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「京都の紅葉」一覧

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【京都の紅葉2015】南禅寺と塔頭天授庵(11/27)


【京都の紅葉2015】南禅寺と塔頭天授庵(11/27)

まずは塔頭天授庵。

枯山水庭園側の紅葉は盛りを過ぎたようですが

裏の池泉回遊式庭園のほうでは紅葉がまだ楽しめるようです。

完全に散ってしまっている木もあれば、まだこれから色づきそうな木もある…

けれどじゅうぶん紅葉を楽しめる感じの状態だったとのこと。

こちらは南禅寺 水路閣。

■京都いいとこフォト
https://www.instagram.com/kyoto_iitoko/

■南禅寺について
https://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id219.html

■天授庵について
https://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id321.html

■南禅寺周辺の紅葉スポットについて
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/kouyou/theme5/index.html

【京都の紅葉2015】朝7時半の嵐山 渡月橋(11/26)


【京都の紅葉2015】朝7時半の渡月橋(11/26)

早朝の嵐山に行ってきました。

もやがかかり、渡月橋のバックの山が小さな丘みたいに(笑)

【京都の紅葉2015】地蔵院(11/24)


【京都の紅葉2015】地蔵院(11/25)

紅葉の穴場名所・浄住寺から徒歩すぐ。竹の寺「地蔵院」にやってきました。

一休さんが幼いころ修業したお寺とも知られています。

やはりまず目を引くのが参道の竹林。

竹林に時折彩りを添える紅葉。

その先に見える本堂。

本堂から右手に進めば方丈。「十六羅漢の庭」が眺められます。

半円形の庭園には千両の赤い実が点在。

庭の中央には、胡蝶侘助という椿の木が細やかな枝をのばしています。

その左横には松の木。地面には青々とした苔。

そして修業する羅漢さんに見立てた石が置かれています。

その庭の奥では竹林や紅葉が見え隠れし…

庭を彩る要素は多いのに、不思議とバランスよくまとまって心落ち着かせてくれる庭園。

羅漢さんたちに見立てた石、じつは左方向に傾いているそうです。

なんでも羅漢さんたちは八幡市の男山にある石清水八幡宮へ願をかけているため、

八幡の方向に傾いているそうですよ。

【京都の紅葉2015】浄住寺(11/24)


苔寺・地蔵院方面に行こうと思い地図を確認していると、「浄住寺」の文字。

地蔵院から徒歩すぐのようだったので足をのばすことにしました。

葉室山 浄住寺。入口の旅情くすぐる景観にぐっときます。

石段の参道。左右の木々が揺れると、風にのって木の葉が降り注ぎます。

宙を舞う赤や黄色の葉を横目に、ゆるやかな石段をまっすぐ登っていけば本堂。

足元に目をやれば、苔や石段に積もる枯れ葉たち。

石段の脇にはなだらかな坂道があり、こちらを通っても本堂へたどり着けます。

浄住寺は基本的に非公開寺院。

しかし2015年の秋は、11月30日まで初の特別一般公開を実施されています。

気になるスケジュールはこんなかんじ↓

本堂より右手に進めば方丈への入口。

方丈内で受付(志納700円)を済ませ、鳥のさえずり響く庭園を眺めながら茶菓子をいただきます。

全体的に紅葉するのは、11月末日頃ではないかとのこと。

創建は810年、天台宗寺院として始まり律宗を経て黄檗宗の寺院となりました。

方丈の建物は元々伊達家の武家屋敷でもあるんですよ。

独眼竜伊達政宗から数えて3世代目にあたる伊達綱村の屋敷だそうです。

仙台から解体した屋敷を太平洋から淀川を通ってこの地まで運んだとか。

そんなわけで、この方丈の庭園を望む縁側は、

武家屋敷縁側テラス「ダテラス」と名付けられているそうです。

歴史あるお寺だからこそ、多くの宝物も残されているようで、

そのひとつ京狩野・狩野永岳の雲龍図が展示公開されていました。

秋の一般公開、来年以降も実施するかどうかは現状未定とのこと。

残り僅かの日程ですが、足を運んでみてはいかがでしょうか?

■参考HP
https://shojo.localinfo.jp/pages/115452/page_201509212131

【京都の紅葉2015】三宅八幡宮(11/23)


【京都の紅葉2015】三宅八幡宮(11/23)

先日ご紹介した上高野の真言宗寺院「三明院」から小径を歩いてすぐ。

この池が見えてきたら子どもの守り神と知られる「三宅八幡宮」に到着です。

八幡さんの神の使いは鳩。

この青い鳩は、つがいで授与される「神鳩(しんばと)」という授与品。

お宮参りのときに授かり、

子どもが無事に成長したらお礼参りで返すという習慣だそうです。

首元に金色の輪っかのあるほうが雄鳩。注目してみてくださいね。

そんな「三宅八幡宮」の境内ですが、紅葉も鮮やかでした。

本数は少ないですが、風情あるムードを醸し出していました。

八瀬の瑠璃光院、蓮華寺に足を運んだ方、自転車で大原方面に向かう方、

三宅八幡宮や三明院あたりもおさえてみませんか?

