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おかずもたっぷりつくお得なセットで夏はあっさりお蕎麦ランチ


上桂の西京区役所の近くにある蕎麦店「手打蕎麦真心」。まごころとかいて「しんじん」と読みます。ランチタイムはお得なセットメニューがいろいろあってこの「ランチせっと」もそのひとつ。お客さんの声をもとに考案されたセットだそうです。

自家製蕎麦豆腐に、そばの実なめこ、花の形にした御飯の上にはそばふりかけと蕎麦尽くしのセットメニュー。「毎日食べても飽きないように」とのどごしや風味を大切に手打ちしたざるそばはもちろん、海老や野菜の揚げたて天ぷらも好評とのこと。

さらにあまいものまで楽しめる、華やかでリーズナブルなランチセット(1300円)。

店には駐車場もあり、遠方から足を運ぶお客さんも多いとか。桂離宮や地蔵院、苔寺、鈴虫寺などの観光時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。カウンター席もありますよ。

●手打ち蕎麦真心
西京区上桂森下町1-68
11:30~15:00(LO14:30)
17:30~20:30(LO20:00)
木曜の夜と日曜定休
最寄りバス停「西京区役所前」

鯖街道沿いで出会った特大エビフライ


三千院や寂光院への拠点となる大原バス停よりもさらに滋賀県側に走った鯖街道沿いにあるログハウスの店「キッチンうっどぎゃらりぃ」。看板には「特大えびふらい」。駐車場には車も数台とまっている。行ってみようかと取材合間のランチに立ち寄ってみました。

扉をあけると可愛いわんこがお出迎えしてくれます。そしてエビフライ。割りばしとの比較でなんとなく伝わるでしょうか。

哲学の道へお花見に行くならランチにうどんはいかが


哲学の道を背に今出川通を京都大学方面へ歩いていくと、カフェのようなオシャレな外観のうどん屋さんを発見。

「イカヅチうどん」は西陣の帯職人だったという店主が昨年の秋にオープンされた讃岐うどんのお店です。


写真はぶっかけ(あつあつ)。国産小麦のつややかな自家製麺が結構ボリューミー。まんまる大根おろし、生姜ジュレ、レモン、鰹節、ネギ、胡麻が入っています。


あともう少ししたら店内から白川の桜が見られるかもです。

イカヅチうどん
https://www.instagram.com/ikazuchiudon/

烏丸御池から東山へ3/29移転オープン 「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」


2008年のオープン以来、烏丸御池で人気を博してきた「伊右衛門サロン京都」。移転オープンのため昨年末に閉店してから早数か月。3/29に「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都 」としてオープンされます!

新店舗の位置は、名店揃いの東山。八坂神社の境内南側にある石鳥居から南へとまっすぐ続く通り沿い。鳥居を背に歩いていけば、進行方向右手にお店が見えてきます。

コンセプトは「Tea Renaissance(ティー・ルネッサンス)」。これからの「⼈⽣100年時代」に向けて「⾷」と「⼼と⾝体の健康バランス」をプロデュースし、“お茶を通じた健やかで活き活きとした⽣活⽂化”を提案されるとのこと。このコンセプトに共鳴された名だたる人々ともコレボレーションしています。

フードメニューは、「京都吉兆」の総料理⻑・徳岡邦夫⽒、「レストランよねむら」のオーナーシェフ・⽶村昌泰⽒、料理家のSHIORI⽒による開発。モーニング、ランチ、ディナーとすべて「お茶」とともに京都の四季と⾷材が堪能できるメニューが揃います。

和洋菓子は、動物性⾷材を使わない100%植物性のヴィーガン・デザートとのこと。エグゼクティブ・ヴィーガンパティシエの岡⽥春⽣⽒による「おはぎ」をアレンジした「cohagi(コハギ)」をはじめ、パフェやパンケーキなど、すべてに「お茶」を使⽤。また、京都の⽼舗和菓⼦店「宝泉堂」の上⽣菓⼦もいただけるようですよ。

ドリンク類は、ソムリエの梁世柱(ヤンセジュ)⽒を中心として結成されたティーメニュー開発チームが、「お茶」を軸にソフトドリンクやアルコールを開発。ここでしか味わえないようなメニューが多彩にラインナップされています。2F「THE BAR & TEA ROOM」のティーカウンターだけでしか味わえないメニューもあるそうです。気になりますね。

