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「取材裏話」一覧

(全35 記事を1ページあたり10記事ずつ表示)

三脚のひみつ


きょうは取材裏話をひとつ。
いいとこ動画用のビデオカメラの三脚にくっついている丸い物体。

どう見てもテニスボールです(・∀・)

これは、室内で三脚を使う際の必須装備。
三脚の汚れがつくことを防いだり、クッションとなって床に傷がつくことを防いでいます。

スチール(写真)の三脚には、かわいい靴下。

とある日の撮影中、カメラマン(スチール)に「靴下脱がせて」といわれ、
カメラマンの靴下を脱がしかけたことがあるのは私です (`・ω・´)

…言葉ってややこしいですよね!(照笑)

冷めてもおいしい、町家の揚げ物定食


老舗の油商・山中油店の油を使った揚げ物定食が人気の町家カフェ綾綺殿。
写真は丹波の鶏を使った「からあげ定食」です。

使う油はそのときどきで変わるようですが、
油が変わるだけで揚げ物の味がまったく違うものになる…
それを教えてくれたのは、山中油店さんであり、綾綺殿でした。

そして今回の取材で感じたのは
「冷めてもおいしい!」ということ。

撮影終了後に、撮影した唐揚げをいただいたのですがビックリでした。
サクっカリっとした食感、やわらかな鶏肉…
冷めてもおいしいなら、揚げたての頃は一体どうなっていたのか…

改めて来店して確かめたいなと思いました。
冬はカキフライもありますよ。

新年会に女子会に!京都駅近、ビールのうまい店


京都駅前の「ぎんなん」さんに取材に行ってきました。
京都いいとこマップ1・2月号に載っています。

 

ビールの撮影はちょっとハプニングもありつつも
おいしそうに撮れました。(ブログに載っているのはスタッフ撮影)
店長さんはメーカーのビール講習を受けているので、
まさにビール注ぎのプロフェッショナル!

1階が黒のカウンター席。
2階は白の掘りごたつやテーブル席となっています。

 

ビール1杯無料のいいとこ特典が付いている
京都いいとこマップを京都駅2階の京なびでゲットしてから
お店に直行がおすすめ(笑)

京都いいとこマップ1/2月号を読む

京都の日の出


2012年大晦日ですね。
写真は京都・船岡山から見た日の出です。
天気が良かったら「初日の出」を拝みにいってはいかがでしょうか?

ちなみに京都いいとこマップ1・2月号P4の日の出写真。
このブログ写真と同じときにプロが撮影したものです。

船岡山が平安京時代、四神のうちの玄武であったことと、
正月新年号であることから、船岡山の日の出写真を採用しました。

京都いいとこマップ2013年1・2月号を読む

食べ歩きたい!お豆腐セレクションの撮影裏側


京都いいとこマップ11・12月号をお持ちの方はP24を、
無い方は京都いいとこウェブのコチラをご覧ください。

豆腐をテーマにお届けしている11・12月号では、もっと豆腐を楽しんでもらえるように
食べ歩きたい!お豆腐セレクション」と題した豆腐フードを掲載しています。
このときの撮影風景を少しご紹介しようと思います。

まず、撮影当日は、撮影商品集めから始まります。

スタッフゆきちが向かったのは哲学の道の入り口付近にある開店前の「京のお揚げ屋」。
南禅寺御用達の服部豆腐店のお店で、「おあげ寿し」という稲荷寿司とはまた違う食べ物がいただけます。
まずは豆乳を試飲させていただきました。服部豆腐の豆乳は濃度12%の無調整豆乳。
(豆乳を使った「白カレー」の記事はこちら)

 

濃厚な味はユキチ好み。そしてこちらがおあげ寿し。手持ちサイズでお揚げに包まれているのはカレー味のごはん。ほかにもゴマ・生姜がありますが、服部豆腐店の社長はカレーが好みなんだとか。

 

商品を味見しつつ、会社に戻って撮影ルームへ。するとなにやら蒸されている様子。これはもしや…

奥丹清水のとうふまんじゅうです!

二年坂と三年坂が交わるところにある「奥丹清水」。
湯豆腐の名店ですが、店先でテイクアウトできるメニューがいくつかあります。
そのひとつがこの「とうふまんじゅう」。生地には豆乳が使われており、中にはおから。
甘みがあってふっくらふわふわ。

蒸されているまんじゅうを見て生唾を飲んでいる間に一眼レフが狙いの定めていたのは…

山﨑豆腐店の豆乳おからドーナツです!

三条会商店街の一角にある豆腐店。
毎朝の豆腐作りで出るおからと豆乳を使った手作りドーナツです。
水は使わず、豆乳だけ。パサつくことなく、しっとり濃厚。いくつでも食べてしまいそうなやさしい味…!

