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【京のこたび番外編(前編)】桂小五郎の別邸とダルマだらけのお堂


京都いいとこマップ(2017年5・6月号)京のこたび「幕末」編で、誌面に少ししか掲載しきれなかったものをど~んとご紹介します。京都ツウになれる情報かも!(前後編)

桂 小五郎こと木戸孝允。長州藩士で政治家。西郷隆盛、大久保利通とともに維新三傑のひとりに数えられています。とくに幕末、政局が激しく揺れ動く中、公卿・近衛家の屋敷を京都の別邸としました。

木造二階建。明治10年、病に伏した木戸孝允は、この邸宅で療養。ちょうど京都を訪れた明治天皇もお見舞いにやってきたとのことで邸宅そばには明治天皇行幸を伝える石碑が置かれています。内部見学はできませんが外観のみなら可能。

ちなみに、邸宅に隣接する達磨堂。

ここは、木戸孝允の養子・木戸忠太郎のコレクションの一部が展示されています。そのコレクションは「達磨」。建物周辺にもダルマが置かれています。コレクション数は数万点に及ぶそうで、堂内ではめくるめくダルマワールドが広がります。

いずれも見学の際は、同じ敷地内にある「京都市職員会館かもがわ」のフロントで申請してくださいね(10~16時)。

京のこたび「幕末」編をみる
※掲載情報は2017年3-4月頃取材したものです

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