京のお昼特集 味もボリュームも、よくばりランチ

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2018.09.01

京都に来て「おなかいっぱい、おいしいものを食べたい」というよくばりさんにおすすめなのが、京都で働く社会人や大学に通う学生たちのおなかをいつも満たしている料理。通常メニューなのにボリュームたっぷりのランチです。食欲の秋、食べるのが楽しくなるおいしさをお届けします。

本格派なのに、驚きの山盛り

蕎麦切塩釜

そばきりしおがま

『天ぷらせいろ』を注文してびっくりするのは、山盛りのそば。見た目に圧倒されるも喉ごしは滑らか、つるつるとお腹の中に入っていきます。その見事な食感は、殻付きの実から仕入れるという素材へのこだわりと、石臼で挽き、そば本来の粘りを生かして手打ちする職人のなせる技。口の中に広がるほのかな甘みと素朴な風味が、雑節でとった力強いツユとよく合います。サクサクの天ぷらも香ばしく、どんどん箸が進むでしょう。

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クセになる、創作洋食の名物

ひらがな館

ひらがなかん

京都大学の近くにある「ひらがな館」で長く愛されているのは、大皿にドンと乗った『チキンロールカツ』。たっぷりの野菜を、やわらかくジューシーな鶏肉で包んだ名物の品です。キノコ類や甘みのある玉ねぎに、胡椒の効いたスパイシーな味が後から加わる、クセになるおいしさが人気。迫力ある料理ですがカツの衣は薄く、鶏の胸肉が使われていて、食べてみると意外に「重くない」と感じるでしょう。

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畑で採れたての野菜がたっぷり

ダイズデリ&サンドウィッチ 六角店

ダイズデリ&サンドウィッチ ろっかくてん

「おいしい野菜をたっぷり」という発想から生まれた『ベジタブルサンド』。持つ手に力が入るほどの重量感があり、ひと口頬張ると口からはみ出すくらいぎっしり野菜が入っています。素材は大原や美山産のものが中心。シャキシャキとした歯ごたえが、畑で生き生きと育った光景を思い起こさせます。手づくりのビネガードレッシングなどがアクセントとなり、味わいはさわやか。サラダ感覚でしっかり食べたい時にどうぞ。

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スープの辛みと旨みにやみつき

京一本店

きょういち ほんてん

丼のふちまでなみなみと注がれたカレースープが特徴の『カレー中華』。鶏ガラと玉ねぎをじっくり煮込み、5種類以上のスパイスを混ぜ、うどんダシで溶いてつくられたスープの香りに、食欲がそそられます。肉の名店・モリタ屋から仕入れた牛肉を具材とし、スパイシーでありながら甘みも豊富。旨みあふれるスープのおいしさを高めるのは、弾力のある特製中華そば。素材を煮込んで生まれたとろみもあり、この一杯で満腹です。

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