京都いいとこブログ > タグ > 京都

「タグ:京都」一覧

くいしんぼー山中のハンバーグ


厳選した近江牛の料理が味わえる人気店「くいしんぼー山中」。予約なしでしたが無事入店。カウンターでハンバーグをいただきました。こちらのハンバーグは中央にとろとろの目玉焼きが入っています。

お客さんへの料理提供もひと段落ついた頃、ご主人はカウンターでブロック肉の切り分けをしながら「うちのアイスコーヒーは昔ながらの味でおいしいよ」なんていう肉以外の話から始まり、牛肉の色の話、しまいにはハンバーグをつくるときの素材の分量までお話くださいました。
分量なんてバラしてもよいのですかとたずねると、使う肉が違うから同じ味にはならないのだとこと。なるほど…!!!

千石おはぎ


もうすぐ秋のお彼岸ですね(2018年は9月20日~26日)。あんこ大好きスタッフとしては、おはぎが楽しみなんですよね。先日、通りかかったお店でもおはぎをいただいてしまいました。

京都府南部の木津川市。国道163号沿いにある「千石おはぎ」。お団子や焼きもちもおいしそうでしたが、3種類のおはぎのうち、きなこと青のりを選択。青のりは高知県四万十川のもので、きなこは自社ブレンドしているとのこと。どちらも風味豊か!甘さもほどよく、すぐに食べきってしまいました。

一文橋


京都いいとこマップ2018年の9-10月号巻頭特集は向日市。その中で西国街道沿いにある「中小路家住宅」をご紹介してるのですがその近くを流れる小畑川に「一文橋」という橋が架かっています。そこにはこんなモニュメントも。

何度も洪水を起こしていた小畑川では、たびたび橋が流されていたため、通行人から一文ずつ徴収し、橋の架け替え費用にあてていた…そんな言い伝えからこの名前はついたそうです。

取材途中、宇治田原で出会った原風景


ちょうど昨年の今頃、日本緑茶のふるさと「宇治田原町」の東地域を車で走行していたところ、こんな風景に出くわしました。

仕事の疲れもそっと癒してくれるような里山風景でした。

夏の大原野神社


夏の取材途中、空き時間を使って桜やもみじの名所「大原野神社」へ。夏の境内は人も少なく、青のトンネルをひとりじめできてしまいました。暑い日でしたが、青もみじの下でふく風は心地良く、神聖な雰囲気でした。

境内にはお茶屋さんや蕎麦屋さんもあります。以前いいとこマップでは春の季節にご紹介しましたが夏もおすすめです!

▼大原野神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/oharanojinja/

亀岡の自然に囲まれ、体に優しい薬膳ランチ


京都府亀岡市にある「森のステーションかめおか」。その1階は天然砥石にまつわる体験や展示を実施し、その2階「チョロギ館」では物販とカフェレストランがオープンしています。そのカフェレストランでいただける数量限定の薬膳御膳が人気だそうで、取材時に味わってきました!

季節ごとにメニューが変わる薬膳御膳。今は秋の薬膳御膳ですが訪問時は夏の献立でした。その季節にぴったりの薬草や旬の食材を使い、家庭的な料理に仕上げています。

なかでも注目がこちら。「チョロギ」です。渦巻く形がなんとも不思議なチョロギ。みなさんご存知でしょうか。

チョロギは長老喜とも書かれるそうで、おせち料理にも使われる縁起の良い薬膳食材なんです。根っこの部分だそうですよ。写真のチョロギはお漬物なのでほんのり色づいていますが本来は白っぽい色をしています。らっきょうのようなシャキシャキとした食感で、さっぱりとした味にしあがっていました。

一般家庭ではなかなかお目にかかれないチョロギ。是非一度お試しください!

▼森のステーションかめおか
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/morinostationkameoka/

京都NEWOPEN nonahan~のなはん~ 野菜づくしのデリカテッセン


8月1日(水)、京都の新京極通に、野菜料理を楽しめるデリカテッセン「のなはん」がオープン。
その開店に先駆けて、内覧会にお伺いしてきました!

運営されているのは、野菜の生産や流通を手がける会社「トレード」。
自社工場で栽培した無農薬レタス「ベジタス」のサラダをはじめ、契約農家から仕入れた季節の野菜を使った15種類以上ものデリ(惣菜)やデザートが店内にずらりと並びます。

焼き野菜のマリネや、とうもろこしの冷製茶碗蒸しといったデリの中からお好みのものを選んで、自分だけのデリプレートをつくれるのが嬉しいところです。

サラダは3種類の中から好きなレタスを1つ選び、その場で調理してもらえます。
レタスは種類ごとに味や食感の特徴があるそうなので、2度3度来店して、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。
自社工場栽培のこだわりがあるだけに、どれもみずみずしくておいしそうです。

サラダにはちりめん山椒やカリカリのお揚げがトッピングされていたり千鳥酢を使ったドレッシングがかけられていたりと、京都らしい食材がたっぷり。デリのペンネにも西京味噌のソースがかけられているなど、地元ならではの食文化を味わえます。

※写真は「サラダ+3デリ膳」(1620円)。スープと、おにぎりorバゲットが付いてきます。

量もしっかり食べたい方はメインの肉や魚の料理をプラスするなど、好みに合わせてメニューが選べます。
※下の写真は「メインディッシュ+サラダ+2デリ膳」(1944円)

