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JR東海「そうだ 京都、行こう。」苔と新緑がテーマの「みどりの京都 アートギャラリー」開催中!


現在、JR東海「そうだ 京都、行こう。」にて「苔と新緑」をテーマとしたキャンペーンが展開されています。

その一環で開催されるのが「みどりの京都 アートギャラリー」(6/28~8/25)です。嵯峨の名刹「祇王寺」と「常寂光寺」の苔・青もみじをモチーフにした作品を多方面で活躍するアーティストが製作。色鉛筆からちぎり絵とジャンルも様々な作品が一堂に展示されます。

その会期前に行われたのが≪「そうだ 京都、行こう。」presents みどりの京都アートギャラリー特別イベント≫。その午前の部にお伺いしました。
午前の部は、いけばな嵯峨御流の華務長である華道家・辻井ミカ氏によるいけばなのライブイベント。「祇王寺」の草庵内で行われました。

ご住職のご挨拶のあと、早速始まったライブイベント。先生の手で草花が飾られていく様子はまるで花器に生命の息吹が吹き込まれていくよう。

祇王寺に実際はえている苔を使ったり、嵯峨の地にゆかりある草花を使うことで、嵯峨エリアの豊かな風景を表現していきます。

辻井先生は時に真剣なまなざしで、時に優しい表情で、苔や花の説明をしながらいけていきます。「花は実際にいけている時のほうが楽しい」と先生のおっしゃっていたことがひしひしと伝わってくるようなライブいけばなでした。

なお午後の部では新進気鋭の現代アーティスト小松美羽氏によるライブイベントパフォーマンスが常寂光寺にて行われました。

これらの作品は常寂光寺の展示場と祇王寺の山門前にある祇王寺ギャラリーにて見学することが可能です。

こちらは竹林に囲まれた空間にある「祇王寺ギャラリー」。赤い毛氈のテーブルの上に、辻井先生のいけばな作品が飾られるんですよ(写真は飾られる前のもの)。ぜひ現地でその美しい作品をご覧ください!

【概要】
期間:2019年6月28日~8月25日
●祇王寺ギャラリー10:00~16:00
●常寂光寺展示場10:00~16:00
※会期中予告なく開催休止になる場合もあります
そうだ 京都、行こう。

6/30は夏越祓


1年の半分が過ぎた6月30日の行事といえば「夏越祓」。半年分のケガレを落とし、これからの半年を無事健康に過ごしていけますようにと祈願する年中行事です。

いちばんの特長は「茅の輪くぐり」。チガヤという草で編んだ大きな輪っかを横にした8の字にくぐります。このチガヤを引っ張って持ち帰るひともいるようですが、それはNG。「茅の輪」は神社の鳥居などに設置されていることが多いのでくぐってご参拝くださいね。

六孫王神社のあじさい


四季の花でいえば桜のイメージがある六孫王神社ですが、鳥居周辺にあじさいの花が咲いていました。種類も色彩もいろいろな紫陽花の花が植えられていますよ。

お詣りがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

●六孫王神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/rokusonnoujinja/

おかずもたっぷりつくお得なセットで夏はあっさりお蕎麦ランチ


上桂の西京区役所の近くにある蕎麦店「手打蕎麦真心」。まごころとかいて「しんじん」と読みます。ランチタイムはお得なセットメニューがいろいろあってこの「ランチせっと」もそのひとつ。お客さんの声をもとに考案されたセットだそうです。

自家製蕎麦豆腐に、そばの実なめこ、花の形にした御飯の上にはそばふりかけと蕎麦尽くしのセットメニュー。「毎日食べても飽きないように」とのどごしや風味を大切に手打ちしたざるそばはもちろん、海老や野菜の揚げたて天ぷらも好評とのこと。

さらにあまいものまで楽しめる、華やかでリーズナブルなランチセット(1300円)。

店には駐車場もあり、遠方から足を運ぶお客さんも多いとか。桂離宮や地蔵院、苔寺、鈴虫寺などの観光時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。カウンター席もありますよ。

●手打ち蕎麦真心
西京区上桂森下町1-68
11:30~15:00(LO14:30)
17:30~20:30(LO20:00)
木曜の夜と日曜定休
最寄りバス停「西京区役所前」

あじさいの季節におすすめの町家カフェ


各地であじさいが見頃を迎えています。
京都いいとこマップ5-6月号でご紹介している町家カフェ「Cafe Charmy Chat」さんのお庭でも紫陽花が綺麗に咲いているようですよ!

