京都いいとこブログ

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妖怪コロッケシリーズ


梅の開花でにぎわう北野天満宮の南側。平安京の時代、夜の一条通を妖怪たちが練り歩いたという「百鬼夜行」の伝説から「一条妖怪ストリート」と呼ばれている商店街「大将軍商店街」があります。

その妖怪ストリートにちなんだ名物をつくるのが、創業50年をこえる「山田コロッケ店」。

名物は竹墨を使った衣の中には抹茶を混ぜ込んだじゃがいもという「妖怪コロッケ」。

さらには、中がピリ辛キムチという【妖怪コロッケ「怒り」】、チーズ入りカレー風味でAKB48 Team 8 が名付け親という【妖怪コロッケ8(エイト)】とシリーズ化しています。

コロッケはこばらがすいたときにもぴったりですよね。散策のおともにいかがでしょうか。

春旅・お花見のお供に京都いいとこマップ最新号!


春らんまんな1冊ができあがりました!写真右側のかわいいこの子もご紹介しております。

勘の良い方なら、これで今回の特集エリアがどこなのか分かっちゃいますね。そう、あの場所ですよ。

ただいま設置先に配送中です。(設置先一覧

3月1日頃には公式サイトからお読みいただけます。

パワーアップした北野天満宮


25日に梅花祭を控えている「北野天満宮」の梅苑にいってきました。開花状況は5分咲き。梅のかぐわしい香りが楽しめます。

北野天満宮境内の西側ですが、整備が進み、小川の流れる庭園のようになっています。

茶処では梅の香煎と、老松のふやき煎餅。お味噌と梅の味2種でいっぷく。

轉法輪寺 釈迦大涅槃図 特別公開


御室桜が咲く世界文化遺産「仁和寺」の東沿いの道(原谷苑へとつながる坂道)を歩いていく途中にある「轉法輪寺」。

今までは檀家さんのみにしか公開されていなかったという大涅槃図を、2017年、初めて一般公開されています。

大きな鐘楼門をくぐって…

本堂へ

木造で座像の仏像としては京都イチの大きさを誇る阿弥陀如来さまと対面できます。7,5mほどの高さだそうですよ。

手を合わせようと正面の座布団に座り見上げると、ちょうど阿弥陀様と目が合う感じになり、背筋がしゅっとのびるような厳かな気持ちになりました。

ちなみにご本尊のうしろ、本堂の裏堂では「裸型阿弥陀如来立像」という珍しい仏像も拝観できました。はだかで子どもの姿の阿弥陀さまだそうで、袴のようなものをお召しになっています。参拝の時は裏堂もお忘れなく。

そして、大きいのは御本尊だけではありません。今回一般公開される大涅槃図も縦5m30cm、横3m90cmとビッグサイズ。描かれたのは江戸時代の1764年です。

毎日実施されるご住職による「絵解き」では、涅槃図とはそもそも何なのか、何を描いているのかなど、多岐にわたるお話を話上手なご住職がわかりやすくご紹介くださります。みなさん真剣に耳を傾けていました。

別室では温かな「甘茶」や「甘酒」のふるまい、

受付では特別公開期間限定の御朱印の授与も行われています。

期間は2月26日まで。この機会、お見逃しなく。

【概要】
2017年2月1日~26日
10:00~16:00
参拝料おとな400円、高校・大学生200円
絵解き:11時~/13時~
参拝前に公式HPをチェックしておくとベター
http://www.geocities.jp/tenpourinji/

ヱントツコーヒー舎


上七軒・北野エリアで話題のカフェ「ヱントツコーヒー舎」さんへ行ってきました。

細い通路の途中、見上げると空。

物語の世界に迷い込んだような、いろんな仕掛けのあるお店です。

カフェオレでいっぷく。

▼北野・上七軒エリアの旅
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2012/03/index.html

梅の花の季節です


これからの2月下旬~3月にかけて満開の季節を迎えるであろう京都の梅の花。とくにおすすめの3スポットを映像でお届けします。

■圧巻!城南宮の枝垂れ梅

城南宮について

■大賑わいの梅花祭

北野天満宮について

■産梅祭も開催

梅宮大社について

寒い日は二条小屋


とある寒い日。友人と京都カフェ巡りにでかけました。そのひとつが「二条小屋」。カウンターのみですがその後ろに椅子があるので座るもよし、荷物置き場にするもよし。

珈琲はこんな感じで目の前に用意されます。

そして目の前ドリップ。不思議とワクワクしますね!

オイルサーディーンとキャロットラペのホットサンドとともに。

▼二条周辺の観光コース特集
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2013/01/index.html
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/nijojo/index.html

京都NEWOPEN ステーキハウス祇園Calf


石畳の風情ある「花見小路通」からひと筋西側にのびる西花見小路通。ここに2016年12月、町家を改装したステーキハウス祇園Calfがオープンしました。

まさに隠れ家のようなステーキハウス。マホガニーの一枚板のカウンター席だけでなく、個室のテーブル席(要予約)もあります。

使用している牛肉は近江牛A5ランクのフィレ肉とロースのみ。肉質の柔らかい雌の「サシ」の少ないものをあえて厳選されています。そうすることで、食べた時も食べた後も、脂感をさほど感じずに、さっぱりとした口当たりで肉の旨みが楽しめるそうです。一度食せば、その味わいのとりこになってしまうかも。

とくにディナータイムで出すフィレ肉は、稀少部位のシャトーブリアンを使用。その他の部位は、ランチタイムに出すハンバーグに使われます。

京の朝採れ野菜や京都米など、京都の食材も取り入れているので、京都旅行中に立ち寄ったり、ゲストを案内するのに使ったりしてみるのもいいですね。ランチは3000円と5000円の2コース。ディナーは特選和牛のステーキコースのみ。

▼ステーキハウス祇園Calf
TEL:075-541-7744
京都市東山区祇園町南側570-121
12:00~14:00(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.22:00)
日祝休
http://www.gion-calf.com/

【京都BAL】バレンタインはフェアトレードで笑顔を届けよう


もうすぐバレンタイン!今日はBALのバレンタイン企画「シェアスマイル チョコレートプロジェクト」をご紹介します。

BALで税込1万円以上のお買い物をした方、もしくはハッシュタグをつけてSNSに画像投稿した方は、「てんとうむしチョコ」のつかみ取りができる…という企画です。

2/11~14のうちに近くにお出かけする方、参加されてみてはいかがでしょうか?

▼京都BAL
http://www.bal-bldg.com/kyoto/

カウンターで楽しむ気軽な本格天ぷらランチ


2016年にオープンした天ぷら屋さん「鈴」。カウンター席の目の前で揚げてくれる天ぷらを気軽に楽しむことができます。お店は地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅すぐそば。黄色ののれんが目印です。

鈴定食をいただきました。

揚がったものを朱色の器にのせてくれます。少し遅れて揚がってきたお魚の天ぷらもオン。太刀魚でした。天つゆには粗くおろした大根。これが絶妙。ツレの海老天丼はこんなかんじ。


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