CD「音の旅人」で京都を思い浮かべてみました。

京都を旅した時のイメージを音にしたら、
どんな音が聞こえるでしょうか。
わたしが思い出す音のひとつは祇園祭
コンチキチンのお囃子です。

さて、一流アーティストが表現するとどうなるのかというと・・・
これがいいんです。
5日にVAPさんから発売されたCD「音の旅人」(2100円)。

古都の京都・奈良をイメージしたサントラです。

収録曲は全16曲。
3人のアーティストが参加しているんですが、
その顔ぶれがすごい。
「宮本笑里」さん(ヴァイオリニスト)
「押尾コータロー」さん(アコースティックギタリスト)
「日野皓正」さんジャズトランペット奏者
異色の3人がひとつのアルバム制作に関わっています。
新たに書き下ろされたものがいっぱいで、
貴重な1枚です。

聞いてみて、浮かんだのは・・・・
いつもそばで見ている京都とはまた違ったものでした。
さて、みなさんはどうでしょうか。

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