにも協賛いただいています。
>>プレゼント応募ページ

そんなご縁もあり、プレス内覧会にご招待いただきました。

内覧会でいただいたのは、『Haccomachi特製 発酵ランチプレート』(税込1,690円)。

納豆や味噌といった発酵食のイメージを覆すカラフルなプレートです。
食べ過ぎが気になる方は、まず「自家製米麹甘酒」を飲むのがおすすめとのこと。甘酒を先に飲むと、食べ過ぎることがないんだそうです。しっかりお米の味はしますが、飲みやすい甘酒。お米の粒を感じるので、飲むというより食べるという感覚です。

前菜は、「抹茶みそダレごま豆腐」や「パプリカとズッキーニのバルサミコオイル漬」など、和洋の発酵食が5品。「野菜の赤みそディップ」や「べったら漬けのすり流しスープ」など、どれも食材を生かしたやさしい味が広がります。

メインの「やわらかタンドリーチキン レモン塩添え」は、ヨーグルトに漬け込んだチキンがやわらかく、スパイスも絶妙なひと品。レモン塩をつければ味変を楽しめます。「かじきまぐろのオリーブオイル塩麴漬」は、あっさり食べられるのがうれしいところ。混ぜごはんも進みます。
甘酒効果もあってか、ワンプレートでお腹が満たされるボリュームでした。

そして、デザートとして「カシスとバニラの甘酒アフォガード」(税込550円)もいただきました。

温めた甘酒をカシスシャーベットとバニラアイスにかけます。

さっぱりカシスと濃厚バニラを、甘酒のほんのりとした甘さが包んでくれる新感覚のデザートです。

ランチとデザートで発酵の旨みとおいしさを存分に味わって、なんだか体が健康になったような気がします。

その他にもココナッツカレーなどのランチメニューや、テイクアウトできる『みそパウンドケーキ』(テイクアウト税込360円/店内はバニラアイスクリーム付きで税込み550円)、ディナーメニューではお酒や単品メニューまで楽しめます。

詳しいメニューはコチラ

なお、お店イチオシという米と麹だけの自家製甘酒は、甘酒ソーダや甘酒ラテなどラインナップも豊富。3月以降は、1F店頭でのテイクアウトもスタート予定だとか。

発酵食になじみがないという方も、ヘルシー食に興味がある方も、京都へ来られたらぜひ一度「漬✕麹Haccomachi」へ行ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報
■住所 〒604-8111 京都府京都市中京区三条通柳馬場下ル桝屋町78-1
■TEL: 075-256-8883
■営業時間:
【平日】11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(フードL.O.21:00 /ドリンクL.O.21:30)
【土日祝】11:00~22:00(ランチL.O.14:30 /フードL.O. 21:00 /ドリンクL.O. 21:30)
■定休日:水曜日(水曜日が祝日の場合、翌木曜日)、年末年始(12/31~1/4)

発酵食レシピやコラムなど、発酵にまつわる情報をウェブメディアでも公開中。
>>Haccomachi

知恩院の国宝・御影堂、大修理完了!


早咲きの桜のつぼみが、ぽつぽつと咲きこぼれていた浄土宗総本山「知恩院」の境内。
その先に見える大きな建物・御影堂(国宝)が約9年に及ぶ大規模な修理を終え、報道陣向けの内覧会が行われました。

御影堂は、浄土宗開山である法然上人の御影(木像)を安置する建物。写真で見るよりもぜひ実物をご覧いただきたい。とっても大きな建物です。大きさゆえに大殿とも呼ばれる、知恩院の中心的建造物です。

御影堂は江戸時代初期の慶長8年(1603)、徳川家康によって建てられますが焼失。寛永16年(1639)に家光によって再建されました。

その歴史ある御影堂の大修理がスタートしたのは2011年。法然上人の八〇〇年大遠忌を迎えたことが契機となって始まった大修理です。

元号も令和へ移り変わった頃、ついに修理が完了!2020年4月13日~15日に落慶法要を実施することが決定しました。また4月13日からは堂内の一般参拝(※)もできるようになります。

◎4/13~15の「国宝 御影堂」落慶法要および関連行事は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内での発生状況を踏まえ、感染拡大防止を考慮した結果、中止を決定されました。参拝は13日の午後から可能です。(2月28日時点)

伝統の職人技や技術者などの尽力のもと、修復された文化財。厳かな空間でまぶしく輝く仏具装飾を前に、報道陣からも感嘆の声がもれていました。たとえば内陣を飾る幢幡(どうばん)。その長さは約6メートルで世界最大級の大きさだそうです。

私たちいいとこスタッフは2014年に行われた御影堂平成の大修理見学会にも参加。当時は工事現場さながらの雰囲気だったので、美しくよみがえった姿に感動もひとしお(当時の記事がこちら)。

