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「京都十六社朱印めぐり」一覧

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【京都十六社朱印めぐり6】西院春日神社


降りたバス停は「西大路四条」。
当編集部の本拠地・グラフィック西院店がある「西院(さいいん/さい)」という地域です。
西院本殿
西院春日神社」の境内では氏子の男衆がにぎやかにをついていました。
西院もちつき
「よいしょ」「よいしょ」
リズミカルで力強いかけ声とともにぺったんぺったんと餅のいい音が響きます。
つきたてのお餅は参拝者に無料で配布。
しかも、きなこ、おろし大根、あんこの中からトッピングが選べます!
西院あんこちょうだい
「あんこちょーだい!」「これぐらいでええか?」
ほほえましい光景です(^^)
ちなみに私は「きなこ」をいただきましたよ。
西院私はきなこ
【西院春日神社の朱印】
西院春日朱印
西院春日神社は奈良の春日大社からご分霊を迎えて創建された神社です。
そのためでしょうか。この御朱印の春の字、鹿の角に見えませんか???
お餅をいただいたこともあって、ちょっと長居した春日さんをあとにし、再びバス停へ。
205系統に乗りたかったんですが、205は金閣寺に向かうバスであること、
昼過ぎであることなどから乗車率120%状態!!
ふだんから205系統は込み合うバスなんですが、正月もすごいことになっていました。
仕方ないので203系統に乗り、北野白梅町バス停から歩くことにしました。
次の目的地は「わら天神宮」です。
◆西院春日神社
https://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/01/id015.html
◆京都十六社朱印について
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season2011/theme2/index.html

【京都十六社朱印めぐり5】吉祥院天満宮


編集員のゆきちが行く「京都十六社朱印めぐり」。
5社目は「西大路九条」バス停から徒歩10分ほどの「吉祥院天満宮」。
吉祥
最寄のバス停「吉祥院天満宮前」からなら徒歩5分ほど。
境内には子供たちが多い印象を受けました。
保育園があるのでそこに通っている園児たちなんでしょうか。
吉祥院境内
小学生くらいの子たちが大きな声で「甘酒どうですか~~~!」と叫んでいたりもして、
近所に親しまれている神社なんだなあとほのぼのしました。
吉祥院甘酒
拝殿前でキティちゃんを発見☆
吉祥院キティちゃん
吉祥院天満宮は平安時代の学者・菅原道真公が亡くなられた31年目に創建された神社であり、
道真公生誕の地と伝わるところです。
菅原道真公といえば学問の神ですよね。
だからでしょうか?中高生の姿も多く見受けました。受験生かな~?
ともあれ、子ども達の姿が多かったのが吉祥院天満宮です。
2月には梅の花が咲きますよ。
【吉祥院天満宮の御朱印】
吉祥院朱印
文字で円をかたどった、かっこいい朱印です。能力開発されそうです!
神社の近くには編集部の鍋兄さんが推薦する「台湾ラーメン」というお店があります。城陽のほうにあるのが1号店?
辛いけどおいしいよ!とのことで行きたかったんですが、この日は行けず……(;_;)
後ろ髪ひかれる思いでしたが、
さらに西大路通を北上する202系統に乗り込みます。
次の目的地は京都いいとこマップ編集部御用達「西院春日神社」です。
9時に熊野神社をスタートし、この時点で12時頃。
朝の3時間で5箇所の神社をめぐることができました(^^)
なかなかいいペースです!
◆吉祥院天満宮
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◆京都十六社朱印について
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season2011/theme2/index.html