ドーナツの撮影が終わっても次から次へと商品撮影が続きます。食べる暇もありません。
次の商品は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハンドパワー?!

近からず遠からず。
何気ない1カットかもしれませんが、ほんの少しの向きの違いで、
商品の見え方ががらりと変わってしまったりするんです。
なので慎重に丁寧に、商品の配置や角度を決めています。まさにゴッドハンド。

この時、セッティングされていた商品は錦市場の豆乳ドーナツでおなじみ「こんなもんじゃ」の「京ドッグ」
衣に豆乳が煉りこまれています。

豆腐の食事処特集
京のこたび「豆腐」をめぐる観光コース案内

左阿彌で茶室拝見!


普段、なかなか入る機会のない茶室。
このたび左阿彌の取材で、じっくり拝見させていただきました。

茅葺きの茶室

天井は低く、ひっそりした建物。
円形の窓からは、障子越しに明かりが入っていました。

基礎部分は伝統的な構法・石場立て。石に柱が直接乗っています。

敷地内にはほかに富岡鉄斎が開いた茶室などもあり、
予約すれば茶室で懐石もいただけるそうです。

左阿彌
東山区円山町7-3(円山公園内)
電話075-531-0088
11:30~13:30(最終入店)、16:30~21:30(最終入店19:30)

「カフェ 真古館」の意外なマスコット


吉田山荘の敷地内にある「カフェ 真古館」。
その店頭で、ちょっと変わった品が販売されています。

こちらは「こうもりビスケット」。

シナモン風味で甘さは控えめ、素朴な味です。
1階の店頭で販売されていたので、
取材後、わが家へのおみやげに買いました。

そして箸置き。

なぜコウモリなんですか?と聞いたら、
実は中国で古くから幸福の象徴として親しまれていて、
とても縁起のいいものだそうです。

建物には佐賀県の古民家から運ばれてきた柱や床板が使われていて、
真古館の名にふさわしいレトロモダンな内観。
なんとも心地良いカフェです。

あたりの紅葉もオススメなので、
秋のシーズンにぜひ。
もちろんおみやげには、コウモリの品を。

カフェ 真古館
左京区吉田下大路町59-1(吉田山荘内)
tel:075-771-6125
営業時間11:00~18:00(L.O.17:30)
不定休(年末年始は営業)

「カフェ真古館」掲載いい店特集

ソースもすべて手づくり「とんかつ一番」


京都水族館からとっても近いんですが、路地裏ゆえ分かりにくい場所となっています。
昭和の雰囲気漂う洋食店「とんかつ一番」。赤提灯が目印です。
冷凍肉は使わず、ソースはすべて自家製。手づくりのあったかい味が楽しめます。

一番人気は「ソースカツ丼

ごぼうサラダ、味噌汁も付きます。丼ものにサラダ付きは嬉しいですね。

【写真左】常連さんのお墨付き!隠れた人気メニュー「クリームコロッケ」。
さくっと揚がった衣と中のホワイトソースの相性がすごくいい!
【写真右】ユキチが食べました「ひれかつ」。付け合せのポテトサラダもおいしい!あぶらっこくなく、あっさりといただけました。
 

穴場好き、安くておいしいものが好き、昭和な雰囲気が好き…
そんな方におすすめです(^^)/

配達もされているようです。

○とんかつ一番の店舗情報はこちら
○情報満載の公式HP

京都水族館帰りのランチに「すし市場」


京都市卸売市場内にできた「すし市場」に行ってきました。

 

朝だったので市場に買出しに来た料理人さんが主な客層。
午後が近づくと京都水族館のお客さんや家族連れが増えるそうです。

 

こちらのセットメニューを窓際で撮影していると、
通りかかる100%の人がじっと寿司を眺めていきます(笑)

湯のみも可愛いすし市場。
湯葉や生麩を使った京都らしい寿司もありました。

中央卸売市場 すし市場


特設サイト: https://kyoto.graphic.co.jp/live/ust/2012/jidai/index.html

おみやげにもおすすめ、永楽屋のみかさ


先日、京菓子と京佃煮の「永楽屋」斎田社長と営業の北尾さんにお会いしました。
日頃より京都いいとこマップfacebookを通じてお世話になっておりましたので
実際にお会いすることができ、とてもうれしい時間となりました。

永楽屋の「みかさ」もいただきました。手のひらにのせると、ずっしり感じる重み。
国産蜂みつ入りの生地で、刻んだ栗を混ぜた粒餡が挟まれています。

店頭に並ぶのは10時頃とか。焼きたての風味をお楽しみいただくために、毎朝職人が焼いているそうです。
みかさには牛乳派の私。おい●い牛乳とともにおいしくいただきました(^0^)

永楽屋HP

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