ちなみに知恩院には七不思議というものがあり、そのひとつ「忘れ傘」は御影堂の正面軒裏に残された「傘」のことを指します。なぜそこにあるのか諸説あるのですが本当のところはよくわかりません。今回の大修理では「忘れ傘」周辺には手をつけず、そのまま置いておくことにしたのだとか。「謎をとく」よりも「謎に包まれたロマン」を受け継ぐことにしたのですね。新しく生まれ変わった御影堂を参拝される時は、「忘れ傘」を見上げることもどうぞお忘れなく。

▼知恩院 公式サイト
https://www.chion-in.or.jp/
▼御影堂大修理について
https://www.chion-in.or.jp/mieido_letter/

※法要などの関係で堂内参拝ができない場合もあります。
◎掲載写真の一部は撮影のため特別に内陣に入らせていただいています。個人の一般参拝は堂内の外陣のみです。

狛ねずみが大人気!大豊神社のねずみがモチーフの授与品


子年の2020年。お正月の大豊神社は大行列でしたね。神様も狛ネズミさんもさぞ驚いたことでしょう。

京都いいとこマップ1・2月号(2020)では大豊神社の授与品「ペアねずみ土鈴」に登場いただきました。
読者さんから「記念に買いましたよ~」なんていうおたよりもいただきましてありがとうございます。

大豊神社さんには他にも様々なねずみモチーフの授与品があります。

御朱印も種類がありまして、センターは「ねずみ」がモチーフになっていますね。

お正月もあけて1か月。今なら混雑なくゆっくりお詣りできるかもしれません。
大豊神社さんは椿や梅、桜なども咲くお社です。花詣でもお楽しみくださいね。

▼大豊神社の情報は京都いいとこマップ1・2月号(2020)!
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

インパクト大!吉田神社節分祭ゆかりの授与品


2月3日は節分です。古代中国で行われていた追儺(ついな)という大晦日の邪気払いが日本に伝わり、平安時代の宮中で執り行われるようになったことが日本の節分の由来といわれています。

家庭では豆まきをしたり、イワシの頭を柊と一緒に玄関に飾って魔よけにしたりという風習があります。そして神社やお寺では、様々な節分行事が行われ賑います。

京都の節分行事で有名な神社のひとつが京都大学の近くにある「吉田神社」。

吉田神社の節分祭は2/2~4。普段は参拝客やこどもたちの声でローカルな雰囲気の境内も2・3日は露店が並び、八百万の神様をまつる大元宮の特別参拝や抽選券付き厄除け福豆の授与などが行われ大賑い!

2月2日の18時から行われる追儺式は鬼やらいとも呼ばれ、平安宮中の儀式を継承した神事です。ざっくりいうと赤・青・黄色の鬼たちを追い払い、幸福招来を祈る神事ですが、この時鬼を追い払うために登場するのが方相氏です。
この方相氏をモチーフにした吉田神社の授与品がこちら。

魔よけのお守り・土鈴(どれい)です。振れば可愛らしい鈴の音が響きますが、玄関に置いておけば邪気を追い払ってくれそうな迫力があります。
節分ゆかりの授与品として、節分時には参拝にいけないというかたも、ぜひご注目ください。

▼京都いいとこマップ1・2月号(2020)でご紹介中!
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

どっちも食べたい!大豊神社近くのイタリアンカフェ


みなさんは何パスタが好きですか?
トマトソース?オイル系?それとも濃厚なクリーム系?

京都いいとこマップ1・2月号(2020)では、「カルボナーラ」と「大人のナポリタン」をご紹介しました。

手前は『自家製ベーコンのカルボナーラ』。スモーキーなベーコンがクリーミーなコクのソースとよく合うんです。
奥にあるのが名物『大人のナポリタン』。自家製のケチャップとデミグラスソースで深みを出したソースにきのこやベーコンがたっぷり。粒マスタードと半熟卵が絡み合ってもまたおいしい。

こちらのパスタがいただけるお店の名前は「プルストカフェ」。元イタリアンシェフがつくるカジュアルな料理が味わえます。お店の雰囲気もいいんです。

「手作り」にこだわっていて、パンも自家製、珈琲も自家焙煎。もちろんパスタに使うソースや粒マスタードもオリジナルです。じつはパスタだけでなくライスメニューもあるんですよ。

近くには大豊神社、哲学の道、真如堂などの名所が点在。観光の方も気軽に利用できるお店です。

▼京都いいとこマップ1-2月号(2020)P11でご紹介!
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

銀閣寺・哲学の道近くで昼も夜も楽しみ色々なカレーうどんの名店


銀閣寺道バス停のすぐそばにある「お多やん」はカレーうどんの有名店。
カレーうどんのほかにも、丼ものや夜はおでん、鍋料理(予約制)など楽しみ色々なお店なんですよ。

京都いいとこマップ1・2月号では、カレーうどんの中から鶏肉とお揚げが両方入った欲張りうどん…しかもうどんは釜玉という「釜たまカレー鳥きつねうどん」というどれだけ欲張るんだ!というメニューを紹介しました。

しかもそこに「とろとろ焼きチーズ」を追加トッピング!

じぶんの心に貪欲に。観光で冷えた体を温めにぜひおめしあがりください。

▼お多やんの情報は「京都いいとこマップ1・2月号」2020!
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

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