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京都でホタルを鑑賞しよう 京都のホタル名所2017


京都市内を中心に主なホタル鑑賞スポットをまとめてみました。

☆京都の蛍スポット1:哲学の道

どのあたりでホタルが多く見られるかは、年によってまちまちだそうです。
白川通から西側の疏水沿いがおすすめという情報あり。
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/tetsugakunomichi/

☆京都の蛍スポット2:上賀茂神社

境内東側の「ならの小川」でホタルが見られるようです。
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/kamigamojinja/

☆京都の蛍スポット3:下鴨神社

御手洗池に置かれたかごから約600匹のホタルが放たれる「蛍火の茶会」と「糺の森納涼市」を6月10日に開催(17時~21時)
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/shimogamojinja/

☆京都の蛍スポット4:大原

建礼門院ゆかりの寂光院前や草生川周辺がホタル鑑賞ポイントだそうです。

☆京都の蛍スポット5:高雄

高雄の夜の川床では、蛍の観賞シーズンになると消灯タイムがあります。川床には屋根もあるので多少の雨も心配無用。

≪高雄の川床≫
もみぢ家 別館 川の庵
高雄錦水亭
高雄観光ホテル

☆京都の蛍スポット6:貴船・鞍馬

鞍馬川と貴船川がホタルの鑑賞ポイント。6月ではなく7月上旬頃が見頃の時期だそう。貴船口駅近くの「蛍岩」周辺がおすすめという噂。

☆京都の蛍スポット7:清滝

清滝道を北上し、清滝トンネルをくぐった先にある集落・清滝。愛宕山東南ふもとの地域で与謝野晶子などの文人とのゆかりもあります。

☆京都の蛍スポット8:白川

巽橋付近や、知恩院に続く華頂通の知恩院総門付近、地下鉄東山駅から大鳥居方面へと続く白川沿いで蛍観賞ができるようです。

☆京都の蛍スポット9:建仁寺塔頭霊源院

5/28「甘茶の庭 夜間拝観」と蛍の放生会(19時~22時閉門/一般500円)
霊源院境内にある「甘露庭」ライトアップ拝観とともに蛍の放生会を実施。なお5月20日〜6月18日の日中は、「甘露庭 」 特別公開を実施。
http://www.reigenin.jp/

☆京都の蛍スポット10:宝ヶ池

国際会館の北側にある「椿の道」、長代川付近でホタルを見ることも。

☆京都の蛍スポット11:京都水族館

6/3~7/9「ほたるの夜」では営業時間を20時まで延長。18時からはホタルの光のようなランタンを持って水族館内を散策。蛍をテーマとした体験プログラムやイルミネーション、特別ドリンク「ほたるのひかりソーダ」も販売。
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/kyoto-aquarium/

☆京都の蛍スポット12:宇治市植物公園

5/20~6/11 「第12回蛍ナイター」(日没~21時半・21時受付終了/夜間入園料金一般300円)期間中の土日は無料シャトルバス運行
http://uji-citypark.jp/botanical/publics/index/21/

☆京都の蛍スポット13:けいはんな記念公園 水景園

5/26~6/18 の金土日月「蛍鑑賞会」(19時~21時半・21時受付終了/一般400円)ホタルが光り始めるのは19:45頃からとのこと。
http://keihanna-park.net/event/hotaru_0526/

☆京都の蛍スポット14:亀岡市犬甘野地区

亀岡市西別院町を流れる犬甘野川に蛍が生息。見頃は、5月下旬~6月中旬とのこと。6/17「ほたるのふるさとコンサート」を開催。
http://www.inukanno.jp/news/

