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「祇園祭」一覧

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【祇園祭2016】鷹山の鷹みくじ


かつての災害で被災し、山鉾を失ったまま巡行に参加できずにいる山鉾のことを「休み山」「焼け山」などと呼びます。その休み山が難を逃れた御神体や懸装品を飾って公開することを「居祭」。そして今もなお、「鷹山」(三条通室町西入ル)・「布袋山」(蛸薬師通新町東入ル)が「居祭」を行って復興を目指しています。

後祭の曳山「鷹山」は2026年の復興を目指し活動中。前祭・宵山の時には、マンガミュージアムで開催されたお祭りに参加し、お囃子の実演や、子どもたちへのお囃子レクチャー、そして鷹山のグッズ・授与品販売を行われました。

昨年は御神体のひとりがダルメシアンのような犬をつれていることから犬のおみくじが人気でした。

今年はTシャツも登場。

そして鷹山といえば「鷹」!鷹みくじも登場しました。

とってもキュートな鷹山のアイテム。必見です。

▼祇園祭マップ
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/07/theme2/index.html

【祇園祭2016】後祭曳き初め


本日後祭の曳きぞめでした。

2016年後祭の注目ポイントのひとつ、新たに復活した大船鉾の竜頭。まだ木目ですがゆくゆくは彩色されますよ。目が光っててかっこいいです。この竜だけで重さ220kg。曳き方さんがんばって…!

こちらは南観音山です。その後ろで北観音山が動いています。

曳き初めでは、前進したのち、綱を後方に回して元の位置に戻るというふうに一往復分動きます。

たいていの場合、一般の方も綱を持つことができます。綱を持って山鉾を曳くと厄除けになってこの1年は無病息災といわれています。

明日からは宵山スタート。巡行は日曜日です。
巡行順はこちら
http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/30126

▼祇園祭散策マップと日程表
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/07/theme2/index.html

【祇園祭2016】結界に閉じ込められし粽


祇園祭の厄除けの授与品「ちまき」。

そのちまきが宙に…いや!氷の結界に閉じ込められている…!?

そんな光景を見付けたのは綾傘鉾さんでした。

▼祇園祭のちまきって何?
http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/11721

▼祇園祭特集2016
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/07/theme2/

【祇園祭2016】宵山グルメを楽しもう!


宵山では、周辺の名店が店先で販売する祇園祭限定のサービスやグルメが注目されます。
お出かけ前にチェックしてみてくださいね。

▼アウーム
手織りずしで有名なアウームさん。個性的なラインナップ。

▼オレノパン
数量限定で販売していたアイスメロンパン。生クリームとカスタードをそのまま凍らせています。

▼ビストロセー
シェフお手製のミンチカツ。上品かつコクのある味わいで何個でも食べられそう。

▼カーヴ田中屋
オーガニックのサングリアは甘さ調整可能。オーガニックシュガーで炊いたイチジクジャムのかき氷や無添加フランクフルト、野菜ケーキなどヘルシー。

▼エンボカ京都
注文後に窯焼き。できたてあつあつの夏野菜でビールも進みそう。

宵山グルメをもっと見る!
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/07/theme3/

【祇園祭2016】祇園祭に龍現る


2016年祇園祭の目玉のひとつといっていいのが「大船鉾」の船首「竜頭」かもしれません。

「蛤御門の変」で焼失、2014年に山鉾巡行への復活を果たした大船鉾でしたが、完全に装備が揃っているわけではありませんでした。竜頭に関しては設計図が残っているわけでもなかったので、調査を重ね江戸後期の彫刻師九山新之丞親子が彫った可能性が高いのではとなり、その息子作といわれる東山区の滝尾神社の竜の彫刻をモデルにしました。つくったのは京都のおとなり滋賀県米原市の彫刻家・森哲荘氏とその息子さん。2年かかったそうです。

