京都いいとこブログ > 京都の桜 > 【京都の桜2018】千本ゑんま堂(4/5)

【京都の桜2018】千本ゑんま堂(4/5)


【京都の桜2018】千本ゑんま堂(4/5)

日中は宮中で仕え、夜は閻魔さまのもとで仕えたという平安時代のダブルワーカー(?!)小野篁卿に由来する「千本ゑんま堂(引接寺)」、の春といえば、遅咲きの普賢象桜が有名ですね。こちらの桜は、あまりのきれいさにびっくりした後小松天皇が足利義満に観に行くことをすすめ、観に行った義満もこれまた感動したといわれている名桜です。

千本ゑんま堂の桜は、木によって少し種類が違うので開花具合が異なる様子。普賢象は5分咲きくらい…??とりあえず開花しはじめの木もあったので、来週以降でも桜が楽しめそうかもです。

境内に入ってすぐのところに咲く桜は満開でした。

ちなみに現在、普賢象桜の特別朱印の頒布も実施中。春めく御朱印が授かれます。

https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/

※桜の鑑賞や撮影はマナーを守って楽しみましょう!

関連記事

 人気記事ベスト5

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る