取材の時、着物姿がすてきな奥さまからお話を聞いた紫陽花の花。「とてもきれいなのよ」と昨年の写真を拝見すると大輪の紫陽花が裏庭に咲き誇っていました。座敷から眺められると思うので、ぜひこの機会に出かけてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したのは抹茶と黒豆のシフォンケーキ。そしてお鬚がすてきな髭マスターが淹れるおいしい珈琲。散策途中のひと休憩で寄るもよし。

奥さま手づくりの野菜をたっぷり使った食べ応えあるランチ利用もおすすめです!
https://www.cafe-charmychat.jp/

京のおやつはイルカのスコーン


京都水族館の「かいじゅうカフェ」で購入できる大人気の「すいぞくパン」。チンアナゴ、オオサンショウウオ、アザラシなど水族館のにんきものが趣向を凝らしたパンになっています。

イルカは「スコーン」なんですよ。尾からいくか、ヒレからいくか…。
しばらく考えたのち、口先のほうからおいしくいただきました。

京都水族館のイルカといえば、2019年7月13日(土)~9月1日(日)は、イルカスタジアムで「ずぶぬれ」になって楽しめるウォーターアトラクションプログラム「BASSHAAAAN!!(バッシャーン!!)」が開催されます。
これは大人も楽しんでみたい!くわしくはこちら

通常非公開の茶室にあった猪目窓、時間限定で撮影可能です


鈴虫寺や苔寺の近くにある竹の寺「地蔵院」は、苔や青もみじも美しい、新緑シーズンおすすめのお寺です。

比較的ゆっくり過ごせるので、静かに過ごしたい人にもおすすめしたい京都のお寺。
一休さんが幼少期を過ごした場所とも知られています。

奥の方丈は通常写真撮影不可なんですが時間限定で撮影可能となっていました。これはうれしいですね。

堂内から見る「十六羅漢の庭」。庭園内の岩が羅漢さんに見立てられています。

そして振り返れば、ぽってりかわいい猪目窓。

こちらは通常非公開の茶室にある猪目窓です。日本古来の伝統文様・猪目はいわゆるハート型。上下にむにゅっとつぶしたようなハートの形は見ているだけで和めます。癒し系の猪目窓ですね。

初夏シーズンは6/30まで公開とのこと。
撮影したい方は参拝時間にもご注意くださいね。

▼地蔵院
http://takenotera-jizoin.jp/

喫茶併設になりました、大極殿本舗本店リニューアル!


大丸京都店の東側、高倉通沿いにある「大極殿本舗 本店」が改装工事を終え、装い新たにリニューアルオープンされました。

今まで喫茶スペースである「甘味処 栖園(せいえん)」は六角通沿いの六角店のみでしたが、リニューアルを経て本店にも併設されることに!

鰻の寝床のような通路を進んだ店の奥に、光さす坪庭を設けたテーブル席の喫茶空間が広がります。人気の琥珀やかき氷がいただけるようですよ。

高倉通の本店のほうは、6・7月は無休で営業予定とのこと。祇園祭や大丸のお買い物帰りなど便利に立ち寄れそうですね。

以前「京都のおみやげ」コーナーでご紹介した鮎菓子「桂川 若あゆ」も店に並んでいます。食べる前に少し炙れば、焼き立てのふわっと感が戻るそうですよ。こちらもぜひお試しください!

京都のおみやげ

鯖街道沿いで出会った特大エビフライ


三千院や寂光院への拠点となる大原バス停よりもさらに滋賀県側に走った鯖街道沿いにあるログハウスの店「キッチンうっどぎゃらりぃ」。看板には「特大えびふらい」。駐車場には車も数台とまっている。行ってみようかと取材合間のランチに立ち寄ってみました。

扉をあけると可愛いわんこがお出迎えしてくれます。そしてエビフライ。割りばしとの比較でなんとなく伝わるでしょうか。

玉露パン


京都はお茶のまち。といっても抹茶、煎茶、ほうじ茶、番茶とお茶の種類は色々ありますよね。同じお茶の生産地でも、まちによってこのお茶がうちは特におすすめ!といったこともあるんですよ。

たとえば京都府京田辺市。「お茶の京都」エリアのまちですが、とくに有名なのは「玉露」。飲料として味わうことはもちろんですが、こんな商品を見つけました。

玉露のパンです!
近鉄新田辺駅近くのパン屋さん「リップル」で発見しました。

袋を開けた瞬間、ぶわっとお茶の香り。砂糖がまぶされていますが甘みはスッキリしています。

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