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初夏の色に染まる京都いいとこマップ5・6月号!


通算136号の京都いいとこマップが完成いたしました!

杜若、京鹿の子、藤、紫陽花…
京都府の花名所の写真を厳選してお届けしています。
誌面から初夏の京都の風情を感じ取っていただけますように。

そして食コーナーでは「京都のはさみもん」をテーマにお送りしました。
具材を両側から何かでサンドした「はさみもん」。
サンドイッチやハンバーガー、ころんとかわいい最中などを取り上げています。
いずれもテイクアウト可能な商品です。
お近くに行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

▽京都いいとこマップはこちらからご覧いただけます。
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

▽京都いいとこマップの設置場所
https://kyoto.graphic.co.jp/library/distribute.html

※コロナ禍の影響で誌面の情報が急きょ変更になっている場合があります。

京都駅から梅小路へ モニュメントを探そう


京都水族館や京都鉄道博物館、梅小路公園などに行く時、バスやJRを使うこともできますが、京都駅から歩いていく人も多いと思います。

その道のりにモニュメントが置かれていることはご存知ですか?
その数なんと41基!
水族館のいきものから、のりものまで、様々なモニュメントが置かれています。

これは何かな?とあてっこしながら歩くのも楽しいですね。
のんびりゆっくり、道中も楽しみましょう!

モニュメント参考
https://www.kyoto-umekouji.com/area/

比叡山のふもとで近代遺産ハイキング


春になり、山へハイキングに出かける人も多いと思います。

長時間じゃなくて、ちょっと自然の中を歩けたらいいんだけど、というタイプの方におすすめなのが、「八瀬もみじの小径」です。比叡山にのぼるケーブル駅の横にある散策路で、5分程度で一周できる規模。アップダウンがあるので、軽く運動したなあという気分にもなれます。

訪問時は冬だったので枯れ枝ですが、今は緑が芽吹いているはず。

そしてこの「八瀬もみじの小径」。歩くといろいろな近代遺産に出会えるんです。たとえばラジオ塔。

日本のラジオ放送が始まったのは1925年。大正14年といわれています。
当時、ラジオは高級品。そこで公共の場でみんなで聞くことのできる施設がつくられたのです。それが公衆用ラジオ聴取施設ことラジオ塔。これは全国各地に設置されました。このラジオ塔、京都市内にもいくつか残っているようでして、そのひとつがここ「八瀬もみじの小径」というわけです。

ほかにも「高野水力発電所跡」があります。遺跡みたいですよね。

明治時代、京都電燈という電力会社がありまして。その会社が明治33年(1900年)に高野川を利用して高野水力発電所をつくったそうです。

八瀬には出町柳駅から叡山本線に乗っていくことができます。
終点の八瀬比叡山口駅の駅舎もかわいらしいですよ。
改札を出ると「比叡山」か「大原」かという選択肢が足元に。どちらにしますか?

観光列車「ひえい」も運行中!楕円形の窓が珍しい、クールな電車です。

【京都の桜2021】嵐山渡月橋


3月26日の様子です。京都の春!ですね。

渡月橋付近の桜がお目当てであれば、朝や夕刻など時間をはずして訪れるのがおすすめです。
そのまま桂川を南下して川辺の桜や菜の花を楽しむのもおすすめ。

嵐山から京都府八幡市のほうにむけてサイクリングロードも整備されています。
京都府八幡市といえば有名な背割堤の桜がある場所。
自転車好きのかたは、ぜひ桂川沿いのサイクリングロードで京都観光を楽しんでみませんか。

▽サイクリングロードについて
https://www.pref.kyoto.jp/doroke/bic-kidu.html

【京都の桜2021】堀川遊歩道(3/29)と花のおともに手づくりドーナツ


車道よりも低い位置に整備された水辺の遊歩道「堀川遊歩道」。姉小路通~一条通付近にかけて続く遊歩道で、ランニングや犬の散歩、子どもたちの遊び場にもなっています。

その遊歩道界隈には、多品種の桜が植えられています。ちょうどこの頃は姉小路近くの桜が見頃を迎えていました。

この花のむこうは世界文化遺産二条城の東大手門。これはぼやけすぎていますが、うまく撮れば、二条城の入口&桜の写真が撮影できますよ。

そして堀川遊歩道界隈もいろいろなお店が集まっています。新旧ともにいろいろなお店があり過ぎてなかなかご紹介も難しいのですが、気軽に楽しむなら堀川商店街にある「かもDONUT」さんはいかがでしょうか。世代を超えて愛されるドーナツ。「かもDONUT」さんは朝の9時からオープンし、手づくりのドーナツを30種ほど揃えています。手づくりならではの優しい味は手土産にもぴったり。

写真手前のアップルフリッターといちごショートは5月頃までの限定ドーナツ。奥左のアーモンドフロストは店のバイトさんに人気だそうです。

コーヒーは大原の河太郎珈琲を用意。イートインもできますよ。

●かもDONUTの情報は京都いいとこマップ3・4月号(2021年)P12
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

