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「京の夏の花」一覧

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今が見頃、京都大原野に咲くのどかなひまわり畑


西山の山麓に広がるのどかな大原野エリア。このまちで9月に見頃を迎えるひまわり畑があります。

休耕田を利用し、地元農家のかたとボランティアのみなさんで植えられたというひまわり。2013年から【え!?今頃ひまわり大原野】と題して行われている取組で、9月14日(土) には開花イベントも実施されます。

写真は黄色やグラデーションカラーのひまわりですが、赤いひまわりなど品種もいろいろ。
ひまわり畑が見渡せるこんな台も設置されています。

アクセス例としては、阪急桂駅(東口)から市バス33系統洛西バスターミナル行きに乗車し、「境谷センター前」で降りれば徒歩5-10分ほどで到着します。

ちなみにこの系統のバスが途中で通る「樫原」は、かつての交通の要衝。明智光秀の伝説が残る場所や町家の建物が残っています。京都いいとこマップ2019年5・6月号の巻頭特集「京のこたび」でご紹介した町家カフェ「Cafe Charmy Chat」もこの一帯にあるんですよ。

ひまわり畑の行き帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【え!?今頃ひまわり大原野】
開花イベント
2019年9月14日(土) 11:00~14:00
※荒天の場合9月15日(日)順延
https://www.oharano.org/

蓮の季節もおすすめ長岡京市の長岡天満宮


梅の花やキリシマツツジ、桜のイメージが強いかもしれませんが、夏の花も咲き誇る長岡天満宮。7月は睡蓮と蓮の季節です。

八条ヶ池の一角に咲いているので水上橋から見ることができます。

▼長岡天満宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/nagaokatenmangu/

あじさいと大鳥居のコラボレーション


粟田神社の境内は平安神宮の大鳥居が眺められる眺望スポット。
今の季節、ちょうどあじさいが咲いていました。
毎年、ビアガーデンも開かれています。

▼粟田神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/awatajinja/

六孫王神社のあじさい


四季の花でいえば桜のイメージがある六孫王神社ですが、鳥居周辺にあじさいの花が咲いていました。種類も色彩もいろいろな紫陽花の花が植えられていますよ。

お詣りがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

●六孫王神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/rokusonnoujinja/

京都で夏の花を楽しもう


猛暑が続いている京都。できれば外に出たくない~という気持ちもありますが、夏だからこそ楽しみたい景色がありますよね。たとえば「花」。夏の花を楽しみにこのお盆、出かけてみてはいかがでしょうか。

■ひまわり


与謝野町で「ひまわりフェスティバル」開催中(8/11までの予定)です。20万本のひまわりが開花しているようですよ。8/11には「ひまわり畑でヨガ体験」という野菜モーニング&ハーブ風呂付のプランも。そして向日市では阪急「洛西口」駅から徒歩10分ほどのところに「ひまわり畑」があります。

■北山友禅菊


京都市左京区の最北端に位置する「久多」の山里。地元の方が育てている「北山友禅菊」が見頃です。山里の風景と紫の花がマッチしていますね(上写真/京都いいとこフォト)。見頃は8月中旬まで。有料で摘み取り可能なエリアも!

■花火

今年まだ花火見てないなあという方。京都府内では下記のような場所で花火大会が予定されています。

千日会観光祭 / 久美浜公園
2016年8月9日19:30~20:30
海の幸豊かな日本海のまち・久美浜。会場近くの「かぶと山」では大文字が灯され、久美浜湾では「灯ろう流し」も行われます。

清流美山の鮎まつり/ 美山町自然文化村周辺
2016年8月14日19:30~20:00
「鮎のつかみどり」(11:30~ 4回開催)や「盆踊り」が開催され、花火は祭りのフィナーレに打ち上げます。

第70回京都南丹市花火大会/ 大堰川河川敷
2016年8月14日20:00~21:00※荒天時は16日に延期
JR八木駅から徒歩10分ほどで会場に到着。ナイアガラなども披露。17:30からはオープニングイベント。川では「灯ろう流し」も実施。

宮津燈籠流し花火大会 / 宮津市島崎公園沖
2016年8月16日19:30~20:30
天橋立で知られる宮津。約400年前、盆の精霊送りとして海へ「灯ろう流し」をしたことをはじめ、鉄道が開通した大正時代より花火もはじめたことが今に続いているそう。精霊船と1万ほどの「灯ろう」が流され、花火が打ちあがり…その後は 宮津おどりが行われます。

伊根花火/ 伊根湾
2016年8月27日20:15~20:45※荒天時は28日に延期
舟屋で知られる伊根のまちで行われる花火大会。映画「ミニオンズ」の海辺での上映や、舟屋の軒先には提灯が吊るされ(舟屋の町ナミナリエ)幻想的です。

【京の夏の花】智積院のあじさい/藤森神社のあじさい


【京の夏の花】智積院のあじさい/藤森神社のあじさい(6/21)

智積院
金堂裏に広がるあじさい園は、穴場のあじさいスポットとして知る人ぞ知る場所でしたが、最近は少し広まってきたのでしょう。参拝客も増えてきているようです。

あじさいの小路は気持ち良いですし、金堂とセットで撮影しても絵になりますね。

藤森神社
見頃が続いているようです。

私には見つけられなかったハート形をフォトグラファーS氏が見つけてきてくれました!

【京の初夏の花2016】藤森神社(6/11)


【京の初夏の花2016】藤森神社(6/11)

京阪本線墨染駅最寄りの「藤森神社」。

勝運と馬の神様であることから競馬関係者・競馬ファンの参拝が多いことでも

広く知られている神社で、アジサイの名所でもあります!

境内2ヵ所にアジサイ苑があり、

1名300円で2つのアジサイ苑を愉しむことができます。

外からもアジサイ自体を見ることはできますが

苑内であれば、アジサイの小路を歩いていけるので

より風情豊かに、初夏の風景を満喫できると思います。

6/30までは、

「紫陽花の宮」と書かれ、アジサイの花の印を押した御朱印がいただけます。

参拝の際は、御朱印帳もお持ちになってはいかがでしょうか。

なお、6/18には境内にて「藤森手づくり市」も開催されます。

▼藤森神社について
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/fujinomorijinja/

【京の夏の花2016】平安神宮(6/3)


【京の夏の花2016】平安神宮(6/3)

無料開苑日だった日の神苑の様子です。

つぼみのものもありますが

じゅうぶん見頃のハナショウブ。

スイレンを見るなら朝がおすすめ。

心地良い風の吹きこむ橋殿にはベンチがあるので、ごらんの人出。

▼平安神宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/heianjingu/

平等院の蓮


宇治の世界文化遺産「平等院」では現在ハスが見頃です。
1999年の発掘調査で見つかった種を育てた「平等院蓮」。

(写真のハスはちょっと散り始めていますが
境内にはまだまだ見頃のハスが白い花を咲かせていましたよ)

▼平等院
https://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id434.html

【京の夏の花2015】善峯寺のあじさい(6/24)


【京の夏の花2015】善峯寺のあじさい(6/24)

一部枯れ始めたモノもありますが全体的に見頃とのこと。

▼善峯寺について
https://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id090.html

▼京都いいとこフォト
https://instagram.com/kyoto_iitoko/

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