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「京都の食事処・グルメ」一覧

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どっちも食べたい!大豊神社近くのイタリアンカフェ


みなさんは何パスタが好きですか?
トマトソース?オイル系?それとも濃厚なクリーム系?

京都いいとこマップ1・2月号(2020)では、「カルボナーラ」と「大人のナポリタン」をご紹介しました。

手前は『自家製ベーコンのカルボナーラ』。スモーキーなベーコンがクリーミーなコクのソースとよく合うんです。
奥にあるのが名物『大人のナポリタン』。自家製のケチャップとデミグラスソースで深みを出したソースにきのこやベーコンがたっぷり。粒マスタードと半熟卵が絡み合ってもまたおいしい。

こちらのパスタがいただけるお店の名前は「プルストカフェ」。元イタリアンシェフがつくるカジュアルな料理が味わえます。お店の雰囲気もいいんです。

「手作り」にこだわっていて、パンも自家製、珈琲も自家焙煎。もちろんパスタに使うソースや粒マスタードもオリジナルです。じつはパスタだけでなくライスメニューもあるんですよ。

近くには大豊神社、哲学の道、真如堂などの名所が点在。観光の方も気軽に利用できるお店です。

▼京都いいとこマップ1-2月号(2020)P11でご紹介!
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

銀閣寺・哲学の道近くで昼も夜も楽しみ色々なカレーうどんの名店


銀閣寺道バス停のすぐそばにある「お多やん」はカレーうどんの有名店。
カレーうどんのほかにも、丼ものや夜はおでん、鍋料理(予約制)など楽しみ色々なお店なんですよ。

京都いいとこマップ1・2月号では、カレーうどんの中から鶏肉とお揚げが両方入った欲張りうどん…しかもうどんは釜玉という「釜たまカレー鳥きつねうどん」というどれだけ欲張るんだ!というメニューを紹介しました。

しかもそこに「とろとろ焼きチーズ」を追加トッピング!

じぶんの心に貪欲に。観光で冷えた体を温めにぜひおめしあがりください。

▼お多やんの情報は「京都いいとこマップ1・2月号」2020!
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

河井寛次郎が親しんだ和菓子


陶芸家・河井寬次郎。出身は島根県。登り窯を譲り受けたことで京都市東山区の地に住まい、仕事と生活の場であった自宅を設計。現在「河井寛次郎記念館」として開放されています。

河井寛次郎記念館のほど近くにあるのが「稲川菓舗」です。昔ながらの佇まいで普段使いできるお菓子が揃います。その「稲川菓舗」がつくる「むぎ餅」。寬次郎さんも食していたお菓子だそうですよ。

かつては陶工房が並んだ馬町あたりも、以前よりオシャレなお店が増えました。豊国神社や京都国立博物館なども徒歩圏内。界わいを散策される時は、昔ながらの味も楽しんでみてはいかがでしょうか。

烏丸御池の絶品ナポリタンで京都ランチ


地下鉄烏丸御池駅から徒歩すぐのところにある人気創作ビストロ酒場「じじばば木馬亭」。人気のナポリタンはランチタイムでもいただけます。ランチタイムは券売機制で、麺の量も選べるスタイル。並でも麺200gなのでお腹がふくれます。

木馬のオブジェも素敵なお店。

京都スイーツの「萌え断」で年末年始の食卓を彩りませんか


いつから言い始めたのか分かりませんが、野菜やフルーツなどカラフルな具材をたっぷり詰め込んだサンドイッチの断面に萌える「萌え断」。断面に萌えるのであれば、私たちはもっと前から萌えてたよね!?という話になったいいとこ編集部。

そう、それは京都西院の和菓子店「養老軒」の大福!
キウイフルーツ大福も

いちごあんクリームチーズ大福も

みんなで分けて食べるために何度も半分に切ってきました。この時のシズル感!編集部スタッフから歓声が挙がる瞬間です。たくさん切って集めるとこんなにもカラフルで賑やかになるんですよ!

クリスマスの夜や年末年始の集まりなどでは、やっぱり食卓にスイーツを並べたいですよね。

養老軒では毎日12種類ほどの大福がショーケースに並びます。種類違いで大福を買って、切って、並べて、萌えて、みんなで楽しく食べ比べ。そんな楽しみ方はいかがでしょうか?

和菓子といえば日本茶と一緒に味わうイメージがあるかもしれませんが、お酒とも合いますのでじつはパーティーシーンにもぴったりのスイーツなんです。養老軒には日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートや、日本酒のスペシャリスト唎酒師の資格を取得をした和菓子職人さんがいらっしゃいます。大福に合わせるお酒の相談をしてみるのもいいかも?

甘党にも辛党にも、おすすめの京都西院「養老軒」。ぜひぜひ足をお運びください。
ちなみに年始の1/2と3は空くじなしの初笑い抽選会を開催されるとか。気になる…

▼養老軒
http://kyoto-yoroken.com/

四条河原町の癒しスポット永楽屋喫茶室


四条河原町で木造建築の古い佇まいをのこす永楽屋本店は、佃煮と京菓子のお店。
その2階にモダンで広々とした喫茶室を用意されています。

創刊15周年記念号(2019年11・12月号)では、芋栗パフェ(9/1-12/31)と栗ぜんざい(11/1-2/29)をご紹介しました。

そしてこちらは「柚子生姜 葛湯」(11/1-3/31)です。本吉野葛を使った本格くず湯に爽やかな柚子をプラス。生搾り生姜もたっぷりついてきます。

寒い季節、体の内側からぽかぽか温まりますよ。

四条河原町の交差点そばという便利な立地にあるオアシスのようなお店。散策や買い物疲れを癒してくれる様々なメニューが揃っています。ぜひぜひお立ち寄りください。

●永楽屋本店
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/eirakuya_honten/

●京都いいとこマップを読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

季節の味も見逃せない、北野天満宮最寄りのどら焼き専門店


北野白梅町から北野天満宮方面へ歩いていく途中、細い通りを左へ入ったところに小さなどら焼き専門店があります。「どらやき 亥ノメ」。

あずき、抹茶、黒糖ラムレーズン、くるみの定番4種に、季節の味が加わります。
イートインも可能。イートイン限定メニュー「どらやきセット」は、注文後に銅板で生地を焼き上げ餡を挟みます。これに数種のトッピング、ドリンクがセット。ドリンクは珈琲や紅茶、抹茶など、どらやきに合うものを店主自らセレクト。