雨の日は水の神様「貴船神社」の特別なアイテムをもって出かけよう


京の奥座敷と呼ばれる貴船に鎮座し、水の神様をまつる「貴船神社」。社殿前の授与所にいけば、水にまつわる授与品や頒布品がたくさん並んでいます。

その中で、これから迎える

梅雨の季節に使いたい貴船神社限定品

をご紹介したいと思います。

まず、雨が降った時に必要なものといえば傘ですよね。淡いカラーが涼し気な貴船神社オリジナルの「きふね傘」は今年の新アイテムです。

近づいて見ると「きふね」文様が。カラーは2色。ほんのり染まる桜色がかわいらしい白×ピンクと…

白×グレー。こちらは大人っぽいクールな印象になりますね。

龍神様をまつる貴船神社。傘を止めるテープには刺繍で龍の絵と社名があしらわれています。

取っ手の部分はチャーム付き。

■『きふね傘』(長さ60cm)2800円

雨に濡れたら、タオルやハンカチで濡れた体やカバンをさっと拭きたくなります。貴船神社の「きふねハンカチタオル」は傘と同じ文様。お揃いでそろえてみるのはいかがでしょうか。ブル―とピンク、2カラーでのご用意。貴船神社のご利益も込めて、家族や友人へのおみやげにするのもいいかもしれませんね。

■『きふねハンカチタオル』(500円)

大きいサイズでないと!という方はタオルをどうぞ。

■『きふねタオル』(1200円)

梅雨の季節は歩くと喉も乾いてきます。貴船神社の御神水で仕立てた「御神水ラムネ」でひと休憩しませんか。


■『御神水ラムネ』(500円)

喉をさわやかに潤しながら、雨つゆに濡れる貴船の風景を眺めてみれば、きっと心洗われる時間が過ごせるはず。和風パッケージのラムネなので、浴衣や着物姿で飲むと絵になりそうですね。

いかがでしょうか。
雨が降ると出かけるのが億劫になったりもしますが、神社のアイテムを持つことで、気持ちもシャンとしそうですよね。さりげないデザインなので、普段着にも合いますよ。

貴船神社におでかけの際は本宮の授与所をぜひチェックしてみてくださいね。

貴船エリアのおすすめ動画

※貴船神社の新緑ライトアップは2017年5月3日〜7日、13日〜28日の土・日に開催(夕暮れ~20時)

貴船神社

【取材めし】金~日のみ営業、陶芸工房併設のお蕎麦屋さん


宇治田原町の湯屋谷という町で取材を重ねている時、きょうは金曜日だと思い出し立ち寄ったランチスポット「そば処実り」さん。営業日が金土日のみなんですよね。

湯葉のお蕎麦をいただきました。

すてきな盛り付けにテンションアップ!ごはんはあるなしが選べます。
この器もすべて店主の手作り。店内では器販売もされていました。箸置きもかわいくてほっこり。

蕎麦処のとなりが陶芸工房。陶芸体験教室も受付されています。

【取材めし】かつぜんの日替わりランチ


取材の途中、ランチで立ち寄った「かつぜん」は、宇治田原町と城陽市の境目あたりにあるとんかつ屋さん。駐車場も広く307号線沿いにあり、立ち寄りやすい立地でした。一見チェーン店のように見えますが、そうではないようです。店内は広々として上品な雰囲気。メニューも豊富なんですが、私たち取材クルーの選択は1択。数量限定の日替わりランチです。

ひれかつ+フライ2種、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、漬物、シャーベットor珈琲。この日のフライはエビフライとかぼちゃコロッケでした。ごはんのおかわりOK。フライに付けるタレ系も4種と有難い構成です。

ひれかつも6切れのっていてボリュームあり。さっくりとした衣はあぶらっぽくなくぺろりと完食できます。近所で仕事中のお兄さんやお姉さん、高齢のご夫婦など客層も幅広い様子。お得な日替わり。12時過ぎには売り切れていました。

西陣のお祭り「今宮祭」


門前に有名なあぶり餅屋さんがある「今宮神社」。西陣織の町・西陣エリアの人々の氏神様で、西陣出身という5代将軍綱吉の生母・桂昌院ともゆかり深い神社です。

そんな今宮神社で5月に行われるのが「今宮祭」。8日間にわたって行われる初夏のお祭りです。平安時代の「紫野御霊会」より歴史を重ねてきたといいます。中絶した時期もありましたが、桂昌院と西陣の町衆が力をつけてきたことにより再興。「西陣の祭り」として今日まで受け継がれてきました。