ドリンクには旬の野菜やフルーツを使った、スムージー仕立てのフレッシュジュースなどもあります。中でもトマトやオレンジ、ドラゴンフルーツなどが入った「赤のフレッシュジュース」は、さらりとした口当たりで飲みやすく、自然な甘さに癒やされてしまいました。

2Fは広々とした飲食スペース。窓に面したカウンター席からは桜の木が見えるので、春には食事とともに桜が楽しめる特等席になりそうです。

アルコール類も充実していて、新鮮野菜を乗せたサワー(!?)や京都のクラフトビールも用意されているのだとか。23時まで営業なのでバーとして利用する、なんて使い方もできそうです。

ついつい不足しがちな野菜。プロフェッショナルがつくる料理やドリンクで、おいしくヘルシーに補ってみてはいかがでしょう。

nonahan~のなはん~
京都市中京区 桜之町441-2
075-256-6200
8:00~23:00 (L.O.22:00)
※モーニングは8:00~11:00まで
無休
http://nonahan.com/

夏の涼にCOCON KARASUMAへ、プレゼントキャンペーンも限定開催


「水」。それは時に、豪雨や洪水といった脅威になることもありますが、人間に必要不可欠な自然の恵みです。水道をひねれば出る水。コンビニに行けば買える水。その手軽さから、水がいかに大切なモノか忘れがちな人も多いはず。

そこでこの夏、四条烏丸にある複合施設「COCON KARASUMA」では、夏の涼を楽しみながらも「水」に感謝を、そして「あたりまえの日常にありがとう」を感じる企画を展開されます。

■≪8/1~10≫の限定開催、オリジナルマイボトルプレゼント!
「COCON KARASUMA」の店舗で3000円以上買い物をされると、「COCON KARASUMA」のオリジナルマイボトルをプレゼント。

※期間中、同一店舗であれば合算レシートでも可
※各店舗にて会計時に引き渡し
※各日予定数に達し次第終了

■≪8/11~26≫は古今を楽しむ屋台が登場!

「COCON KARASUMA」の1階で流れている滝。この滝のほとりに古と今を楽しむ涼の屋台が登場します。何も買えないけれど、涼が届くというこの屋台。どんな屋台なのか、現物が楽しみですね。記念撮影もOKです。

「COCON KARASUMA」の各ショップでは、夏の限定メニューやアイテムが用意されています。買い物や食事などを楽しみつつ、期間限定の企画も満喫しに出かけてみてはいかがでしょうか。

くわしくは公式HPへ!
http://www.coconkarasuma.com/

「わたしの盆踊りエピソード写真展」、8/6まで開催



大谷大学の社会学科の学生たちが京都市左京区で行った、
フィールドワークの結果をまとめた写真展が8/6まで開催中です。


テーマは「盆踊り」。
左京区に住む70~80代シニア世代に聞き取りした「盆踊り」の思い出話と、
写真家・草本利枝氏の写真で構成されています。


昭和前半の懐かしい思い出話や、地域独自の踊り方など、
盆踊りの歴史や地域性にもいろいろあることがわかる展示になっていて、
昔ながらの暮らしや文化に興味があるという方にはおすすめ。
ぜひご覧ください。


●写真展情報
「わたしの盆踊りエピソード写真展」
場所:大谷大学 響流館1Fギャラリー(京都市北区小山上総町)
会期:7/21(土)~8/6(月)、9:00~20:30(土曜は17:30まで、日曜休館)
料金:入場無料

7/20~夏の夜は下鴨へ、旧三井家の別邸夜間ライトアップとみたらし祭


下鴨神社の南側にある豪商・旧三井家の別邸。2018年の「京の夏の旅」キャンペーンにおいては、普段非公開の「主屋2階」が特別公開されています。

そして来たる7/20~29は夜間開館を実施!主屋1階と庭園が見学できます。

入場料はワンドリンク付き1000円(小中高生500円)。入場口でもらったチケットと引き換えでソフトドリンクやビールなどが用意されており、建物1階のカフェスペースでひと休みできます。軒先には風鈴が設置され、涼し気な音を奏でていました。

【旧三井家下鴨別邸 夜間開館2018】
7/20~29、17:30~21:00(最終受付20:30)(ワンドリンク付き・1000円)
https://kyokanko.or.jp/natsu2018/natsutabi18_06.html#06

さらに同期間中、下鴨神社では恒例の「みたらし祭」が実施されます。みたらし祭は「足つけ神事」といわれ、境内の御手洗池に足をつけて穢れを払うというもの。

まず、受付にて灯明料をおさめます。棒つきのろうそくをいただいたら池へ入り、御手洗池の井上社へ献灯します。池は意外と深いので、靴と靴下をぬぎ、ズボンをひざまでまくりあげましょう。この水がものすごく冷たいのですが抜群に清められている気分になれます。今年が40度近い酷暑でもあの冷たさはなかなかのものだと思いますので、ぜひ体験してみてくださいね。タオルがあると便利ですよ。寒さに弱い人でサンダルなどで出かける人は、一時的にはく靴下を持っておくといいかも。

【みたらし祭 2018】
9:00~21:00(20日のみ5:30~21:00)
灯明料300円

下鴨でぞんぶんに夏の涼が楽しめそうですね。

★旧三井家下鴨別邸が表紙の「京都いいとこマップ」最新号もチェック

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る