小豆の味をしっかり感じる餡がたっぷりサンドされ、けっこうな食べ応えがあります。トッピングには塩やバターなどが添えられていて、他では味わえない「どらやき体験」ができるはず。

2019年11月は通常定休日の26日もオープンされるとのこと。

▼どらやき亥ノメ
https://www.instagram.com/dorayaki.inome/

▼京都いいとこマップを読む
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京都太秦の和菓子屋がつくる自家製あんこをご自宅で


太秦映画村に行かれたことはありますか?その時、太秦の撮影所そばにある和菓子店「うずまさふたば」に立ち寄られたことはありますでしょうか。

撮影で訪れた役者さんや関係者のひとびとが買い求めにやってくるのはもちろん、劇中で使う菓子などにも協力している、まさに「撮影所の購買部」。

「お客さんを自分の家族と思って和菓子をつくる」からこそ、素材選びは慎重。体に負担をかけないように、厳選した自然素材を使った和菓子は、口の中に入れればそのやさしさが伝わります。

そんなお店の自家製あんこ。冬季限定で瓶詰販売されていることはご存知でしょうか。
「うずまさあん」(10月~2月販売)
ぺこりとご挨拶してくれるちょんまげ姿のご主人?ご挨拶の手土産にも使えそうなパッケージです。

これがあればご自宅で京都のあんこでつくった「あんトースト」が楽しめます。
お店のご主人も自分でつくったあんを、お気に入りのベーカリーの食パンにたっぷりのせて朝ごはんにされているそうですよ。お正月にはお餅にあんをのせて食べるのもいいですね。すっきりとした甘さなので、たっぷりのせて食べても後口のよいあんこです。

ちなみに、大粒の丹波黒豆をつかった「丹波黒うずまさ豆大福」もおすすめ。

栄養満点の黒豆をくちどけのよい杵つき餅に混ぜ込み、自家製餡を包んだ名物です。年末年始の集まりに持参すればきっと喜ばれるはず。

「うずまさふたば」は嵐電北野本線「撮影所前」駅や「帷子ノ辻」駅が最寄りです。嵐電にのって龍安寺や嵐山、太秦映画村などを観光される際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

▼うずまさふたば
https://ameblo.jp/futabakaho/

▼うずまさふたばも掲載中!京都いいとこマップ2019年11・12月号を読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

長岡京市・西山エリアの紅葉狩り帰りに寄りたいカフェ


京都いいとこマップ2019年11-12月号や先日のブログで早朝拝観をご紹介した「善峯寺」。善峯寺の周辺には大原野神社、勝持寺、長岡天満宮、柳谷観音、光明寺といった紅葉名所が点在しています。
この西山・長岡京市周辺エリアで紅葉を楽しんだ後、おすすめしているカフェが「Unir本店」です。

長岡京市発のスペシャルティコーヒー専門店「Unir」。大きな焙煎機が稼働している焙煎ファクトリー、珈琲の試飲も可能な物販スペース、ランチもお茶もできる広々としたカフェ、専属パティシエのスイーツ工房といった施設が1か所に集まったこの本店。駐車場も完備しているので、遠方からのお客さんもいれば、ご近所さんがふらっとやってきて珈琲をテイクアウトしていくことも。

京都いいとこマップの誌面ではカプチーノと「スペシャルティコーヒーロールケーキ」をご紹介しました。スイーツ類もテイクアウト可能です。

その中でもうひとつおすすめしたいスイーツがこの「あんスコーン」。ミルフィーユのようにサクっとした表面。中はしっとりしていて老舗和菓子屋・中村軒の「つぶあん」が風味よく混ぜ込まれています。テイクアウトももちろんOK。優しい風味が散策疲れを癒してくれるはず。珈琲との相性もばっちりです。ぜひお試しください。

京都の西院でおむすびランチ


京都いいとこマップ編集部員のある日のランチです。

嵐電「西院」駅から徒歩圏内にある藤原米穀店は、午前中お米の配達をし、午後はおむすびカフェを開くという珍しいお店。お米の専門家がつくるおむすびは一味も二味も違います。手づくりのスープや味噌汁もあるんですよ。写真はほんのり甘いニンジンのポタージュ。こうやってテイクアウトもできますがイートインすることもできます。気まぐれでおはぎやスコーンも登場。カフェというだけあって珈琲にもこだわりが。いろんな使い方ができるおむすびカフェです。

嵐電の駅からも近いので途中下車し、おむすびをもってそのまま嵐山へ…なんてプランもいいですね。

京都いいとこマップ11・12月号では、私たち編集部員が普段づかいしている西院のグルメなお店をご紹介しています。
もっと京都を知りたい、人とは違う京都を楽しみたい…そんなかたはぜひ京都・西院へお越しください!

▼京都いいとこマップ2019年11・12月号を読む
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

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