朝も昼も夜も足を運んでみたい、東山の新スポット「伊右衛⾨サロン アトリエ 京都」。観光客にとっても必ず立ち寄りたお店となりそうです。

【伊右衛⾨サロン アトリエ 京都】
▼オープン⽇
2019年3⽉29⽇(⾦)
▼住所
〒605-0821 京都市東⼭区⼋坂⿃居前下ル清井町481-1
▼ 営業時間
8:00〜23:00
▼アクセス
阪急京都線「河原町」駅から徒歩12分 / 京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分
▼客席数
47席(1F / 2F)
▼HP
https://iyemonsalon.jp/

雲海うどん


いいとこマップ3-4月号の福知山特集。取材時はまだまだ寒い季節でした。そんな取材日の福知山ランチがこちら。

福知山の大江山名物「雲海」をイメージした「雲海うどん」です。スフレのようなふわふわたまごを雲に見立て、その下にはうどんと肉団子、ネギなどの具材が雲隠れしています。ほっこりあたたまりました。

福知山市大江町の大江山グリーンロッジ内のレストランでいただけます。近くにお立ち寄りの際はぜひ!

▽京都いいとこマップ 福知山特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/fukuchiyama/

良縁の神様の参拝後にうれしいランチ


亀岡の注目のパワースポットで良縁の神様でも知られる「出雲大神宮」。そのそばに「出雲庵」というお蕎麦屋さんがありまして、ざるそばをお願いすると…

こういうさりげなさ、好きです。

▼出雲大神宮についてはこちら
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/izumodaijingu/

商店街にある京丹後の味


日本海側の京丹後にある「バラ寿司」などで有名な「とり松」さん。その創業者の想いをきっかけに京都市北区の新大宮商店街にて、自家製手打ちのうどん店「松太郎」がオープンしたのは昨年のこと。

こしのある太めのうどんは小麦の味をしっかり味わってほしいから注文後にゆではじめるため、時間は少々かかります。天ぷらぶっかけをお願いしたらつややかなうどんの上に、海老や宮津ちくわなどの天ぷら。とにかく食べ応えがあってお腹いっぱいになりました。ちなみに「とり松」名物のバラ寿司なども食べられます。

くいしんぼー山中のハンバーグ


厳選した近江牛の料理が味わえる人気店「くいしんぼー山中」。予約なしでしたが無事入店。カウンターでハンバーグをいただきました。こちらのハンバーグは中央にとろとろの目玉焼きが入っています。

お客さんへの料理提供もひと段落ついた頃、ご主人はカウンターでブロック肉の切り分けをしながら「うちのアイスコーヒーは昔ながらの味でおいしいよ」なんていう肉以外の話から始まり、牛肉の色の話、しまいにはハンバーグをつくるときの素材の分量までお話くださいました。
分量なんてバラしてもよいのですかとたずねると、使う肉が違うから同じ味にはならないのだとこと。なるほど…!!!

亀岡の自然に囲まれ、体に優しい薬膳ランチ


京都府亀岡市にある「森のステーションかめおか」。その1階は天然砥石にまつわる体験や展示を実施し、その2階「チョロギ館」では物販とカフェレストランがオープンしています。そのカフェレストランでいただける数量限定の薬膳御膳が人気だそうで、取材時に味わってきました!

季節ごとにメニューが変わる薬膳御膳。今は秋の薬膳御膳ですが訪問時は夏の献立でした。その季節にぴったりの薬草や旬の食材を使い、家庭的な料理に仕上げています。

なかでも注目がこちら。「チョロギ」です。渦巻く形がなんとも不思議なチョロギ。みなさんご存知でしょうか。

チョロギは長老喜とも書かれるそうで、おせち料理にも使われる縁起の良い薬膳食材なんです。根っこの部分だそうですよ。写真のチョロギはお漬物なのでほんのり色づいていますが本来は白っぽい色をしています。らっきょうのようなシャキシャキとした食感で、さっぱりとした味にしあがっていました。

一般家庭ではなかなかお目にかかれないチョロギ。是非一度お試しください!

▼森のステーションかめおか
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/morinostationkameoka/

山鉾町から徒歩圏内、老舗蕎麦屋で名物ランチ


山鉾町からも徒歩圏内。菓子屋として室町時代に創業し、江戸時代に蕎麦屋となった「尾張屋」で、名物宝来そばをいただきました。

「わりご」という五段重ねの漆器のうつわに蕎麦が入っており、一碗ごと異なる薬味を好みでかけながらいただきます。薬味は、小エビの天ぷら、きんしたまご、椎茸、のり、わさび、大根おろし、ねぎ、白ごま。さいごまで飽きることなく楽しめます。

開店時間は11時ですがどんどん人がやって来ます。外には行列用の備えも。人気店なので早めに行くのが吉ですね。

▼尾張屋について
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/honke-owariya/

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