【京都十六社朱印めぐり 寄り道編】六波羅蜜寺


こんばんは、ゆきちです!
本日、嵐山界隈を取材しておりました~!
寒かったけれどきれいな青空に恵まれ、気持ちいいロケとなりました^^
さてさて、この正月、十六社朱印めぐりに挑戦してきたわけですが、
その途中「六波羅蜜寺」に寄り道しました。
「六波羅蜜寺にA4サイズくらいの占いがあるらしい」
と編集部のおたか姉さんから聞いていたんです。
外観
広い境内ではありませんが、ここに福がびっしり詰め込まれていることをまだこのときは知りませんでした…!
寺に到着したのは朝の8時半頃だったので人もまばら。
例の占いはどこだろうと境内をうろついていたら
「あっちで稲穂もろておいで」とおじさん。
指差された【あっち】に行くと稲穂が積まれていました。
稲穂もらい場
「1家族1束まで」という張り紙があります。
弁財天吉祥稲穂」というもので、無料で授与してもらえるみたいです。
この稲穂をもってあちらのテントで赤いお札をつけてもらってください。家の内側の玄関の上に飾っていただくと、家を出入りするたびに上から福がおりてきます
と巫女さんがにこやかに教えてくれました。
ともあれ、例の占いはどこだと【あちらのテント】にすぐ行かず境内をうろついていると、
また別のおじさんが「札はあっちやで~」と教えてくれました。
…なんて親切な人たち!
というわけで赤い札をつけてもったあと、「皇服茶」とやらをいただくことにします。正月三が日限定の皇服茶。
稲穂と皇服茶
稲穂と皇服茶と護符
疫病が流行したときに空也上人がこのお茶を人々にふるまい疫病を鎮めたと伝わるものだとか。
300円を納めると熱々の皇服茶と招福息災の護符をいただけました。
お茶には結び昆布と梅干しが入っており、梅干しの種は財布に入れてくださいとのこと。

稲穂に、皇服茶に、梅干の種に、護符に。

こんなに授かっていいものなのかというくらい、福がてんこもりです!
そして例の占いは本堂で見付かりました。
本堂
占い
開運推命おみくじ」と名乗りつつも、「四柱推命」をもとにした占いだそうです。
窓口で生年月日と性別を伝えるとB5サイズほどの用紙をいただきました。
2月4日から1年間の運勢だそうです。
わたしの運勢はというと…ふむふむ…
猪突猛進するのではなく、自分の考えを目上の人に理解してもらってから行動せよ、さすれば運気は好転する!
…かなり的確なアドバイスです!気をつけよう…
最後に、稲穂につける縁起物を選びました。
これはこういう意味でね~、女の人にはこれが人気かな~
とおじさん方が縁起物の意味などを説明してくれるので、あれもこれも欲しくなります。
なんて商売上手!
稲穂1
「福が集まる」という意味の福袋をつけました☆
参拝客がまばらな時間帯だったこともあるのかもしれませんが
いろんな人に温かく対応していただきました。
それが何よりの「福」でした^^
縁起物授与所のおじさんたちに
十六社まわってるんか?大変やなあ。
とねぎらってもらってから、再び京都十六社朱印めぐりの旅に戻ります!

【京都十六社朱印めぐり4】六孫王神社


こんにちは、編集員ゆきちです。
新熊野神社への最寄バス停を降り過ごし、
そのまま市バス207系統に乗って「東寺東門前」バス停で降りました。
そこから徒歩5分くらいでしょうか。
JRが走る高架横にある神社「六孫王神社」に到着。
境内から新幹線が見えるというレアな光景が楽しめます。
六孫新幹線
六孫
境内中央の「神龍池」。
池に石橋が架かっているんですが正月は凍結のため渡ることが禁止されていました。
祀られている六孫王大神は清和天皇の孫にあたる経基という人物で、
六孫王と呼ばれていたそうです(父が清和天皇の六男だったから)。
この方は文武両道に優れた清和源氏の始祖といわれ、
子孫も大変出世し家も繁栄したことから家運隆昌・出世開運などのご利益があります。
六孫の絵馬
色とりどりの絵馬
【六孫王神社の朱印】
六孫朱印
社紋は牡丹ですが、むかし、朝廷に菊紋を使うことを許されたそうです。
六角紋の両側は竜の形。
ちなみに、「東寺東門前」バス停下車すぐのところにある「東寺餅」の「東寺餅」や「よもぎ大福」を食べながら六孫王神社へ向かうのがおすすめコースです!
東寺餅は真っ白の求肥にこしあんを包んだシンプルなもの。
これがとってもやわらかな求肥でなめらかな漉し餡によく合うんです。
よもぎ大福もけっこう食べ応えのあるサイズ。
店頭の鉄板で焼いてくれるんですが、これは毎月21日の弘法市のときのみのサービスだそうです。
食べ終わる頃にはきっと六孫王神社に着いていますよ。
世界文化遺産の「東寺」にもぜひ立ち寄ってくださいね。
東寺タテ
神社をあとにしましたら、九条通から市バス202系統に乗車。
次は「吉祥院天満宮」を目指します!
◆六孫王神社
https://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/01/id020.html
◆京都十六社朱印めぐりについて
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season2011/theme2/index.html