【京都の桜2021】竹中稲荷社、哲学の道、吉田神社


3/29の東山界隈より、

竹中稲荷神社

こちらずいぶん有名になりました。吉田神社の末社です。
もう穴場ではないかもしれませんね。
夏や秋の雰囲気も良いですよ。まだ訪れたことのないかたはぜひお参りください。

哲学の道

名物の花筏ももうできあがっているようですね。
哲学の道の桜目当てなら早朝や夕暮れ時もいいですよ。

真如堂

真如堂エリアと哲学の道エリアをぐるぐる歩くのはおすすめの散歩コース。ほどよい坂道もあるので運動不足も解消されるかも。

京都いいとこマップ3・4月号


2021年の春、いつもより早く開花が進む桜たち。
京都いいとこマップ3-4月号はごらんいただけましたでしょうか。

表紙も裏表紙も、表紙を捲ってからも、春らんまんな写真をたっぷりのせて、情報を凝縮させてお届けしています。
ふらっと寄り道がてら行きたくなる京都の桜名所をはじめ、お弁当情報、サイクリング情報と内容充実。かつ、京菓子や映画史など、京都の文化的読み物も今号は掲載されています。

散策のおともに、おうちじかんの癒しに、京都の勉強に、どうぞお役立てください!

プレゼントの用意もあります。気軽にご応募くださいね。

▽いいとこプレゼントに応募する
https://kyoto.graphic.co.jp/present/

▽京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

それではみなさま、よい春を。

【京都の桜2021】太秦天神川(3/29)


地下鉄東西線太秦天神川駅から徒歩すぐ。御池通と天神川通りが交差するところに川が流れています。この橋上から見えるのは、御室川と宇多川が合流する三角州。出町のほうのデルタよりはミニマムですが、新幹線の先端チックな形が可愛らしい、太秦デルタです。

向かって左が御室川。右が宇多川。三角州の先端には児童公園があり、ここの桜はボリュームある姿で行き交う人を魅了します。一帯は車の通りも多く、公園では子どもたちも遊んでいたりするので、周囲に気を付けてご見学ください。

この児童公園より川沿いを南へ行けば、天神川の桜並木。北へ行けば宇多川沿いで桜並木。御室川沿いにいけば双ヶ岡・鳴滝方面。元気があれば、延々と川沿いウォークしてみるのも楽しそうです。

京都のご当地パン「ハート」のメロンパンはどこで買う?


お茶の生産地で知られる、京都府宇治田原町。知る人ぞ知る桜名所「やすらぎの道」がある歴史的なまち。

この「やすらぎの道」の近くにある喫茶店チェリー。じつは自家製パンも人気のお店なんです。とくに「宇治田原町ハートのメロンパン」は、宇治田原町の地形がハートの形をしていることにちなんだご当地パン。メロンパンのクッキー生地も手づくりで、パンの生地としっとりなじんでいます。基本的には金曜日の正午頃から店頭販売されている人気商品です。

京都いいとこマップ(2021年3・4月号P07)でご紹介しているのは
プレーンのハートのメロンパンですが、じつはいろんなフレーバーがあるですよ。

それが買えるのが水曜日!近年新オープンした宇治田原町の役場ロータリーでキッチンカーを出している喫茶チェリー。その時にプレーン以外のメロンパンを用意されているんです。種類は抹茶、ココア、コーヒー、ほうじ茶など全7種。すべてが出揃うのではなく、味は週替わり。どんな味に出会えるのかは当日のお楽しみということですね。
ロータリーのキッチンカーは毎週水曜11:30~13:30の出店。
水曜日に宇治田原町へ行く機会があれば、お昼に合わせて限定メロンパンをゲットしてみてはいかがですか?

【京都の桜2021】天神川(3/29)


京都の川といえば、何の川が思い浮かびますか?
鴨川、高野川、桂川、高瀬川。

編集部がある西域では、「天神川」も馴染みのある川のひとつです。
上流域で北野天満宮の西端を通過することが「天神川」の名前の由来とも言われます。
その天神川は地元の人の憩いの桜スポット。とくに四条通~西京極駅近くは見事な桜並木が楽しめます。

付近にはお店もいろいろあります。たとえば全国的に有名な小川珈琲の本店。店内も広く、ゆったり過ごせる小川珈琲本店。朝から人気のお店です。テイクアウトもできますよ。

そしてこちらは天神川散策の南の拠点となる阪急電車京都線「西京極」駅の近くにあるベーカリー。コッペパンサンドなんですが、じつは「玄米粉」を使った「げんまい粉っぺ」なんですよ。写真は、手前が惣菜系人気NO1のえびカツ、そしてスイーツ系人気NO1のあんバター。

京都の老舗米穀店が手がけています。玄米粉や黒米粉を使った食パンもあるんですが、リピーターが多いそうです。

くわしくは京都いいとこマップ3・4月号P11(20201年)をごらんくださいね。
お店の名前は「ベーカリーおこめやさん」。「ベーカリーなの?お米なの?」ってなりそうですが、どちらもあります。
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

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