京都いいとこブログ > 京都の行事 > 大晦日は新選組ゆかりの地で年越茶会

大晦日は新選組ゆかりの地で年越茶会


新選組ゆかりの地「金戒光明寺」で開催される「年越茶会」に参加してみませんか。

本堂前の野外に設置する茶室空間は、陶芸家・生駒啓子が手掛けた円形オブジェを申年と酉年の象徴としてしつらえます。そして、陶芸家・明主航による茶器、菓子職人の出石陵磨、市川萌による菓子は、この日、この時のために特別に用意したもの。さらには、衣装デザイナー・藤本ゆかりによる演出も加わり、参加者が「ゆく年くる年」を体感できる茶会になるんだとか。

定員は煩悩の数である108名限定で、席料も2017年にちなんで2017円というユニークな設定。大晦日という特別な時間を、ほかにはない茶会で過ごせば、忘れがたい思い出になりそうですね。

———————————————-
▼年越茶会のお問い合せ・お申し込み
http://teatoshikoshi.wixsite.com/toshikoshi
日時:2016年12月31日(土)18時頃~23時(受付は22時半まで )
場所:くろ谷金戒光明寺 本堂前
定員:108名様限定(要予約) 
席料:1名様につき2017円 
連絡先:080-3435-5151(藤本)
※会場は本堂前の野外になるので暖かい格好でご来場ください
———————————————-

ちなみに、舞台となる「金戒光明寺」では、23時半から本堂にて「歳末回向」、元旦0時からは「修正会」という法要が行われます。各法要とも所要時間は15~20分ほどです。

また、境内の鐘つき堂では「除夜の鐘つき」(23:40頃~)も行われます。整理券(無料)が必要になりますが、「年越茶会」の申し込みの時に一緒に整理券を取ることが可能だそうです!ご希望の方は、その旨を明記の上申し込んでくださいね。
※ただしお茶券よりも多い枚数の整理券は申込不可
※当日茶会に参加(予約なしでの参加)の方には鐘つき券は取れませんのでご注意ください

関連記事

 人気記事ベスト5

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る