主なスケジュールは…

5日:神幸祭
6日:湯立神楽(御旅所にて)
14日:還幸祭
※還幸祭は例年、15日に近い日曜に斎行

☆神幸祭の様子
10時に今宮神社の拝殿より3基の神輿を降ろします。正午には本殿前で八乙女と呼ばれる少女たちの八乙女舞奉納。13時には行列が神社を出発し、氏子地域を巡行。八乙女舞は道中2箇所でも行われます。16時頃、御旅所(北大路大宮下ル)に到着。奉安殿に3基の神輿を上げます。

そして次の日曜は還幸祭。

☆還幸祭のポイント
・神幸祭の行列に【こども神輿】と【玉の輿神輿】も参加!
・松明の先導で灯籠神輿がゆく!
・拝殿での幻想的な風景!

正午に奉安殿から神輿を降ろし、13時には御旅所を出発。16時半頃には五辻浄福寺通にある御供所にて還御祭という神事を行い、今宮神社へ向かいます。3基の神輿のうち、提灯が飾られた大宮神輿は松明を持った人々に先導されながら巡行。本社に戻れば神輿を拝殿へと上げます。

【空撮必見!】日本海沿いの町にそびえ立つ巨岩!


カニで有名な丹後半島の間人(たいざ)地区。聖徳太子の生母・間人皇后の伝説が残る海の町にそびえ立つ名勝「立岩」をご存知でしょうか。

高さ約30メートル、周囲約1キロという黒々しい玄武岩。日本でも数少ない巨大な自然岩のひとつです。

聖徳太子の異母兄弟である麻呂子親王がこの大岩に大江山の鬼を封じ込めたという、鬼退治伝説も残る場所。今でも風が強く、波の高い夜などは、鬼の泣き声が聞こえてくるといわれています。かつて江戸時代には「鬼祭り」を行い、鬼の魂を鎮めていたとか。

そんなことは知らなかった頃、立岩でバスを待つ間、よじよじと登ったことがあります。ちょうど夕暮れ時で、なかなか良い眺めでした。

■名勝 立岩
見学自由
丹海バス「丹後庁舎前」が最寄りバス停

京都いいとこマップ5-6月号


春の大型連休が過ぎ去りました。京都にもたくさんの人であふれかえっておりました。そんな旅行者さんを出迎えるように、4月末に完成した京都の観光情報フリーペーパー「京都いいとこマップ」5・6月号。みなさんごらんいただけましたでしょうか。

幕末をテーマに、あの老舗の銘菓や世界遺産など、さまざまなスポットをご紹介しております。歴史に興味がない…という方にもとっつきやすい内容ですのでぜひごらんください。

そして気付いた方、少ないと思いますが、もし2016年5・6月号をお持ちでしたらぜひ並べてみてください。こんなふうになります。

昨年は長岡天満宮、今年は二条城。反転したような構図になっていました。意図したわけではないのですが、来年5・6月号はどんな表紙になるのか…いまからちょっと気になっています。

京都いいとこマップを読む↓

http://kyoto.graphic.co.jp/library/

【京のこたび番外編(後編)】清水寺に残る幕末エピソード


京都いいとこマップ(2017年5・6月号)京のこたび「幕末」編で、誌面に少ししか掲載しきれなかったものをど~んとご紹介します。京都ツウになれる情報かも!(前後編)

観光名所「清水寺」に行くと、朱色の仁王門を見上げ、胎内巡りをし、清水の舞台で景色を眺め、地主神社にお参りし、音羽の滝でどれにしようか迷う…そんな黄金ルートを進む方が多いのではないかと思います。

もし2017年4月29日~5月7日に行くことがあるならば、本坊塔頭寺院「成就院」をルートに含んではいかがでしょうか。通常非公開ですが、春と秋に特別公開が行われます。春の日程は2017年4月29日~5月7日。

