京都いいとこブログ > 京都の行事 > 伊藤若冲ゆかりの地で錦市場ナイトミュージアム

伊藤若冲ゆかりの地で錦市場ナイトミュージアム


錦市場が夜…ミュージアムになる!「伊藤若冲とみずのき」奇想の絵師×アール・ブリュット美術館開催中です!

今年、生誕300年を記念して、様々な展示・イベントが行われている江戸時代の絵師・伊藤若冲。そして日本におけるアール・ブリュット(※)の草分けとして国内外より注目されている亀岡の「みずのき美術館」。これらの作品を特殊フィルムにし、約50店舗のシャッターに貼り付けたという「シャッターアート展」が開催されています。

16日までは、錦市場の天井から吊り下げたスクリーン(6か所)で映像作品の投影も行われています!

芸術の秋を感じに、錦市場へ足を運んでみては?

【開催概要】
2016年10月2日~10月30日
ライトアップ:19時~22時
映像作品の投影は16日まで(20時~、21時~の1日2回上映)
錦市場商店街(御幸町通〜高倉通間)
料金:無料

※アール・ブリュットとは
フランス語で「生の芸術」を意味する。正規の芸術教育を受けていない人が、技やモードに影響を受けずに生み出すアート。1945年、フランス人画家ジャン・デュビュッフェが考案した芸術のカテゴリ。

関連記事

 人気記事ベスト5

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る