流れていた「流れ橋」3月27日いよいよ開通!

数々の時代劇のロケ地ともなったことで有名な「流れ橋」。

正式名称は「八幡城陽線上津屋橋」といい、府道になります。

昭和28年に架けられ、川が増水した際に橋板などが流れることで

橋脚をまもる仕組みでつくられていました。

木造の雰囲気ある佇まいは、地元だけでなく観光の人々にも親しまれてきましたが

4年連続合計21回流された際、この先、流れ橋をどうすべきかという話し合いが行われました。

その間、脚だけを残して、ちょっと寂しそうな流れ橋…


写真/京都いいとこフォトhttps://www.instagram.com/kyoto_iitoko/

協議の結果、橋の構造を少し変えて再建されることになりました。

それがこちら。

橋の下が一部コンクリートに、橋面のかさあげと、橋脚間も従来の約2倍と広くなっています。

流れるために作られた、しかし流れ過ぎてしまった。

ちょっと切ない流れ橋でしたが、ニュースタイルを取り入れて2016年春、いよいよ開通します!

開通式は2016年3月27日(日)午前11時20分頃~、橋の八幡市側にて。

一般開放は13時頃からとのことです。

約2年ぶりの復活。楽しみですね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる