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「取材裏話」一覧

(全35 記事を1ページあたり10記事ずつ表示)

南禅寺の水路閣で


じ----------(録画中)----------

ぱっ!!!

なんてことを撮影する余裕があるくらい、
参拝客がまばらだった真夏の京都・南禅寺でのいいとこロケ。
でもこのシーンは見事にカットされていました(笑)

南禅寺について
この撮影をした動画の完成版はこちらで 今月の京のこたび

ストリートスナップの撮影に同行しました


おはようございます、編集員のゆきちです。
京都デニムのストリートスナップサイト『KYOTO DENIM LOOKS』の撮影に
モデルのマネージャー気分で同行しました。

まずはモデルになってくれた二人を連れて京都デニム直営店に行きデニム選び。
好きなものを履いてOKだったので迷うかなあと思いきや意外と即決したモデル’s。

モデルAさんが選んだのはメンズデニムラインの「忍」。ちょうど店長さんも履いていてオソロ~になりました。

女子が履いてもかわいいデニムです。

撮影会場は、ちょうど京の七夕が行われていた鴨川会場。

  

店長とモデル’sが撮影を頑張っているというのに、空腹の本能に勝てないマネージャーゆきち。看板を見つめエア餃子を堪能。

 

KYOTO DENIM LOOKS』では、女の子たちが京都デニムを履いて京都の町に繰り出しています。撮影ロケ地を見ていくのも面白いですよ(^^)

ちなみに編集部では、近い将来、男性版がつくられるのも切望しています(笑)

料理人の横顔 本家たん熊 本店


鴨川納涼床特集で紹介した「京料理 本家たん熊 本店」。

動画でお伝えできた調理シーンですが、
それも店主やみなさんのご協力があってこそ。

かなりの至近距離での撮影です。


鮎の塩焼きもじっくり観察できました。


料理人の横顔をお届けする機会がなかなかなかったので、
今回、ブログにアップしてみました。
いかがだったでしょうか。

鴨川納涼床を取り上げたいいみせ特集もご覧ください。

THE BOOM 宮沢和史さんセレクトショップ 京都で期間限定オープン!



デビューした頃からコンサートなどで何度も京都を訪れているという、THE BOOMのボーカリスト・宮沢和史さん。
その宮沢さんがつくり手の思いに共感し、ほれ込んだ沖縄の品が現在、
JR京都伊勢丹10階の「大沖縄展」にて期間限定(8月22日~27日)で販売されています。

お店の名前は「NIPPONIAN~日本市~」
音楽活動を通して全国で出会った、
職人がつくる数々の逸品を取り揃えたお店です。
主にWEB上での販売ですが、今回はお店を設けての販売。
京都を訪れる多くの方に、沖縄のさまざまな品を紹介されています。

オープン初日の22日、宮沢さん自身が来京されPRに来られたため、
さっそくインタビューに行ってきました。
その様子をご覧ください。

YouTube Preview Image

インタビューで聞いた宮沢さんの地声は、歌声と少し違ってかなりダンディー。
京都でお店を開いた今の抱負を伺うと、
「京都は日本人の文化の中心で、だれもがあこがれる場所。
その中でこういった沖縄の文化を紹介できるのがうれしいですね。」
とおっしゃっていました。

こちらは職人さんと共同でつくられた商品のデニム。

「でいごの花」が紅型で手染めされています。
後ろのポケットに刺繍された鳥はご自身もデザインで関わったとか。
琉球絣の伝統的な模様「とぅいぐゎー」がモチーフです。

「でいごの花」はサンダルにも。

棚には戦後生まれの製法でできたガラスコップなど。
コーラやペプシのビンを原材料にした歴史があり、
アメリカと沖縄のさまざまな関わりを示すものです。

アメリカや中国などいろんな文化が入って、深まってきた沖縄の文化。
それをベースにして生まれた小皿や器には
和食洋食を問わず、何を盛り付けても似合います。

ご自身と沖縄との関わりも、いろいろ話してくださいました。
「『島唄』を書いたのが20年前。
僕自身、沖縄に行き始めた頃はずいぶん壁を感じました。
それが少しずつ変わってきていると思えるのも、
20年間ずっと、一定の距離で見てきたからではないでしょうか。」

沖縄返還から40年の今年。
その節目にひとりでも多くの人に、沖縄のを考えてくれるきっかけとなれば。
そんな思いがお店に込められているようです。

最後に、京都いいとこマップを紹介していただきました。
本当にありがとうございます。

YouTube Preview Image

vs鳥


ゆきちです。京都いいとこマップ7・8月号
発行して2ヶ月ほどたちますが、ご覧いただけましたか??

