【京都の紅葉2015】地蔵院(11/25)
紅葉の穴場名所・浄住寺から徒歩すぐ。竹の寺「地蔵院」にやってきました。
一休さんが幼いころ修業したお寺とも知られています。
やはりまず目を引くのが参道の竹林。
竹林に時折彩りを添える紅葉。
その先に見える本堂。
本堂から右手に進めば方丈。「十六羅漢の庭」が眺められます。
半円形の庭園には千両の赤い実が点在。
庭の中央には、胡蝶侘助という椿の木が細やかな枝をのばしています。
その左横には松の木。地面には青々とした苔。
そして修業する羅漢さんに見立てた石が置かれています。
その庭の奥では竹林や紅葉が見え隠れし…
庭を彩る要素は多いのに、不思議とバランスよくまとまって心落ち着かせてくれる庭園。
羅漢さんたちに見立てた石、じつは左方向に傾いているそうです。
なんでも羅漢さんたちは八幡市の男山にある石清水八幡宮へ願をかけているため、
八幡の方向に傾いているそうですよ。