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桜だけじゃない、散り椿が幻想的な大原・花尻の森


桜が見頃の大原でしたが、同時に「花尻の森」の散り椿も見頃を迎えていました(4/8)。散るのに見頃…という言い方もおかしい気がしますが、花弁ごとぽとりと落ちる椿のじゅうたんはとても幻想的です。

「花尻の森」は、寂光院に隠棲した平清盛の娘・建礼門院を監視させるべく、源頼朝がつかわした松田源太夫の屋敷址といわれています。

ちいさなお社は源太夫社といい、大原にある江文神社の境外末社。

場所は土井志ば漬本舗の隣。大原にお越しの際は立ち寄ってみては?

▼京都・大原散策特集
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2011/07/

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