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「京都のラーメン・中華」一覧

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取材中のランチは思い出の味


みなさま、京都いいとこマップ夏の最新号はごらんいただけましたでしょうか??夏真っ盛り、祇園祭もこれから!という時ですが、編集部はすでに秋号の制作に取り掛かっています。予告にもあるように秋の特集は「八幡市」。八幡市はいいとこのフォトグラファーS氏の馴染みある地でして、取材時のランチにもS氏お気に入りのラーメン店に連れて行ってもらいました。

「四川ラーメン行っていい?」と言うので、それがお店の名前かと思えば店名は「都飯店」。京阪エリアを中心としたチェーン店だそうです。メニューは初来店者ならば目移りするほど豊富。平日のランチ限定メニュー(醤油ラーメン+チャーハンで550円など)も安くてお得。四川ラーメンが一番人気のようですが、辛めが苦手な私は(といっても四川ラーメンはぴりっとする程度のようですが)、とんこつ魚介のスープで細麺と太麺が選べた「都ラーメン」を注文。

雑誌にもたびたび紹介されているらしい「から揚げ」もおいしそうでした・・・。テーブルの上には「天かす」。ラーメンには珍しいトッピングですね。

どんどんお客さんが入ってくるので、地元民の支持の高さがうかがえます。八幡でランチに迷ったらこちらのラーメンを食べに行ってみては?

京都NEW OPEN 餃子の王将の新店舗「GYOZA OHSHO 烏丸御池店」


京都が本拠地の「餃子の王将」。

2016年3月3日、新コンセプト店舗「GYOZA OHSHO 烏丸御池店」がグランドオープンします!

女性をメインターゲットとした新店舗は「ジャパニーズカジュアル」がコンセプト。

女性が入店しやすい店づくりを目指ししつつも、

王将に足を運ぶ既存のお客さんたちにとって敷居が高いものにならないように配慮。

店内はWi-Fi機能&モバイル用のサービスコンセント設置とありがたいサービスも。

気になるメニューは、ふわふわの玉子焼き、野菜と豚肉のチーズせいろ蒸しなど

バランス料理研究家・小針衣里加氏監修の烏丸御池店限定のオリジナルメニューを展開。

もちろん餃子も!

ワイン、スパークリングワイン、ウィスキー、日本酒、紹興酒、焼酎、カクテル、サワーなど

ドリンク類のラインナップも充実しています。杏仁豆腐といったデザートも。

王将の新たなステージ…ということが伝わる新店舗。3月3日の11時にオープンです!

◆GYOZA OHSHO 烏丸御池店
京都市中京区両替町通姉小路上ル龍池町430
http://www.ohsho.co.jp/

鶏のチャーシューをいただける「麺処 鶏谷」の一杯


編集部の最寄駅である阪急西院駅から四条通を西に歩くこと約15分、

西院野々宮神社を北に上がったところにあるラーメン屋が「麺処 鶏谷」。

カウンター中心の店内は清潔感があり、「和」を思わせる落ち着いた外観もあって、

女性ひとりのお客さんも珍しくありません。

カウンターに通されたところで、お品書きに「あっさり醤油」と書かれた「鶏そば」を注文。

ラーメンが到着するとまずはビジュアルにびっくり。

豚、鶏むね肉、鶏もも肉を使った、レア感のある5枚のチャーシューが花を咲かせています。

チャーシュー増しではありません。これがノーマルなんです。

麺はやや細めながら歯ごたえは十分。

プリプリのチャーシューといっしょにほおばると、醤油の香ばしさが口いっぱいに広がります。

うっすらと油膜を張っている鶏油のおかげでしょうか、醤油の角は立っておらずマイルドな口当たりです。

こちらのお店では醤油、塩、味噌をベースにしたレギュラーメニューのほか、

不定期ながら焼きあごや牡蠣、あさりなどを使った特別メニューも楽しめたりします。

麺の大盛りは+50円、チャーシュー増しは+150円と追加注文もお値打ち。

つぎに来たときは、こってり系の大盛りチャーシュー増しを注文してみたくなりました。

【スタッフO】

行列のできるラーメン店「とうひち」


京都のラーメン街といえば「一乗寺」ですが、このエリアもラーメン街では?と思います。

それが玄琢エリア

あまり聞きなれない地名かもしれませんが、鷹峯や金閣寺が最寄りの観光地で、

大学でいえば佛教大学の周辺にあたります。

江戸幕府2代将軍・秀忠や東福門院の担当医だったという野間玄琢の家

このへんにあったことが地名の由来だそうです。

その玄琢エリアで列が絶えないラーメン店が「らぁ麺とうひち」さんです。

カフェのような外観と内装で、化学調味料不使用のラーメンがいただけます。

ふだんラーメン店に行くことがあまりないという人でも行きやすい雰囲気かも。

食券制で初心者におすすめという「鶏醤油らぁ麺」を選択。

チャーシューは鳥と豚の2種。めんまが大きい!