高さ約2m重さ約200kg。目の部分は漆と金箔。大部分がヒノキ材のままですが、今後彩色されていくそう。そして今まで舳先に付いていた大きな金幣と1年おきに付け替えて巡行することになるそうです。前祭宵山では町会所の家屋内にて一般公開(道路から見られます)。

▼祇園祭特集
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【祇園祭2016】前祭の山一番、山伏山で復興の取り組み


祇園祭 前祭の山鉾巡行で2016年に山一番を引いた「山伏山」。
2016年の巡行順はこちら

宵山では「茅の輪くぐり」を用意し、粽にも茅の輪飾りを付けるなど、山鉾の中でも個性際立つ山のひとつと知られています。

また、東日本大震災の被災地・宮城県岩沼市の復興支援を目的とした授与品「てるてる坊主」(売上金全額寄付)を販売してきた山伏山。今年は、東日本大震災にくわえ、熊本地震の復興支援も実施されています。

山伏山町内では熊本県の阿蘇神社ゆかりの名刀「蛍丸」にちなんで名付けた「蛍丸サイダー」の販売を実施。サイダーの売上金の一部は、倒壊してしまった阿蘇神社の復興にあてるそうです。14日(午後)にはくまモンも応援にやってくるとか。

阿蘇神社門前の湧き水で仕立て、蛍の光を連想させる色彩のサイダーは、さわやかなマスカット味。宵山は暑くなりそうなので、いい水分補給にもなりそうです!

▼祇園祭特集
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一方通行や交通規制…祇園祭で気を付けたいこと


祇園祭の宵山・山鉾巡行の日が近づいてきました。

今年は巡行が日曜にあたることから、多くのお客さんがやってくると思われます。何度も行っている方は問題ないと思いますが、祇園祭初めて!もしくは祇園祭見にかないけど、開催区域に行く用事はある…そんな方にお伝えしたい「祇園祭で気を付けたいこと」をまとめました。


・車で近づいてはなりません
宵山の夜、小川通六角あたりに突っ込んできてしまった他府県ナンバーの車に遭遇したことがあります。運転手の男性は「車を止める場所もないし、どこからどう行けば道を抜けられるのかも分からない!」と通行止めの案内板を持つ係の青年にキレていました。「この車どこから入ったんだろう…」という疑問もありましたが、祇園祭会場に近づくのは無謀です。規制区域となった町内は土地勘がないと迷宮のように感じるかもしれません。周囲の歩行者からは白い眼で見られるでしょうし、なにより自身の苛立ちが募るばかりで楽しくないですね。車でお越しの場合は≪パーク&ライド≫が賢い選択です。

・自転車、四方の中に入るべからず
山鉾巡行(17日と24日)で山鉾は御池通・河原町通・四条通・新町通をメインに巡行します。四方を山鉾が行きかっている最中、交通規制MAX状態で、どう抜けていいのか分からず戸惑っている自転車の人に新町通で出くわしたことがあります。急ぎの用があるなら、御池通・河原町通・四条通・新町通に囲まれた内部には自転車で入らない方が無難です。

・祇園祭は巡行と宵山だけではないと心得よ
宵山でも巡行でもないのに、駅が大混雑してて大変だった!なんていう京阪電車ユーザーの話を聞いたことがあります。どうやらその日は「神輿洗式」の日。祇園祭の大事な神事のひとつで、四条大橋上で行われるんですね。おかげで最寄り駅の「祇園四条駅」へ行きつくのに大変だったようです。祇園祭は7月1日~31日の間、ほぼ毎日何かしらの行事が行われます。その中には交通規制が行われたり、見学客が多く訪れたりするものもあります。時間に余裕のない方は、行事情報をチェックして、時間に余裕をもってお出かけするのがベターかと思います。

