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【京都の桜2019】京田辺市


「一休寺」や玉露の産地などとして知られる京都府京田辺市。市街を流れる複数の川沿いで見られる桜並木が圧巻でした。その一部をご紹介します。

▼馬坂川(4/4)
近鉄新田辺駅からも歩いていける範囲。7分咲きくらいです。

お花見の先客あり。

新田辺駅東自転車駐車場(近鉄新田辺駅東側)ではレンタサイクルも借りられます。電動アシストもあります。

▼普賢寺の菜の花と桜(4/4)

国宝の十一面観音立像を有する「大御堂観音寺」の桜と一緒に菜の花が楽しめます。桜はこの時ようやく開花しはじめたところでした。菜の花はご覧の通り輝いております。お寺のお堂を背景に撮影することも可能で風情がありますね。

南山城の国宝巡礼。京都ツウの皆様におすすめの観光プランです。

菜の花畑から高速道路の高架が見えている方向へ進むと、「普賢寺ふれあいの駅」があります。野菜やお菓子、よもぎ餅、お茶といった特産品が並びます。大判焼きもありました。

4/7(日)はよもぎ餅先着100名無料接待とのこと!

京田辺市では「水辺の散策路」というのが複数設定されていました。水辺には桜並木も多く、今の季節おすすめです!写真は普賢寺川ルート。

老人福祉センター常磐苑あたりの桜です。桜の手前の黒い布は茶畑ですよ。

京田辺市では4/7までスタンプラリーも実施されています。
この機会に桜や菜の花で彩られた京田辺市を散策してみませんか。

▼京田辺市観光協会サイト
http://kyotana.be/

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