醤油の香ばしさを感じるスープ。生揚げ醤油という濾過も火入れもせずにしぼった醤油が使われています。

数種ブレンドした北海道産の国産小麦&石臼挽き小麦を合わせた自家製麺。

つるつるの麺にスープがよくあいます。コクがあって上品な味でした。

味玉トッピングにするとまるっとそのまま入っているタイプ。

自分で割る楽しみがありますよね。

壬生でいただく背脂たっぷりのラーメン


以前紹介した壬生のラーメン店「麺屋 中野」が、
2013年7月にリニューアルしたお店がこちらの「セアブラノ神」。
テレビや雑誌でも数多く取り上げられている、
京都の人気ラーメン店の本店に行ってきました。



注文したのは看板メニューの「背脂煮干そば」。
麺は太麺と中太麺の2種類があり、今回は店員さんオススメの太麺をチョイス。

ラーメンが届くと、大量の背脂で埋め尽くされた見た目にビックリ。
そこに2枚のチャーシューとメンマ、紫玉ねぎなどがトッピングされています。



醤油の香ばしい香りが漂うスープをいただくと、
煮干しの力強い旨味に続いて、背脂の甘みが口いっぱいに広がります。
煮干し特有の苦味や、背脂の重さはほとんど感じられません。
この力強いスープを受け止めてくれるプリプリの太麺がスルスルと喉の奥へ。

レア感のあるチャーシューはスープのジャマをすることなく、
紫玉ねぎは口の中をさっぱりさせてくれます。

見た目こそワイルドですが決して重くない、
煮干しと背脂によるバランスのとれた「旨さ」が凝縮された一杯。
近くにお越しの際は、ぜひ味わってみてください。

【スタッフO】

京都NEW OPEN 11/20オープン 祇園麺処 むらじ



11/20(金)にオープンする「祇園麺処 むらじ」が、
事前公開されたので行ってきました。

国産の鶏ガラと鶏ミンチなどをあわせてつくる鶏白湯(とりぱいたん)スープをベースに、
塩味と醤油味のラーメンのほか、つけ麺が味わえます。

写真は塩味のラーメン鶏白(830円)。

チャーシューも鶏です。
上には素揚げのごぼうが乗っていて、和の味と香りが味のアクセントになっています。


こだわりの鶏白湯スープは、とろみがありとっても濃厚。
自家製の中太麺ともよくからみ、食べ応え十分。


和の雰囲気を大切にした店内は、情緒ある祇園にぴったり。
テーブル席のほかにカウンター席もあり、
ひとりでも、だれかと一緒でも入りやすいお店ですよ。


お店の前は石畳がきれいな切り通し。
お店の北は巽橋です。


京都へお越しの際はぜひ。

————–店舗情報—————-
祇園麺処 むらじ
京都市東山区清本町373-3
電話075-744-1144
11月中の営業時間は11:30~20:00、日曜休み。
12月以降は変更の可能性ありです。
https://ramen-muraji.jp/

西陣のかにラーメン


最寄りのバス停は千本中立売。

大通り沿いから少し入ったところにあるラーメン店「麺屋 裕」は

2014年に開店しました。

お店の前に行くとふわりと漂うシーフードな香り。

この香りでご飯食べれそう…と思いつつ入店。

店内はL字型のカウンターに6席。

こちらの名物は「蟹塩そば」といって、

「あっさりスープに三段熟成蟹塩ダレを合わせた」というのが特長。

麺は細麺平打ちと太麺平打ちが選べます。太麺は数量限定。手打ちです。

チャーシューが豚・鶏・鴨と3種が1枚ずつのっていました。

もう1枚ずつ追加したくなりました。

香ばしく焦げ目のついた姫竹は柔らかくて甘みがあります。

スープを飲んでいると

柚子も入っていたり蟹と思われる粒(?)も感じたりと香り豊かな一杯でした。

ラーメンは「鴨出汁そば」「貝塩そば」とあり

サイドメニューやトッピングもいろいろ(特製裕盛りが豪華)。

スープの見た目はオイリーに感じるかもですが胃もたれを感じることもなく完食。

ティッシュが天井や壁に引っかかっていたり、

カウンターのテーブルの溝をうまく利用した収納だったりと内装も興味深かったです。

ごちそうさまでした!