なんといっても見どころは名勝庭園。江戸時代初期の作庭で、通称「月の庭」といわれています。借景式・池泉鑑賞式庭園で遠近感があり、いわれのある石の造形物も多く置かれているのが特長です。

この庭園を有する成就院は、幕末エピソードの残るお寺としても有名です(くわしくはいいとこマップをみてね)。その主役が当時の24代住職・月照と、25代住職・信海。彼らは兄弟であり、かつ勤皇僧でもありました。

そんな彼らの足跡を感じられる場所、それがこの3つの石碑です。

清水の舞台などを拝観するために拝観料を納める受付所。ちょうどその建物に背を向ける形で左折すると本坊北総門がありその先にこの石碑が建っています。

これらは月照と信海の辞世の句。そして、月照らと同じ志を抱いていた西郷隆盛が月照の死を悼んで送った弔いの詩碑なのです。成就院は特別公開中でないと門前までしかいけませんが、この碑は清水寺開門時なら見ることが可能です。

清水寺に行った際は、受付へ行く前に少し立ち寄って幕末の歴史に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

京のこたび「幕末」編をみる
※掲載情報は2017年3-4月頃取材したものです

【京のこたび番外編(前編)】桂小五郎の別邸とダルマだらけのお堂


京都いいとこマップ(2017年5・6月号)京のこたび「幕末」編で、誌面に少ししか掲載しきれなかったものをど~んとご紹介します。京都ツウになれる情報かも!(前後編)

桂 小五郎こと木戸孝允。長州藩士で政治家。西郷隆盛、大久保利通とともに維新三傑のひとりに数えられています。とくに幕末、政局が激しく揺れ動く中、公卿・近衛家の屋敷を京都の別邸としました。

木造二階建。明治10年、病に伏した木戸孝允は、この邸宅で療養。ちょうど京都を訪れた明治天皇もお見舞いにやってきたとのことで邸宅そばには明治天皇行幸を伝える石碑が置かれています。内部見学はできませんが外観のみなら可能。

ちなみに、邸宅に隣接する達磨堂。

ここは、木戸孝允の養子・木戸忠太郎のコレクションの一部が展示されています。そのコレクションは「達磨」。建物周辺にもダルマが置かれています。コレクション数は数万点に及ぶそうで、堂内ではめくるめくダルマワールドが広がります。

いずれも見学の際は、同じ敷地内にある「京都市職員会館かもがわ」のフロントで申請してくださいね(10~16時)。

京のこたび「幕末」編をみる
※掲載情報は2017年3-4月頃取材したものです

京都の酒屋が企画!おいしいお酒でつながろう!乾杯チャリティー1万人Project3


6月9日(金)20時、「8時だよ!全員乾杯!」のかけごえとともに「乾杯」をしませんか?

その模様をSNSに投稿すると、≪参加者1名≫につき100円とカウントされ、主催者のリカーマウンテンが「児童養護施設」に自転車を購入・寄贈します。そんな趣旨のチャリティー企画です。(※参加者・賛同店が直接寄付する企画ではありません)

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【参加方法】
6月9日の20時が来たら乾杯!その様子をSNSに投稿するだけ!
(乾杯写真には乾杯人数も明記)

■Twitter・Instagram・LINEの場合
自分のタイムラインにハッシュタグ #kanpai10000をつけて投稿
※LINEの場合は必ず「全体に公開」を選び投稿してください

■Facebookの場合
公式ページにコメント

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参加目標人数は1万人!(1人100円×1万人=最大100万円)

現在、事前の参加表明を募集中とのこと。個人だけでなく飲食店も参加できるようです。くわしい内容や投稿方法はサイトをチェックしてみてくださいね。
http://likaman.co.jp/event/kanpai/

【開催概要】
乾杯日時:2017年6月9日(金)20時
http://likaman.co.jp/event/kanpai/
https://www.facebook.com/kanpai10000

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