京都いいとこブログ > 京都の季節・風景 > 京都の春の花(梅、椿など)

「京都の春の花(梅、椿など)」一覧

(全72 記事を1ページあたり10記事ずつ表示)

桜だけじゃない、散り椿が幻想的な大原・花尻の森


桜が見頃の大原でしたが、同時に「花尻の森」の散り椿も見頃を迎えていました(4/8)。散るのに見頃…という言い方もおかしい気がしますが、花弁ごとぽとりと落ちる椿のじゅうたんはとても幻想的です。

「花尻の森」は、寂光院に隠棲した平清盛の娘・建礼門院を監視させるべく、源頼朝がつかわした松田源太夫の屋敷址といわれています。

ちいさなお社は源太夫社といい、大原にある江文神社の境外末社。

場所は土井志ば漬本舗の隣。大原にお越しの際は立ち寄ってみては?

▼京都・大原散策特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2011/07/

3/25は随心院のはねず踊り


桜のたよりが続々と届いていますが、はんなりとした梅の花もまだ楽しめます。小野小町ゆかりの寺・随心院も、名所のひとつ。3月最終日曜日は恒例の「はねず踊り」が公演されます。

はねずとは、薄紅色を意味する言葉。小野小町と深草少将の恋<物語を題材とした踊りです。

【はねず踊りと今様】
日時/2018年3月25日
時間/11:00、12:30、13:30、15:00の4回上演
入山料(庭園・梅園・はねず踊り観覧)/大人1000円、中学生800円

ちなみに、4/15まではご本尊の御開帳が行われており、御開帳記念の御朱印と、春限定と、2種類の御朱印が授かれるようですよ。

▼随心院
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/zuishinin/

▼山科エリアの散策モデル
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/yamashina/

早春の花の社「大豊神社」


ツバキの花が有名な哲学の道沿いの「大豊神社」。花の進み具合は梅もツバキもこれからが本番かなという具合。ろうばいが見頃だったので、やはり今年は去年よりも開花スピード遅めというところでしょうか。

ツバキが飾られた神社のアイドル・狛ねずみさん。どんぐりの奉納量がすごい。ねずみさんもご満悦?

一方、参道の狛犬さんは花をくわえてキメていました。

■大豊神社について
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/otoyojinja/

西の梅の園「正法寺」


京都いいとこマップ3-4月号(2017)の表紙を飾っていただいた真言宗寺院「正法寺」。

表紙は石庭の桜でしたが、じつはお寺の駐車場のそばに梅林がありまして。こんなふうに東山を見渡せる中、梅の木が植えられているんですよ。五部咲きくらいでしょうか。

梅林のそばにはスイセンの花も。

梅林を離れてもぽつぽつと植えられている梅の木。遍照塔を背景に一枚。

パワーアップした北野天満宮


25日に梅花祭を控えている「北野天満宮」の梅苑にいってきました。開花状況は5分咲き。梅のかぐわしい香りが楽しめます。

北野天満宮境内の西側ですが、整備が進み、小川の流れる庭園のようになっています。

茶処では梅の香煎と、老松のふやき煎餅。お味噌と梅の味2種でいっぷく。

梅の花の季節です


これからの2月下旬~3月にかけて満開の季節を迎えるであろう京都の梅の花。とくにおすすめの3スポットを映像でお届けします。

■圧巻!城南宮の枝垂れ梅

城南宮について

■大賑わいの梅花祭

北野天満宮について

■産梅祭も開催

梅宮大社について

真紅の参道、見頃です


きのうは黄色、きょうは赤!

京都駅から電車で約10分、

長岡京市の天神さん「長岡天満宮

春の見どころといえば「キリシマツツジ」です!

正面の石の大鳥居から池の上の参道に続く

真紅のキリシマツツジ。

樹高が2メートルほどあるので

ほとんどの人が隠れちゃいます。

日当たりのいい場所・悪い場所があるので

例年4月中旬~5月上旬が花の季節といわれています。

なのでしおれている部分もありますが

ご覧のとおり、赤の世界が満喫できます。

写真は今朝の様子です。

雨が降っていても真っ赤な花は元気をくれる気がしますね!

そしてもうまもなく発行予定の

「京都いいとこマップ」(2016年5-6月号)、

長岡京市を特集しています!

キリシマツツジの話もちょこっと出てきます。

キリシマツツジ…それまでどうか咲いていて(人)

▼長岡天満宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/nagaokatenmangu/

山吹色に染まる松尾


松尾大社に山吹の花の季節がやってきました。

境内には松尾の和菓子屋さん

松楽」の出店があって

おなじみの『大社酒まん』や

粒あん入りの求肥餅『よもぎ入り奥嵯峨』のほか

新緑カラーに山吹色を添えた、

柚子香る『やまぶきまんじゅう』も限定販売。

▼松尾大社も含む「京都五社めぐり」に挑戦
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/01/theme2/

【京の春の花2016】長岡天満宮の梅(2/23)


菅原道真公ゆかりの寺として有名な京都の神社。

北野天満宮、そして長岡京市の「長岡天満宮」が挙がるのではないかと思います。

そして天神さんといえば「梅」の花。

長岡天満宮の社殿周辺の梅の花もかぐわしい香りを放っています。

境内の奥に梅林があるのですが、こちらの見頃はもう少し先かも。

2016年3月13日には「梅花祭」も開催される長岡天満宮。

祭典は11時~です。

早咲きの梅の花も開花!


明日25日は、今年さいごの縁日「しまい天神」の日。

北野天満宮には、大きなお猿さんの絵馬も飾られています。

早咲きの梅も開花!ひとあし早い春の香りを届けていました。

大福梅の授与も行われています。

ことしは「ことはじめセット」なるものが登場。一式セットになって便利ですね。

きょうはのんびりお参りできましたが、明日は多くの人でにぎわうはず。

今日ほど気温があがらないようなので、あたたかくしてお出かけください。

■北野天満宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/kitanotenmangu/

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る