■麺屋裕
https://twitter.com/menyahiro0212

■京都いいとこマップのラーメン特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/lunch/ramen/index.html

【西院いいとこマップ紹介2】父の愛情が生み出した「鶴武者」のラーメン


西院いいとこマップに掲載したお店を紹介する第二段です!

第一弾はこちら

今回ご紹介するのは「らーめん鶴武者」。

西院ってラーメン店多いんですよね。鶴武者さんはよく列もなしているラーメン店のひとつ。

「鶴武者」のらーめんの特長は、化学調味料不使用で、

野菜・豚骨・そして鳥取の大山産・丸鶏で作ったクリーミーな鶏白湯スープ。

北海道産小麦100%の自家製ちぢれ麺。

味はしっかり濃厚なのに、胃に重くない味わい。

京都でお店をオープンされる前は、大阪でラーメン店を営んでいた店主。

しかも当時は「背油こってり系」ラーメンを作っていたそう。

しかしお子さんが産まれたことで、

子どもや女性も安心して食べられるラーメンを作りたいという気持ちが芽生え、

「鶴武者」のラーメンができあがったそうです。

親心が生み出したラーメンなんですね。

会社員や学生さん、色んな方がお店に来ています。お子さんももっと来てくれたらと店主。

ラーメンの優しい味の背景に触れ、あたたかな気持ちとなった取材でした。


■西院いいとこマップ配布場所(数量限定につきなくなり次第終了)

https://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/25563

新たに2店舗参加!第2回伏見ラーメンVSうどんスタンプラリー開催中


昨年第1回が開催され、好評だった「伏見ラーメンVSうどんスタンプラリー」。

今年も8/1から絶賛開催中です!

今年は、ラーメン店が新たに2店舗加わって、合計12店舗に。

伏見ラーメンvsうどんスタンプラリー

各店舗自慢のラーメン、うどんを一人ひと品食べてスタンプをゲットして
全店制覇すると、もれなく特製Tシャツとお食事券2400円分がもらえるステキなイベントです。

イベント期間は10月末までなので、今からだと麺好きなら2周以上回れそうですね!

■参加店一覧
<ラーメン7店舗>
頑固麺:月・火休
つけ麺 きらり:水・木休
山勝麺三:月休
ラーメン荘 地球規模で考えろ:月休
ラー麺 陽はまた昇る:火休

☆新規店舗☆
ラーメンたぬき屋:木・第1日休
麺心 よし田:不定休

<うどん5店舗>
京うどん 纏:木休
手打ちうどん 天ぷら 浅右衛門:火休
手打ちうどん 福来たる:水休
本格手打ちうどん 大河:火休
手打うどん けんどん屋:水休

スタンプラリーを応援するキャラクター、

うどん派の「どんくん」
ラーメン派の「メンちゃん」も誕生!

麺好きな方はもちろん、
地元の方、
観光で伏見に行かれる方、
スタンプラリーを通して、新たな麺と出会ってみませんか?

開催期間/ 2015年8月1日(土)~10月31日(土)

特設サイト/https://www.facebook.com/fusimi.ramenvsudon

ついでに伏見桃山周辺に行こうという方は・・・

伏見桃山の観光スポットを紹介している記事もご参考に♪

↓↓↓

https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2013/05/index.html

京都NEWOPEN 和漢同菜 唐朝


河原町通に面しています。荒神口バス停や府立医大病院前バス停の近く。
煉瓦造りの建物が目を引きます。
「和漢同菜 唐朝」、2015年7月にオープンされました。

和漢同菜という名前からして体に良い中華料理がいただけるのかなあと想像していたら
漢方医学部出身のオーナーだそうですね。上海家庭料理という看板もありました。

■和漢同菜 唐朝
http://www.xn--wek786h7ka8q753e35kil9a.jp/index.html

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