・宵山の歩行者天国は一方通行
7/15~16の夕刻からは四条烏丸周辺を中心に町は「歩行者天国」になります。そして混雑緩和のため「一方通行」が行われます。一方通行は、その時の状況に応じて関係各所が協議の上決定しているそうです。とくに今年は宵山の日取りが金曜日と土曜日。例年以上の人手が想像されますので、一方通行規制はほぼ確実に実施されることでしょう。室町通と新町通の一方通行はほぼ確実と思いますが、ほかの通りも状況に応じて一方通行になります。東西(ヨコ)の通りに一方通行が発生する時は、室町通が軸になって一方通行が敷かれるはず。そうなると、烏丸通から侵入することのできないヨコの通りが発生します。行きたい山鉾への道が遠回りになることもあると思います。町内にあるお店に予約などしているのであれば、なかなか辿りつけない時もあるかもしれません。行ってみないと一方通行の向きがどうなっているかは正直わかりませんが、とりあえず「一方通行があるかも」という心づもりだけしてもらえたらと思います。下図は去年の一方通行です。ご参考まで。


≪祇園祭の交通情報≫

▼道路の交通規制 一覧
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/kotu/kisei_k/rinji_kisei/

祇園祭宵山グルメ2016


祇園祭の宵山の楽しみといえば

山鉾町にある飲食店が店頭で特別販売する限定メニューではないでしょうか!

その特集ページ「宵山グルメ」を更新しました。地図付きです。

宵山散策の参考にしてくださいね。

お気に入りの「宵山の味」が見つかりますように。

▼祇園祭宵山グルメ
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/07/theme3/index.html

【祇園祭2016】山鉾巡行順、決定!


山鉾巡行順を決める「くじ取り式」が

京都市役所にて行われました。

くじ取り式は、かつて巡行の先陣争いが絶えなかったために

明応9年(1500年)から始まったといわれている儀式です。

一番になった山は「山一番」と呼ばれ

縁起が良いということで注目を集めたりもします。

※一部くじを引かない山鉾があり「くじ取らず」といいます。

その儀式をへて、2016年の山鉾巡行順が決定しました!!!

【前祭 山鉾巡行】(7/17)

1 長刀鉾
2 山伏山(山一番)
3 白楽天山
4 孟宗山
5 函谷鉾
6 太子山
7 四条傘鉾
8 占出山
9 月鉾
10 芦刈山
11 蟷螂山
12 保昌山
13 鶏鉾
14 伯牙山
15 綾傘鉾
16 霰天神山
17 菊水鉾
18 木賊山
19 郭巨山
20 油天神山
21 放下鉾
22 岩戸山
23 船鉾

【後祭 山鉾巡行】(7/24)

1 橋弁慶山
2 北観音山
3 浄妙山(山一番)
4 役行者山
5 黒主山
6 南観音山
7 鈴鹿山
8 八幡山
9 鯉山
10 大船鉾

ちなみに、前祭の山鉾巡行の「くじ改め」は麩屋町四条付近で、

後祭の山鉾巡行の「くじ改め」は寺町御池付近で行われます。

それぞれの巡行ルートマップおよび、山鉾が建てられる位置は

京都いいとこウェブの祇園祭特集をごらんください。

http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/07/theme2/index.html

【祇園祭2016】山鉾巡行、有料観覧席の販売について


祇園祭の山鉾巡行…

先日には、2016年長刀鉾のお稚児さんと禿も発表されました。

今年の夏はいつも以上に熱くなるかもしれません…

なぜならば…

2016年は前祭と後祭ともに山鉾巡行が【日曜日】の開催なんです!!!

見に行ける~♪と喜んでいる方、

どんな人の数が押し寄せるんだ…と戦慄された方

色々だと思いますが

有料観覧席の販売が始まっていますのでお知らせします!

【販売スタート日】
前祭巡行(7月17日)有料観覧席券…6月7日(火)
後祭巡行(7月24日)有料観覧席券…6月14日(火)

※インターネットやコンビニなどによって販売開始時間が異なります。
こちらをご確認ください。

※写真は新町通の様子で有料観覧席のある区域ではありません

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