多くの消費者から支持され、ノンフライカップ麺で全国売上No.1の地位を築いた「凄麺(すごめん)」。開発元のヤマダイ株式会社は、『札幌濃厚味噌』や『富山ブラック』など、全国各地の本格的な味が楽しめるご当地シリーズの展開でも広く知られています。
この 凄麺 ご当地シリーズにおいて、常に全国売上トップクラスに君臨するのが『京都背脂醤油味』です。そんな人気商品に続き、2025年、待望の新作として京都のラインアップに加わったのが、今回ご紹介する『京都伏見鶏白湯ラーメン』。京都の伝統食材「酒粕」を贅沢に使った、ヤマダイ渾身の一杯です。

■きっかけは地元の声
じつはこの商品、京都のラーメン事情を熟知する「京都市観光協会」からの情報をきっかけに開発がスタートしました。
ヤマダイにとって「酒粕」を使った商品開発は初の試み。酒粕と鶏白湯の理想的なバランスを求めて、試行錯誤を重ねたといいます。
発売当初は関西エリア限定でしたが、「関西以外でも販売してほしい」というお客様の熱い要望を受け、同年11月より全国展開がスタートしました。
■老舗「玉乃光酒造」の酒粕を加えた至高のスープ
『京都伏見鶏白湯ラーメン』の最大の特徴は、なんといっても「酒粕」と「鶏白湯」の共演です。

ベースとなるのは、鶏の旨味を凝縮したまろやかな鶏白湯スープ。そこに、日本有数の酒どころ・伏見に酒蔵を持つ老舗「玉乃光酒造」の酒粕を贅沢に合わせました。栄養とうま味たっぷりの酒粕が加わることで、スープに深い奥行きと、気品ある香りが生まれています。


■ 独自製法「凄麺」のゆでたて食感とも相性抜群
「ゆでたての旨さ」を追求したノンフライの中細麺は、もちもちとした弾力が魅力。スープの旨味としっかり絡み、最後のひと口までのど越し良く楽しめます。

■酒粕になじみがない人にもおすすめのご当地カップ麺
「酒粕ラーメンってどうなの?」と、酒粕になじみがない人にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一杯。鶏白湯のまろやかさが酒粕の個性を優しく包み込み、バランスの良い味わいに仕上がっています。
寒い季節はもちろん、京都の風情をふと感じたくなった時。酒粕がふわりと香る『京都伏見鶏白湯ラーメン』で、心も体も温まるひと時を過ごしてみませんか。
2026年2月現在は、全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、またはヤマダイ公式オンラインショップにて絶賛発売中です。『京都背脂醤油味』との食べ比べもぜひ。
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