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山鉾町から徒歩圏内、老舗蕎麦屋で名物ランチ


山鉾町からも徒歩圏内。菓子屋として室町時代に創業し、江戸時代に蕎麦屋となった「尾張屋」で、名物宝来そばをいただきました。

「わりご」という五段重ねの漆器のうつわに蕎麦が入っており、一碗ごと異なる薬味を好みでかけながらいただきます。薬味は、小エビの天ぷら、きんしたまご、椎茸、のり、わさび、大根おろし、ねぎ、白ごま。さいごまで飽きることなく楽しめます。

開店時間は11時ですがどんどん人がやって来ます。外には行列用の備えも。人気店なので早めに行くのが吉ですね。

▼尾張屋について
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/honke-owariya/

名物インディアンオムライス


寺町通のアーケードの四条通側入口。地下へ続く階段をおりるとオムライスが有名な「くるみ」があります。

店内はセピアカラーの昭和感を漂わせる喫茶店のような雰囲気。オムライスはインディアンオムライスという名称。卵の下は大きめの具材がたっぷり入ったドライカレー。上にはタルタルソースとさらっとしたカレーソース。

見た目が女性か男性かで自動的に量が異なって提供されます。写真は女性用ですが、小食の人なら多いと思います。

ミニサラダもつけましたが、ミニの概念はどこへやら。野菜の奥にはポテトサラダも潜んでいました。このセットで訪問時1000円以下。これも人気の理由ですね。

京都で観光雑誌にのっていないような地元の名物が食べてみたい。そんな方、京都ランチにいかがでしょうか。

大原の野山を眺めながら人気料理店のお弁当ランチ


大原の食の恵みが集結している「里の駅大原」。新鮮な野菜だけでなく、お弁当も販売されていることはご存知でしょうか。

わたしたちいいとこ取材班も、大原取材の最中、里の駅大原でお弁当を買って、敷地内のベンチで田畑を眺めながらいただきました。つかのまのピクニック気分。

選んだお弁当は、大原で採れた新鮮な無農薬野菜を中心に、山菜や川魚など里山の恵みたっぷりのコース料理が評判の「わっぱ堂」さんのお弁当。この日は3種類のお弁当を出されていました。

私はそぼろ丼チョイス。とりそぼろと炒り卵、野菜の赤と緑、ネギ、そしてイワナのそぼろという六色丼です!コロッケはカレー風味でした。

カメラマン兄さんのチョイスは「ライスオムレツ」。うまい…とひたすら感動していました。ごはんの味が絶妙とのこと。

ふたりとも、お弁当の前にお餅(撮影に使用した餅)を食べているとは思えない食い付きでお弁当を平らげました。

後日、今度は私もオムレツのお弁当にしようと里の駅大原をのぞきにいったら、オムレツのラインナップはなく(それとも売り切れていたのか)。。まさに出会いもんです。

ちなみに、わっぱ堂さんのお弁当は「京都いいとこマップ(2018年5-6月号)」にもお写真を掲載させていただいていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

自然豊かな大原では、ハイキングや登山などアウトドアを楽しむ人も多く訪れる山里です。そんな時においしいお弁当が手に入れば、アクティビティがよりいっそう楽しくなるはず。

いいとこスタッフもおすすめの「わっぱ堂」さんのお弁当。機会ありましたらお試しください。

▼京都いいとこマップ 2018年5-6月号
https://kyoto.graphic.co.jp/library/
▼里の駅大原
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/satonoeki-ohara/
▼わっぱ堂
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/wappado/

北野エリアの穴場です、食堂とカフェ ピナータ


北野天満宮エリアですが、今出川通から少し離れた静かな一条通にあります。そのビルの2階。朝から晩までお野菜たっぷりのおいしいご飯が食べられる「食堂とカフェ ピナータ」。

