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寒い日は二条小屋


とある寒い日。友人と京都カフェ巡りにでかけました。そのひとつが「二条小屋」。カウンターのみですがその後ろに椅子があるので座るもよし、荷物置き場にするもよし。

珈琲はこんな感じで目の前に用意されます。

そして目の前ドリップ。不思議とワクワクしますね!

オイルサーディーンとキャロットラペのホットサンドとともに。

▼二条周辺の観光コース特集
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2013/01/index.html
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/nijojo/index.html

京都NEW OPEN okatte


二条城近くにオープンしたごはんやさん「okatte」。

ごはんはおかわり自由だそうです。さりげなく京都感あるロゴ。ん?とり飯?

奥にキッチン、そしてテーブル席。窓辺にはカウンター。

ランチは、肉や魚などメインが選べるランチと、プレートランチ。今回はメインが選べるランチからグリルチキンを選択。

おばんざい2種に、サラダとメイン、汁もの、ライス。1000円以内でおなかもまんぞく。

こたびコラボ街歩きツアー「桜の二条城界隈散策」レポート


京都いいとこマップの巻頭特集

「京のこたび」に出てきたスポットも巡れる

こたびコラボ街歩きツアーが4月2日に開催されました!

場所は、桜咲く「二条城」とその周辺。

集合場所の地下鉄東西線「二条城前」駅に行ってみると

スタッフさんからコースで巡るスポットの案内用紙や

「京都いいとこマップ」最新号がいただけました!

そしてもうひとつ、手渡されたものがこちら。

「ツアー中は、このイヤホンを付けてみてくださいね~」

歩いている途中、ガイドさんと離れてしまっても

ガイドさんの声を拾うことができる便利アイテムです。

参加者が全員揃ったところで、いざ二条城内へ!

まずは、二条城の角っこの石垣の秘密について

ガイドさんから明かされ

「そうだったんだ~」と感心しつつ

二条城内へと入りました。

ちなみに今回のガイドさんは、

京都検定1級保持の辻井輝幸さん!

はにかみ笑顔のステキな京都人・辻井さん、

昔はよく二条城周辺をランニングしていたそうです。

二条城はランナーが多いんですよ。

走ったキロ数も分かりやすいですしね。

東京でいう皇居のような存在でしょうか。

ツアーの日は、ちょうど見頃の桜も増えてきた頃。

入城者も多く、さっそく散り散りになりはじめたツアー一行でしたが大丈夫。

みんな冒頭のイヤホンを装着しているので

「ガイドの声が聞けない~」なんてことはありません。

写真を撮るために良いアングルを探して

ガイドさんと離れてしまっても音声が拾えて便利でした。

時には資料を示しながら、

見落としがちな装飾、街の構造、石碑に至るまで

パンフレットやガイド本に載っていない

専門的な知識、見解、仕組みや理由etc…

ガイドツアーならではの知識&情報が盛りだくさん!

「次はどんな説明があるかなあ」と

ワクワクしながら歩けるのは

ガイドツアーの良いところですね。

二条城のあとに行った神泉苑では、

みんなで橋を渡ってお参り。

ツアー参加者は、おひとり様、友人連れ、ご家族と様々。

知らない人と一緒でも、

終始和やかな雰囲気でした。

次回、京のこたびコラボツアーは

京都駅から電車で約10分の「長岡京市」が舞台。

どんな内容かは、もうすぐ発行予定の

京都いいとこマップ5・6月号(P4 )をごらんください!

ブログでも、後日詳細をお伝えしますね。

そして、この「こたびコラボ街歩きツアー」を企画・運営してくださっている

ビューティフルツアーさん。

京都で表現、美と知識の旅「まなびとたび」と題し、

さまざまな街歩きツアーを毎月開催されています!

くわしくはぜひこちらをチェックしてみてください♪

http://www.beautiful-tour.jp/pc_artpview.php?men=12

【京都の桜2016】元離宮二条城


【京都の桜名所】元離宮二条城
慶長8年(1603年)、徳川家康が京都御所の守護と上洛時の宿泊所として造営。3代将軍家光のときに伏見城の遺構を移すなどして完成しました。ニの丸御殿では、15代将軍慶喜が大政奉還を発表した大広間をはじめ、狩野派による障壁画、神泉蓬莱の世界を表したといわれる庭園などさまざまな歴史的文化財を目にすることができます。春は桜の名所であり、2016年は4月17日まで夜桜ライトアップを実施。

■2016年4月2日の様子
桜の園は一部見頃ですが全体はこれから。紅枝垂れは咲き始め。

清流園あたりも5分咲きくらいですが最後の桜並木は見ごたえあり。

ちなみに出口付近の大休憩所は今年リニューアルされました。

■アクセス
地下鉄東西線「二条城前」駅から徒歩5分
市バス「二条城前」バス停下車

■関連記事
・夜桜の二条城周辺散策マップ
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/nijojo/index.html

・京都の桜名所一覧
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/lineup/

【京都の桜2016】神泉苑


【京都の桜名所】神泉苑
天皇の庭園(禁苑)だった場所。義経・静御前の出会いの地であったり、祇園祭のきっかけとなった御霊会が行われたりと多彩な歴史が残されています。真言宗寺院であることは気付かない人も多々。苑内の法成就池に架かる橋は、願い事を思い浮かべながら橋を渡り「善女龍王社」に参拝すると、願いが叶うといわれています。境内には恵方(その年の幸運の方角)に向きを合わせるという珍しい社も鎮座。

