京都いいとこブログ

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早春の花の社「大豊神社」


ツバキの花が有名な哲学の道沿いの「大豊神社」。花の進み具合は梅もツバキもこれからが本番かなという具合。ろうばいが見頃だったので、やはり今年は去年よりも開花スピード遅めというところでしょうか。

ツバキが飾られた神社のアイドル・狛ねずみさん。どんぐりの奉納量がすごい。ねずみさんもご満悦?

一方、参道の狛犬さんは花をくわえてキメていました。

■大豊神社について
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/otoyojinja/

西の梅の園「正法寺」


京都いいとこマップ3-4月号(2017)の表紙を飾っていただいた真言宗寺院「正法寺」。

表紙は石庭の桜でしたが、じつはお寺の駐車場のそばに梅林がありまして。こんなふうに東山を見渡せる中、梅の木が植えられているんですよ。五部咲きくらいでしょうか。

梅林のそばにはスイセンの花も。

梅林を離れてもぽつぽつと植えられている梅の木。遍照塔を背景に一枚。

パワーアップした北野天満宮


25日に梅花祭を控えている「北野天満宮」の梅苑にいってきました。開花状況は5分咲き。梅のかぐわしい香りが楽しめます。

北野天満宮境内の西側ですが、整備が進み、小川の流れる庭園のようになっています。

茶処では梅の香煎と、老松のふやき煎餅。お味噌と梅の味2種でいっぷく。

梅の花の季節です


これからの2月下旬~3月にかけて満開の季節を迎えるであろう京都の梅の花。とくにおすすめの3スポットを映像でお届けします。

■圧巻!城南宮の枝垂れ梅

城南宮について

■大賑わいの梅花祭

北野天満宮について

■産梅祭も開催

梅宮大社について

真紅の参道、見頃です


きのうは黄色、きょうは赤!

京都駅から電車で約10分、

長岡京市の天神さん「長岡天満宮

春の見どころといえば「キリシマツツジ」です!

正面の石の大鳥居から池の上の参道に続く

真紅のキリシマツツジ。

樹高が2メートルほどあるので

ほとんどの人が隠れちゃいます。

日当たりのいい場所・悪い場所があるので

例年4月中旬~5月上旬が花の季節といわれています。

なのでしおれている部分もありますが

ご覧のとおり、赤の世界が満喫できます。

写真は今朝の様子です。

雨が降っていても真っ赤な花は元気をくれる気がしますね!

そしてもうまもなく発行予定の

「京都いいとこマップ」(2016年5-6月号)、

長岡京市を特集しています!

キリシマツツジの話もちょこっと出てきます。

キリシマツツジ…それまでどうか咲いていて(人)

▼長岡天満宮
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/nagaokatenmangu/

山吹色に染まる松尾


松尾大社に山吹の花の季節がやってきました。

境内には松尾の和菓子屋さん

松楽」の出店があって

おなじみの『大社酒まん』や

粒あん入りの求肥餅『よもぎ入り奥嵯峨』のほか

新緑カラーに山吹色を添えた、

柚子香る『やまぶきまんじゅう』も限定販売。

▼松尾大社も含む「京都五社めぐり」に挑戦
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/01/theme2/

【京の春の花2016】長岡天満宮の梅(2/23)


菅原道真公ゆかりの寺として有名な京都の神社。

北野天満宮、そして長岡京市の「長岡天満宮」が挙がるのではないかと思います。

そして天神さんといえば「梅」の花。

長岡天満宮の社殿周辺の梅の花もかぐわしい香りを放っています。

境内の奥に梅林があるのですが、こちらの見頃はもう少し先かも。

2016年3月13日には「梅花祭」も開催される長岡天満宮。

祭典は11時~です。

早咲きの梅の花も開花!


明日25日は、今年さいごの縁日「しまい天神」の日。

北野天満宮には、大きなお猿さんの絵馬も飾られています。

早咲きの梅も開花!ひとあし早い春の香りを届けていました。

大福梅の授与も行われています。

ことしは「ことはじめセット」なるものが登場。一式セットになって便利ですね。

きょうはのんびりお参りできましたが、明日は多くの人でにぎわうはず。

今日ほど気温があがらないようなので、あたたかくしてお出かけください。

■北野天満宮
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/kitanotenmangu/

【京都の梅の花2015】城南宮の枝垂れ梅(3/12見頃)


「城南宮」の神苑で見られる枝垂れ梅が見ごろを迎えています。

3月5日~16日、21日・22日は、ちょうど神苑入口付近にある
神楽殿表舞台で「梅が枝神楽」を奉納。
10時~と15時~になりますが、17日~20日は10時~のみだそうです。

「梅が枝神楽」が終わると、美容健康・招福祈願のお守り(初穂料千円)を授与。
表舞台で巫女さんが神楽鈴でお祓いを受けてから、授けてもらえるそうです。
(神楽奉納以外のときは、授与所にて)

椿の花もちらほらと開花していました。

▼城南宮
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id152.html

【京都の梅の花2015】神光院(3/11)


西賀茂の弘法さんとして知られる「神光院」の梅。
門そばの梅
 
庫裏の前の梅
 

神の文字
瓦には「神」の文字。
目のご利益があるそうです。

☆近くのいいとこスポット:パティスリー 菓欒


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