Monthly Feature 11 哲学の道・南禅寺の甘味処・食事処

哲学の道・南禅寺の甘味処・食事処

哲学の道・南禅寺エリアの紅葉散策の途中に立ち寄りたい食事処や甘味処をご紹介します。南禅寺名物の湯豆腐に行列のできる人気店、甘味処から気軽なランチスポットなど京都旅行の参考にご覧ください。

南禅寺 順正 創業当時から変わらぬ風味

順正の自慢は、利尻産の昆布ダシが染みこんだ豆本来の甘み広がる湯豆腐。こだわりのとうふは、木綿豆腐でありながら、絹ごしの食感を残したなめらかな口あたりです。ゆずのほのかな香りとともにお楽しみください。また、店内からは歴史ある景色と季節によって表情を変える風雅な庭園を眺めることができます。「順正書院」は天保10年(1839年)に開設された学問所で国の登録有形文化財に指定。
※料理はイメージです。

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総本家ゆどうふ 奥丹 南禅寺 メニューはひとつ、湯豆腐一通り

紅葉の名所・南禅寺境内にある湯豆腐処。元々、煮たり焼いたりして食べていたとうふを、冬にお客様をもてなすため、はじめて温めて出したと伝わる名店です。それから約370年、変わらぬ秘伝のおいしさを守り続けています。メニューは『湯豆腐一通り』のみ。にがりで固める昔ながらの製法でつくられた豆腐は、箸で持っても崩れず、ずっしりとした重みがあります。紅葉シーズンは行列必至。予約は取っておらず並んだ順で席へ案内されます。

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日の出うどん 行列のできるカレーうどん

店名の書かれたランプが印象的な「日の出うどん」。休日や観光シーズンは行列も珍しくない人気店です。名物は、鰹やうるめ、めじかなどで取ったダシにオリジナルのカレールーを溶き、片栗粉でとろみをつけたカレーうどん。看板メニューでもある牛肉が入った『特カレーうどん』のほか、『鳥カレーうどん』『わかめカレーうどん』など種類も豊富。もちろん、丼物やきつねうどんなど、カレーうどん以外のメニューも揃います。

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青おにぎり おにぎり持って紅葉狩り

白川通と鹿ヶ谷通の間を流れる疏水沿いに佇む釜焚きご飯のおにぎり屋。握るのは注文後なのでいつもできたてが味わえます。店内ではちょっとしたおかずや味噌汁といっしょにおにぎりをいただくことも可能。テイクアウトも1つから注文でき、3個以上だと竹皮に包んでもらえます。リヤカー販売も行っており、寺町通や岡崎などで見かけることもしばしば。出没場所は公式twitter(@aoonigiri)で情報発信中。

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叶匠壽庵 京都茶室棟 茶室棟の厳かな雰囲気

哲学の道沿いを流れる疏水に架かった小さな橋を渡ると、そこは静謐な時間が流れる茶室棟。こちらでは、テーブルと椅子で行う「立礼席」を経験することができます。生菓子は職人が四季を表現し、丹念につくり出したもの。風情ある空間で季節の装い漂う抹茶碗を堪能しつつ、月替わりの生菓子を味わう贅沢…ゆったりと静かなひと時が過ごせるでしょう。また、ぜんざいや抹茶パフェなどの甘味や食事も楽しめます。

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よーじや 銀閣寺店 ショップ&カフェ お座敷で庭園を眺めながら

あぶらとり紙でおなじみの「よーじや」。哲学の道の途中にある銀閣寺店では、化粧雑貨を扱う専門ショップがある一方で、人気のカフェも併設されています。窓の向こうには立派な日本庭園。畳の上に並べられた座布団と御膳が、落ち着いた和風空間を演出します。和の味わいを生かした『抹茶カプチーノ』のほか、白玉などを使ったスイーツも充実。なお、文具やハンカチなど、よーじやカフェのオリジナルグッズはお土産にも最適。

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銀閣寺 きみ家 レトロなインテリアに囲まれて

2000年のオープン以来、甘い幸せを運んでくれる鹿ヶ谷通の甘味処。店内には、アンティーク家具や古いレジスターが置かれ、和風レトロな雰囲気に包まれています。名物は、つやつやの赤えんどう豆と寒天に、自家製の黒みつをかけた『豆かん』。甘さと塩っけが口の中でひとたび広がれば、後は黙々とスプーンを口に運んでしまうでしょう。季節限定の『かき氷』や『ぜんざい』、『京風白味噌雑煮』もファンの多い人気メニュー。

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名代おめん 銀閣寺本店 野菜たっぷりの名物うどん

群馬地方発祥の『おめん』は、胡麻や野菜と一緒に国産小麦で打った程良いコシのうどんを濃いめのダシに入れていただく温かいつけめんです。薬味代わりの野菜は、甘辛いきんぴらごぼうをはじめ、ねぎ、しょうが、大根などに、季節感あふれる素材を取り入れています。ダシは、昆布とかつおが効いた深い味わい。うどん、薬味、ダシ、それぞれの良さを引き立てあう名物です。鯖寿司とのセット、季節の素材を使った一品料理などもおすすめ。

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サンエイド・えいすけ 疏水沿いで栄養たっぷり和食ランチ

春には桜、夏にはホタルが乱舞する疏水沿いの創作和食料理店。昼のランチは品数も多く、メイン料理は肉か魚か選択可能。900円や1260円の手軽なランチセットのほか、要予約で名物「穴子豆腐」が付く『銀閣寺御膳』が味わえます。安心安全にこだわって選んだ食材をていねいに仕上げた品々は、いずれも胃袋をやさしく満たす体喜ぶ味わいです。1階はカウンターで気兼ねなく、2階は掘りごたつのテーブルでのんびりと。

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Shizuku 疏水沿いの心落ち着くカフェ

哲学の道から続く疏水沿いを歩いていけば、行きつく1軒のカフェ。やわらかな光の照明に、木のテーブル。大きな窓ガラスからは疏水沿いの風景。「落ち着く店にしたかった」という店主の言葉通り、訪れる人はゆったりと流れる時間にくつろいでいます。多彩なジャンルの食事メニューのほか、百萬遍知恩寺の手づくり市にも出店している自家製スイーツも人気。一部のスイーツはテイクアウトも可能です。

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