■2016年4月2日の様子
開花が進んでいました。去年より早いですね。

■アクセス
市バス「神泉苑前」バス停下車すぐ
京都バス「神泉苑」バス停下車すぐ
地下鉄東西線「二条城前」駅下車すぐ
JR嵯峨野線「二条」駅から徒歩10分

■関連記事
・神泉苑について
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id252.html
・京都の桜名所一覧
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/lineup/

日本酒とふかふかのダシ巻卵


京都いいとこマップ3・4月号の「二条城周辺」特集。

二条城の夜桜を楽しみましょうという内容で、

おすすめの晩ごはんスポットも掲載。

おいしい和食と一緒に日本酒がいただける

気軽なお店を厳選しました。

そのうちの1軒が京都三条会商店街にある

碓屋」さんです。

こちらは「うまき」。

鰻割烹料理店で修業されていたご主人だからこそ

鰻のメニューも色々そろっています。

日本酒の盃は好きなものが選べますよ。

お重ランチもおすすめ。

お店の詳細はコチラ↓
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/usuya/

桜の季節に開催、二条城周辺の街歩きツアー


現在好評配布中の「京都いいとこマップ」3・4月号は

巻頭特集「京のこたび」で、二条城周辺を特集しました。

その内容とコラボした二条城周辺の街歩きツアーが4/2(土)に開催されます!

世界文化遺産「二条城」をじっくり見学した後は、

京都所司代跡や神泉苑など周辺の史跡を巡ります。

最後は、京都三条会商店街内にある町家カフェ「らん布袋」で抹茶と和菓子のセットを堪能。

こちらの抹茶は、京田辺の茶農家さんと3年に渡る試行錯誤の末に商品化した、

オリジナルの薄茶「明の白」。ここでしか味わえない一品です。

広い二条城と歴史ある城周辺の街歩き。

4月上旬なので二条城や神泉苑の桜の風景も楽しめるかも!

京都検定と茶道検定を取得しているベテランツアーガイドさんの案内があることで、

よりディープな京都散策が楽しめるはず。

京のこたび誌面で紹介したスポットも実際に歩いて体験できるツアー。

ふるってご参加ください!

【ツアー概要】
実施日:2016年4月2日(土)
集合場所 :地下鉄東西線「二条城前駅」地上1番出口
集合時間 :14時(15分前受付開始)
参加費用 :3,500円(おひとり様)
募集人員 :6名〜催行
行程:二条城駅前→二条城→京都所司代跡→大学寮址→東町奉行所跡→神泉苑→らん布袋(16時着予定)
所要時間:約2時間半
▼ツアー詳細・ご予約・お問い合せ▼
http://www.beautiful-tour.jp/?men=12&cat=74&sbm=0&art=688

▼京のこたび
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/nijojo/

移転リニューアルオープン サラサ3


京都の人気カフェ「サラサ」。

市内に何ヶ所かあるうちのひとつ「サラサ3」(京都三条会商店街内)が移転リニューアルしました。

移転といっても、前回のお店のほぼ斜め向かい。

同じ三条会商店街内で、「さらさ御供焼菓子工房」のおとなりです。

「さらさ御供焼菓子工房」は焼菓子テイクアウトのお店。

サラサのカフェで提供される焼菓子はこちらでつくられたものになります。

「さらさ御供焼菓子工房」と「サラサ3」、店内でつながっております。

入り口入ってすぐ横の壁がくりぬかれていますね。誘惑の抜け穴ですね。

ランチはメイン+サラダ+ドリンク。メインはパスタやピザなどから選択。

木のテーブルとイス、白い壁。シンプルでもぬくもりある店内は広々としています。

L字型の店内で、奥に行くとゆったりソファ席もありましたよ。

二条城や二条駅周辺にお立ち寄りの際にぜひ~

二条駅前のチーズバーガー


二条駅前の「カフェパラン」のチーズバーガー。

うーん、写真に失敗しました。とても大きいのですが伝えきれていない。

バンズは石窯焼きの全粒粉バンズ。まるくこねられたビーフハンバーグの上にチェダーチーズ。

ジューシーなのにしつこくない、ぺろっと食べられちゃいます。

珈琲といっしょにどうぞ^^

【京都の穴場寺社シリーズ】「天地明察」を思い出す月光稲荷神社


二条駅の近くにある人気カフェ「雨林舎」などがある通りをまっすぐ西へ。

住宅街の一角に突然現れる鳥居並木ショートヴァージョン。

ここは「月光稲荷神社」という神社で、町名にも「月光」という文字が入っています。

「かっこいい名前だな~月光仮面的な」と思っていただけだったんですが、

調べてみるとなかなかおもしろそうな場所でした。

かつて、この月光稲荷神社の付近に江戸幕府が設けた「西三條台改暦所(京都改暦所)」があったそうです。

西洋の暦法を採用し、月や星を観測しながら寛政の改暦作業を行う場所。

こういうキーワードが出てくると、映画にもなった小説「天地明察」を思い出しますね。

今は国際的に定められている本初子午線がありますが、

江戸時代、日本の本初子午線は京都のココだったそうです。

※本初子午線:経度0度0分0秒と定義された子午線(経線)

伊能忠敬の地図も、京都に本初子午線を引いているそうですよ。

改歴作業が終わるとともに廃止されたこの天文台。

お稲荷さんと京都改暦所に直接的な関わりがあったというわけではないと思いますし、

ここに改暦所があったという石碑なども残っていないようですが

「月光」という名前は、かつてここに改暦所があったことを示す名残なのかもしれません。

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