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新緑と清流のプチハイキング


鬼伝説と雲海の有名な大江山の地に「日本の鬼の交流博物館」というユニークなミュージアムがあります。そのそばを二瀬川渓流という川が流れており、その周辺でプチハイキングが楽しめるんですよ。

私たちいいとこ撮影クルーはこのマップの現在地に車を止め、すぐそばの鬼飛橋を渡り散策路へ入りました。

徒歩5分ほどで吊り橋「新童子橋」に到着します。

けっこう揺れます。高所が苦手なスタッフは橋上にはいけませんでした。

橋の途中からの眺め。新緑や紅葉シーズンはさらなる絶景となることでしょう。眼下の二瀬川渓流は大江山を源流とする清流。巨岩・奇岩がゴロゴロしていて見ごたえあります。

橋を渡りきると旧宮津街道に入ります。石畳の古道に光がさしてとても幻想的。

「強羅(ごうら)」と呼ばれる苔むす岩塊の風景も圧巻です。

大江山には複数の鬼伝説が伝わっていますが、その名残を感じるスポットが街道沿いに残されています。たとえば「美多良志荒神」も鬼伝説にかかわる白犬がまつられています。

石畳や多少のアップダウンもあるので歩きやすい靴がおすすめですが、気軽に歩ける街道です。これからの新緑シーズン、おすすめのスポットです。

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