京都いいとこブログ > 京都のカフェ・喫茶店 | 取材裏話 > 竹笹堂でハガキづくりと近所のカフェ

竹笹堂でハガキづくりと近所のカフェ


2013年の祇園祭で山一番を引き当てた「郭巨山」の近くにある木版画こものが人気の「竹笹堂」では、木版で絵はがき作りができます。先日その取材をさせていただきました。

まずは図柄を選んで木に映し、ひたすら彫っていきます。
思ってたよりも深く彫ることにびっくり。無心でガリガリと彫リ進めていきます。
 

スタッフW「…どうですか?彼女、素質ありますか?」
職人さん「迷いなく掘り進めているので良いと思います!」
ゆきち「(それは大ざっぱな性格だからかもしれない…!!!)」←心の声

彫り終わりましたら好きな色をつくって紙に摺り込みます。
青や緑の絵の具を手にとる私を、職人さんは戸惑い気味な表情で見ています。
結局、さわやかな水色をつくって摺り込みました。

職人さん  「…カニで赤以外を使う人、初めてです…!」
ゆきち 「そうなんですか!(だからさっき不思議そうな顔してたのか~)
     でもゆでる前のカニって青いですよね?!」

※赤いのもいます

そんなこんなで「ゆでる前のカニ」もとい、涼しげな木版ハガキが完成しました。

昔ながらの町家の一室で行われる木版体験。ひとり3000円。2名から要予約です。
つくった版木は持ち帰れるので家でもハガキが摺れますよ。

竹笹堂の店舗情報はこちら

ちなみに、竹笹堂さんの西側にカフェがオープンしていました。

【ゆきち】

関連記事

 人気記事ベスト5

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る