読者さんからも「すがすがしい!」「好き!」なんて感想をいただいているP4~5。

ご家族に「野鳥の会」のメンバーがいるという方からもお褒めいただいたこの写真(-∀-)

「よくある鴨川の写真じゃないやつがいい!」
「川の表面からぐわっと…」

みたいなオーダーに応えて、フォトグラファーのK姉さんが撮影してくれたんですが、
この撮影がけっこう印象的な撮影になりました。

なんせ被写体は野鳥。
捕獲するわけにもいかないし、言うこと聞いてくれるわけでもないし、
ここに来て欲しい!というポイントに鳥が来るまでの粘り勝負だったんです。


↑粘るK姉さん。対岸はスタバの納涼床。みんなが見守る中での「いいとこチームvs鳥」。

↓ついに姉さんin鴨川(笑)   その頃のトミーさん(動画カメラマン)、橋の上で鳥を優雅に撮影中。
 

トミーさんが撮影したカモガワ動画は↓こちらから↓ご覧いただけます。

動く鳥たちをお楽しみください(^^)

ちなみにもうまもなく、9_10月号発行です!

京都いいとこマップをウェブ上で読む

でにぐまベビー、誕生!


テレビ・雑誌の各種メディアで紹介され、予約が殺到している「でにぐま」。

京都デニムのオリジナル生地で手づくりされた個性的なぬいぐるみは、
「持っていると魔よけになる」というウワサ話も購入者の間で密かにささやかれている様子(・∀・)

しかしこの「でにぐま」。意外とサイズは大きく「携帯などにつけて持ち歩きたい!」という人にとっては若干不便でした。
そこで登場したのが「でにぐまベビー」

くりっとしたボタンの目は左右で異なり、口は京都の伝統工芸品・純金箔の本金糸。
きゅっと握ると、てのひらに癒しを感じるポッチャリ感、ツンツンしたくなる短手短足、
ピコピコ動き出しそうな両耳、そして身長約9センチの二頭身ボディ…!

ストラップ付きなので携帯電話やスマホはもちろん、デジカメ、ポーチなどに付けて持ち歩くことができます。
「でにぐま」の赤ちゃん、見ているだけでも微笑ましいですね。


※いいとこマップ用撮影風景。京都デニムのスーパー店長・宮本さんのスマホに装着してみました。

京都好きにも、かわいい好きにも、グッとくるはず「でにぐまベビー」。
「でにぐま」をお持ちの方も、親子で可愛がってみませんか?

オンラインショップはこちらです!
http://kyoto-denim.jp/store/archives/category/item/91-zakka/90-goods

お寺で食事と写経を体験


おはようございます、ゆきちです(・∀・)

ある日の友人との会話。
ゆ:「問題!三十三間堂の1001体観音像。なぜみんな東を向いているのでしょうか。」
友人:「…太陽は東から昇るから!」

…友人の「ひらめいた!」といわんばかりの目の輝きは今も忘れることができません(-∀-)

三十三間堂の東となりには「法住寺」というお寺があり、
平安末期の権力者・後白河法皇が、院の御所にした場所。
三十三間堂も、後白河法皇が平清盛に命じて造営したものです。
そして今、後白河法皇は、法住寺の東隣で眠っています。
明治以降からは宮内省の管轄ですが、それまでは法住寺が御墓を守っていました。

つまり、三十三間堂の1001体観音と、後白河法皇はいつだって向かいあっている状態。
しかも後白河法皇がおられる場所からは、1001体観音をすべて拝めてしまいます。
さすが法皇、特別席ですね。
三十三間堂と法住寺の間に今は道があるものの、昔はなかったそうですよ。

歴史の面白さを感じる隣り合うお寺のエピソード。じつは法住寺のご住職からお教えいただきました。

 
↑この先に御白河法皇御陵                   ↑庭園

法住寺さんは拝観をお願いすると、お寺の方が堂内を案内してくれます。

御白河法皇を守ったというご本尊「身代わり不動明王像」
赤穂浪士ともゆかりあることから安置されている「四十七士木像」etc…

そして法住寺の阿弥陀堂では「写経」が行えます。
庭を眺めながら…ですがこれも後白河法皇御陵に向かって奉納している形なんですね。
予約をすれば「方丈膳」(お寺での日常的な食事)もいただけます。


↑お坊さん気分で召し上がれ

写経や食事…ただ書き写す、ただ食べるではなく、
お寺の方から、作法を教えていただけるので、身の引き締まる思いになります。

 
↑写経撮影中                                 ↑写経後には御朱印をいただきます

後白河法皇といえば「今様」。
NHK大河ドラマ「平清盛」では、松田翔太さんが後白河法皇を演じておられます。
めっちゃエエ声で「今様」を歌っています。

「あそびや せんとや うまれけん…」

有名な一説で、松田翔太さんや松田聖子さんもドラマ中で歌っています。
法住寺のご住職も今様を歌ってくださり、そのエエ声にうっとり。。。

ちょうど取材で訪れた頃は、梅の季節。
境内や庭園、山門前の梅の花はとてもきれいでした。

法住寺について
京都いいとこマップ5/6月号P8~9 法住寺記事

~7月は祇園祭へ 必見・祇園祭特集~
祇園祭特集

舞妓さんと過ごす京都の夜


舞妓さんも読んでいる、京都いいとこマップ、絶賛配布中♪♪

なんて勝手に広告しちゃいましたが、舞妓さんに京都いいとこマップを手にしていただいた記念すべき1枚です!!
サイドにいるのは、こたびガール(京のこたび動画に出演)の両名。

ここは八坂神社南鳥居前にある料理旅館「祇園畑中」。
こちらで開催されている「京料理と舞妓の夕べ」を取材・撮影させていただきました!

