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永谷宗円生家


江戸時代、「青製煎茶製法」といって緑茶の製法を生み出し
普及させたといわれる「永谷宗円」。
永谷家が代々暮らした屋敷跡に「ほいろ」跡を保存するために
建設された家屋があります。
永谷9
それは宇治田原町の「湯屋谷」という地区にあります。
湯屋谷地区は石垣の家並みが続く、
昔の風情を残した地域です。
永谷37
永谷35
大きな車はちょっと不向きな道かもしれません。
ハイキングにはいい雰囲気かも。
そんな道の先に「永谷宗円生家」があります。
永谷1
永谷21
木漏れ日さす中に茅葺屋根の家。
内部にはさまざまな資料が展示されていました。
永谷04
永谷8
永谷11
隣には茶宗明神社。
永谷28
永谷32
元々あった大神宮神社に宗円を合祀したそうです。
マニアックな歴史が好きな方におすすめのスポットです。
 

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