京都いいとこブログ > タグ > ランチ

「タグ:ランチ」一覧

哲学の道へお花見に行くならランチにうどんはいかが


哲学の道を背に今出川通を京都大学方面へ歩いていくと、カフェのようなオシャレな外観のうどん屋さんを発見。

「イカヅチうどん」は西陣の帯職人だったという店主が昨年の秋にオープンされた讃岐うどんのお店です。


写真はぶっかけ(あつあつ)。国産小麦のつややかな自家製麺が結構ボリューミー。まんまる大根おろし、生姜ジュレ、レモン、鰹節、ネギ、胡麻が入っています。


あともう少ししたら店内から白川の桜が見られるかもです。

イカヅチうどん
https://www.instagram.com/ikazuchiudon/

烏丸御池から東山へ3/29移転オープン 「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」


2008年のオープン以来、烏丸御池で人気を博してきた「伊右衛門サロン京都」。移転オープンのため昨年末に閉店してから早数か月。3/29に「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」としてオープンされます!

新店舗の位置は、名店揃いの東山。八坂神社の境内南側にある石鳥居から南へとまっすぐ続く通り沿い。鳥居を背に歩いていけば、進行方向右手にお店が見えてきます。

コンセプトは「Tea Renaissance(ティー・ルネッサンス)」。これからの「⼈⽣100年時代」に向けて「⾷」と「⼼と⾝体の健康バランス」をプロデュースし、“お茶を通じた健やかで活き活きとした⽣活⽂化”を提案されるとのこと。このコンセプトに共鳴された名だたる人々ともコレボレーションしています。

フードメニューは、「京都吉兆」の総料理⻑・徳岡邦夫⽒、「レストランよねむら」のオーナーシェフ・⽶村昌泰⽒、料理家のSHIORI⽒による開発。モーニング、ランチ、ディナーとすべて「お茶」とともに京都の四季と⾷材が堪能できるメニューが揃います。

和洋菓子は、動物性⾷材を使わない100%植物性のヴィーガン・デザートとのこと。エグゼクティブ・ヴィーガンパティシエの岡⽥春⽣⽒による「おはぎ」をアレンジした「cohagi(コハギ)」をはじめ、パフェやパンケーキなど、すべてに「お茶」を使⽤。また、京都の⽼舗和菓⼦店「宝泉堂」の上⽣菓⼦もいただけるようですよ。

ドリンク類は、ソムリエの梁世柱(ヤンセジュ)⽒を中心として結成されたティーメニュー開発チームが、「お茶」を軸にソフトドリンクやアルコールを開発。ここでしか味わえないようなメニューが多彩にラインナップされています。2F「THE BAR & TEA ROOM」のティーカウンターだけでしか味わえないメニューもあるそうです。気になりますね。

朝も昼も夜も足を運んでみたい、東山の新スポット「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都」。観光客にとっても必ず立ち寄りたお店となりそうです。

【伊右衛⾨サロン アトリエ 京都】
▼オープン⽇
2019年3⽉29⽇(⾦)
▼住所
〒605-0821 京都市東⼭区⼋坂⿃居前下ル清井町481-1
▼ 営業時間
8:00〜23:00
▼アクセス
阪急京都線「河原町」駅から徒歩12分 / 京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分
▼客席数
47席(1F / 2F)
▼HP
https://iyemonsalon.jp/

雲海うどん


いいとこマップ3-4月号の福知山特集。取材時はまだまだ寒い季節でした。そんな取材日の福知山ランチがこちら。

福知山の大江山名物「雲海」をイメージした「雲海うどん」です。スフレのようなふわふわたまごを雲に見立て、その下にはうどんと肉団子、ネギなどの具材が雲隠れしています。ほっこりあたたまりました。

福知山市大江町の大江山グリーンロッジ内のレストランでいただけます。近くにお立ち寄りの際はぜひ!

▽京都いいとこマップ 福知山特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/fukuchiyama/

良縁の神様の参拝後にうれしいランチ


亀岡の注目のパワースポットで良縁の神様でも知られる「出雲大神宮」。そのそばに「出雲庵」というお蕎麦屋さんがありまして、ざるそばをお願いすると…

こういうさりげなさ、好きです。

▼出雲大神宮についてはこちら
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/izumodaijingu/

商店街にある京丹後の味


日本海側の京丹後にある「バラ寿司」などで有名な「とり松」さん。その創業者の想いをきっかけに京都市北区の新大宮商店街にて、自家製手打ちのうどん店「松太郎」がオープンしたのは昨年のこと。

こしのある太めのうどんは小麦の味をしっかり味わってほしいから注文後にゆではじめるため、時間は少々かかります。天ぷらぶっかけをお願いしたらつややかなうどんの上に、海老や宮津ちくわなどの天ぷら。とにかく食べ応えがあってお腹いっぱいになりました。ちなみに「とり松」名物のバラ寿司なども食べられます。

くいしんぼー山中のハンバーグ


厳選した近江牛の料理が味わえる人気店「くいしんぼー山中」。予約なしでしたが無事入店。カウンターでハンバーグをいただきました。こちらのハンバーグは中央にとろとろの目玉焼きが入っています。

お客さんへの料理提供もひと段落ついた頃、ご主人はカウンターでブロック肉の切り分けをしながら「うちのアイスコーヒーは昔ながらの味でおいしいよ」なんていう肉以外の話から始まり、牛肉の色の話、しまいにはハンバーグをつくるときの素材の分量までお話くださいました。
分量なんてバラしてもよいのですかとたずねると、使う肉が違うから同じ味にはならないのだとこと。なるほど…!!!