メニューも豊富。週替わりメニューもあるので飽きません。これはあくる日の週替わりメニューB。ランチでいただきましたが夜でも注文OKです。写真の奥のサラダ、てんこもり。手前のメインディッシュはブリと小芋の竜田揚げ。

【取材めし】金~日のみ営業、陶芸工房併設のお蕎麦屋さん


宇治田原町の湯屋谷という町で取材を重ねている時、きょうは金曜日だと思い出し立ち寄ったランチスポット「そば処実り」さん。営業日が金土日のみなんですよね。

湯葉のお蕎麦をいただきました。

すてきな盛り付けにテンションアップ!ごはんはあるなしが選べます。
この器もすべて店主の手作り。店内では器販売もされていました。箸置きもかわいくてほっこり。

蕎麦処のとなりが陶芸工房。陶芸体験教室も受付されています。

【取材めし】かつぜんの日替わりランチ


取材の途中、ランチで立ち寄った「かつぜん」は、宇治田原町と城陽市の境目あたりにあるとんかつ屋さん。駐車場も広く307号線沿いにあり、立ち寄りやすい立地でした。一見チェーン店のように見えますが、そうではないようです。店内は広々として上品な雰囲気。メニューも豊富なんですが、私たち取材クルーの選択は1択。数量限定の日替わりランチです。

ひれかつ+フライ2種、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、漬物、シャーベットor珈琲。この日のフライはエビフライとかぼちゃコロッケでした。ごはんのおかわりOK。フライに付けるタレ系も4種と有難い構成です。

ひれかつも6切れのっていてボリュームあり。さっくりとした衣はあぶらっぽくなくぺろりと完食できます。近所で仕事中のお兄さんやお姉さん、高齢のご夫婦など客層も幅広い様子。お得な日替わり。12時過ぎには売り切れていました。

出町柳で大山そば


叡山電車出町柳駅の近く。細い路地を入った先にある手打ち蕎麦のお店「響(ひびき)」は、出雲そばの流れを汲んでいるという「大山そば」のお店です。

太め・硬め、黒めの素朴な蕎麦。よく噛んで味わうタイプのお蕎麦です。

手打大山そば 響(ひびき)
  • 住所:京都府京都市左京区田中下柳町20
  • 電話番号:075-791-2597
  • 定休日:月曜・第3火曜(祝日の場合は翌日)

上七軒の鍋焼きうどん


きたる3月25日~4/7は上七軒歌舞練場で「北野をどり」がもよおされます。付近のおすすめ食事処のひとつ「ふた葉」。やさしいダシのきいたうどん・蕎麦・丼ものがいただけます。

この日は寒かったので「鍋焼きうどん」。

海老天、鶏肉、お揚げ、かまぼこ、玉子に椎茸などなど具だくさん。そっと添えられた柚子の香りも最高です。

京都NEWOPEN 白川沿いでリーズナブルに天丼ランチ


地下鉄東山駅から美術館・平安神宮方面へ向かうときに通る人も多い白川沿い。「祇園饅頭」「三味洪庵」「桝富」の並びに新しいお店がオープンしました。

「白川 京とみ」。上品な落ち着いた和のしつらえ。カウンターとテーブル席があり、訪問時のランチメニューは900円~1500円くらいで、ラインナップは天丼類をメインに鰻錦糸丼というのもありました。

ダシ巻や穴子天もつく海老天丼です。天つゆは別添え。好みの調節ができますね!

カウンターで楽しむ気軽な本格天ぷらランチ


2016年にオープンした天ぷら屋さん「鈴」。カウンター席の目の前で揚げてくれる天ぷらを気軽に楽しむことができます。お店は地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅すぐそば。黄色ののれんが目印です。

鈴定食をいただきました。

揚がったものを朱色の器にのせてくれます。少し遅れて揚がってきたお魚の天ぷらもオン。太刀魚でした。天つゆには粗くおろした大根。これが絶妙。ツレの海老天丼はこんなかんじ。

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