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河井寛次郎が親しんだ和菓子


陶芸家・河井寬次郎。出身は島根県。登り窯を譲り受けたことで京都市東山区の地に住まい、仕事と生活の場であった自宅を設計。現在「河井寛次郎記念館」として開放されています。

河井寛次郎記念館のほど近くにあるのが「稲川菓舗」です。昔ながらの佇まいで普段使いできるお菓子が揃います。その「稲川菓舗」がつくる「むぎ餅」。寬次郎さんも食していたお菓子だそうですよ。

かつては陶工房が並んだ馬町あたりも、以前よりオシャレなお店が増えました。豊国神社や京都国立博物館なども徒歩圏内。界わいを散策される時は、昔ながらの味も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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