どこか懐かしい山麓の雰囲気とともに、のんびりとした時間が過ごせると思います。

■三宅八幡宮
http://www.miyake-hachiman.com/

【京都の紅葉2015】三明院(11/23) 


【京都の紅葉2015】 三明院(11/23) 

京都市左京区「上高野」エリア。

三宅八幡宮や蓮華寺が有名な地域ですね。

ここに「三明院」という真言宗寺院があります。

三宅八幡宮から行った方が近いと思いますが、

高野川沿いの国道367号線から京都バス「三宅八幡」バス停より

小径を北上していく道のりを歩きました。

ちょうど宅配便の車が入っていったので何となく後ろをついていった次第。

上高野の里の雰囲気を味わいながら道なりにまっすぐ進むと多宝塔が見えてきました。

三明院に到着です。

階段の脇にて。

振り返ると…ちょうど宝ヶ池あたりの小山が見えています。

紅葉もきれいです。この時は7分くらいかなあ?

目印となった多宝塔は土台の上にたっており

靴を脱いで塔のぐるりを歩いて一周することができます。

里山を見渡すことができました。宝ヶ池あたりの山の形ってこんなだったんだなあなんて発見も。

ゆっくりと過ごしたくなるお寺です。夕日もきれいだろうな。

【京都の紅葉2015】妙顕寺(11/17)


【京都の紅葉2015】妙顕寺(11/17)

上京区寺之内通にある妙顕寺。

本堂西側のもみじは、まだ青々とした印象でしたが

山門をくぐったところにある紅葉は見頃の木も。

赤黄緑が交互に現れてなんだかにぎやか。

■京都の紅葉2015
https://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/tag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E7%B4%85%E8%91%892015

【京都の紅葉2015】大徳寺塔頭寺院 高桐院(11/17)


【京都の紅葉2015】大徳寺塔頭寺院 高桐院(11/17)

高桐院、山門入ってすぐの日が当たる場所は色づきが進んでいます。
参道なども上部のほうは色づいている模様。五分五分という感じでしょうか。

もみじではなく、苔の上にコロコロ転がるどんぐり。なんだかかわいらしく。

■京都の紅葉2015
https://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/tag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E7%B4%85%E8%91%892015

【京都の紅葉2015】等持院(11/16)


【京都の紅葉2016】等持院(11/16)

足利将軍家の菩提寺「等持院」。

門をくぐったところで、地面にしゃがみこみ写真を撮る外国人さんと遭遇。

何を撮っているのかなあと思い近づくと・・・

「亀だ」「亀だね」「亀だわ」

行きかう参拝者に「亀」と連呼されていましたが【玄武】でしょうか?

玄武は北方を司る伝説上の生物。亀に蛇が巻き付いたような絵でよく描かれていますね。

さて、堂内に入ってからは、紅葉の見頃はもう少し先かなという印象ですが

秋庭の風情を感じることができます。縁側から動きたくない…

最寄り駅は嵐電北野線「等持院」駅です。北野白梅町駅から歩いても10分くらいでしょうか。

ちなみに、嵐電北野線の線路沿いにあるケーキ屋さん「ぱんぷるむうす」。

「等持院ロール」たるロールケーキがあります。夜21時まで開いているそうですよ。

■等持院
https://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id057.html

【京都の紅葉2015】無鄰菴(11/16)


【京都の紅葉2015】無鄰菴(11/16)

無鄰菴は明治・大正時代の元老・山県有朋の別荘で、その庭園は名勝に指定されています。

今はごらんのとおり、紅葉が彩りを添えて秋の風情。

無鄰菴の庭園は、有朋が設計・監督、近代を代表する作庭家・小川治兵衛がつくりました。

庭の奥の方からゆるやかな傾斜になっており、疏水を庭へ取り入れています。

鳥や魚も憩う庭園となっています。(下写真の左下に居眠り中の鴨)

木造の母屋1階は靴を脱いであがることができ、

座敷にて抹茶(300円)をいただくことができます。

御茶請のお菓子は「真盛豆」でした。

江戸時代から続く菓子処「金谷正廣」の銘菓で、

煎った丹波産の黒豆の周りに、幾重にも大豆粉と砂糖蜜を重ね、

その上から粉末状の青海苔をふりかけています。

きなこにも似た大豆粉の風味と、やわらかな食感。

かつて豊臣秀吉が「茶味に適す」と賞賛したともいわれるお菓子。

座敷から見る紅葉の庭園と、上品な茶菓子の味わいで、優雅な気分に。

■無鄰菴
https://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id314.html
■金谷正廣
https://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id029.html

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