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たけのこの季節、タケノコ最中


もうまもなく4月ですね。
春の京都といえば、桜、花街の踊りなどの楽しみがありますが、春の京都の味覚・タケノコを挙げる方もいるかもですね。

京都のタケノコの産地といえば乙訓、塚原、長岡、大枝あたりが有名。
そしてこのタケノコは長岡京市の和菓子屋さんで売られております。

袋をあけると、タケノコ型の最中。中を割ると「丹波大納言小豆」。そして本物のタケノコ。
 
「備中白小豆」「ゆず餡」バージョンも。
 

某和菓子王子も「うまい!」と太鼓判を押していた逸品です。
つくられているのは長岡京市の和菓子店「喜久春」さん。
カフェオレ大福猫饅頭など、喜久春さんには気になる和菓子がいっぱい。
長岡天満宮の近くの和菓子屋さんです。お立ち寄りの際はのぞいてみては?

喜久春

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