【京都十六社朱印めぐり3】豊国神社


引き続き編集員のゆきちです。
国立博物館・三十三間堂前バス停下車。
京都十六社朱印めぐり体験記その3となりますは、博物館の裏手にある「豊国神社」です。
豊臣秀吉公を祀っています。
石段をのぼって、鳥居をくぐると正面には国宝の唐門
とよくにから門
伏見城の遺構で、今年の正月は雪化粧をまとっていました。
荘厳な佇まいは、いつ見てもすばらしいな~と感心します。
唐門から中へは入れないはずなんですが、正月だからでしょうか。
唐門が開いており、本殿まで進むことができました!やった~(^∀^)
いつもは立ち入れない神域をそわそわしながら歩き本殿でお参りをすませます。
とよくに本殿
からもん天井
唐門の内側より参道を望む
正月の神社参拝は、特別なことがあってうれしいですね(^^)
【豊国神社の御朱印】
とよくに朱印
絵馬も瓢箪の形をしていました!
なお、神社の近くには和菓子屋の「七條甘春堂 本店」があります。
甘春堂外観
風情ある店構えで、和菓子づくりの体験もできるんですよ~。
個人的には喫茶スペースでいただける「菓子膳」がおすすめ。
上生菓子やくずきりなどが付いているので欲張りさんにはとってもうれしいお膳。
過去のいいとこマップの表紙を飾っていただいたこともあるんですよ(>∀<)
甘春堂表紙
そして東大路通から市バス207系統に乗車。
次の「今熊野」バス停でおりて「新熊野神社」へ行くつもりが、
油断して降り過ごしてしまいます…!
でも大丈夫。16社のめぐる順番は決まっていません。
というわけで先に「六孫王神社」へ向かいます。
◆豊国神社
https://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/01/id020.html
◆七條甘春堂 本店☆店舗動画も見られます☆
http://il.youtube.com/watch?v=PLm2kvE416k&feature=related
◆京都十六社朱印めぐりについて
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season2011/theme2/index.html

【京都十六社朱印めぐり2】市比賣神社


正月2日間を利用して「京都十六社朱印めぐり」に挑戦した模様をお伝えしております~。編集員のゆきちです~。
2軒目は市比賣神社
河原町正面バス停で下車すれば、もうすぐそこに市比賣神社の河原町通り沿いにある社務所が見えています。
いちひめ1
境内はちょっと路地を入ったところ。
おもしろいなと思うのは、マンションの1下スペースに神社がある風景。
いちひめ3
いちひめ2
境内には8人ほどの神職の方々が談笑されていました。
今から何か行われるのでしょうか?
ともあれ彼らの奥にある社殿へ行こうとすると一斉に道をあけてくださり、
「ようこそお参りくださいました!」
と皆さんにおじぎされてしまいました…!
恐縮ですがちょっと親分(?)気分(笑)。
市比賣神社は女人守護の神社。
歴代皇后陛下の勅願所でもあるようです。
だから朱印も菊紋なんでしょうか。
【市比賣神社の朱印】
いちひめ朱印
授与品もかわいらしいものが多く、中でも「おとう鈴」が気になりました。
「おとう鈴」は真っ白なまるっこい鈴で、
鈴の音がトイレの不浄を清めるというお守りです。
まさに「おとう鈴」はトイレの神様!
妊婦さんがお手洗いをそうじすると安産で元気な子を授かると言われているそうで、
やっぱりおばあちゃんの言うとおりトイレは毎日きれいにせんといけません。
いちひめ
これは姫みくじ
ほかにもカード塚、天之真名井というご神水など見どころたっぷりな神社です。
ここで十六社朱印巡り人に遭遇!
ふくろ
朱印台紙をもらう時、専用の黄色い袋をもらうので十六社を巡っている人はすぐに分かるんです。
なんとなく仲間意識。。。
なお、市比賣神社のすぐ近くでは「開化堂」というお店を発見。
開化堂
職人の手づくり茶筒が海を越えて人気を博しているお店で、
今回の京都いいとこマップのプレゼント大特集にも提供いただいたお店なんです。
私自身がお店に行ったことはなかったので、お店を見つけたときはちょっとうれしかったり。
茶筒の手づくりと思えない美しいフォルムと機能性。
ぜひその目でお確かめください!
つづきましては、神社から七条通まで歩き、七条通を東へ向かう市バス208系統に乗車。
京都国立博物館の裏手にある「豊国神社」へ向かいます。
◆市比賣神社
https://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/01/id016.html
◆開化堂
https://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/01/id022.html
◆京都十六社朱印めぐりについて
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season2011/theme2/index.html