ボリュームたっぷりの京料理(飲み放題付き)、京舞鑑賞に、芸舞妓さんとの歓談、
さらにはお座敷遊びも体験できる貴重なプラン
なんですよ~。英語解説もあるので海外の方をもてなすのにも使えます。

この日のメニューはこちら。(料理写真は一部。全体写真はこちらからどうぞ)

 

 

献立表をみて「こんなにたくさんの品数をいただけるのか!」と驚きました。写真のデザートは金時ニンジンのシフォンケーキ。京舞鑑賞や舞妓さんの歴史や髪型・衣装の解説を聞きつついただきました。

 

そして歓談タイム!こんな気さくに舞妓さんたちとお話する機会なんてそうそうございません!
今回の舞妓さんは宮川町の「たね若さん」です(・∀・)

今は珍しい京都出身の舞妓さんなんだとか。前回の叶美家にいらっしゃった「満奈葉さん」も京都出身。
珍しい京都出身の舞妓さんに連続でお会いできるとは…いいとこチーム、もってるかも。

歓談後はお待ちかねのお座敷遊び体験!こたびガールも挑戦しました。撮影チームもスタンバイ。

 

宴もたけなわとなった頃…

こたびガール「このプランっておいくらなんですか?」
ユキチ「1万8千円だよ」
こたびガール「…!もっと高いと思っていました!」

1万8千円とだけ聞くと「高い」と思うかもですが、実際体験してお得に感じたようです。

およそ2時間にわたった「京料理と舞妓の夕べ」。くわしい情報はこちらから、
また舞妓さん芸妓さんが登場する動画もこちらからご覧くださいね!

祇園畑中の施設情報
京のこたび花街特集
「京料理と舞妓の夕べ」を動画で見る

舞妓さんも食べています、体に優しいスープ麺


京都いいとこマップ3・4月号で、宮川町のお店として紹介した「叶美家(かみや)」さん。
お稽古帰りの舞妓さんたちもふらりと立ち寄る食事処です。

今回の撮影では祇園の芸妓さん「豆美さん」と舞妓さん「満奈葉さん」にもご協力いただきました。美しく、気さくなお二人。ご協力いただき本当にありがとうございます(^^)

あ、撮影用で舞妓さんが白塗り状態ですが、実際はふだん着の着物で来店されていることと思います!(汗)

叶美家」さん、一見何のお店か分からないですし、中に入ってメニューを見ても何屋なのかわからない(笑)
※昼からお酒が呑める店にしたいということでアラカルトがいっぱいあるんです

初来店の方は戸惑うかもしれませんが、主力のメニューは「スープ麺」です。
とりあえず数種類あるスープ麺の中から気になるモノをオーダーしてみましょう。

スープ麺は店主が我流で開発したつけめんスタイルの麺料理。
主役はスープ。もちろん無添加。野菜もたっぷり溶け込んでいます。ラード不使用でエゴマオイルを使用。

なのでガツンとこってりのラーメンが食べたい!っていう人にとってはイメージが違ってアレ?ってなるかも。
でも健康や無添加にこだわる人にとっては、うれしい麺料理だと思います。
麺も開発したスープに合うものをということで、岩手県釜石市の無添加麺を取り寄せているそうです。

いいとこマップに掲載したメニューは、「あつまろスープのcurryつけ麺」。
豚の軟骨、京赤鶏をベースに、数種類の野菜の旨みも溶け込んだカレースープ。
※「あつまろスープのcurryつけ麺」の画像はこちらからどうぞ。食欲そそられます!

そしてこちらはユキチが食べた、「しそしおスープ麺」。トッピングは自分でどうぞスタイル。
鶏と野菜ペーストを合わせたじまんのスープが味わえます。

叶美家の店舗情報
京都の花街特集

お手玉が座布団に?!


京都いいとこマップ紅葉号に掲載されている「座布団」。
秋冬っぽくあったかカラーで、おこたとミカンをここに用意してほしくなるような
誌面になったなあとひとりほくそえんでおります。

※誌面はこちらから見られます
https://kyoto.graphic.co.jp/library/index.html

撮影はS氏。その模様をひそかに撮影する私(ユキチ)。。

ひげの向きや微妙な位置関係で写真の印象がまったく変わります。写真って奥深い。

撮影した座布団は「洛中 高岡屋」さんの「おじゃみ座布団」。
おじゃみは関西の言葉で「お手玉」を意味します。
その名のとおり、お手玉を参考に開発された座布団なんです。

自然と背筋がのび、長時間もらくに座っていられるというおじゃみ…うん、ほしい。。

生地も豊富です。フランスのファブリックブランドとコラボ(写真右)したものもあります。
サイトからも購入できますが実際にお店に行って直接触って見て座って選ぶこともできますよ^^

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