亀岡の自然に囲まれ、体に優しい薬膳ランチ


京都府亀岡市にある「森のステーションかめおか」。その1階は天然砥石にまつわる体験や展示を実施し、その2階「チョロギ館」では物販とカフェレストランがオープンしています。そのカフェレストランでいただける数量限定の薬膳御膳が人気だそうで、取材時に味わってきました!

季節ごとにメニューが変わる薬膳御膳。今は秋の薬膳御膳ですが訪問時は夏の献立でした。その季節にぴったりの薬草や旬の食材を使い、家庭的な料理に仕上げています。

なかでも注目がこちら。「チョロギ」です。渦巻く形がなんとも不思議なチョロギ。みなさんご存知でしょうか。

チョロギは長老喜とも書かれるそうで、おせち料理にも使われる縁起の良い薬膳食材なんです。根っこの部分だそうですよ。写真のチョロギはお漬物なのでほんのり色づいていますが本来は白っぽい色をしています。らっきょうのようなシャキシャキとした食感で、さっぱりとした味にしあがっていました。

一般家庭ではなかなかお目にかかれないチョロギ。是非一度お試しください!

▼森のステーションかめおか
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/morinostationkameoka/

山鉾町から徒歩圏内、老舗蕎麦屋で名物ランチ


山鉾町からも徒歩圏内。菓子屋として室町時代に創業し、江戸時代に蕎麦屋となった「尾張屋」で、名物宝来そばをいただきました。

「わりご」という五段重ねの漆器のうつわに蕎麦が入っており、一碗ごと異なる薬味を好みでかけながらいただきます。薬味は、小エビの天ぷら、きんしたまご、椎茸、のり、わさび、大根おろし、ねぎ、白ごま。さいごまで飽きることなく楽しめます。

開店時間は11時ですがどんどん人がやって来ます。外には行列用の備えも。人気店なので早めに行くのが吉ですね。

▼尾張屋について
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/honke-owariya/

名物インディアンオムライス


寺町通のアーケードの四条通側入口。地下へ続く階段をおりるとオムライスが有名な「くるみ」があります。

店内はセピアカラーの昭和感を漂わせる喫茶店のような雰囲気。オムライスはインディアンオムライスという名称。卵の下は大きめの具材がたっぷり入ったドライカレー。上にはタルタルソースとさらっとしたカレーソース。

見た目が女性か男性かで自動的に量が異なって提供されます。写真は女性用ですが、小食の人なら多いと思います。

ミニサラダもつけましたが、ミニの概念はどこへやら。野菜の奥にはポテトサラダも潜んでいました。このセットで訪問時1000円以下。これも人気の理由ですね。

京都で観光雑誌にのっていないような地元の名物が食べてみたい。そんな方、京都ランチにいかがでしょうか。

大原の野山を眺めながら人気料理店のお弁当ランチ


大原の食の恵みが集結している「里の駅大原」。新鮮な野菜だけでなく、お弁当も販売されていることはご存知でしょうか。

わたしたちいいとこ取材班も、大原取材の最中、里の駅大原でお弁当を買って、敷地内のベンチで田畑を眺めながらいただきました。つかのまのピクニック気分。

選んだお弁当は、大原で採れた新鮮な無農薬野菜を中心に、山菜や川魚など里山の恵みたっぷりのコース料理が評判の「わっぱ堂」さんのお弁当。この日は3種類のお弁当を出されていました。

私はそぼろ丼チョイス。とりそぼろと炒り卵、野菜の赤と緑、ネギ、そしてイワナのそぼろという六色丼です!コロッケはカレー風味でした。

カメラマン兄さんのチョイスは「ライスオムレツ」。うまい…とひたすら感動していました。ごはんの味が絶妙とのこと。

ふたりとも、お弁当の前にお餅(撮影に使用した餅)を食べているとは思えない食い付きでお弁当を平らげました。

後日、今度は私もオムレツのお弁当にしようと里の駅大原をのぞきにいったら、オムレツのラインナップはなく(それとも売り切れていたのか)。。まさに出会いもんです。

ちなみに、わっぱ堂さんのお弁当は「京都いいとこマップ(2018年5-6月号)」にもお写真を掲載させていただいていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

自然豊かな大原では、ハイキングや登山などアウトドアを楽しむ人も多く訪れる山里です。そんな時においしいお弁当が手に入れば、アクティビティがよりいっそう楽しくなるはず。

いいとこスタッフもおすすめの「わっぱ堂」さんのお弁当。機会ありましたらお試しください。

▼京都いいとこマップ 2018年5-6月号
https://kyoto.graphic.co.jp/library/
▼里の駅大原
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/satonoeki-ohara/
▼わっぱ堂
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/wappado/

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る