京のこたび

2020.03.02

京のこたび:千代の古道周辺を歩く 春の歴史さんぽ

平安時代、都から大覚寺方面へ行く際に貴族たちが通ったとされる「千代の古道」。多くの和歌に詠まれ、現在その道中には石標が置かれています。この石標を辿ったり周辺を散策したりしながら、春の京都を探しに出かけませんか。今回ご案内するのは、梅津から嵯峨へ北上するルート。平安の雅に思いを馳せながら、のどかなまち歩きを楽しみましょう。

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