【京都十六社朱印めぐり1】京都 熊野神社


編集員のゆきちです!
お正月の2日間を使って、今月の特集で紹介している16社朱印めぐりに挑戦してきました!
その理由はコチラ
16社のまわる順序は決まっていないことから、
1日目は市バスで行ける神社を巡りましたよ!
記念すべき1個目の神社は「京都熊野神社」にしました。
時刻は朝9時スタート
熊野神社
熊野といえばヤタガラス
「京都熊野神社」は東大路丸太町通の北西角にある神社です。
熊野と聞けば、「熊野詣」。紀州の方を思い浮かべますよね。
京都熊野神社は811年、修験道が紀州熊野大神を勧請したことにはじまる神社。
平安末期頃には紀州の熊野から木や土を運んで社頭が整備されたそうです。
そして2011年に鎮座1200年を迎えました!
歴史ある神社の記念年に、16社めぐりをスタートすることができてなんだかうれしい気持ちです。
【京都熊野神社の朱印】
熊野朱印
顔がのぺっとしたヤタガラスと社印。神社のフォントも注目です
また、熊野神社がある聖護院地域は、京銘菓「八ッ橋」発祥の地といわれており、
境内には八ッ橋の名を全国に広めた「本家八ツ橋西尾」十二代目の西尾為治氏の銅像があります。
西尾さん銅像
八ッ橋自体の歴史は彼が生きた時代よりも古いんですが、
京の代表銘菓として全国に知れ渡ったのは十二代目が活躍した明治以降のことなんですね。
その「本家八ツ橋西尾」の熊野店が熊野神社の北側にあります。
西尾熊野店
熊野神社参拝後は「八ッ橋」をお土産にしてみては??
ちなみに余談ですが、餡の入っていない生八ツ橋にクリームチーズを巻いて、
ほんの少しトースターであぶったもの
とってもおいしいです!!!
編集部のおたか姉さんに教えていただきました。
重要なので2回言います。とってもおいしいです!!!
さてさて、熊野神社で十六社朱印めぐりの初陣をきったそのあとは、
河原町通行きのバスに乗り、河原町を南下する市バス205系統に乗り換え、「市比賣神社」へ向かいます。
◆京都熊野神社について
https://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/01/id012.html
◆16社朱印について
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season2011/theme2/index.html

京都十六社朱印めぐり


編集員のゆきちです!
京都いいとこウェブで特集した「京都十六社朱印めぐり」。
ざっくりご紹介しますと、
京都市内にある16の神社を元旦~2月15日の間に巡って朱印を専用台紙(16の神社で無料配布)にいただくんです。
京都観光にもなるし楽しそう。。
でも16社って大変そう。。
とはいえ16の神社はなかなか個性的な神社ばかり。
人と違う観光がしたい方、穴場の神社を求める方には最適だと思います。
それに16朱印を集めたあかつきには、こんなかわいらしい今年の干支人形がいただけるんですよ!
干支人形
手乗りサイズ
そんなわけで…
当編集部、2011年になりまして早速16社をめぐってきました!
かけた日数は三箇日のうちの2日間!
車を使えば1日で周ることができると思いますが、
・初日は市バスで周れる場所
・2日目は電車(京阪、阪急、地下鉄)で周れる場所
というふうに公共交通機関を駆使しました。
この模様は順々にアップしていきますね(>∀<)
◆16社朱印について
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season2011/theme2/index.html

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