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亀岡「まる曽玉ねぎ」がゴロゴロ!特産品とコラボした、ハンバーグ&スープが誕生


亀岡市の曽我部町で栽培されている「まる曽玉ねぎ」。
歯ごたえシャキシャキ、
生食だと辛味があるが加熱すると甘みがとても出る玉ねぎです。
スライスされた玉ねぎを生で実食。つーんとくる辛さがすごくて、味の強さを実感。

昭和30年代後半に盛んにつくられていたそうですが、
栽培農家の後継者不足などで生産量が減少したため
ほとんど流通していませんでした。

しかし、昨年、地元の農家の方が立ち上がり、
「まる曽玉ねぎ」を再び復活させて
亀岡市の特産物として育てるプロジェクトがスタート。

その第1弾がこちら。
玉ねぎを使ったハンバーグとスープが、9/2から販売がはじまります。

京都府亀岡市曽我部町産特産品 〇曽(まるそ)玉ねぎを使ったハンバーグ オニオンソース


京都府亀岡市曽我部町産特産品 〇曽(まるそ)玉ねぎを使ったスープ

■主な販売先(いずれも亀岡市内です)
・矢田の里
・近為
・アトリオ(9月20日以降の販売)
・あずきの里(スープのみ)
・ひがん花の里
・かめまるマート

商品化したのは「イシイのおべんとくん ミートボール」でおなじみの石井食品。
石井食品では、全国各地の地元食材を使った商品開発を行っていて、
京丹波町にある同社の工場に近い亀岡市に注目。
そこで栽培されている「まる曽玉ねぎ」とコラボすることとなったそうです。

こだわりポイントは、
玉ねぎを大きくカットして食感を生かすことと
亀岡「竹岡醤油」の醤油を使って地元の味に仕立てること、
そして無添加調理。


試食会で出会った亀岡子ども新聞の記者さんたちは、
「お母さんがつくるハンバーグよりおいしい」とコメント。


亀岡市では「まる曽玉ねぎ」とこれらの商品をセットにした
ふるさと納税の返礼品も用意。
来年には「まる曽玉ねぎ」をもっと多くの人に知ってもらうための
収穫体験などを検討しているとか。

マル秘ならぬ「まる曽」のハンバーグ・スープ。
2月に完成予定のサッカースタジアムも楽しみな亀岡市。
行かれるなら、要チェックです。

☆石井食品
https://www.ishiifood.co.jp/

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